「聖女」の検索結果
全体で6,671件見つかりました。
女神の祝福を受けた聖女が尊ばれるサミュリア王国で、癒しの力を失った『元』聖女のミラベル。
『現』聖女である実妹のトロメアをはじめとして、家族から冷遇されて生きてきた。
すっかり痩せ細り、空腹が常となったミラベルは、ある日とうとう国外追放されてしまう。
隣国で力尽き果て倒れた時、助けてくれたのは――フリルとハートがたくさんついたラブリーピンクなエプロンをつけた筋骨隆々の男性!?
そんな元強面騎士団長のアインスロッドは、魔物の呪い蝕まれ余命一年だという。残りの人生を大好きな可愛いものと甘いものに捧げるのだと言うアインスロッドに救われたミラベルは、彼の夢の手伝いをすることとなる。
認めとくれる人、温かい居場所を見つけたミラベルは、お腹も心も幸せに満ちていく。
そんなミラベルが飾り付けをしたお菓子を食べた常連客たちが、こぞってとあることを口にするようになる。
「『アインスロッド洋菓子店』のお菓子を食べるようになってから、すこぶる体調がいい」と。
一方その頃、ミラベルを追いやった実妹のトロメアからは、女神の力が失われつつあった。
◇全15話、5万字弱のお話です
◇他サイトにも掲載予定です
文字数 46,224
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.11.07
どうやら私は浮遊魂となって異世界に呼ばれたようです。
異世界に聖女候補として呼ばれたものの、一人だけ聖女転生に同意しなかったことで、まさかの【神の娘】となりました。
神様の加護が厚過ぎて、もうほぼ神様レベルです。
神様の娘がお伴(神獣)を携えて、暇に任せて無双していきます。
気の向くまま、思うまま。
助けたい者だけを助けます。
私は神様じゃなくて、その娘だからね、良いのです。
*「小説家になろう」様にも掲載しています。
文字数 10,180
最終更新日 2025.04.08
登録日 2024.10.27
真理(16歳)はトラックに轢かれそうなところを異世界の神様に助けられ、気がつくと悪役令嬢マリーになっていた。
義妹に婚約者の王子を奪われないように行動……はせずに、己の幸せのためにひたすら聖女を目指す。
「俺様王子?そんなものは欲しい人にあげる!」
なのに、どうして王子がつきまとってくるの?義妹はどうしたの??ねえ、ちょっとー!?
文字数 44,010
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.02.25
聖女として召喚された私。イケメン王子に励まされながら健気に頑張っていたのだけど、ある日気付いてしまったの。私をとりまくこの世界は全部嘘。え、私が悪いの?そんなわけないよね?見てなさい、この世界今度は私がひっくり返してやるわ!闇落ちしてしまった聖女とカエルになってしまった王子のお話です。ハピエンです。
文字数 29,202
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.11
ここは今もなお、魔王による侵略におびえるとある王国。その国を守る結界を張る聖女は非常に大きな決断を迫られていた……!
文字数 2,447
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.17
他人にがっかりされたくないと言う理由から、頼まれごとを断れず、面倒なことを当たり前のように押し付けられるようになってしまった…それ以外の部分はごく普通のOLである宇都木 結良(うづき ゆら)は、ある日、日々蓄積していた肉体とメンタル両方の疲労とストレスから、糸がぷつりと切れてしまったように、ふらふらと展望台に登り、そこから飛び降りてしまう。
ただ楽になりたかっただけの彼女は、再び目を開けた場所が見知らぬ場所であったこと、そこにいる人々が現代日本で見かけるような人たちとは異なること、そして彼らが自分を「聖女」と呼ぶことに困惑する。
ひとまずこれはきっと自分の夢なんだろうと自分に言い聞かせるが、話を聞くうちにそこはかつて自分が遊んだ乙女ゲームの世界であると言うことに気が付いてしまう。
そこで、これが夢でもそうでなくても今度こそ自分の為に生きてみよう…と決意する結良だったが、ゲームの攻略キャラの一人であり、ゲームでは幼馴染設定もあるアロルド王子に、なりゆきで自分の辛かった本音を吐き出したことをきっかけに結良の人生は変わり始める。
傷つき頑なになっていた結良の心は、彼の優しさや愛情に触れ、少しずつ癒されて行って…。
※少々暗い雰囲気の部分も有りますが、ハッピーエンドです。
※ムーンライトノベルズ(小説家になろうグループ R18部門)にも掲載している作品です。
文字数 22,948
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.15
前世の記憶が突然蘇った辺境伯家の令嬢ラズマリアは自分がファンタジーの世界に転生していた事を知る。その後、光魔法を発動した事で聖女となり、教育を受けることに。外国語やマナーなど多くの稽古をこなしつつ、磨き上げた剣と魔法で魔物の討伐を重ね、最強へ至る。
そして、時が過ぎラズマリアは学院へ入学する為王都に向う途中、一人の令嬢エリーゼを救出した。話を聞くと彼女も転生者である事が判明し、ここがゲームの世界でラズマリアがヒロインでエリーゼが悪役令嬢だと告げられる。しかも、3年以内に攻略対象の好感度を最大にしないと王都が滅びる!?
