「悪役令嬢」の検索結果
全体で7,623件見つかりました。
目が覚めたら牢屋の中だった……。
数多の悪事(冤罪含む)により、公爵家を追放され王子から婚約を破棄され牢屋で処刑を待つ悪役令嬢的存在。
……に、転生した主人公の話。
世界観は乙女ゲーム終了後。
ヒロイン的な人も攻略対象者的な人達も良い人です(ざまぁなし)
一話1000文字前後。気楽にお読み下さい。
文字数 69,009
最終更新日 2024.04.30
登録日 2020.04.05
5才の時に母を何者かにさらわれたリリディアは、母譲りの不思議な治癒の力を持っていた。
だが、母が誘拐されたことで父はショックを受け、ある日怪我をして病院へ運ばれ、それきり戻ってこなかった。
たくさんいた使用人も次々にいなくなり、11才になった時、とうとうひとりぼっちになってしまう。一人ぼっちになったリリディアは、生きるために必死に畑を作り、動物の世話をする。
16才になった時、いなくなった父から突然の手紙が来る。『お前を迎えにやる』と言う言葉に馬車に乗ったリリディアが連れてこられたのは、王都にある父侯爵の屋敷だった。
そこでリリディアを迎えたのは、二番目の母と冷たい姉だった。父侯爵に再会したリリディアに父の言葉が響く。『お前はこの国の王太子と結婚するんだ』
無理やり結婚させられたリリディアを待っていたのは、重い心臓の病を患った王太子だった。
『治癒の力』を使って王太子の病気を完治させたリリディアは、病気で死んだことにされ、お城から追放される。
男の子に扮して城を出たリリディアは、その夜木の上で夜を明かす。すると、その木の下で二人の男が戦い始めた。ケガをして木の下に座り込んだ男を、治癒の力で治すリリディア。二人は一緒に旅をすることになった。
誘われて隣国に一緒について行くと、その年若い男は隣国の王子だった。
結婚を申し込まれたリリディアだが断ると、さらわれた母の行方を知っていると言われ、一緒に旅に出ることになった。
文字数 97,471
最終更新日 2025.04.29
登録日 2024.12.27
ビビアン・ラスカリア公爵令嬢は傲慢な態度が故に婚約者であるアルベルト・フィリップス王子に婚約を破棄される。国外追放の為の馬車の中で自分の行いを思い返し、心から反省したビビアンはある魔導師によってやり直すチャンスを与えられる。そうして、手に入れたチャンスで違う結末を目指すが、なかなか上手くいかずビビアンのやり直し人生は4週目に差し掛かっていた。
傲慢な態度を改めて勉学に励み王妃として申し分ない教養を身につけても、貴族達と良好な関係を構築しても、最後にはいつも婚約破棄が待っている。
4回目の婚約破棄の理由にビビアンは目の前が真っ暗になった。
「君の隣は息が詰まる…」
(そんなの何をどう頑張っても無駄じゃない…)
令嬢として、教養・性格・容姿・社交性全てを完璧にしても、めちゃくちゃな理由をつけて告げられた婚約破棄にビビアンは取り繕うことをやめた。
(私のやり直しもここで終わり。最初から無駄だったの。そんなに私との結婚が嫌なのね、私だって私を愛してくれない目の前の男よりも、貧しくても不細工でも私を心から愛してくれる人と結婚したい…冷静になってきたら私の今までの努力を「隣にいると息が詰まる」なんてめちゃくちゃな理由で無に返されるなんて…なんか腹立つわね…最後に一言言ってやる!)
「殿下…いえ、アルベルト!あなたこそね!」
やり直し人生に疲れたビビアンは4週目の人生を生きたいように生きていく。
文字数 26,988
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.08.18
悪役令嬢?であるセシリア・ミキャエラ・チェスタートン侯爵令嬢は第一王子に好いた男爵令嬢を虐めたとか言われて断罪されあげく禿げたローレンス・アラスター・ファーニヴァル伯爵と結婚することになってしまった。
花嫁衣装を着て伯爵家に向かったセシリアだが……どうなる結婚生活!!?
