「君」の検索結果
全体で13,480件見つかりました。
エリート社会人×愛重め大学生のお話。
Hシーン中心です。
4話完結。
(完結まで18:00更新です。)
文字数 6,221
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.25
特殊な瞳を持つキアラはもうずっと、血の繋がらない兄のクロウに恋をしている。
一途にただ彼だけを追いかけて、真っ直ぐに好意を示しても素っ気ないクロウは全く相手にしてくれない。
だけど今年はクロウに付いて2人で遠出をすることになった。
少しでも距離が近付いたらいいなと淡い期待で出発したのに、肝心な事は躱すくせに気まぐれで優しさを見せるクロウに不満は募り…。
「妹なんかじゃないよ。私だけを見て!」
盲目的に恋する乙女とクールな拗らせ剣士がハッピーエンドを迎えるまでのお話。
中盤シリアス。後半溺愛。
感想お待ちしております!
☆=R15
★=R18
※ムーンライトノベルにも掲載しています。
素敵過ぎるイラスト:君織様
文字数 198,457
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.05.02
この恋は報われないって分かってる。
この想いは迷惑なだけって分かってる。
だから伝えるつもりはないんだ。
君の幸せが俺の幸せ。君の悲しみは俺の悲しみ。近くで分かち合いたい。だからずっと親友でいるよ。
・・・なんて思ってた。
自分の中の何かが壊れるまでは。
文字数 4,667
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.30
『俺は他に好きな人ができた。』
ある日、婚約者に別れを告げられた私。
そして目覚めれば、王子の囚われの身となっていた。
「君の婚約者が、浮気したからだよ?」
悪いのはあいつで、私は被害者なのに。
この王子、一体何を企んでるの─?
文字数 2,652
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.10
妹至上主義のシスコン王子、周囲に諌言されるが耳をを貸さない。
調子に乗る王女は王子に婚約者リリジュアについて大嘘を吹き込む。ほんの悪戯のつもりが王子は信じ込み婚約を破棄すると宣言する。
裏切ったおぼえがないと令嬢は反論した。しかし、その嘘を真実にしようと言い出す者が現れて「私と婚約してバカ王子を捨てないか?」
なんとその人物は隣国のフリードベル・インパジオ王太子だった。毒親にも見放されていたリリジュアはその提案に喜ぶ。だが王太子は我儘王女の想い人だった為に王女は激怒する。
後悔した王女は再び兄の婚約者へ戻すために画策するが肝心の兄テスタシモンが受け入れない。
文字数 31,282
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.11
その出会いは、薄紫の花の下で……。
青龍の帝が治める大国『東の国』。
先帝の急逝で若くして即位した今上帝・孝龍。
冷血な暴君であると言われる帝は、忠誠の証として、特別な民『四族』の朱雀一族に後宮へ妃をあげることを命じた。
南の朱雀の一族に生まれながらも【賤(オメガ)】だったために、領地の外れに追放され暮らしてきた朱寧は、父親の命令で人質として孝龍に嫁ぐことになるのだが……。
◇ 世界観はあくまで創作です。
◇ この作品は、以前投稿していた同名作品の加筆改稿版です。
◇ 全27話予定。
文字数 76,705
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.10.15
キャッチコピー
断罪の瞬間に思い出したのは、消えた「期間限定プリン」の味。
味方は物理で語る聖女(元・学級委員長)と、限界オタクの漆黒騎士(元・クラスメイト)!?
あらすじ
聖アステール学園の卒業パーティー。公爵令嬢レティシアは、第一王子エドワードから身に覚えのない罪で「婚約破棄」と「国外追放」を言い渡されます。
しかし、その衝撃で蘇ったのは、現代日本で試験勉強に励んでいた女子高生・結衣としての記憶でした。
「……私のプリン、会計まだ済ませてないんだけど」
混乱のなか国外追放されるレティシアを救い出したのは、なんと前世の同級生たちでした。清楚な「聖女」の中身は口の悪い学級委員長・陽子。冷徹な「王の番犬」の中身はラノベ好きの隠れオタク・田中君。
前世の絆(?)で結ばれた三人は、自分たちの未来を奪ったクズ王子への復讐を開始します。
作戦は「地味メイクで別人になりすまし、王子をもう一度惚れさせてから盛大に振る」こと。
一方、影では前世から執着を続けるヤンデレ義妹の魔の手が迫り……。
お菓子作りと物理攻撃と公金横領の証拠固めが交錯する、痛快逆断罪ラブコメディ!
