「パーティ」の検索結果
全体で5,135件見つかりました。
第一王子ジェームズと公爵令嬢オリビアの婚約披露パーティの会場で事件は始まる。乾杯の音頭を取って出席者たちがグラスを掲げて二人は盛大に祝福されていた。だがワインを口にしたジェームズは苦しみだして倒れてしまう。ジェームズの飲んだワインには毒が入っていたのだ。
婚約者に幼馴染に執事にメイドなど誰が兄を殺害したのか?内情は男女のドロドロした複雑な人間関係が怪しく絡み合っていた。勇敢で聡明な第二王女のイザベラと第一王女のアメリアが愛憎劇を通して犯人を推理し事件の真相に迫るが……
文字数 12,741
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.03.03
「キミとはもううんざりだ」
学園卒業パーティーにて、婚約者であるハノン・イグナス公爵令息から唐突にそう婚約破棄を申し渡された物語の主人公ファルテシア・エルザーグ男爵令嬢は、『頭のおかしな』彼の行動に戸惑いながらもそれを冷静に受け入れ、その会場から走り去る。
ハノンの『頭がおかしく』なってしまったのはこの騒動よりおよそ一年ほど前。
幼馴染で婚約者のハノンとは幼い頃はその関係も良好だったが彼が12歳となり貴族の多くが通う魔法学園に入学してからその関係性は変わってしまった。
ハノンは次第に婚約者であるはずのファルテシアに対してそっけなくなっていってしまう。
しかし自分もあと二年すれば同じ学園に通うようになるから、そうしたらまた学園内で仲良くなれると信じていた。
だが、ファルテシアが学園に入学してからは更にハノンは彼女に対して冷ややかな反応を示す。
そんなとある日、彼の友人らの衝撃的な会話を聞いてしまう。
その内容は、すでにファルテシアではない別の女に恋しているハノンの事であり、更に彼はファルテシアとは婚約破棄をするつもりだと豪語しているのだという。
それを聞いてしまったファルテシアはショックで落胆し、その後学園生活においてファルテシアとハノンはどんどんと関係が冷めていき、やがて二人は学園内ですれ違おうとも目すら合わせなくなった。
そんな日々が数年続いたある日。
ついにハノンから「話がしたい」と言われたファルテシアは「婚約破棄の事ね」と覚悟を決めた。
その日。
ハノンの頭に石が強打。
直後、ハノンはしばらくうつ伏せたのち、目覚めると、それから彼はおかしな言動をし始めた。
『頭がおかしくなってしまった』と慌てるファルテシアは医者を呼ぶが、その頃にはいつも通りのハノンに戻っていたので特に異常はないと診断された。
が、それ以降、彼の頭は本当におかしくなっていた。
ファルテシアに対して妙に優しくなり、まるで人が変わってしまったかのようになったのである。
それだけではなく言葉の端々に「異世界」などと単語ばかりを言うようになるが……。
これは頭のおかしくなった公爵令息とそれを見守る令嬢のイセカイのお話。
※短編であった作品の連載版となります。
※この作品は小説家になろう様の方にも掲載しております。
※短編でのストーリーを加筆、修正している作品です。
文字数 29,331
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.09
桜井桐子は父親の経営する会社のパーティーで、社員の高遠と出会う。
端正な顔立ちと優しい印象の高遠に惹かれていく桐子だったが、高遠には桐子には言えない秘密があった。
秘密の一端が見えた時、過去のしがらみが動き始める。
お嬢さま育ちの桐子が、一途な思いで恋愛成就と成長を遂げるお話し……。(多分)
文字数 74,255
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.01.25
悪役令嬢に転生した私。だけどそこにヒロインの姿はなくて...。「えっ、これってどういうこと!? 私の立ち位置って、普通の令嬢でいいんじゃない?」現代の世界から、乙女ゲームの世界へと転生した主人公、ルーナ。友人の誕生日パーティにて婚約者に話を切り出されるも、もしや、婚約破棄の話かと疑って脱兎の如く逃げ出すと、そこにいたのはヒロインでした。
文字数 27,429
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.08.23
いじめっ子たちの異世界転移の実験に付き合わされて命を落とした結果、異世界転生し最強の騎士――亡霊王として目覚めた。
いじめっ子たちは異世界転移に成功し、勇者として魔王討伐に攻め込んでいる
亡霊王は勇者パーティを全滅させた
その結果、魔王から溺愛されるようになった
溶けそうなほど甘やかされる最強の騎士は、魔王のために剣を取る
*小説家になろう、カクヨムにも掲載中
文字数 14,761
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.31
幼なじみの勇者と一緒にずっと冒険してたのにいきなりパーティーからクビって!?
私・・・どーしたらいいの??
こうなったら別のパーティーで立派な冒険者になります!!
