「印」の検索結果
全体で3,441件見つかりました。
R-18/年上攻/年下受/歳の差/リーマン/中学生/シリアス/訳有り/援交/etc.
【リーマン×中学生】
母親からの愛に飢えている男子中学生のキィ(仮名)は、体を重ねることで愛を感じられるのだと思っていた。
一夜限りの援交を繰り返していた時に出逢ったのは、サラリーマンをやっているという成人男性のタロー(仮名)だった。
タローは、今までの援交相手とは違い、キィを一人の人間として扱ってくれる。
戸惑いながらも、性交だけで愛を感じるのではないと思うキィだったが。
それでも、彼等の関係は援交である。
金を貰い体を繋げる。
タローは快感を買い、キィは愛を得る。
大人はお金で愛を与えられると信じ、
子供は快感が愛に繋がると信じていた。
互いに履き違えた愛の中で、芽生える感情とは一体――?
*不定期更新。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 28,854
最終更新日 2019.03.19
登録日 2018.07.09
魔法使いの里から、強大な力を持つ魔人の封印を解く鍵である宝珠が奪われた。宝珠を奪ったのは、里の魔法使いの中でも特に強い力を持つ者に与えられる「白銀」の称号を得た魔法使いセシル。
セシルの妹セルマは、師とともに姉を追う戦いへと身を投じる……。
02/17 第4章(3)、エピローグを公開しました。
文字数 107,982
最終更新日 2018.02.17
登録日 2017.12.09
シュタイン王国マデュラ子爵家当主マルギットは、赤い髪、緋色の瞳を持ち生まれた。
「罪人の家名の印」を色濃く引き継ぐ厄介者として他貴族から疎まれ育つ。
唯一、彼女の救いとなったのは「罪人の家名」の発端となったエステール伯爵家ハインリヒの掲げた理想《イデア》だった。
「共にシュタイン王国の繁栄のために100有余年前のことを我らで終わらせたい」
初めて会った日にハインリヒはマルギットに力強くそう言った。
彼の理想《イデア》は、いつしかマルギットの理想《イデア》となっていく。
しかし・・・・理想《イデア》とは程遠い現実《リアル》にマルギットの中で眠り続けていたもう一人の彼女が目覚めの時を迎えて・・・・
とある騎士の遠い記憶~外伝:黒魔女のイデア(理想)~
よろしくお願いします。
文字数 76,831
最終更新日 2022.03.21
登録日 2021.09.28
地下室に閉じ込められていた吸血鬼の封印が解け、王族は絶体絶命。このままでは国も危ないため、王は交換条件を持ちかけた。
「願いをひとつなんでも聞こう。それでこの城と国を見逃してはくれないか」
「よかろう。では王よ、お前の子供をひとり、私の嫁に寄越せ」
「……!」
姉が吸血鬼のもとにやられてしまう、と絶望したのも束の間。
指名されたのは、なんと弟の僕(18)で……?!
※諸事情により新アカウントに移行していましたが、端末の不具合のためこのアカウントに戻しました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
文字数 56,235
最終更新日 2025.02.05
登録日 2021.02.10
両親の都合で、離島に住むおばあちゃんの元に預けられることになった小学5年生の女の子美優(みゆう)。
ほとんど会ったことのないおばあちゃんとの初めての田舎暮らし、元の小学校とは違って少人数すぎるクラスメイト、距離の近いご近所さんに美優は振り回されっぱなしだ。
その上、第一印象最悪な男の子が、美優のことを巫女見習いだと言ってつきまとってきて……。
なし崩し的に海への感謝を捧げる巫女見習いを始めることになった主人公の成長物語。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID3673062)をお借りしております。
4章10万字予定です。
文字数 71,759
最終更新日 2025.02.16
登録日 2024.12.30
他人で思い出の人
学校の課題で「友達や知り合い以外で印象に残った人」というものが出ました。悪戦苦闘しています。
文字数 840
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.06.12
許婚イノセンシオとの仲が四年経っても進展しないことに焦ったリリアナ。イノセンシオには他に思い人がいるのではないかと考えたリリアナは、魔女に頼んで『真の姿をさらけ出す薬』、自白薬を作らせた。
どうにか薬を飲ませて単身イノセンシオの寝所に乗り込んだリリアナは、彼がひた隠しにしてきた真の姿を知ることになる。
「リリアナのおっぱい、やーらかい」
……おっぱい星人!?