文字数 64,628
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.11.14
乙女ゲーム『星冠のアルカディア』。
その世界で、悪役令嬢として転生した少女・エルナは思った。
破滅回避?
攻略対象との恋?
そんなのより――
冒険したい!
そうして彼女は、
乙女ゲームの物語からさっさと降りた。
アウレリアと名を変え、立場を捨て、
女冒険者として世界へ飛び出した彼女は、
チート級の実力で七大国を巡り、
神殿とダンジョンを救い、
気づけば「超一流」の称号を背負う存在になる。
……でも。
称賛!
期待!
依頼!
責任!
――ちょっと待って、重くない?
心がすり減りきった彼女が辿り着いたのは、
誰も近づかない魔境の荒野。
そこで出会ったのが、
屋敷そのものが生命体という上位魔物――
《ドミナ・アーキテクト》ノクス。
静かで、優しくて、
何より――愛が重い。
「外に出なくていい」
「危ないこともしなくていい」
「全部、俺が守る」
……重い。
でも、あったかい。
屋敷の外には一生出られない。
それでも彼女は、笑って頷いた。
だってここには、
評価も使命も断罪もない。
あるのは、
過保護すぎる夫と、
屋敷全体で注がれる愛。
つがいとなった二人は、
七人の娘と三人の息子を授かる。
ノクスは、
廊下で見守り、
壁で守り、
夜は屋敷全体で子守をする。
甘々。
過保護。
でも、愛は本物。
やがて子どもたちは成長し、
それぞれの未来を選び、
屋敷の扉を開く。
――二度と戻れないと、知った上で。
ノクスは、
引き止めなかった。
泣きもしなかった。
ただ、
誰よりも深く愛し、
誰よりも静かに送り出した。
これは、
悪役令嬢として用意された運命を蹴り飛ばし、
英雄の座からも降りて、
一人の魔物に全力で溺愛されながら
家族を愛し尽くした女性の物語。
重い愛?
上等です。
ここには、
逃げなくていい幸福がある。
※本作は、溺愛・家族要素が中心の作品です。
※断罪を主軸とした物語ではありません。
※不定期連載となります。
文字数 6,641
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.01.31
朝起きたら突然、伯爵令嬢に転生していた私、クレナ・ハルセルト。もうすぐ九歳。
流れ星が魔法の力になる、そんなおとぎ話みたいな世界。あれ? これって前世で妹のやっていた乙女ゲームに似てるよね?
神様みたいなものが、ドラゴンの子供を授けてくれて、この世界を救えば元の世界に戻してくれるって約束してくれたんだけど。
「決めたぞ! オレは、リリアナとの婚約を破棄してお前と婚約する!」
えーと、なんで王子さまと婚約なんて話になってるの?
おまけに失敗すると、世界がゲームのバッドエンド同様に滅びるんですけど!
王さまとか、同じ転生者とか、悪役令嬢とかいろいろ出てきて。
……ホントに、私って世界を救えるの?!
◆ちょっと不思議で素敵な異世界で、主人公が悩みながら成長していくお話です。
◆展開ちょっとゆっくり目です。
◆小説家になろう様、カクヨム様でも公開中です。
◇表紙は「うい」様を使用しています。
文字数 537,185
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.05.03
侯爵令嬢ヴィオネッタは、幼い日に自分が乙女ゲームの悪役令嬢であることに気がついた。死亡フラグを避けようと悪役令嬢に似つかわしくなくぽっちゃりしたものの、17歳のある日ゲームの通り断罪されてしまう。
「僕は醜い盗人を妃にするつもりはない。この婚約を破棄し、お前を魔の森に追放とする!」
盗人ってなんですか?
全く覚えがないのに、なぜ?