えっ?!パーティーはお断り??勇者が私がパーティーを組むのを妨害してる?
幼なじみでちょっといい感じと思っていたのに私の勘違いだったみたい。
超嫌われてるぅ~。
これから生活どうしよう・・・・・
文字数 31,807
最終更新日 2020.09.29
登録日 2019.02.12
【小説家になろうで先行投稿中】
擦り傷を治す程度の回復魔法しか使えない治癒師――キーン。
彼は役立たずの烙印を押され、多くのパーティーをたらい回しにされていた。そんなある日、キーンは魔族の『呪い』をその身に受ける。
それは、ステータス反転の呪い。
「え、なんだこれ……」
しかし、本来なら冒険者を苦しめるそれも、彼にはプラスになった。
極めて弱かったキーンのステータスは反転し、誰も到達できない高みへとたどり着いていたのである。それからの彼は、今まで不可能だった冒険者としての夢を叶えていく。
これは一人の少年が『剣鬼』と呼ばれ、冒険者としての地位を反転させるまでの物語。
文字数 3,659
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.08.04
※不快注意※1話完結の『美少女たちのパーティー』シリーズPART4!
『美少女たちのパーティー』シリーズはこちら♪
『美少女たちのパーティー【なずみのホラー便 第72弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/963385907
『美少女たちのパーティー PART2【なずみのホラー便 第73弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/550386714
『美少女たちのパーティー PART3【なずみのホラー便 第83弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/900412741
★本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 1,229
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
カートレット王国の第1王子ウィリアムは、赤毛に青い瞳をした精悍な顔の美丈夫で文武両道で魔法の天才と言われる将来有望な王太子候補。だが彼は実は転生者であり、前世の記憶を持つ事を隠したまま生活していた。
彼の婚約者はアーバスノット公爵家の長女シルフィーヌだったのだが諸事情によりそれまで一度も会うことはなく、王子が9歳シルフィーヌが7歳の時王宮の庭園で開かれた茶会が初めての顔合わせだった。
しかしこの時令嬢シルフィーヌは、自らが転生者でありこの乙女ゲームの世界で王太子ルートの当て馬の悪役令嬢でありヒロインに王子を攻略されると、あっさり婚約破棄をされるという事を思い出し気絶する。
それを見て怪訝に思うウィリアムは、秘密裏に訪れた公爵邸の彼女の部屋のバルコニーでお互いの秘密を共有することになり・・・
一方ゲーム開始時期になると突然現れた男爵家の養女であるヒロイン、オリヴィエはウィリアムに徐々に近づいて行く。
トンデモナイ未来を回避しようと四苦八苦するが、ゲームの強制力なのか、面倒事ばかりが起こり始めとうとうブチ切れる王子様。
そして立太子直前の第1王子ウィリアムは王立学園の卒業式の謝恩パーティーで自らの婚約者に向けて言い放った――
『修道院へ自ら赴け!』
ちょこちょこ訂正してあります。しかも不定期更新になります。スイマセン
▲▲▲
何時もの如く何もかもが都合主義なのはお約束(人*´∀`)。*゜+
頭空っぽにしてお読みください~(・∀・)
取扱説明事項〜▲▲▲
作者は誤字脱字変換ミスと投稿ミスを繰り返すという老眼鏡とハズキルーペが手放せない(老)人です(~ ̄³ ̄)~マジでミスをやらかしますが生暖かく見守って頂けると有り難いです(_ _)お気に入り登録や感想動く栞、そして誤字脱字報告という皆様の愛(老人介護)がモチベアップの燃料です(人*´∀`)。*゜+
皆様の愛(誤字脱字報告)を真摯に受け止めております(_ _)
エブリスタでも投稿。
10/22 女性hot 49位ありがとうございます(_ _)
2024.12.8.扉絵復帰しました(_ _)
文字数 108,300
最終更新日 2024.09.21
登録日 2023.10.20
「君のような器用貧乏は、もうこのパーティには必要ない」——幼馴染でもある勇者からそう告げられ、冒険者・アレンはパーティを追放された。剣も魔法もそこそこ使えるが、突出した才能がないと見なされた彼は、唯一の独自スキル『修復』すらも「壊れた物を直すだけのゴミスキル」と蔑まれていたのだ。
失意の中、アレンは一人で生きていくために、辺境の街で小さな鍛冶屋を始めることを決意する。しかし、彼はまだ気づいていなかった。自身の持つ『修復』が、単に対象を元に戻すだけではなく、状態を極限まで最適化し、さらには新たな能力を付加して「神具」へと昇華させる規格外のチート能力であることに。
ただの錆びた剣が、アレンの手にかかれば伝説の聖剣をも凌駕する一振りに変貌し、ボロボロの防具はあらゆる魔法を弾く鉄壁の鎧となる。無自覚に神具を量産していくアレンの店には、やがて噂を聞きつけた高ランク冒険者や王族が殺到し、彼は知らぬ間に世界最強の戦力として崇められていく。
一方、アレンを追放した勇者パーティは、優秀なサポーター兼装備のメンテナンス役を失ったことで急速に弱体化し、路頭に迷うことになっていた。
これは、無能と蔑まれた青年が、最強の職人として覚醒し、作った道具で世界を揺るがすほどの力を手に入れていく、痛快なる逆転と成り上がりの物語。
文字数 1,939
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
娼館育ちの私――モニックは、ある事件をきっかけに宮廷魔導師に引き取られることになった。
魔法を学び、晴れて宮廷魔導師の仲間入りを果たした私は、宮廷入りの日に催されたパーティにて王位継承権第一位の美青年リシャールに目をつけられてしまう。
第一印象が最悪であったが、リシャールに部屋に誘われてしまうと立場上断れない。
――よし、ここは私の腕の見せどころ!処女だけど張り切らせていただきます!
