「うい」の検索結果
全体で4,684件見つかりました。
少女ローラは、村の決まりで人喰い鬼の生贄として選ばれた。
普通なら悲観するところだが、死にたがりの彼女には願ってもない話で、ルンルン気分で鬼の棲家へ向かう。
だが、いざ鬼に体を差し出すと、一口かじるや否や「うぇぇ、苦っ!」と言われて吐き出されてしまう。
どうにか死にたいローラは、自身を美味しく食べてもらうべく様々な方法を試みるが——。
※小説家になろう様にも同時掲載しています。
文字数 6,737
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.06.01
意外なところを嫌だと言われ婚約破棄されました。
文字数 852
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.13
高2の時のクラスメートの早川くんは顔面強くて髪型もイケててスタイルも良し。その上頭も良くてマイナスポイントが全く見当たらない。
学祭ではバンドをやって、全学年にハチャメチャにモテる倍率高すぎなハイスペ男子。私は彼を見てるだけで幸せな気分になれた。
選択授業では席が近くて、話す機会が増え、なんだか心の距離も近い気が。
クールだけど優しいし、私の顔見てニコッて笑う笑顔にドキドキさせられて毎日充実した日々を送ってた。
クラスでの私はちょっとだけモテて、楽しくて充実していたし、特別彼氏が欲しいとかそういうのは全然思っていなかった。ただただモテてチヤホヤされて幸せな日常。
ただ一つ、天敵のボスギャルを除けば…。
(筆者の実体験です。)
前の話はコチラ【実話】高1の夏休み、海の家のアルバイトはイケメンパラダイスでした☆
文字数 37,959
最終更新日 2023.06.20
登録日 2022.11.12
不運なことが続く日もあるものです。
しかし、大抵そういう日の後には良いことが発生するという話も、あながち間違ってはいなかったようです。
文字数 989
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.08
発明家スキルって!すっごく便利!!
第4王女として生まれたニーナ・アルシェルの前世は、日本のOL。
もちろんブラック企業勤めで、気付いたら過労死して異世界転生してました――っていう、わりとありがちなやつなんだけど。
幼い頃、前世の記憶と一緒に目覚めたのが“発明家スキル”。
これがもう、とんでもなく便利で。
気付けば発明にどハマり。
前世の家電を再現しようと地下に引きこもって研究してたら――
いつの間にか、国が滅びてた!??
え!?こわっ!!
ちょっと待って、私なにも聞いてないんだけど!?
しかも行き倒れて目を覚ましたら、目の前にいるのは――どう見ても魔王。
え、これ処刑されるやつじゃない!?
人生(2回目)詰んだ!?
……と思ったら。
「……どういう原理だ」
なぜか興味を持たれたのは、“発明”の方でした。
魔力いらずの照明に、お風呂、そして冷蔵庫。
気付けば魔王城は、どんどん快適空間に!?
これは、滅びた王女がうっかり魔王城を堕落させていく、
ゆるくてちょっと優しい異世界発明ライフ。
文字数 14,994
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.28
別れようと思っていた彼氏に怪我をさせてしまい、なんでもすると言ったらこういうことになった。
*ムーンライトノベルにも掲載しています。
文字数 10,035
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.20
東京某所、とあるマンションに私は住んでいた。そこは7階建てで、私の部屋はそのうちの6階だ。
見た目は小綺麗なマンションであるが実情はひどいものだ。ここはいわゆる”出る”そうだ。曰く付きと言えば、昨今の人は理解されるだろう。心理的瑕疵物件というやつだ。
しかし私たちの住む部屋自体にはそういった現象はない。と言ってもまだ私が確認していないだけかもしれないが。
ここの部屋には”出ない”。よく”出る”と言われるのは、エレベーターだ。
このマンションにはエレベーターが二基設置されている。
それはマンションの両極端に設置されており、一方は明らかに後から増設されたようなものだ。
無論、ここの住人はこの増設された方を使用する。もう一方のエレベーターは、よほどの猛者出ない限り使用はしないだろう。なんせ”出る”のだから。しかし、やはりたまにこのエレベーターを使用してしまう愚か者がいるのだ。これは、その愚か者たちの末路を記したものだ。
文字数 6,070
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.24
氷置 格(ひおき いたる)はバイトで貯めたお金でずっと欲しかったスニーカーを買った帰り、背後から衝撃を受けたと思ったら、気が付くと森の中に…。
手に持っているのはスニーカーを入れていた丈夫な紙袋。
俺のスニーカー!!!