王都の崩壊と破滅する未来を阻止するべくヒロインと悪役令嬢が手を組んで奔走する!
文字数 335,138
最終更新日 2022.01.11
登録日 2021.07.24
魔王討伐の運命を背負った勇者皇子シド。
その婚約者だった侯爵令嬢ソアラは、聖女の出現とともに“悪役令嬢”として断罪され、北方の辺境へ追放される。
戦う力もなく、陰謀を暴く知恵もない。
あるのは、ただ歌が好きだという想いだけ。
断崖の寒村で、唯一の侍女レミィと静かに暮らしながら、ソアラは失われた日々を埋めるように歌い続ける。
やがてその歌は、人々の記憶に残り、流民や文化人たちを惹きつけ、小さな共同体を形作っていった。
――だがその歌声は、戦乱の時代においてあまりにも危険だった。
かつて世界を救った勇者は、今や人間同士の戦争を始めていた。
そして帝国軍は、“反逆者”となったソアラを討つため辺境へ向かう。
これは、勝者の歴史に残らなかった歌の物語。
武器は剣ではなく、歌だった。
【週一更新予定です】
文字数 3,758
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.09
魔法使いのロムは、憧れの聖女に惚れ薬を飲ませる事を決める。聖女は、騎士のマクシードに夢中なのだ。だが、誤ってマクシードが惚れ薬を飲んでしまい・・・。ロムは、その日から貞操の危機に直面する。
文字数 5,064
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.20
ソレイユ王国最古参の貴族である公爵家の現当主メンシス・ラン・セレネは、彼が今とは違う人物だった時の人生の記憶を保持している。一番古い記憶はフェガリ王国出身の青年・ナハトであった時のものだ。当時の彼は“太陽の聖女”・カルムを妻に持ち、彼は“月の大神官”として、妻と共にクエント大陸の中央部に位置する神殿で、彼らの創造主である“太陽神”と“月の女神”の二柱に仕えていた。
もうすぐ子供も生まれるという最も幸せな時期。突如「カルム様が自殺した」との悲報が、一時的に祖国へ帰省していた彼の元に届く。
『ナハトは突如逃亡して祖国で愛人を作った。それ故神殿には戻らないと知り、聖女様は悲観して自殺したのだ』
聖女に仕えていた神官達がそう宣言したせいで彼は二柱の神殿に帰還する事が出来なくなり、無実を訴えようが届かず、彼はカルム達の遺体を引き取る事さえ叶わなかった。
——そんな記憶を持ったまま、彼は転生を繰り返す。
『最愛の妻・カルムの魂が再び地上に生まれ、彼女と再び結婚し、あの時代に逢えるはずだった我が子達を絶対に迎え入れる』
その願いを叶える為だけひたすら注力し、彼は力を、財力を、武力をも蓄え続けた。
だが切実な悲願はいくら待っても叶わない。それでも『いつかは——』と諦めずにいた頃、やっと「聖女の証を持つ子供が生まれた」との朗報が彼の元に届く。それは丁度、初代聖女・カルムの不可解な死から五百年目を迎えた日だった。
○現世以前からずっとひたすらたった一人の女性に恋焦がれている公爵様と、その女性の生まれ変わり令嬢のお話。
○TL寄りのちょっとえっちな小説の予定です。
○魔法・死に戻り要素あり・一部の人物は前世の記憶持ち・猫系もふもふ要素あり。
○表紙画像の二人は『くない瓜』様が提供して下さいました!