登場人物紹介
• レティシア(前世:結衣)
派手な悪役令嬢から、素材を活かした「地味メイク」で儚げな美少女へ変身。好物はコンビニのプリン。
• ヴィンセント(前世:田中)
この国最強の騎士。中身は結衣を推しとして崇める限界オタク。殺気が強すぎて周囲を物理的に凍らせる。
• マリア(前世:陽子)
清楚な聖女。中身は鉄拳制裁も辞さない剛腕の元・学級委員長。得意技は「聖属性物理・平手打ち」。
• アイリス(前世:美紀)
レティシアの義妹。前世から田中君を追い回すヤンデレストーカー。闇魔法で家族の記憶を書き換える強敵。
本作の見どころ
• 「地味メイク」という名の最強変装術: 厚塗りの白粉を落としただけで、クズ王子が別人だと信じ込むほどの劇的ビフォーアフター。
• 前世の同級生トリオによるチームプレイ: 聖女の魔力(物理)と騎士の諜報能力(オタクの執念)を駆使した、容赦ない追い込み。
• スカッと爽快な逆断罪: 王子の公金横領を暴き、大勢の面前で正体を明かして叩き切るカタルシス。
他のサイトにもタイトル違いで公開しています。
AI本文利用
文字数 58,368
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.16
「金にうるさい女は王妃にふさわしくない。お前との婚約は破棄する!」
公爵令嬢リリアーナは、国の財政を裏で支えるほどの事務能力を持っていたが、その厳格さから「守銭奴」「悪女」と疎まれてきた。
ある日、ついに婚約者の王太子から婚約破棄を告げられ、極寒の地を治める『氷の辺境伯』アレクセイのもとへ、生贄同然に追放されてしまう。
冷酷無比と噂されるアレクセイに怯えるリリアーナ。
しかし、実は彼は口下手で不器用なだけの、領民想いの心優しい青年だった。
「俺は、君が笑っていてくれればそれでいい」
リリアーナは持ち前の知識とスキルで、貧しい辺境の領地を大改革!
特産品開発に財政再建と大活躍するうちに、領民からは感謝され、アレクセイからはこれ以上ないほど甘やかされ、溺愛されるように。
一方、リリアーナを追放した王都では、彼女がいなくなったことで財政が破綻。
王太子は没落の一途を辿っていた。
「頼む、戻ってきてくれ」と今さら泣きつかれるが、最強の夫に愛されたリリアーナはもう止まらない。
捨てられた有能令嬢が、幸せを掴むまでの大逆転サクセスストーリー!
文字数 9,472
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.30
婚約者キールから
「君のような騒がしい女は我が家にふさわしくない」
と告げられ、ゼアラはあっさりと追放を受け入れる。
文字数 56,833
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
竜造寺 貴士(りゅうぞうじ たかし)は、名家の嫡男であるアルファ男性だ。
優秀な彼は、竜造寺グループのブライダルジュエリーを扱う企業を任されている。
申し分のないルックスと、品の良い立ち居振る舞いは彼を紳士に見せている。
しかし、冷静を過ぎた観察眼と、感情を表に出さない冷めた心に、社交界では『氷の貴公子』と呼ばれていた。
そんな貴士は、ある日父に見合いの席に座らされる。
相手は、九曜貴金属の子息・九曜 悠希(くよう ゆうき)だ。
しかしこの悠希、聞けば兄の代わりにここに来たと言う。
元々の見合い相手である兄は、貴士を恐れて恋人と駆け落ちしたのだ。
プライドを傷つけられた貴士だったが、その弟・悠希はこの縁談に乗り気だ。
傾きかけた御家を救うために、貴士との見合いを決意したためだった。
無邪気で無鉄砲な悠希を試す気もあり、貴士は彼を屋敷へ連れ帰る……。
文字数 35,962
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.13
「敵国ヴィルヘルムと内通し、国家転覆を企む闇の聖女め!」
完璧な結界で自国を守ってきた聖女ルシアは、ある日婚約者の王太子から婚約破棄と処刑を言い渡される。
処刑の時、身の潔白を訴えるルシアの背後に突如現れた見知らぬ魔術師――
「約束通り君を迎えに来た」と告げられ、誘拐された先は敵国ヴィルヘルム王国だった――!
ルシアを攫った魔術師はヴィルヘルム王国の若き君主クロノス。
「俺はルーシーの意志を尊重したいんだ。俺の妃となるか、祖国の破滅か――君には選ぶ権利がある」
――いろいろと問題が山積みの敵国で半強制的に始まった溺愛王妃生活は甘く淫らで、危険がいっぱい!?
ルシアを堕としたい最強の大魔術師ヒーロー×祖国を守りたい歴代最強の聖女ヒロインによるエッチな攻防ラブコメ(たまにシリアス)です!
※ヒーローがぶっとんだ変態です。
性描写回には★を付けます。
他サイトにも掲載中です。
2023/03/02追記
更新休止期間が長引いていてすみません。連載再開は手元で最終話まで書き上げてからにしようと考えています。(現時点では夏頃の予定です)
文字数 35,448
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.01.30
「好き」という感情より速く、先走る欲望。
君の甘い蜜を吸い尽くしたい、俺の中で。
2024年・春。日本で大流行した記憶喪失になってしまった恋人。
俺を好きだったことなんて全て忘れているはずなのに、甘く誘惑して来るのは、カラダは忘れてないから?