嘆いていても腹は減る。さて、ここはどこなのだろうか?
という異世界転移した男の子の装備が紙袋です。
********
いつも通り不定期です。
最強の紙袋が書きたかったんだ…。
ノリと勢いでの執筆ですので、設定は紙袋しか決まってないです(笑)
紙袋ですらそんなに決まってなかった…。
というガバガバ設定ですがご了承くださいませ〜。
文字数 10,840
最終更新日 2023.11.28
登録日 2021.07.12
受けが大好きちょい照れ男子×無意識に自己肯定感低くしていく男子
高校生のお話です。
短めです。
攻めは言葉で言わなくても行動伝わってるよね?派です。
受けは言葉ないし、あーそういうことだったのか(自己解釈)ってどんどん沼にハマってく派です。
文字数 1,000
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.16
帝都で騎士をしているスヴィは、ある劇団員のクリストフの大ファン。
彼の公演の時には、なにがあっても絶対に観に行く!
そんなある日、クリストフとお近づきになるチャンスがやってきた。
プライベートで会ってしまうと、ただのいちファンでいられなくなってしまったスヴィ。
クリストフもスヴィのことは好きだと言ってくれているけれど、そこにはまだ付き合えない理由が。
夢を追いかけるクリストフを応援したくもあり、諦めてほしくもあるスヴィの出した結論は。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 32,030
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.21
タイトルの通り、青春を満喫している女子高校生ミクが、30代半ばのおじさんに中学時代の写真をばらまくかわりに、おじさんとセックスする、といういかにもやばい小説です。
文字数 2,734
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
*R18には※をつけています。苦手な方はご注意ください。
富士見印刷会社。
組版担当の彼女、槙原来実は勤務2年目。
可も不可もなく、といういたって普通の女性。
営業担当で勤務8年目の彼、佐藤昶。
見た目も中身も落ち着いていて優しげな印象。
ーー優しく包み込むように笑う彼の、本当は?
*ムーンライトノベルズ様にも、同タイトルにて公開しております。
*タイトル変更やタグの追加・削除等をする場合があります。
*投稿日時は不定期です。
*誤字・脱字等の訂正は見つけ次第、行います。その際の通知等はいたしませんので、あらかじめご了承ください。
*投稿初心者です。手探り状態でのスタートですので、暖かく見守っていただけると幸いです。
文字数 66,626
最終更新日 2020.10.28
登録日 2019.05.27
彼の元同僚のWという人が、彼と連絡を取りたがっているらしい。
でも彼は、あまり乗り気ではない様子。
じゃあ断れば? とわたしは思うのだけど、彼はそういうつもりもないらしい。
彼曰く、そのW氏はちょっと変わっているのだという。
話を聞いて行くうち、『ちょっと』どころじゃなく変わっている気がしてしまうのだけど……
っていうかわたし、別にW氏の話を聞きたいわけじゃないんですけど?
登録日 2018.06.21
わーい異世界に飛ばされたよ!と一瞬でも思った俺が馬鹿でした。
飛ばされたと思いきや、目の前にいるのは魔族魔族魔族…え、ジ・エンド?!
でも、王座に座っている魔王さんは言う。「この世界を助けてほしい」と…
まさかの召喚主が魔族!ってちょっとー!なんで俺をなでなでするのー?!ちょっとそのてつき!やめてください!