頭空っぽのお姫様と鋼の精神力の持ち主の王子様が繰り広げる、どうしてこうなった、としか言えないちょっと変わった恋の物語。
※この作品はすなぎもりこ様主催『すなもり共通プロット企画』参加作品であり、提供されたプロットで創作した作品です
(R回は☆印、別投稿サイトにも掲載)
文字数 18,389
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.24
【あらすじ】
神谷つるぎ(14歳)は、下校の途中で、クラスメイトの鬼塚率いる4人組に公園に連れこまれ、今日もまた虐めにあった。
ひとり残された公園で、つるぎは砂場に作られた砂山に刺さった玩具の剣を引き抜く。すると、その剣がつるぎの脳裡に語りかけてきた。
青竜もろは丸と名乗ったその剣に言われるまま砂山に剣をもどすと、つるぎは地界宮(ちかいぐう)なる世界へ引き込まれてしまったのだった。
その地界宮でつるぎは、100年岩に刺さる霊晶石(れいしょうせき)の剣を抜くこととなる。
青竜もろは丸は、その剣に宿る式鬼という存在だった。
霊晶石は他に十二あり、それに宿る式鬼(しき)と霊波が呼応する者が「継ぐべき者」となるのだという。
もろは丸と霊波が呼応したつるぎは、継ぐべき者にされてしまい、剣法師になるために時の異空間で剣術の修行をする。
8年(異空間の外では8時間)の修行を終えた時、仙翁(せんおう)なる老人が現れた。2000年前、闇を司る冥王羅紀と闘った末、仙翁は命を賭して封印したが、闇はその後も世界に蔓延(はびこ)った。
いつしか世界は、人間自らが闇を抱えるようになり、持つ側は栄え、持たざる側が貧困に喘ぐという格差が広がっていたのだった。
そんな折、羅紀は封印を解いて復活し、「真の和」と称して継ぐべき者を仲間に引き入れようと動いた。
それを知った仙翁ともろは丸、そしてつるぎも、継べき者たちを捜しに動きだすのだった。
文字数 180,088
最終更新日 2022.09.25
登録日 2018.12.15
本屋大賞2019、ノンフィクション本大賞受賞の本作を、読んでの、書評のようなものです。
作中にでてくる、「他人の靴を履いてみる」ということばが、強く印象に残っています。
是非読んで頂きたい一冊です。
文字数 1,007
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.19
~人生のやり直しはいつからでも、いつまででも、何なら死んだ後でも大丈夫!~
年老いた魔導士が死んだ。自分の死体を眺め、野心に燃えた若い頃を思い出す。神殿の封印されていた禁忌の術を見つけ、国を欺いた罪。隣国へ命からがら逃亡し、森の女に救われたこと。彼女に相応しい自分となるため、代々伝わる名前を捨て、神殿の悪を正すべく奔走した日々。
貴族出身のエリートという矜持に縛られ、魔術の優秀さだけで己の人生を強引に歩もうとした通称「爺様」こと「熊の縫いぐるみ乗っ取り犯」の回顧録です。
芽芽(主人公)目線の『四大精霊の愛し子 ~自慢の家族はドラゴン・テディベア・もふもふ犬!~』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/954271435/276632074)の番外編となります。
文字数 49,154
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.06.16
かつて【原龍種】同士の闘いがあった、その果てに封印された黄金龍ルナーはその封印の中で思いを巡らせる。
愚かな人の所業を見つめる彼女は――その果てに何を知るのか?
文字数 6,037
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
今里世良(30歳・書店員)は娘の直(5歳)を育てるシングルファザー。郊外の古い一軒家に住む二人はひょんなことからお隣の洋館に現れた藤巻譲二(38歳)と出会う。厳めしい外見とは裏腹に繊細なピアノを奏でる譲司に惹かれ、今里親子は藤巻邸に出入りするように。
世良は思わぬところから譲司が名の知れたピアニストでクラシック界隈では過去の人となっていることを知る。正体を知りつつもそれを黙ったまま譲司と交流を重ねる世良だったが、彼と関わっていくにつれ当初のスマートな印象が裏返って……?
