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全体で34,179件見つかりました。
【ラクルイ】……冷たく濁った黒い涙を流すといわれる怪物。普段は人間に混じって暮らしているが、烈しい感情によって本来の姿に戻り暴れ回る。
――そんな伝承がひっそりと存在する現代日本、首都玉響区。日下部光輝は、ひょんなことからクラスメイト・徒花実結所属の劇団夢幻座の公演を観ることになる。彼らと演劇に魅せられ思わず入団を申し出た光輝だが、実結には団員にも話していないある秘密があった……。
はみ出し者の《アクター》達の存在証明。
※一部、世界観設定のアイディアやキャラクターを頂きながら書いています。
登録日 2016.11.09
商社勤務の吉村慎吾(Ω)は外回りの最中に予定より周期の早まった発情期に襲われる。抑制剤を服用した時、自分の上司であり恋人である細野雅己(α)によく似た男に声を掛けられる。真っ白のスーツに身を包んだ一見場違いにも感じられるその男はダイキと名乗り、自分が天使であることを明かす。雅己との事で悩んでいた慎吾に、大輝はノルマ達成のために協力すると言って姿を消す。そして、その夜……抑制剤の効き目が切れ、雅己のマンションで完全な発情期を迎えた慎吾たちのもとに現れたのはダイキだった。オッサン天使であるダイキの正体は……。
※オメガバースです。
※3P・近親相姦・リバ表現あります。NGな方はご遠慮願います。
※作中の施設、企業、人物等はすべてフィクションです。
※表紙イラストは紅さん
文字数 18,462
最終更新日 2017.09.18
登録日 2017.09.18
あらすじ:
公爵令嬢マリアはパーティー会場で婚約破棄を言い渡される。
それは2つの世界が滅びるきっかけとなった。
※「小説家になろう」様にも投稿しております。
文字数 1,412
最終更新日 2017.09.23
登録日 2017.09.23
石に魔力が宿る世界
人に宿る魔力に共鳴して発動し火や水などを発生させる。
人の魔力量によって魔法の威力は違うものの、小さな炎の石に魔力を込めるとライター程度の火が出る。大きな炎の石だと一面を焼き尽くす炎が出る。
大きな炎の石は一人の魔力量では共鳴出来ず、何人かの魔力によって発動させる。
属性は火・水・風・土とあり、人はどれかの属性に区分されており、石も同じで同じ属性しか使えない。例えば、水属性の人が風属性の石に魔力を込めても発動はしない。
石の名前をエレメントストーンという。
エレメントストーンは武器にも転用され長い月日争いが絶えることなく、大・小国家が誕生しては滅びを300年繰り返す。
ある時、ガイア軍が長い争いに終止符をうち大陸が統一された。
主人公・エスカのファンタジーストーリーだ。
※初投稿でわかりにくい点が多々あると思いますが、温かい心で見守ってくださると幸いです。
文字数 2,493
最終更新日 2019.06.03
登録日 2019.06.03
「あなたと、恋がしたいです。」
ある日一通の手紙が下駄箱にあった。
宛先も、差出人もない手紙にはその一文だけ。
受け取った高校三年生の周防 紬(すおう つむぐ)はその手紙をどうしていいのかわからなかった。
悪戯なのか、間違いなのか、それとも本当に自分宛なのか?
