「愛」の検索結果
全体で53,995件見つかりました。
ネイロス伯爵家の次女であるわたしは、幼い頃から変わった子だと言われ続け、家族だけじゃなく、周りの貴族から馬鹿にされ続けてきた。
そんなわたしを公爵である伯父はとても可愛がってくれていた。
ある日、伯父がお医者様から余命を宣告される。
それを聞いたわたしの家族は、子供のいない伯父の財産が父に入ると考えて豪遊し始める。
わたしの婚約者も伯父の遺産を当てにして、姉に乗り換え、姉は姉で伯父が選んでくれた自分の婚約者をわたしに押し付けてきた。
伯父が亡くなったあと、遺言書が公開され、そこには「遺留分以外の財産全てをリウ・ネイロスに、家督はリウ・ネイロスの婚約者に譲る」と書かれていた。
そのことを知った家族たちはわたしのご機嫌伺いを始める。
え……、許してもらえるだなんて本気で思ってるんですか?
※独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 63,316
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.04.22
あらすじ
王都第一治療院の薬師エルナ・リースは、貴族のために確保されていた高価な薬を、毒に倒れた下働きの少年へ使ったことで責任を押し付けられ、職を追われた。
「もう誰にも期待されず、静かに薬草を育てて暮らそう」
そう決めて辿り着いた辺境のローデ村で、亡き師が遺してくれたのは、屋根の抜けた廃診療所だった。ところが扉を開けたその夜、熱に苦しむ少女が運び込まれる。
魔法だけでは治らない病。汚れた井戸水。薬を買えない村人たち。傷ついた魔獣。そして、領地を立て直そうともがく無愛想な若き領主。
薬師として一人ずつ救ううち、廃診療所は村の灯りになり、追放されたエルナにも新しい居場所が生まれていく。
これは、すべてを失った薬師が、小さな診療所から人々の暮らしと自分の人生を立て直していく物語。
文字数 49,452
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.26
ホモでメスガキの僕は、エッチな事が好きだった。
母さんがいなくなった家で、寂しいお兄ちゃんとお父さんは僕をメスとして愛してくれた。
セックスすると気持ち良いし寂しくなくて幸せなんだ。
<説明&注意点>
父×息子。兄×弟。3P。近親相姦。ショタ。ストーリー性0。エロ中心。
メスガキ感はあんまり出せてないかも。
一話2000文字くらい。続きの更新未定。
<キャラクター覚え書>
●お父さん(※名前未定):
会社員。妻に逃げられ、仕事に熱中して気を紛らわせたが、ある日気持ちがぽっきり折れて息子を犯す。
●和雅(かずまさ):
兄。高校生。スポーツをしている。両親に愛を与えてもらえなくなり、弟に依存。弟の色気に負けて弟の初めてを奪う。
●昂紀(こうき):
弟。僕。小学○年生。ホモでメスガキな自覚あり。父と兄とするセックスはスキンシップの延長で、禁忌感は感じていない。セックスは知識より先に身体で覚えてしまった。
文字数 38,061
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.01.31
ルスダン王国の王、ギルバートは今日も執務を妻である王妃に押し付け後宮へと足繁く通う。ご自慢の後宮には3人の側室がいてギルバートは美しくて愛らしい彼女たちにのめり込んでいった。
世継ぎとなる子供たちも生まれ、あとは彼女たちと後宮でのんびり過ごそう。だがある日うるさい妻は後宮を取り壊すと言い出した。ならばいっそ、お前がいなくなれば……。
ざまぁ必須、微ファンタジーです。
文字数 37,323
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.13
王族の初子が男であることは不吉とされる国ルーチェ。
妃は双子を妊娠したが、初子は男であるルイだった。殺人は最も重い罪とされるルーチェ教に基づき殺すこともできない。そこで、国民には双子の妹ニナ1人が生まれたこととしルイは城の端の部屋に閉じ込め育てられることとなった。
ルイが生まれて丸三年国では飢餓が続き、それがルイのせいであるとルイを責める両親と妹。
その後生まれてくる兄弟たちは男であっても両親に愛される。これ以上両親にも嫌われたくなくてわがまま1つ言わず、ほとんど言葉も発しないまま、外の世界も知らないまま成長していくルイ。
そんなある日、一羽の鳥が部屋の中に入り込んでくる。ルイは初めて出来たその友達にこれまで隠し通してきた胸の内を少しづつ話し始める。