肉食と肉食がぶつかって、「ナンカチガウ……」となるラブコメディ♪
がっつりオトナ向け。
感想等いただければありがたいです。
【履歴等、お知らせ】
※2017.07.19 完結としましたが、反響次第では番外エピソードや、二人の将来についても触れたいな、とは思います。
※2017.07.22 エピローグ前に三章分挿入しました。合わせて、完結から連載中に戻しました。
※2017.10.12 第2章開幕。~10.24まで連続更新。
ムーンライトノベルズ、pixivでも掲載中。
文字数 40,806
最終更新日 2018.06.28
登録日 2017.07.18
エリーゼは元子爵令嬢だったが今は平民として住み込みで貴族令嬢の家庭教師をしている。ある日雇い主からデザートブッフェ代わりに公爵家のガーデンパーティーに行ってくるようにと招待状を渡され半ば強制的に出席することになる。婚活の場となっている会場で自分には関係ないと、一人でケーキを食べつつ好みの花瓶を眺めていたら後ろから人にぶつかられ花瓶を落とし割ってしまった。公爵様に高そうな花瓶を弁償するお金がないので体(労働)で返すと申し出たら公爵邸の図書室の整理を頼まれることになる。それがきっかけで公爵弟クラウスと話をするうちに意気投合して二人の距離が縮まりエリーゼは恋をする。だが越えられない二人の身分差に悩み諦めようとするがそのときクラウスは……
文字数 48,986
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.07.22
俺、カイの最近の悩みは、異世界から転移してきた勇者の「自慢話」だった。
「でさあ、やっぱ俺の能力ってマジやばいよな」
「自慢じゃねえけど、俺チート持ってるからさ」
「神に気にいられてっから、マジで(笑)」
「世界なんて俺だったら簡単に救えるぞ」
……うぜぇ。超うぜぇ。
「俺の敵にならないから」
と言う理由で、半ば無理やり勇者のパーティ(ハーレム)に入れさせられた俺は、勇者とその取り巻きの女どもにこき使われる日々が続いている。
給料くれるから我慢していたが、とうとう奴らはそれをピンハネし、挙句の果てに、
「やっぱお前、役立たずだから」
と、追放されることになった。
は? そんなの、こっちから願い下げだっつーの!
堪忍袋の緒が切れた俺は、勇者のパーティからとっとと逃げ出し、好きに生きることにする。
文字数 70,392
最終更新日 2023.03.19
登録日 2021.04.08
アエル=ブレスレットには愛する婚約者がいた
だが、事故で帰らぬ人となってしまった。
アエルが悲しんでいる中、亡くなった弟のブルライン=デースペルとの縁談の話を持ちかけられた。
最初は戸惑っていたが、付き合っていくうちに慕うようになってきたのだった。
紳士で大事にしてくれる気持ちがアエルには嬉しかったからだ。
そして、一年後。
アエルとブルラインの正式な婚約が発表され、貴族が集うパーティーが開かれた。
だが、そこで事件は起こった。
文字数 25,563
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.03
同期の男より少し小柄で細身の暗殺者ルシアは、古今東西に名を轟かせるSランクパーティーの一角【蒼穹の牙】のリーダーダストに「攻撃力が低いから足手まといだ」という理由で追放される。
失意と絶望に心を囚われ、追放されたルシアはパーティーに入る以前、お世話になった町に帰郷してスローライフをすることにした。対人戦闘の近接戦ではかなり優秀なルシアはその町で、「孤児院に勤めてくれないか」とか「一緒に酒場開こうぜ」などなど、現地の人から様々な誘いを受け、それらをこなすうちにちょっとした英雄として讃えられることになる。これは、感情移入しやすい暗殺者が町の人々と時にシリアスに、ほのぼのと生活する物語?なのかもしれません。
文字数 20,528
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.04.30
中小冒険者パーティーを追放されたヒカリは、ある人の紹介の元、新規パーティーで再び一流冒険者を目指すことになった。
しかし、その道は前途多難で、パーティーにはドM男や、ドS令嬢、強面のマッチョなど濃すぎる面々が勢揃いしていた。
果たして、ヒカリは正気を保ったまま、一流冒険になることが出来るのか?