といったコミカルな異世界での魔族とのイチャコラファンタジーを予定しています。
もちろんハピエン予定です
性描写含めた話がある場合は★マーク
鬱展開や重い話が入っている場合は※マークを入れていきます
そういった描写が苦手な方はリターンをお願いします。
更新日変更や更新スケジュールについては近況ボードをご参考ください。
表紙絵は自作
文字数 44,181
最終更新日 2019.01.19
登録日 2018.11.18
「心が疲れたら、しゃべる犬たちとリハビリしませんか?」
仕事に挫折し、心が折れた元・作業療法士の神崎ひなた。
人と向き合うことに疲れ、療法士としての自信を失った彼女がふらりと辿り着いたのは――
しゃべる犬たちが働く、ちょっと変わったリハビリカフェ「わんだふるOTカフェ」だった。
店を仕切るのは、穏やかなゴールデンレトリバー「ナナ」。
元気すぎる柴犬の「タロウ」、キラキラ系トイプードルの「ミルク」、記録魔のシェパード「レオ」。
みんな普通に会話するし、仕事もこなす。しかも全員、リハビリ支援のプロ。
ここでは高齢者の方も、障がいを持つ子どもたちも、日常生活に不安を抱える人も、
犬たちのセラピーと作業療法の力で“自分らしく生きる”お手伝いをしてもらえる――
そんな、ちょっと不思議で、すごく温かいカフェ。
「人を支えるってなんだろう?」
「自分らしく働くってどういうこと?」
迷いながら、ひなたは少しずつ、この場所で再び“誰かの役に立つこと”に向き合っていく。
しゃべる犬たち×作業療法士×地域リハビリの新しいかたち。
癒されて、笑えて、ちょっぴり泣ける、わんだふるな日常がはじまります。
文字数 24,194
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.16
英雄には憧れます。誰だってなりたい。
剣を振って、前に立って、名前が残るやつ。
好きです。なりたいです。
しかしここにいるのは剣を振れない兵士です。
振れないというか、向いてない。致命的に。
前線で役に立たず、怒られ、外されて、
気づいたら補給係に回されていました。
補給係って何するの?
物資を数えます。
運びます。
遅れないようにします。
だいたい倉庫にいます。
地味です。
強くなりません。
覚醒しません。
勲章ももらえません。
だいたい帳簿を見ています。
でも、物資が届かないと困る人はいる。
遅れると怪我をする人がいる。
足りないと、夜を越えられない人がいる。
剣を振らなくても、
前に立たなくても、
戦場は支えられるらしい。
これは、
「落ちこぼれ兵士」が
戦わない場所で
自分の居場所を見つけていく話です。
派手さはありません。
盛り上がりも控えめです。
多分、倉庫率が高いです。
それでも、
こういう話が好きな人にだけ、
静かに刺さればいいなと思って書きました。
英雄になれなかった人の物語。
たぶん、今日もどこかで荷馬車が走っています。
文字数 19,270
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.14
昔々、広大なアーレファンの森の中に類いまれなる美しい声を持つヴァンプランという小さな一羽の鳥がいました。ある日、彼の声はひょんなことから邪悪な魔法使いによって盗まれてしまいます。
この世界を作ったといわれるその《伝説の声》をめぐって、いつしか人間たちも《心の闇》との闘いに巻き込まれてでいくことになるのですが……。
かなりダークさを増していくストーリーになると思われますので、もし、そういった物語が駄目な方は御了承のうえ、お読みください。
構成上《Side》によって目線が切り替わっていくことになります。そちらも併せて御了承頂ければと思っております。
また、現在、同時並行で別の小説投稿サイト『カクヨム』さんにて、
『VANBLAN VOICE《Fog side》』
を掲載しております。いずれ物語は一つとなりますがどちらから読んで頂いても、また同時に読んで頂いても構わないようになっておりますので、御興味が沸けばそちらの方もぜひ、よろしくお願い致します。
それほど更新ペースは速くはありませんがよろしくお願いいたします。
── ペイザンヌ
登録日 2017.03.10
聖女として日々教会で祈りを捧げるロザリーカロンはある日、無実の罪で投獄され、結果として彼女は町を追放されてしまう
日々彼らの為に祈りを捧げていた彼女は絶望する
「もういいや 少しの間 反抗期に入ります」
文字数 21,852
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.09.17
文字数 18,964
最終更新日 2024.06.03
登録日 2021.07.20