「それ」の検索結果
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第1回きずな児童書大賞・奨励賞頂きました。応援ありがとうございました!!
中学入学と同時に田舎から引っ越し都会の寮学校「紅炎学園」に入学した女子、朱雀桃花。
桃花は登校初日の朝に犬の化け物に襲われる。
それを助けてくれたのは刀を振るう長ランの男子、飛鳥紅緒。
彼は「総長飛鳥」と呼ばれていた。
そんな彼がまさかの成績優秀特Aクラスで隣の席!?
怖い不良かと思っていたが授業中に突然、みんなが停止し飛鳥は仲間の四人と一緒に戦い始める。
飛鳥は総長は総長でも、みんなを悪いあやかしから守る正義のチーム「紅刃斬(こうじんき)」の
あやかし総長だった!
そして理事長から桃花は、過去に不死鳥の加護を受けた「不死鳥の巫女」だと告げられる。
その日から始まった寮生活。桃花は飛鳥と仲間四人とのルームシェアでイケメン達と暮らすことになった。
桃花と総長飛鳥と四天王は、悪のあやかしチーム「蒼騎審(そうきしん)」との攻防をしながら
子供達を脅かす事件も解決していく。
桃花がチームに参加して初の事件は、紅炎学園生徒の行方不明事件だった。
スマホを残して生徒が消えていく――。
桃花と紅緒は四天王達と協力して解決することができるのか――!?
文字数 86,159
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.07.31
地球ではない星。日本ではない国。美しく豊かな水源と広大な森を有する大国バーナファレナ。
この国の貴族の令嬢であるエリスレアは、ある日突然前世の記憶を取り戻す。
それは、日々の仕事と生活に追われ疲れ果てた…、何処にでも居る平凡なOL波佐間悠子(26)としての記憶だ。そして、そのことからエリスレアは、この世界が悠子が昔遊んだ乙女ゲームの世界であると気がついてしまう。
自分がゲームの世界に転生してしまったことに少なからず戸惑いを覚えるエリスレアだったが…。
―――これは、乙女ゲームの悪役令嬢エリスレアとして転生してしまった"波佐間悠子"が、昔憧れたゲームの女主人公(ヒロイン)アリシアとの幸せな未来を手に入れる為にゲームの攻略対象だった男達と親睦を深めたり彼らを利用したりしながら日々奮闘する物語である。
※転生悪役令嬢→ヒロインちゃんの百合っぽいお話です。基本ほのぼの&ドタバタ、時々シリアス風。
※セルフレイティングは念の為に選択しています。チンピラをぶっ飛ばしたり、服が破れる程度の描写はありますが、暴力・性描写ともにハードな描写はほぼ有りません。
※カクヨムで連載していた作品を加筆・修正したものになります。
※小説家になろうにも掲載しています。
※全33話。完結済みです。一日に数話ずつ投稿予定です。
文字数 81,883
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.12
自分自身にも、自分の書いてる小説にも自信が持てない中学一年生の『蟹江伊鶴』は、人気Web小説家でありネット上の友達でもある『姫乃モモ』から公募を勧められていた。
しかし、自分の作品に自信がない伊鶴は参加を渋る。すると言葉巧みにモモが参加へと導く。それでも自信がない伊鶴に「取材を行って、自信がないのを補えばいい」とアドバイスを渡す。
早速伊鶴はモモのアドバイス通りに舞台となる自校の生徒会室へ忍び込むが、それを生徒会長である相馬裕也に見つかってしまいーー!?
文字数 93,891
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.13
ガッツリHは*マークです
短編/5/12【第一部完結】5/18【第二部完結】
ゆるっと続きます 不定期更新予定
生まれたものは必ず白か黒の魔力をもって生まれてくる世界。
異世界転生者であるリィンは魔力を持っていなかった。
「気色悪い」と親に捨てられたところを「奈落の魔術師」と呼ばれる不老不死の黒魔術師・タルタロスに拾われる。それから13年後――。18歳になったリィンは彼への「恩返し」を提案するも鼻で笑われてしまう。そんなある日、体調が悪くなるリィン。魔力不足が原因と判断したタルタロスから魔力をもらうことになり――から始まるハピエンエッチ話。
双方視点で進んでいきます。
世界設定は自作「魔力飽和な白魔女~」「魔力なしの転生少女~」「0日婚の白魔女皇后~」と同じ世界線です
文字数 42,651
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.10
文字数 2,320
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
――奇跡。ね? 素敵でしょ?