ルイの身も心も限界が近づいた日、その鳥の正体が魔法大国の王子セドリックであることが判明する。さらにセドリックはルイを嫁にもらいたいと言ってきた。
初めて知る外の世界、何度も願った愛されてみたいという願い、自由な日々。
ルイにとって何もかもが新鮮で、しかし不安の大きい日々。
セドリックの大きい愛がルイを包み込む。
魔法大国王子×外の世界を知らない王子
性描写には※をつけております。
表紙は까리さんの画像メーカー使用させていただきました。
文字数 156,761
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.10.21
小学生の頃両親が蒸発、その後親戚中をたらいまわしにされ住むところも失った田辺輝(たなべ てる)は毎日切り詰めた生活をしていた。複数のバイトしていたある日、コスプレ?した男と出会った。
異世界ファンタジー、そしてちょっぴりすれ違いの恋愛。
ドワーフ族に助けられ家族として過ごす"テル"。本当の両親は……。
そして、コスプレと思っていた男性は……。
文字数 100,000
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.07.09
「侯爵令嬢チェリエ・マーキュリー! お前のような女とは婚約を破棄させてもらう!」
チェリエは婚約者の第一王子のレイスから婚約破棄を言い渡された瞬間、
この世界が前世でプレイしていた乙女ゲームの世界で、自分が悪役令嬢であることを思い出した。
そして――自分が前世で負った、悲しい恋愛トラウマも。
――誰かを好きになっても結局悲しい思いをするなら。誰も好きにならないほうがいい――
恋で傷ついた過去から、
好きになった人から「好きじゃなくなった」と言われたり、嫌われたりするのを苦しく思うチェリエは、
今世は恋愛をしないで自立した女性になれるよう努力することを決意する。
しかし、そんなチェリエの前に、大国トリギアの王子サリュートが現れる。
「恋ではなくても、きみのそばに寄り添いたい」と告げるサリュートは、
チェリエの心のトラウマを優しく癒しながら、チェリエの役に立とうと献身的に心を尽くす。
一方、正ヒロインのリリーはチェリエからサリュートを奪おうと暗躍し始める。
実はサリュートはこの乙女ゲームの隠しキャラで人気ナンバーワンキャラだったのだ。
この物語は、
チェリエが正ヒロインの策略に振り回され、逆境に陥りながらも、
ヒーローの献身によって恋愛トラウマを克服し再び恋を始める
癒しの物語である。
文字数 270,103
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.18
嫌われ公女ナディアは、婚約破棄され学園で孤立し、家族からも見放されていた。
どれほど努力しようが周囲からは「嫌われ公女」と蔑まれ、誰も味方なんていない。
「もういい。愛されたいなんて、くだらない」
そう心に誓った瞬間から、状況が一変した。
第二王子が婚約破棄を撤回し跪き、寡黙な騎士団長が「君を守りたい」と熱く迫ってくる。
そして、冷ややかな兄まで「婚約など認めない。家を出ることは許さない」と……。
愛されることを諦めた途端、なぜか執着される。
文字数 50,148
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.01.31
聞こえません、見えません、だから私をほっといてください。
レンタル有り聞こえないはずの魔術の音を聞き、見えないはずの魔術を見てしまう伯爵令嬢のレイフィア。
ある時、他の貴族の婚約解消の場に居合わせてしまったら…赤い糸でぐるぐる巻きにされてる人たちを見てしまいます。
何も聞いてません。見てません。だから、ほっといてもらえませんか??
第14回恋愛小説大賞読者賞ありがとうございました。
本編が書籍化しました。本編はレンタルになりましたが、ジョージア編は引き続き無料で読めます。
文字数 241,605
最終更新日 2022.11.30
登録日 2021.01.29
神が世を治める無慈悲で神々しい時代。治癒奏者兼、商人のレゾア・オルフェティカは騎士団に攫われ、常日頃から前哨基地で性処理と戦場のために酷使されてありとあらゆる快楽を仕込まれていたが、ある日を境にその前哨基地の騎士団は壊滅状態となってしまう。
騎士たちを殲滅したとある神がレゾアの力をかって彼を眷属にするが、与えられた役目は「夜伽」だった。レゾアはやっと自由になれたと希望が訪れた矢先、神の力によって性器まで変えられ、結局は性奴隷のままなのかと落ち込んでいたが、神と人、体だけの関係だった二人の仲は次第に変化して行き……?