―常識人と変態達が繰り広げる、ドタバタ冒険コメディが、今、始まる
文字数 71,576
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.07
20歳の若き冒険者 ビット・レクトール は、Aランクパーティ【鋼鉄の紋章】に所属していた。
しかし、戦闘能力に乏しい彼の【採取】スキルは軽視され、ある日リーダー ラックス によって "足手まとい" として追放されてしまう。
絶望と怒りの中、彼はダンジョンの奥で "未知の力" に目覚める。
【神眼の採取士】――すべての物質の本質を見抜き、自在に採取する力。
この力を得たビットは、かつて見下していた者たちを圧倒し、次々と新たな能力を獲得していく。
魔獣の"魔核"を奪い取り、伝説級のアーティファクト 《黒皇の腕輪》 を手に入れ、
さらにスキルが進化し、"魔力そのものを採取し、自在に操る" 【神威魔導採取士】 へと到達する。
そして、彼の才能を知った 王国魔術師団 からの召喚命令が下る。
王都へと向かったビットは、最強の魔術師 《雷帝のグレン》 を一撃で撃破し、
「Sランク冒険者に匹敵する」とまで評価される。
しかし、彼を待ち受けていたのは、かつて戦った謎の男――ゼルヴァス。
「次なる試練」として、彼の前に立ちはだかる。
「俺は"最強の採取士"だ。どこまで強くなれるか――試してやるよ」
"役立たず"と蔑まれた男が、最強の力を手に入れ、世界の頂点へと駆け上がる――!
文字数 7,334
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.07
光と闇の二柱の神により創られ、八柱の神々に護られし大陸ハイルランド。
剣と魔法と科学が混同する世界で目覚めた俺、天馬朔はごく普通の高校生だ。
ゲームとラノベをこよなく愛する俺が異世界にキターと思えば、この世界、俺達の世界の未来らしい。
旧世界の遺跡で 、たまに俺のような古代人が見つかるらしい。
つまり、ありがちな召喚ネタもチートな能力もなしのただ健康なだけの高校生なのだ。
魔物が居るような世界で高校生が一人でどうすると思えば、通りすがりの冒険者のパーティに拾われた。
どうも俺のような古代人を保護することも仕事らしい。
年の近い低レベルの若いパーティで大丈夫かと思っていたが、このメンツは色々と規格外のチートなメンツだった。
一人一人が主役級のチートメンツに俺はこの世界を学ばなくてはならない。
一見はハーフエルフの非力な子供だが、その実は正体不明の無限体力と魔力を持つ借金魔道士アルト。
ほわほわとした女顔のマイペースなお茶飲み剣士と思えば、剣聖の異名を持つリーダーのフォル。
傭兵育ちのハーフエルフの精霊使いの魔法戦士の寡黙な男前アレク。ただし、性別女。
大地神の神官で頼れる博学な医者でもあるお兄ちゃんなロト。だが身長二〇センチの小人族。
吟遊詩人にして魔学士、天使な容貌の癒し系のルイス。温厚な冷血漢という中身は悪魔だった。
最後に俺と同じ普通枠、最年長の一九歳の盗賊ガンマンのマイクはアルトの借金取り。
異色なメンツの中、今日もお気楽な旅が始まるようだ。
文字数 13,555
最終更新日 2017.09.12
登録日 2017.09.12
これは、異世界に転生したおばあちゃんが、若返った姿で新しい人生を送る物語です。目を覚ますと見慣れない世界で、村人から「冒険者」としてのパーティーに誘われるものの、彼女は冒険よりも平穏な暮らしを選びます。家事や薬膳料理に勤しみながら、村での生活を楽しむ彼女は、自分が「聖女」として転生していることに全く気づいていません。実は、彼女の作る薬膳料理には強力な癒しの力があり、村人や冒険者たちはその恩恵を受け続けています。しかし、王都では彼女を捜索する使者たちが必死に聖女を探しています。国の運命を握る聖女がいなければ、国は滅びてしまうという危機感が募る中、マキは村でのんびりと平和な日々を過ごしています。自らの力の大きさに無自覚ながら、彼女の優しさと魔法が徐々に村人たちの心を癒し、やがて国を救う大きな鍵となっていく、心温まる異世界ファンタジーです。
文字数 2,426
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06