オレの大切な恋人・マコ。
気が強くて男勝りで、花が好き。
付き合って1年目の記念日、薔薇が好きなマコと一緒に薔薇庭園に行った。
それから、来年も再来年も一緒に行こうと約束して……これからも、そんな幸せな未来が続くと信じてたんだ。
――夕焼けに照らされて、好きな花を抱えたその笑顔に惹かれた。
※第8回ほっこり・じんわり大賞エントリー作品です。
文字数 6,313
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
『魔女』それは、人々の心に根付いた、得も言われぬ『恐怖』として存在している。
特に、魔獣に脅かされ細々と暮らす辺境の民にとっては尚更である。
『教会』は彼らに救いを与える、唯一の頼りである。崇めたて、従う事で命と精神を何とか保っていられる。勿論、祈りと供物が必要とされる。捧げ物の為に、生活はより逼迫するが、背に腹は変えられない。
これは負の連鎖だ。人々の心は貧しさに苛まれ、より荒んで行く。
こんな世界に、一人の少女が迷い込んだ。人々の目には、彼女は風変わりな異端者として映る。
そして疑う。あれこそが、自分達を苦しめる元凶の『魔女』に違い無いと。
だが彼女は、別の世界の常識に照らせば何てことはない。生真面目で正義感が強く、他者に寄り添える優しさを持つ。つまりは、普通の女子高生でしかない。
無垢な心のままで、踏み出した先には苦難が待ち受けていた。
魔獣に襲われ、夢魔に遭遇し、邪妖精に誑かされる。巨大な怪物、そして最も怖しい狂気を抱いた人間たち。
悲しみに晒され、絶望に打ち拉がれる。
彼女が心を通わせたのが、教会が敵視する『魔教徒』であった事は、幸いなのか不幸なのか知れない。
それでも前向きに、強い意志も持って進む少女は、人々を照らす『光』をもたらす可能性を秘めていた。
文字数 139,711
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.08.30
県内有数の進学校《明暉高校》。
そこは「言葉で勝つ」文化が根づいた、知性と個性の戦場だった。
神坂レン——温厚で、誰にでも優しい男子。
怒らず、煽られても笑い、正論もギャグも受け止める“穏やかな怪物”。
そんな彼の前に現れるのは、全員“煽りスキル極振り”の少女たち。
冷徹に人を観察する転校生・榊ボタン。
言葉も拳も容赦ないメスガキ・草薙ウララ。
敬語で人を刺す天然後輩・白鷺イオリ。
論理で支配する生徒会長・九条アスカ。
煽りの裏には、それぞれの傷と防衛本能。
レンはそのすべてを「優しさ」で受け止めようとする。
けれど——優しさは、自己犠牲の別名でもあった。
笑って、受け止めて、時に刺されて。
少年は“本当の優しさ”を探していく。
文字数 59,957
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.10.23
過去の失敗や後悔に苦しみ、「忘れたい」と強く願う悠人(ゆうと)は、残業帰りの終電間際のホームで、謎めいた女性、雫(しずく)に出会う。
彼女は終電のベルとともに光の粒となって消え、翌朝、記憶を失った状態でまた別の場所に現れる「泡沫の存在」だった。
悠人は、彼女が人々の「忘れたい記憶」を糧に存在していることに気づき、特に彼女が自分自身の「忘れたい過去の恋」の影であることを悟る。
彼女を存在させ続けるには、彼が毎日彼女に恋をし、そして終電が来るたびに彼女を忘れようとし続けるという、切ない矛盾を抱えなければならない。
しかし、雫の体が日に日に早く透明になっていくのを見て、悠人は苦渋の決断をする。
この決断は、雫の存在理由を否定するものだったが……。
彼女が消滅の直前に口にした言葉。
それが悠人の心に、ひとつの愛を残した。
文字数 2,546
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
人間の理解を超えた生命体が棲む広大な宇宙を舞台に、数百年の時を経て美少女戦士が輪廻する物語「トゥシー・イントゥ・ザ・ヒューチャー」その始まりの段。
ロマンス、サスペンス、アクション的挿話が謎解きの伏線となる、数百年に及ぶSFミステリーです。
ヒロイン美少女戦士は、本当の自分を知り、少しずつ少しずつ成長していきます。
この小説「ニューキーツ」はその第一編です。