話に含まれる要素
モブレ/カントボーイ/溺愛/結腸責め/乳首責め/クリ責め/触手/暴力表現あり/陵辱/視姦/自慰/輪姦/複数/体格差/貞操帯/総受け/ハッピーエンド
受けの属性
少し強気 美人 健気 不憫受け 甘えん坊 溺愛
攻めの属性
執着攻め 溺愛 独占欲 絶倫 不憫
文字数 283,823
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.06.08
おっさんが異世界を満喫する、ほのぼの冒険ファンタジー、開幕! 気づくと、異世界に飛ばされていたおっさん・タクマ(35歳)。その世界を管理する女神によると、もう地球には帰れないとのこと……。しかし、諦めのいい彼は運命を受け入れ、異世界で生きることを決意。女神により付与された、地球の商品を購入できる能力「異世界商店」で、バイクを買ったり、キャンプ道具を揃えたり、気ままな異世界ライフを謳歌する! 懐いてくれた子狼のヴァイス、愛くるしい孤児たち、そんな可愛い存在たちに囲まれて、おっさんは今日も何処へ行く?
2017/12/14 コミカライズ公開となりました!作画のひらぶき先生はしっかりとした描写力に定評のある方なので、また違った世界を見せてくれるものと信じております。
2021年1月 小説10巻&漫画6巻発売
皆様のお陰で、累計(電子込み)55万部突破!!
是非、小説、コミカライズ共々「異世界おっさん」をよろしくお願い致します。
※感想はいつでも受付ていますが、初めて読む方は感想は見ない方が良いと思います。ネタバレを隠していないので^^;
文字数 1,858,902
最終更新日 2024.01.13
登録日 2016.12.22
文字数 12,752
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
捨てられ悪役令嬢は偽物ヒロインを許さない
レンタル有り 旧題:悪役令嬢なので最初から愛されないことはわかっていましたが、これはさすがに想定外でした。
──こうなることがわかっていれば、はじめから好きになんてならなかったのに。
彩香だったときの思いが、ふと蘇り、フェリシアはくすりと笑ってしまった。
ありがとう、前世の記憶。おかげでわたしは、クライブ殿下を好きにならずにすんだわ。
だからあるのは、呆れと、怒りだけだった。
※『乙女ゲームのヒロインの顔が、わたしから好きな人を奪い続けた幼なじみとそっくりでした』の、ifストーリーです。重なる文章があるため、前作は非公開とさせていただきました。読んでくれたみなさま、ありがとうございました。
文字数 137,964
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.08.28
私は、恋愛シミュレーションゲーム『Magical stories』の悪役令嬢アルフィアに生まれ変わった。
彼女は、派手好きで高慢な公爵令嬢である。その性格故に、ゲームの主人公を虐めて、最終的には罪を暴かれ罰を受けるのが、彼女という人間だ。
当然のことながら、私はそんな悲惨な末路を迎えたくはない。
私は、ゲームの中でアルフィアが取った行動を取らなければ、そういう末路を迎えないのではないかと考えた。
だが、それを実行するには一つ問題がある。それは、私が『Magical stories』の一つのルートしかプレイしていないということだ。
そのため、アルフィアがどういう行動を取って、罰を受けることになるのか、完全に理解している訳ではなかった。プレイしていたルートはわかるが、それ以外はよくわからない。それが、私の今の状態だったのだ。
だが、ただ一つわかっていることはあった。それは、アルフィアの性格だ。
彼女は、派手好きで高慢な公爵令嬢である。それならば、彼女のような性格にならなければいいのではないだろうか。
そう考えた私は、地味に謙虚に生きていくことにした。そうすることで、悲惨な末路が避けられると思ったからだ。
文字数 245,632
最終更新日 2026.07.09
登録日 2021.11.11
ヴェルークは、深い悲しみと苦しみの中で、運命の相手とも言える『番』ティナを見つけた。気高く美しかったティナを護り、熱烈に求愛したつもりだったが、彼女はどうにもよそよそしい。
プロポーズしようとすれば、『やめて』と嫌がる。彼女の両親を押し切ると、渋々ながら結婚を受け入れたはずだったが、花嫁衣装もなかなか決めようとしない。
そんなティナに、ヴェルークは苦笑するしかなかった。前世でも、彼女は自分との結婚を拒んでいたからだ。
※短編『彼が愛した王女はもういない』の関連作となりますが、これのみでも読めます。
文字数 20,979