文字数 271,693
最終更新日 2024.05.31
登録日 2023.08.28
年下公爵家の魔力マシマシ過ぎて凶暴化の恐れのある生意気不機嫌ちび公子黒髪青目ウルフ系→→→→一回目の人生で、凶暴化した公子にボロボロにされて命を落とした記憶のある没落貧乏伯爵次男。聖女の末裔(特に重要ではないです)。
二回目ではだんだんちび公子にほだされていきます。
一回目で凶暴化した攻めにされた暴力行為を思い出したり、今世でも、類似行為がありますので苦手な方は見ないようお願いします。
感想やエールをいただけると励みになります!
文字数 54,268
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.08.21
名門公爵家の出身トスカーナと婚約することになった令嬢のエリザベート・キンダリーは、ある日トスカーナの不倫現場を目撃してしまう。怒り狂ったキンダリーはトスカーナに復讐をする?
文字数 20,043
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.06.30
「湯を沸かすだけの聖女など不要だ。お前の料理は味が薄い!」
婚約者の王子に告げられ、国を追放された私。
でも、私の祈りは【熱効率100%】の超省エネ魔法。
私を失った王国ではお湯すら沸かせず、薪は3倍速で消え、庶民は給料で薪すら買えない未曾有の燃料危機に陥る――自業自得です、もう知りません。
行き倒れた私を拾ってくれたのは、魔王軍最強の暗黒騎士。
資源不足の魔王領で、私は「素材の味」を活かした温かい料理とお風呂を提供し、魔物も人間も笑顔に。効率的な祈りで、少ない薪でも生活を豊かにする――生活基盤も国も救う超実用型聖女です。
ついに王子が「戻って祈ることを許可してやる」と尊大に宣うも、今の私には帰る理由なんてない。
「王子、ごめんなさい。私が温めているのは、もうこの人の心だけなんです」
物理法則で国を救い、最後は騎士の愛の熱に熱せられる――逆転ハッピーエンド!
文字数 10,756
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
その知識は、世界を救う"魔法"となる。現代農業青年が異世界で成り上がる、爽快スローライフ・ファンタジー!
実家の畑でジャガイモを収穫していたはずの農家の青年、藤堂拓海(とうどう たくみ)。彼が次に目にしたのは、三つの月が浮かぶ見知らぬ異世界の空だった。
言葉も通じず、頼る者もない世界。親切な村に拾われるも、現代育ちのひょろりとした彼に向けられたのは、**「役立たずの異邦人」**という冷たいレッテルだった。
しかし、彼には誰にも真似できない最強の武器があった。それは、祖父から叩き込まれた現代日本の“農業知識”。
痩せこけ、石ころだらけの土地。貧困にあえぐ村人たち。
絶望的な状況を前に、拓海の挑戦が始まる!
ゴミと言われた雑草や糞から、作物が喜ぶ**「堆肥」**を作る!
病害虫を防ぐ**「コンパニオンプランツ」**で、畑を病から守る!
限られた水を最大限に活かす**「水路」**を設計する!
彼の“当たり前”は、この世界では常識を覆す**【魔法】**そのものだった。
規格外の巨大野菜の収穫に村は沸き、彼が振る舞う「ポテトサラダ」や「干し芋」の素朴で深い味わいに、誰もが舌を巻く。
孤独な彼の心を支える心優しき村長の娘リナ。
そして、偶然助けたことから懐いてきた、植物の成長を促す不思議な力を持つモフモフの相棒ポチ。
かけがえのない仲間と共に、拓海は次々と奇跡を起こしていく。
その活躍は、やがて一つの村の運命を変え、干ばつに苦しむ領地全体を救う大きな戦いへと繋がっていく――。
これは、一人の農家の青年が、知識と知恵、そして人との絆の力で成り上がる、最高に心温まる逆転の物語。
読めばお腹が空いて、心がほっこり温まる。
農業とグルメで幸せを掴む、究極の異世界スローライフが、今、始まる!
文字数 14,579
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
アナベル・ベルトラン子爵令嬢は重病人であり、姉の物を欲しがる妹だった。
両親と共に姉のマルグリットを虐げることで、病の苦しみを発散していたのだ。
しかし、聖女ミシエラの治療によって完治したことで全てが変わる。
アナベルは前世の記憶を思い出し、小説『聖女はドアマットを許さない』の登場人物『姉の物を欲しがる妹アナベル』に転生したと気づいたのだ。
姉は姉妹格差ドアマットヒロインで、自分は悪役だ。
このままでは、過激な『ざまぁ』を受けて凄惨な死をとげてしまう!