才能とは裏腹に自分に自信のないピアニストと、道半ばで夢を捨てた書店員。立ち止まっていた二人が、恋と愛をきっかけに一歩を踏み出す、大人のビタースゥイート・ロマンス。
文字数 116,357
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.10.02
『空のランドセル』は、阪神淡路大震災から30年を迎えた現代日本を舞台に、震災遺族として生まれた青年・長嶋悠介の心の旅路を描いた長編小説です。
主人公・悠介は、大阪の放課後デイサービス「ネーブル」で働く23歳。明るく穏やかな性格で、子どもたちに寄り添いながら日々を過ごしています。しかし彼の心には、誰にも語れない“空白”がありました。彼が生まれる7年前、震災によって兄と姉を亡くした長嶋家。その深い悲しみのなかに生まれた悠介は、いつしか「兄と姉を思う弟」としての役割を周囲に求められるようになります。兄のランドセルを背負い、追悼文を読み、新聞や書籍で“美談”として語られる自分。その姿は、誰かが望んだ「弟」であり、彼自身の本当の姿ではありませんでした。
物語は、現在と過去を行き来しながら進行します。放課後デイでの子どもとの向き合い、気になる女性・すみれとの関係、そして周囲とのすれ違い。それらを通して、悠介は「自分とは何者なのか」と問い続けます。すみれの温かな言葉にも、心の奥にはまだ触れられない“何か”がある。そんな彼が、幼いころから封印してきた記憶と真正面から向き合い、ひとつの選択をする――。
“生き残った者”としての痛みと葛藤。優しさの奥に隠された孤独。そして、空っぽだったランドセルの意味を見つけていく過程が、静かで力強く描かれます。
この作品は、震災を知らない世代が、どう「語り継がれる物語」と向き合い、自分自身の物語を見つけていくかを問う、喪失と再生の物語です。
文字数 4,653
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
ネタ置き場。
冒頭のみの短編の寄せ集め。
自分が面白いと思ったらorアンケートや感想で熱烈だったものがあれば連載するものもあります。
カテゴリに関しては圧倒的に『ファンタジー』ばっかりなので『ファンタジー』に設定してあります。
別カテゴリと思われるものには『もくじ』で注意書きを付けます。
お手数ですがご確認ください。
以前短編として掲載していたものにお気に入りやしおり、感想を下さった皆様、誠に申し訳ございません。
一つにまとめさせて頂く事にしました。
これに伴い、4/10に単体でアップしていた冒頭短編は削除させて頂きました。
閲覧、お気に入り、しおり、感想もありがとうごさました!
基本的に『小説家になろう』様にも掲載しております。
今後アルファポリスさん限定のものを書いたらなんか印つける事にします。
時々エブリスタさんの短編コンテストとかに応募とかしてるかも。
文字数 217,611
最終更新日 2022.03.15
登録日 2019.03.28
色とは人によって生まれ持って持つ色が違う、中には自然に変化する人もいる。
人は自己の色に呼応した能力を使うことが出来る。
そんな中、風上陽(かざかみはる)は赤の色を持っていた。
赤の能力は「朱の術(しゅのすべ)」と言われるのだが、
昔一家に伝わっていた朱の書が。先代によって封印されたと知り、探す旅へと出ていくのだった。
文字数 257
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.28
真実の愛シリーズ完結集第二弾〈悪役令嬢編〉です。
※印は背後に注意ページです(。・ω・。)ノ♡
お茶請けに如何でしょう?
収録作品
【悪役令嬢って何かしら?】2023.3.4完結
【悪役令嬢と悪女は違いますが?ナニか? 〜私の転生何回目?婚約者の無表情王子は前世の旦那様でした?!〜】2022.11.20完結
↓
改稿。
【ずっと君を愛してた〜悪役令嬢と悪女は違います】に収録しましたのでコチラは非公開になりました(_ _)
【転生悪役令嬢はダサいのがお嫌!】2022.10.2完結
※完結集にあとがきはありません。
4/1 HOT女性向け 29位入り。ありがとうございます(_ _)
エールもありがとうございます(_ _)
文字数 40,659
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.31
地方都市の場末で営業中のボロ酒場。
その名は勇者酒場。
大層な店名だが酔っ払いたちで賑わう只の大衆酒場である。
店名の由来は店主のオヤジが元勇者だからだと言う。
しかしそんな与太話を信じる者は誰ひとりいない。
そんな勇者酒場にひとりの少女が訪れる。
「貴方様は二十年前に封印の巫女と共に魔王を封印した、勇者ウィリアム様でお間違えないでしょうか?」
見た目は酒樽、顔は不機嫌、口も悪いが、案外いい人?
そんな元勇者のおっさんと、真面目な?巫女見習い、元勇者の小柄な相棒が織りなす、シリアス&コメディ王道異世界ファンタジー。
転移転生要素なし。チート要素若干あり。
推敲も重ねていくので随時、変更していく予定です。
基本は細かい修正ですが、今後のストーリーと整合性を持たせるため文脈の追加、変更をすることもあります。
申し訳ありませんが、ご了承お願い致します。
終わり方は見えてますので、完走できるよう暖かく見守って頂ければ幸いです。
いいね、ブックマーク、感想など頂けると、今後の励みになります。
もちろん読んで頂けるだけでも嬉しいです。
よろしくお願いします!
なろう様カクヨム様ノベルアッププラス様でも投稿中
文字数 12,751
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19