恋がしたいです。
その手紙の人の、気持ちが知りたい。
※LINEノベル・小説家になろうにて同時掲載中
文字数 127,618
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.19
ある日突然政府は陸上自衛隊能力隊にこんな命令を出す。
「禁忌の能力者を殺せ。」
その命令に陸上自衛隊能力隊は首を縦に振る。
政府の命令通り陸上自衛隊能力隊は夕貴と歩希の2人を襲撃する。わけも分からないまま2人は日本から逃亡する。その時2人は誓った。
「仲間を集め、陸上自衛隊能力隊に復讐する」と…
※これは一応「因縁の相手」の続編でそちらを見てからの方が内容なども理解しやすいと思うので、そちらを見てからの方がオススメです。
※私の作品は誤字や脱字が多く含まれる可能性がありますのでそこら辺は大目に見てください。
文字数 72,646
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.01.01
短編はここで章立てして公開します。
第一章は戦国武将太田資正です。一万文字程を九話に分けています。一日に一話づつ上げます。当初は「奔れ資正 走れ源九郎」なるタイトルを予定していましたが、何も考えずに書いたせいか話の筋がぼやけてしまったので、郷土史家の論文みたいな表題となりました。太田資正は私の好きな戦国人物のひとりです。彼の人生のほんの一コマを描いたのみですが、楽しんでいただければ幸いです。
※なおこれらの小説は史実を元にしてはおりますが、基本的にフィクションです。
文字数 11,311
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.04
ある日いつものように男三人で昼飯を食べていたら、突然山口亮太が「性転換する薬」なるものを見せてきた。
亮太と藤田薫はこの胡散臭い薬を信じていたが、鈴木和彦だけは懐疑的だった。
厳正なるじゃんけんの結果、この薬は和彦が飲むことに。すると翌日、和彦は二人の前に異性の体を持って現れる。
昨日まで親友だった三人の関係が、この薬をきっかけに大きく揺さぶられることに!
※♡喘ぎあり
文字数 7,285
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.07
※土日祝日に更新します。
なのでGW中はほぼ毎日更新です。
閻魔大王の眼前に立つ不幸のうちに死んでしまった17歳の少年シャスバンドール零万は、自分の不幸が神の手違い故だったことを知らされる。
その埋め合わせとして来世の幸運と願いを一つ叶えてもらえることになった零万は自分の名前の意味を知りたいと願った。
幼い頃に亡くなった国籍不明天涯孤独の父の母国語に由来する、意味のわからない言葉の意味を知りたいと。
それを聞いた閻魔大王はにたりと笑うと「ならば父のいた世界でその意味を調べるがよい」と告げる。
「え?俺の父親異世界人なの?」と混乱する零万をよそに、サクサクと話を進めた閻魔大王は零万を異世界に転生させたのだった。
ということを5歳の洗礼の儀式の最中に思い出したレィヴァンは自分の名前の意味を模索しながら平和にのんびり生きていこうと考えていた。
しかし洗礼の結果、自分が神級の勇者であることを知る。
それもこれも高すぎる『幸運』故の弊害だったが、今更それを覆すことなどできない。
レィヴァンは仕方なしに今世も運次第で生きていくのだった。
文字数 100,567
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.03.10
モンド大陸の東に位置する大国、スパイス帝国。
宮殿の剣士団に所属する少年ターメリックは、友情を司る女神クリスタンを崇拝するクリスタン教信者だったが、クリスタン教については知らないことばかりだった。
そんな中、スパイス帝国内で皇帝が暗殺され、暗殺者が世界戦争を宣言したことにより、世界に災厄をもたらすと云われる「竜の王イゾリータ」の封印に綻びが生じ始めた。
実は、それらはすべてクリスタン神話の「予言の書」に書かれていることであった。
クリスタン神話が史実そのものを記録し、未来を予言しているものと知ったターメリックは、かつて竜の王イゾリータを封印したという、自らの意志を持つ「伝説の剣」に持ち主として選ばれる。
伝説の剣は、ターメリックの持つ「真実の剣」を含めて全部で7振り。
ターメリックは、友情の女神クリスタンに導かれ、残りの剣に選ばれし仲間を探す旅に出る。
仲間とともに、再び竜の王イゾリータを封印するために……
※この作品は「小説家になろう」にて発表当時版(2016年版とも言う)を連載していました(こちらは完結済みです)。
とんでもなく駆け足で話が進んでいくので、あまりオススメはできませんが「早くサクサク読みたい!」という方がいらっしゃいましたら「小説家になろう」で探してみてください。
文字数 317,541
最終更新日 2025.09.11
登録日 2022.07.23
精霊は契約した相手の前でのみ、自らの本性をさらけ出すことができる。
本性をさらけ出すことのできない精霊は「揺らいで」いき、「揺らぎ」が限界を超えると自身が司る何かに多大なる損害を与えてしまう。
これを問題視した精霊たちは、彼らの契約相手の候補として人間に目をつけた。
人間を精霊の契約相手にするためには、人間を彼らが住む「存在界」から精霊の住む「精霊界」へ移住させる必要がある。
移住を促進するため、精霊たちは何ヶ所もの「精霊界移住相談所」を設立した。
「ケルークス」はそのような「精霊界移住相談所」のひとつに併設されるカフェである。
存在界から精霊界への移住は無期限の片道切符。一度移住すれば戻ることはできず、永遠に精霊界で過ごすことが求められる。
あなたはこの移住にチャレンジしますか?