アナベルは必死に行動するが、それが思いもよらぬ事態を巻き起こしていく。
異世界転生したアナベルが、過剰『ざまぁ』を回避するため頑張ったり、姉に謝罪して仲直りしたり、ヒーローと恋したりします。
タイトルは変わるかも知れません。小説家になろうで先行掲載している作品を加筆修正しています。
しばらくは毎日更新します。
1日目は3回、2日目以降は1回か2回の予定です。
よろしくお願いします。
文字数 152,470
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.31
辺境伯爵家の長女、ダリア・ブラックウッドと国王の庶子、第二王子アレクシス・コンラッド・コヴィントンは十年前に婚約を結んでいる。
「泣き虫のアレクシス、貴方がなにを望んでいようとも私には関係はありません。貴方の望みを押し付けるような真似はしないでください」
「心のない女性と婚約をさせられた僕の不運を心の底から恨むよ。僕はお前になにも望まない、だから、お前も僕になにも望んでくれるなよ」
そこには愛はない。恋もない。
ダリアは泣けばなんとでもなると思っているアレクシスのことを嫌っていた。
アレクシスは可愛げのないダリアのことを嫌っていた。
それでも婚約は絶対だった。
「アレク様はあたしを愛してくださっているの! まあ、当たり前よね? 性格の悪い婚約者よりも可憐で愛らしい恋人を優先するのは男として当然のことだわ。あなただってそのくらいのことはわかるでしょ?」
しかし、その大前提は危機に晒されてしまう。
魔法学園の三年生となったアレクシスには二歳下の可愛い恋人ができた。溺愛する恋人は「聖女」の資格を与えられた子爵令嬢、ライラック・ロベリア。
ライラックはアレクシスの恋人だった。
しかし、ライラックの恋人はアレクシスだけではない。
そのことを知った国王陛下はお怒りになった。その怒りは次から次へと飛び火し、収拾のつかないことになっていた。
理不尽な三日間の謹慎処分を下されたダリアは故郷に戻る。
そして、父親から告げられた「極秘任務」によりダリアの穏やかな日々は終わりを告げることになる。
恋を知らない悪役令嬢は「極秘任務」を通じて、恋を知っていく。
※小説家になろうでも連載しています。
文字数 104,202
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.01.16
この世界は、聖女たちによって回っている。男は労働力、女は重要職、そして聖女は神のごとき存在だ。つまり、男は女の下……そういう認識だ。
そして、聖女は聖女から生まれる。神の奇跡によって聖女の体内に命が宿り、生まれてくる。
俺の名はセイヤ。聖女から生まれた『異端』とも呼ばれる『男』だ。
なぜか聖女から生まれた俺は、聖女の村で酷い扱いを受けて育った。粗末な小屋に住み碌な食事も貰えず、外出すれば同世代の幼馴染『聖女』たちに酷いいじめを受ける毎日。
なぜ、俺は聖女から生まれた『男』なのか。その理由は聖女たちも知らない……ただ、異端だの呪いだの言われ続ける毎日だった。。
俺には夢があった。
俺は、男しかいない職業である『炭鉱夫』になる。聖女のいない『炭鉱夫』……男だけの楽園を俺は目指して進むんだ!!
でも、俺は知らなかった。
俺という存在が、聖女たちを生み出した神による奇跡だったなんて。後に、世界中の聖女が俺を狙ってくるなんて。
今さらふざけんな! 俺は炭鉱夫になるって決めたんだ!
これは、聖女たちに狙われる、聖女嫌いの俺の物語。
文字数 163,036
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.05.24
Sランクパーティで「外れスキル」と蔑まれ、雑用係としてこき使われていた錬金術師のアルト。ある日、リーダーの身勝手な失敗の責任を全て押し付けられ、無一文でパーティから追放されてしまう。
絶望の中、流れ着いた辺境の町で、彼は偶然にも伝説の素材【神の涙】を発見。これまで役立たずと言われたスキル【アイテム錬成】が、実は神の素材を扱える唯一無二のチート能力だと知る。
辺境で小さな工房を開いたアルトの元には、彼の作る規格外のアイテムを求めて、なぜか聖女や竜王(美少女の姿)まで訪れるようになり、賑やかで幸せな日々が始まる。
一方、アルトを失った元パーティは没落の一途を辿り、今更になって彼に復帰を懇願してくるが――。「もう、遅いんです」
これは、不遇だった青年が本当の居場所を見つける、ほのぼの工房ライフ&ときどき追放ざまぁファンタジー!
文字数 120,046
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.24
