「何」の検索結果
全体で38,214件見つかりました。
主人公の市十郎はずっと前から高天に片思いをしている。
同棲していて、身体の関係もあるのに、なぜ片思いだと思うのか。
それは高天が好きな相手である京介を当時市十郎も好きで、お互い秘密の協定でも結ぶように「俺も好きだ」と互いに告白し合った過去があるからだ。
今だに高天の語る京介は特別で、市十郎に分があるとは到底本人は思えない。
しかし今、市十郎が好きなのは高天だ。
いつかは伝えたいと思い続けてはいる。
高校を卒業し、市十郎と高天は同じ東京の私立大学へ。京介は関西の国立大学へ進学した。
高天は現在学生時代からの夢だった声優の仕事を東京でしている。
市十郎は誰もが羨むような大企業で営業の仕事をしていて、自分の暮らす何不自由ない都心の駅前のマンションに高天と一緒に暮らしていた。
ちなみに京介は京都で小説家として執筆活動をしている。
高天にとって京介は初恋の人で、声優になる夢をくれた男であるから、忘れがたいのは仕方ない。
しかしそろそろ1番近くで高天を思ってる市十郎のことを見てくれないだろうか。
ある日。
京介が東京が舞台の小説を書きたいがために、2人のマンションに引っ越しをしてきた。
のんびりと動いていた彼らの恋愛関係と肉体関係が急速にも連れ出し、京介の想い人も現れて、全員が己の気持ちに素直になれた時、あるべき姿に収まって行く。
文字数 18,905
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.06.30
ミッション系の全寮制お嬢様学校・聖リリス女学院。
全校生徒の憧れであり“聖女”と謳われる完璧なマドンナ、白百合寮長・白雪さゆり。
彼女の“妹”である雛森透もさゆりのことを熱烈に慕っていた。
ある日透は学院内の礼拝堂で生まれたばかりの赤ん坊を発見した。
その直後、さゆりが無惨な遺体で発見される。
容疑者は透を入れて五人。
誰がさゆりを殺害したのか?
赤ん坊の正体は何者なのか?
閉ざされた花園で起こった凄惨な事件。
さゆりを取り巻く少女たちの秘密、そして聖女の抱えていた秘密とは――?
「それでも愛していた――わたしだけの花園を」
文字数 81,928
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.12
豪華客船でのテロによる爆発に巻き込まれて死んだ"モタロー探偵事務所助手"のルインは、人生図書館と呼ばれる場所へときていた。
人生図書館ではその人の過去の出来事に戻ることができる。過去見過ごした4つの事件の解決と豪華客船テロの阻止をすることでテロ爆発を無かったことにできるようだ。
ルインはテロ爆発を無かったことにするために過去へと何度もタイムリープするが、そこには失敗の度に人が生贄になる事実と簡単には過去改変されない制約が存在していて……。
さらには、過去改変を邪魔してくる謎の人物"プレイヤーX"が現れて……。
果たしてルインは計5つの過去を改変して、未来を変えることができるのだろうか。
文字数 202,185
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
パウリン(紫水晶玉)を手にし生まれてきた伯爵家の娘ローレライは、持って生まれた事の理由を何も知らずに17年間過ごしてきた。けれど、その本当の意味を知った時、運命が大きく動き出して行く。苦境にあげく国を救うべき新たな王を見つける事が出来るのは己しかいないと知らされた時、娘は自らを奮起させた。さまざまな出会いの中で仄かに抱く初めての異性への想い。だがその感情は己の宿命を受け入れるのならば決して許されるものではなかった。王道恋愛冒険ファンタジーです。
登録日 2015.08.15
―十人を殺せば、元の世界へ帰れる。
異世界に召喚されて二十四年。
「日輪の勇者」陽太は、神から“死の名簿”を授かる。
名簿に記された十人を殺せば、時間は巻き戻り、すべてを取り戻せるという。
親友・空と過ごした日々を取り戻すため。
愛する者たちの運命を変えるため。
だが、その剣が暴くのは――
王国に隠された陰謀と、残酷な真実。
これは、帰還と贖罪の狭間で揺れる勇者のダークファンタジー。
本作は、前作
『赤い薔薇が咲く王国で、二度目の人生を生きる公爵令嬢はまだ何も知らない』
にて言及された「原始世界」のIFルートを描いた物語です。前作未読でもお楽しみいただけます。
文字数 2,497
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
「……うそ、だろ?」
鏡に映る自分の姿を見て、オレは呆気に取られた。
何故なら、その顔はオレが使っているアバターではなく……美人だけど超絶不人気キャラで有名なヒロインだったからだ。
一体全体どうなっているのか分からないけれど、いきなり始まった異世界生活(?)に翻弄されて、オレはいったいどうなるんだっ!?
登録日 2016.07.10
何となく出かけた飛行機旅行、それは偶然の重なり、仕組まれた偶然。
同じく搭乗している、女子高校生3人組、彼女達も偶然だろう。
目を開けたら、そこは宇宙空間でした。
大丈夫だ、テレポートができる。
そこで気づいてしまった、地球に戻れないという事実を。
地球から追放したは、どこの誰だ?
多少の犠牲を払いながら、地球に戻ってきたら、今度は地球がピンチでした。
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カテゴリーはSFになってます。が、現代ファンタジーかもしれません。
しかし、お話の展開はインドアの人間ドラマが8割ほどです。
バトルはラスボス戦まで、一切ありません!