【ニューキーツ編 あらすじ】
600年後の地球。
人々は不自由な暮らしを送っていた。失われたものがたくさんある。
自由、希望、平等、平穏……。
残されたものは友情と愛。
しかしそれらの意味も、変質していた。
いくつかの属性に分類された人類と人造人間の葛藤。そこに宇宙から帰還した者たち。
もう戦いは避けられないのか。
数世紀を貫く「愛」の行方は。
それはすでに「愛した記憶」なのか。はたまた現実を生きている愛なのか。
一人の女性兵士が姿を消した……。
人類世界を揺るがす物語が動き始め、数多の謎が押し寄せる。
追い詰められていくニューキーツ東部方面攻撃隊。
兵士たちを待ち受ける、奇妙で少し切ない真実とは。
登録日 2011.11.23
君、次に『ファイアボール』と唱えようとしたね?」
「な、なぜそれを!?」
「顔に書いてあったからさ(微表情の読み取り)」
伝説のメンタリスト・レンは異世界に転生した。
しかし、ステータスは「魔力ゼロ」「筋力E(一般人以下)」の最弱仕様。
剣と魔法が支配するこの世界で、彼が持っていたのは前世で培った**「心理学」**という武器だけだった。
相手の呼吸から嘘を見抜き、視線の動きで攻撃を予測。
さらには催眠誘導(暗示)で、屈強な騎士もSランクモンスターも意のままに操ってしまう。
ただのハッタリと話術なのだが、異世界の人々は勝手にこう勘違いした。
『こいつ、未来が見えているのか!?』
『無詠唱で精神支配をする大魔導師だ!』
本人は「頼むから戦いたくない(ビビり)」と思っているだけなのに、ついた嘘が雪だるま式に膨れ上がり、いつの間にか国の救世主として崇められていく――。
「(やべぇ、ただの水だって言えなくなってきた……)」
「さすがレン様! この聖水で病を治すのですね!」
最強のドラゴンすら「お手」一つで手懐ける、元メンタリストの心理掌握(ハッタリ)無双、開幕!
文字数 262,693
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.18
【愛されたい。――そのために、私はこの『聖女』を完璧に演じ切る】
白髪赤瞳のせいで迫害されてきた少女・セラ。
10歳のある日、彼女は前世――日本での記憶を取り戻す。
胸の奥にこびりついた「愛されたい」という渇望。
そこに蘇ったのは、「冷静で打算的」な思考だった。
勇者も、世界の救済も興味はない。
欲しいのはただひとつ。
――誰かに愛され、何不自由なく生きることだけ。
そのために、彼女は決めた。
迫害の象徴だった容姿を「神秘的な聖女」という価値に変え、すべてを演出し、利用し、理想の人生を手に入れる、と。
そんな彼女の前に現れたのは、物語の「主人公」のような少女。
――それがどうした。
「利用できる人間が増えただけ。面倒ごとは彼女に任せる」
計算高い聖女の、手段を選ばない幸福論、開幕。
登録日 2026.04.08
悪役貴族ヴァルツ家の娘イリスは、政略結婚でリヒター家へ嫁ぐ。
結婚式直前に前世の記憶を取り戻した彼女は、このままでは実家の反逆によって一族もろとも処刑される未来を知っていた。
実家では「道具」として扱われ、暴力と監禁の中で情報を吐かされてきたイリス。
逃げ場のない状況で、彼女は生き延びるために“嘘の情報”を流すという選択をする。
やがて動き出すヴァルツ家と、それを静かに追い詰めるリヒター家。
疑いと不信の中で、それでもイリスは必死に未来を変えようともがく。
これは、処刑されるはずだった悪役令嬢が、
政略結婚の先で“居場所”と“救い”を見つけるまでの物語。
文字数 36,786
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
旅をする青年、その平穏はこの日で崩れ去る事となる。
青年が草原を歩いていると、傷にまみれた少女が倒れていた。
一瞬驚いたが、さらに驚く事になった。驚かない訳がなかった。ーーその背中の右側には、白い翼が生えていたのだから。
「ーー護らなきゃ、いけない」
様々な思いが交錯する、異世界ファンタジー。
様々な敵、課題。
片羽の少女の謎は深まり、旅する青年は苦悩をする。
しかし、神は全てに平等だった。
最後の旅路、二人は、とある物を得る事になる。
ーーそれは、何にも変えられない、かけがえの無い物だった。
注意!