無実だと訴える彼女を、心優しいヒロインが救う……と、思ったら⁉︎
「ふふ、せっかく醜く太ったのに、無駄になったわね。豚は豚らしく這いつくばっていればいいのよ。ゲームの世界に転生したのは、貴女だけではないわ」
かくしてぽっちゃり令嬢はヒロインの罠にはまり、家族からも見捨てられた。さらには魔界に迷い込み、魔王の前へ。「最期に言い残すことは?」「私、お役に立てます!」
魔界の食事は最悪で、控えめに言ってかなりマズい。お城の中もほこりっぽくて、気づけば激ヤセ。あとは料理と掃除を頑張って、生き残るだけ。
多くの魔族を味方につけたヴィオネッタは、魔王の心(胃袋?)もつかめるか? バッドエンドを回避して、満腹エンドにたどり着ける?
くせのある魔族や魔界の食材に大奮闘。
腹黒ヒロインと冷酷王子に大慌て。
元悪役令嬢の逆転なるか⁉︎
※レシピ付き
文字数 144,847
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.08.27
「なぜあなたは、私のゲーム知識をことごとく上回ってしまうのですか!?」
魔物だらけの辺境で暮らす主人公ギリアムのもとに、公爵家令嬢ミューゼアが嫁として追放されてきた。実はこのお嫁さん、ゲーム世界に転生してきた転生悪役令嬢だったのです。
本来のゲームでは外道の悪役貴族だったはずのギリアム。ミューゼアは外道貴族に蹂躙される破滅エンドだったはずなのに、なぜかこの世界線では彼ギリアムは想定外に頑張り屋の好青年。彼はミューゼアのゲーム知識をことごとく超えて彼女を仰天させるイレギュラー、『ゲーム世界のルールブレイカー』でした。
ギリアムとミューゼアは、破滅回避のために力を合わせて領地開拓をしていきます。
スローライフ+悪役転生+領地開拓。これは、ゆったりと生活しながらもだんだんと世の中に(意図せず)影響力を発揮していってしまう二人の物語です。
文字数 143,555
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.08.30
※本作は11月中旬に書籍化される事となりました。それに伴いまして書籍収録該当分がレンタルへと差し替えとなります。よろしくお願い致します。
長く続いた闘病生活の末、僕は自分自身気付かないままその生を終えていた。そして前世の記憶を持ったまま、異世界へと転生した。よちよちと歩き、美少女メイドとの触れ合いを楽しんでいる折に僕は気付く。
あれ、ここゲームの世界じゃない……? え、僕ってすぐに死ぬ脇役じゃない? でもそんなの関係ねぇ! あの憧れの悪役令嬢がこの学園都市にいるんだ、頑張ってお近付きになって、アンヌを悪役令嬢にならないように育て直してあげなければ!! そして正統派ヒロインとして勇者と幸せになるよう導いてあげよう!!!
え? 王家の血筋!? 両親がロミジュリ!!? 大精霊との契約が何だって!!!?
そんな裏設定知らないよ!?
本作品は小説家になろうにて連載・完結したものに若干の加筆修正をした内容となっております。
文字数 279,938
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.03.31
第二王子である私の婚約者、幼なじみのレナ・シャルマンは何かあると直ぐに婚約破棄しろというのですが
彼女を溺愛しているので、無視しています。
婚約破棄はせずに幸せな結婚生活を送るつもりです。
◇◇◇
前世の記憶持ちの私は、婚約破棄されて国外追放されて失意のうちに亡くなるとかイヤなので婚約破棄をお願いしているのに婚約者が破棄に応じてくれません!
どうしたらよいのでしょうか?
すれ違いまくるふたりの行く末は?
ハッピーエンド?
無事に完結しました!
現在は、結婚後のリカルドとレナの様子をお届け中!
相変わらずレナを溺愛する姉リリスとレナを愛するあまりに空回りするリカルド。
結婚してもシャルマン商会で仕事をする事に夢中のレナ。
レナが生んだ子供たちも…
基本的に、ほのぼのまったり。
恐い人、悪い人がほとんど出てこない進行になっております。
脳が疲れてもサクッと読める物語を目指して執筆中!