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.25
公爵令嬢エリシア・フォン・アルヴィナは、王太子ユリウスを毒殺しようとした罪で処刑されることになった。
妹に婚約者を奪われ、父には見捨てられ、誰も彼女の無実を信じなかった。
処刑を翌朝に控えた地下牢で、エリシアは高熱にうなされながら前世の記憶を思い出す。
前世でも今世でも、彼女はずっと誰かのために我慢してきた。
笑って、譲って、黙って、最後には罪まで着せられて死ぬ。
そんな終わり方だけは、もう嫌だった。
「死にたくない。私は、こんな終わり方をしたくない」
初めて本音を口にした彼女の前に現れたのは、王国中から恐れられる冷血公爵レオンハルト。
「君を助ける。代わりに、私の婚約者になれ」
処刑台から救い出されたエリシアは、レオンハルトの契約婚約者として生き延びることになる。
けれど、彼女を断罪した王太子も、涙で罪を着せた妹も、見捨てた家族も、エリシアが本当にいなくなって初めて気づき始める。
自分たちが、何を失ったのかを。
これは、我慢し続けた悪役令嬢が、冷血公爵の不器用な溺愛に守られながら、奪われた名誉と自分自身の人生を取り戻していく物語。
文字数 339,542
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.02
「奥様、手紙が“二通”届いております」
いつもは何も言わずに銀トレーに乗せて渡してくる従者が、わざわざ強調して持ってきた。
彼の物腰や所作の端々には、平民にしては妙に洗練された品がある――。
婚姻3年のローザリンデはこの手紙により大きな決断をすることになった。
この話は、夫の裏切りに耐えたけれども未来を変えられなかった女性の2度目の愛の物語です。
※緩い設定です。
※1話完結です。
※多くを語っていませんので、いろいろと想像・妄想を楽しんでください。
文字数 2,689
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
公爵令嬢のフランソアは、王太子殿下でもあるジェーンの為、お妃候補に名乗りを上げ、5年もの間、親元を離れ王宮で生活してきた。同じくお妃候補の令嬢からは嫌味を言われ、厳しい王妃教育にも耐えてきた。他のお妃候補と楽しく過ごすジェーンを見て、胸を痛める事も日常茶飯事だ。
それでもフランソアは
“僕が愛しているのはフランソアただ1人だ。だからどうか今は耐えてくれ”
というジェーンの言葉を糧に、必死に日々を過ごしていた。婚約者が正式に決まれば、ジェーン様は私だけを愛してくれる!そう信じて。
そんな中、急遽一夫多妻制にするとの発表があったのだ。
聞けばジェーンの強い希望で実現されたらしい。自分だけを愛してくれていると信じていたフランソアは、その言葉に絶望し、お妃候補を辞退する事を決意。
父親に連れられ、5年ぶりに戻った懐かしい我が家。そこで待っていたのは、初恋の相手でもある侯爵令息のデイズだった。
聞けば1年ほど前に、フランソアの家の養子になったとの事。戸惑うフランソアに対し、デイズは…
文字数 104,073
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.06.29
伯爵家の次男ヨナスに嫁いだアデリーナは、別邸改修の間だけ、夫の実家であるファルグレン伯爵家の本邸で暮らすことになる。
厳格な伯爵ヴィクター。
離れで静かに絵を描く長男アルヴィン。
重厚な伯爵家には“空白”があった。
やがてアデリーナは、その空白に惹かれるように、秘密を重ねていく。
──私が欲しかったのは、愛だったのか。
それとも、この伯爵家そのものだったのか。
※この作品は18~19世紀のイギリス貴族を参考にしております。
ただし架空世界のため、史実とは異なる部分があります。
文字数 73,681
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.15
「俺は人外じゃないし、女神の子供でもないし、救国の英雄でも、治癒を司る神でもないし、権力も信仰も興味無いから錬金術だけやらせてよ!!!」
女神の事情でVRゲームの元になった異世界に転移した男子高校生が何故かめちゃくちゃ勘違いされる話。
****
またもや勘違いものです。
主人公に対して各キャラ(男女問わず)から矢印を向けられる総愛され気味ですが、本編で特定の誰かとくっ付くことはありません。
目指せ毎週月、金16時更新。(1話と2話のみ同日更新です。)
どうしても間に合わない場合はXにて告知します。
感想!貰えたら!!嬉しいです!!
文字数 181,171
最終更新日 2026.08.03
登録日 2025.12.01