初投稿で文章が稚拙な可能性があるため、改善点や誤字等のご指摘、感想欄にてドンドン受け付けてます!
文字数 3,827
最終更新日 2016.04.14
登録日 2016.04.10
この物語の主人公、綾宮隼人は『史上最強の名探偵』と呼ばれ、また『完全なるロジック遣い』との異名をも持つ高校生探偵として活躍する。
しかし、ある日、隼人の通う名門・秋葉原学園高校の女子更衣室で完全なる不可能犯罪が発生する。それは絶対と呼ぶには余りに絶対すぎる密室、すなわち完全絶対密室におけるパーフェクト・プロブレム。人類の知性では決して解に辿り付くことのできぬ難問『真夏の夜の方程式』。
だが、隼人は立ち向かう。自らのロジックに敗北などあり得ないとの自負を胸に。
登録日 2016.09.15
文字数 2,056
最終更新日 2016.10.25
登録日 2016.10.25
大正やら明治やら
そこらの話
男が山菜取りに森へ入った
探して探してだんだん森の奥へ
ふと前を見るとぼんやりと人影が見えた
おーい、何してんだぁ
と声をかけた
ゆっくりと人影が振り返る
男は顔を真っ青にして逃げ出した
何故か
男は言った
それは鬼だったから
角が生えている鬼だったから
鬼の御話
文字数 5,514
最終更新日 2018.04.28
登録日 2018.04.27
更新予定は今のところはないですが途中まででも良ければ!
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俺は秋野 春(あきの はる)。高校2年生。
突然だが俺の弟の秋野 奈緒(あきの なお)はかわいい。
高校1年生なのに純粋でどこか幼くて笑顔が可愛いところとか、それに、人見知りで俺の後ろでしか人と話せないところとか、やっぱり奈緒には俺がいないと駄目なわけで。
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僕は、秋野 奈緒。僕には2人のお兄ちゃんがいる。
高校2年生の秋野 春(あきの はる)。
高校3年生の秋野 雪斗(あきの ゆきと)。
春お兄ちゃんは怖くて少し苦手だけど、いざというときは守ってくれる。
雪斗兄さんは優しくて頼もしくて、家事も完璧な長男。少し強引な時もあるけど、嫌いではない。
でも、無理矢理されるのは苦手、昔のトラウマがあって………。
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俺は、秋野 雪斗(あきの ゆきと)、高校3年生。
好きな子には優しくしたいけど、つい強引に襲ってしまう時がある、優しくは、したいんだけど……
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森 秀我(もり しゅうが)
奈緒のクラスメイト。
奈緒のトラウマの原因。
昔親友であった奈緒を強姦したことがある。
爽やかイケメン。
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これは、弟の奈緒をめぐったドロドロB……ほのぼの兄弟物語!
奈緒(好きな人)には優しくしたいけどつい手を出しちゃう長男雪斗、好きな子はどんどん攻めたい次男春。過去に無理矢理されてしまった三男の奈緒。
三人は去年両親を亡くし、三人暮らし。
雪斗が家事をつとめ、春が掃除をつとめ、奈緒は洗濯をつとめながら、頑張りながらもほのぼの暮らしていた。
普通の兄弟として暮らしていたある日、春はあるカミングアウトをしてしまう。
「奈緒が、好きなんだ。」
そんなの認めないと雪斗が言う中、春は………
地雷なしな方向けです。
弟受け。
R指定を含む回があります(タイトル注意)
文字数 10,917
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.19