文字数 86,063
最終更新日 2021.12.22
登録日 2020.06.21
ひょんなことから前世の記憶を取り戻したはいいが、転生先は乙女ゲームの悪役令嬢。しかも断罪エンドでは『癒やしの巫女』殺害未遂の罪で斬首刑にかけられる。 なんとかシナリオを回避すれば斬首を免れるのかもしれないが、この手の話は運命からは逃げられないっていうのがお決まりだ。下手に足掻いたところで罪被せられるだけ。死は免れても別の形でやっぱり断罪はされるのだろう。 だったら何かするだけ無駄無駄。 そもそも発揮できるような特別な才能なんて持ち合わせていない。 どうせ断罪されるなら真面目に生きても無駄だと割り切って断罪エンドまでぐーたら過ごそうと決めたのに、婚約者の王子の様子がおかしくて……。 ※コメディ要素が多く含まれますのでご注意ください。
★ロザリア視点『悪役令嬢によればこの世界は乙女ゲームの世界らしい』の連載を始めました!
よろしければこちらもどうぞ
文字数 146,871
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.02.19
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したティリティアは、婚約破棄イベントの最中に攻略対象者が裸に見えるようになってしまい…。
前世の行為がたたり、腹黒公爵子息の執着に捕まってしまう悪役令嬢の話。
※ゲーム改造の設定が出てきますが、あまり詳しくはないので、ふわっと流していただけると助かります。
文字数 11,727
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
王城の大広間は、息が詰まるほどの静寂に包まれていた。
煌びやかなシャンデリアの下、貴族たちが息を潜めて見守る中――。
「リリアーナ・フォン・エルヴァルト! お前との婚約を、ここに破棄する!」
第一王子アルベルト殿下の声が、高らかに響き渡った。
文字数 15,109
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
文字数 161,555
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.04
「貴様とは婚約破棄だ!そして私はリアンヌと婚約する!」
「ユーザ様……嬉しいです」
ああ、やっぱりヒロインには敵わないんだなぁと、これから起こることを予測して泣きそうになった時だった。
「ふざけるのもいい加減になさいませ!このクソ王子!」
「誰だ!今私を侮辱したのは!不敬罪に……っ」
「私が言いました」
「あー、私も言いました」
「私も言ってしまいましたわ」
これは………なんですの?
婚約破棄シリーズ主人公置いてきぼりに続く第四弾……いつシリーズ化したか、それは私にもわからない。
とりあえず婚約破棄シリーズタグは荷居人をつけました。こちらは好評なため番外編も絶賛公開中です!
可愛らしい血が流れているためR15に。
表紙ははつ様に描いていただきました!
たくさんの応援ありがとうございますm(_ _)mご指摘は修正させていただきました。
また、明らかな中傷コメントはおやめください。作品を読んでのご意見ならともかく明らかに暴言と見なされる言葉や自分勝手な強制するような脅迫めいた言い分はアルファポリスのガイドラインの禁止事項にもなります。何事も度が過ぎた行為は私以外の作品でもやめましょう。
文字数 24,932
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.06.11
公爵令嬢ミディア・ベルンシュタインは、極度の近眼と生まれつきの鋭い目つきのせいで、恐れられる悪役令嬢(誤解)。
「このままでは第一王子フレデリック殿下に婚約破棄される!」と焦った彼女は、好感度アップ作戦を開始する。
文字数 101,046
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
冷酷無比の暗殺者として恐れられた「死神の影」クロヴィスは、最後の任務で初めて良心に従い命を落とす。目覚めれば、異世界の貴族家で執事として育てられる人生。彼が仕える令嬢レティシア・フォン・ルーベンシュタインは「高慢で冷酷な悪役令嬢」として恐れられていた。
ある日、クロヴィスは突如「未来視」の能力に目覚め、3秒・3分・3時間・3日・3ヶ月・3年先の未来を同時に見通せるようになる。そこで彼が見たのは、婚約者である王太子アレクシスによるレティシアの婚約破棄と処刑宣告だった。
秘められた忠誠心から彼女を守ると決意したクロヴィス。一方、レティシアの「悪役令嬢」のイメージは作られたものであり、彼女は密かに貧民街の子供たちを救済する「隠れた聖女」だった。新たに王太子の婚約者となった「聖女」ディアナの正体と、レティシアを陥れた宮廷の陰謀が明らかになっていく。
文字数 182,583
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.03.22