※本作品はフィクションです。実在の人物、団体、法規制、および事件等とは関係ありません。
※本作品は、ノベルアップ+様でも同様の内容で掲載しております。
※毎週火曜20:40更新予定です。
文字数 927,289
最終更新日 2026.06.23
登録日 2022.07.05
英雄に育てられた青年ユリウスは世界中を旅する。人を助け、「忘れ物」を回収していく。その過程で人と人を紡ぎ、成り上がり、英雄として名を馳せる。
文字数 11,250
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17
主人公茉由は、軍事組織で働き、仮想空間での戦争に明け暮れる男たちの補佐をしている。
組織の司令官と長年付き合っていたが、ある日突然あっさりと振られてしまう。
彼に愛されていると思っていたのは勘違いで、自分の持つ特殊能力を利用するためだったと気付いた茉由は、復讐しようと心に誓うのだった。
特殊能力を逆手に取り、組織内の男全てを食い尽くすべく、やりたい放題の日々が始まる・・・
欲望の赴くままにやりたい放題、ご都合主義の逆ハーレム小説。節操なし、ラブコメ要素、R-18あり。
文字数 18,793
最終更新日 2025.03.24
登録日 2023.12.31
アーロンは、年上の幼馴染、ルーイのことが大好き。なのにルーイはいつもつれない態度。いつも後ろをくっついているアーロンは、「大型犬」扱い。ギルドに入れて、ようやく一緒にクエストに行けると思ってたのに、ルーイは「家を買って女の子と結婚して家庭を持つ」と言い出した。う~ん、でもおかしいなあ、ルーイからは、俺のこと大好きっていう匂いがするよ? ツンデレ受がバレバレのデレをかましつつ、わからせられるお話です。※ムーンライトノベルズ投稿完結済作品の再掲です。
・年下狼系わんこ攻戦士×年上美人系ツンデレ魔術師
・全20話。毎日18時に投稿します。
文字数 66,932
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.01.14
※今作はプロトタイプ版です。改稿版を近日公開予定です。
高嶺希(たかみねのぞみ)は無気力系男子高校生。今日も今日とて学校をサボり行きつけの公園に行くと、いつも自分が座っているベンチには先客がいた。小可一縷(こがいちる)と名乗るその男は何故か希に興味津々で、一方的に話しかけてくるうえ、妙に馴れ馴れしい。
最初は一縷のことを疎ましく思っていた希だが、とある出来事を切っ掛けとして、二人の距離は徐々に近づいていく_____
・ひたすら片想いするだけなので、主人公は誰ともくっつきません
・シリアス:コメディ=9.9:0.1
BLを書こうと思って書いたのですが、いざ出来上がるとかなりBL要素の薄い小説となってしまいました。
個人的にはギリBLと言える範囲かな……?と思うのですが、人によってはそうは見えないかもしれません。ごめんなさい。
文字数 102,939
最終更新日 2025.01.16
登録日 2025.01.16
峰岸優也は、本を読むのが大好きな男の子。
扉を開けば無限に広がる世界に、心躍らせる日々。
そして優也は気づく。
直前に読んだ本のストーリーを夢として見ることが出来るということに。
──今日は、どの本へ入ろうか?
四角く切り取られた空と、目の前の四角い扉を眺める。
世界は、もっともっと広い。優也は扉を選んだ。
誰かが来る前に、はやく読んでしまわなくては。
この読書が、邪魔されてしまうまえに。
自分が『寝てしまう』まえに。
※この作品はフィクションです。実在するあらゆる名称とは関係がありません。
※病名がたまに出てきますが、症状等は創作であること、また実際に病気と戦っておられる方を軽視するつもりはありません。創作としてご覧ください。
登録日 2025.01.23