超能力の使用もほぼありません・・・
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※男女の営みの描写はありません、空白になって情事後から始まります。
なろう、ツギクル、カクヨム転記してます。
続きの第2部をなろうにて始めました。
文字数 179,716
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.01.01
「あの時、君と出逢えたのは人生中最悪で最高の出来事だよ。クソ野郎。」
口の悪い王子×圧倒的忠誠心の執事
「坊ちゃん…何時も口を正して下さいと言っているでしょう?」
「これが俺だァー!変わる気はねぇぞー!」
こんな2人だけど…成長につれてとある事実が!?
それを知らずに事を重ねる2人…
この恋、どうなるの!?
文字数 1,753
最終更新日 2018.08.06
登録日 2018.07.13
文字数 3,275
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.09.24
異世界の王子様を保護していたはずが、自分が異世界で保護されることになるとは。
心配はありがたいけど過保護すぎるから。結婚? ご存知の通り、私は完全な庶民です。大丈夫。私はひとりでも生きていける。夢は田舎暮らし。だけど流通はもっと良くして、医療は向上してもらって、何より本。本がないと生きていけない。自立と文化的な生活を目指してがんばろう。
文字数 20,237
最終更新日 2018.10.12
登録日 2018.10.06
本当に体験した事。
体験したことから一族的に何かあるのか話を聞くところから探ろうとして、父や母、親戚に聞いた話です。
作り話も良いのですが、やはり実体験以上に怖い物はないな…と思いまして。
実際に体験するものって、人によっては、あまり気付かなかったり、気付いてもテレビほどのことはない。
でも、だからこその怖さもあるんですよね。
文字数 5,438
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.05.29
犯罪組織の計画を破綻させたが、風雪幸十《かざゆき ゆきと》という男の子が一人、組織に捕まり色々な人体実験をされて助け出された時に少女の姿になっていた。
幸十の身に起きた現象、脳に施された悪魔の手術の後遺症からか、幸十にはもう一つの人格、実験過程で生み出されたAIの琥珀が幸十に宿ってしまう。
事件の大きさや姿が変わってしまった事や周囲から姿を隠すため翡翠《ひすい》、もう一人を琥珀《こはく》と名乗って生きることになる。心の傷の治療にと【ズィミウルギア】というVRMMOのRPG風の箱庭ストラテジーゲームを紹介される。
RPG要素が強すぎて世界を旅する人が多い中、翡翠と琥珀を中心とした仲間達は【ズィミウルギア】の本質である世界の【創造】を行っていく。
NPCとプレイヤーの溝や仲間の悩みをやんわり解きほぐしたり。
又はゲームだからこそ、ハチャメチャに暗い気持ちをクラッシュしたりしていく。
翡翠のあずかり知らぬ所で、勝手に彼女を中心に恋の戦争が開始されたり、翡翠の能力を巡る戦争が勃発したり、巻き込まれて何時の間にかゲーム世界から派生してアイドルへと担ぎ上げられる事が起こります。
のほほんまったりとしたゲームの日常。ラブコメちっくな現実、病んでいる(刃物はなし)子達に囲まれ大変な日々を送ります、色々な思惑渦巻くゲーム世界。翡翠という主人公とは名ばかりのヒロインな物語。ゲームにおける翡翠の戦闘力は皆無、出来るのは中途半端な支援と罠づくりだけで切り抜けていきます。
性転換、無理やり女装される友達、ヤンデレ(刃物は無し)、ラブコメ・当が苦手、嫌いという方は読んじゃダメですよ~。
始めての投稿です。定期的に上げられるよう努力していく所存です。
誤字や脱字と色々と至らないとは思いますがご指摘やアドバイス、感想などをお待ちしています。
文字数 150,549
最終更新日 2022.02.03
登録日 2019.06.04
感情を表に出すのが苦手な神泉栞里は、つり目な三白眼も合わさって、周囲からいつも怒っていると思われてしまう女の子であった。そのせいでこれまで恋とは無縁の生活を送っていたのだが、とある事件をキッカケに生活は一変する。ある日痴漢に遭遇した栞里を救ってくれた彼、倉敷藤之助に恋をしたのだ。
あまり学校では目立たない彼だが、彼の優しさに惹かれた栞里は何とかアタックするも、感情下手が仇となりいつも空回り。会話はおろか、挨拶すらまともにできないでいた。
だがそんな栞里の気持ちを知ってか知らずか、倉敷もまた何やら栞里を意識しているようであった。
お互い意識をしているけど伝わらない結果、余計相手を好きにさせてしまう両片想いの沼へと落ちていく。
これはそんな恋愛下手でピュアな彼女と、地味で奥手な彼を見守る、初々しいハートフルラブコメディなお話です。
文字数 63,017
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.10.13
ショッピングモールへいき、店員を呼び出そうとボタン押した瞬間消える。
その様子見に店内を出ると何人かしかフロアにはいなかった。そして男が現れる。そして説明を始める。
文字数 1,335
最終更新日 2020.02.20
登録日 2020.02.20
士官学校の優等生アランは僅か10歳にして飛び級を重ね、18歳の学生の中で生活をしていた。その優秀さや幼いことから周りに馴染めずアランは孤独な学校生活を送っていた。飛び級の末卒業したアランは騎士試験の受験資格が得られる18歳までの8年間、孤独で空虚な生活を送ることとなった。優しい母と二人、何不自由のないながらも暇を持て余した日々が続く最中、真夜中に自分を呼ぶ声を聞く。「アラン、旅に出るつもりはない?」ローブに身を包み、怪しげなマスクをしたプフーランと名乗る人物は彼を旅へ誘う。つまらない毎日を送っていたアランにとって思いもよらない展開に、彼はプフーランへの疑念を抱きながら翌日の昼に街の外で落ち合うことを約束する。翌日待ち合わせた場所でアランとプフーランは顔を合わせ、孤独を脱却したアランにとっての“自分”を探すための旅が始まる。
文字数 11,398
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.05.02