えっちな話には、#付き。
ツンデレ彼氏×おバカ男子の番外編。二人の出会いは『友達以下 彼氏未満』でお読みいただけます。
パラレル設定なので、本編を読んでなくても、ゼンゼンだいじょ~ぶ。
(本編は外部URL登録してます)
ブルーム*バースについて、もっと詳しく知りたい方は『ブルーム*バース』をお読み下さい。
文字数 23,110
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.08.16
「アリア、悪いが僕はこの麗しきミラと結婚するよ」
エルミリオン伯爵家の長女アリアは、侯爵家の嫡男であるゲイツと婚約していたが、可愛らしくて美人だと評判の妹ミラと浮気して婚約破棄されてしまう。
悲しみに暮れていたアリアだが、彼女の幼馴染で戦死していたと思われていた公爵令息のジェノスが現れて彼女にプロポーズする。
「君の妹は我儘すぎる!もう気が狂いそうだ!頼むよ、僕とよりを戻してくれ!」
新たな人生を歩みだしたアリアの前で土下座するゲイツ。
ミラは美人だが、超がつくほどの我儘で気が強かった。
ストレスで見る影もなく痩せ細ったゲイツはそんなミラに辟易してアリアと復縁してほしいと頭を下げた。
文字数 19,154
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.04
乙女ゲー厶好きの妹の話を適当に聞き流していたオレ、佐々木拓真は気づくと最近よく妹が語っていた乙女ゲーム『魔法使いと秘密の約束』の世界にいた。
魔法大国ルーベルの侯爵の娘、シルヴィア・グラント。それが今のオレだ。
「君の反応は女の子そのものだよ?」
オレの脳はどうやら変質してしまったらしい。
妹の由真の断片的な言葉を思い出しながら、オレはオレの新しい運命を切り拓く!
……のかもしれない。
※他サイト様にも掲載中
文字数 84,008
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.08.17
死後の世界で転生待ちをしていた。誘導にしたがって進んでいたが、俺だけ神使に別の場所に案内された。そこには5人の男女がいた。俺が5人の側に行くと、俺達の前にいた神様から「これから君達にはこの神の卵を渡す。この卵を孵し立派な神に育てよ」と言われた。こうしてオレは神様を育てることになった。
文字数 120,602
最終更新日 2025.03.17
登録日 2024.09.08
『異世界』そんなものが本当にあるとしたら君はどうするかな?
魔術の存在を秘匿し、魔術を幻想と騙る科学世界に密かに溶け込んでいる魔術師の1人である“廻神 雄輪”は普通に学園生活を送っていた。彼女も居て友人もいる順風満帆な日常はそう長くは続かなかった。
ある日を境に彼と彼のクラスは大きく変化していく……。
この物語は所詮序章に過ぎない......長編小説の始まりの断片に過ぎなかった。
暇な時に思い付きで書いているので更新頻度は不定期かつ遅めです。(想像力が足らなくなったら自然消滅します)
誤字脱字が多いかもしれませんが優しく指摘して下さると嬉しいです。
※ノベルバの方でも同じ物を載せております。
文字数 8,902
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.17
「君を買い取った。期限は三か月。それまで俺のパートナーとして、完璧な『商品』を演じろ」
私立翠蘭(すいらん)学園。
そこは、生徒同士が【ペア(つがい)】を組み、その親密度や貢献度によって人生の格付けが決定される特殊な檻。
最高位の『Sランク』を維持できれば将来の栄華は約束され、ランク落ちは「敗北者」の刻印を意味する。
大資産家の「愛人の娘」として、母の呪縛を背負い特待生として入学した桜井茉白(さくらい ましろ)。
学年トップの成績を誇りながらも、ある事情から「誰ともペアを組まない」という学園のタブーを犯し、孤独を貫いてきた。
しかし、二年生の始業式。
ペア未設定による「Sランク降格」の危機が彼女を襲う。
ランク落ちは、母の絶望と、唯一の居場所の喪失を意味していた。
窮地に立たされた茉白の前に現れたのは、学園の頂点に君臨する神尾財閥の御曹司、神尾流星(かみお りゅうせい)。
「俺とペアを組まないか? 三か月限定で」
三か月ごとにパートナーを乗り換える、学園一の「猛毒」と呼ばれる男。
彼は、茉白の隠した家庭の泥沼を暴き、残酷なまでに合理的な解決策を提示する。
「学園のシステムを利用して、お前の『自由』を買い取れ。悪くない商談だろ?」
愛など微塵もない、利害の一致。
二人は、学園中を欺く【三か月限定の契約ペア】となった。
冷徹な支配者として茉白を「効率的な駒」として扱う流星。
流星を「無駄な存在」と切り捨て、媚びることのない茉白。
しかし、最悪の出会いから始まった契約は、ひょんなことをきっかけに、予期せぬ方向へと狂い出す。
「……参ったな。一生、勝てる気がしない」
氷のように冷たかった王者の瞳が、茉白への独占欲で熱を帯びていく。
契約の期限が迫る中、流星が選んだのは、システムの「正解」ではなく、一人の男としての「不合理な愛」だった。
家柄、過去、そして学園の非情なシステム。
すべてを敵に回しても彼女を離さないと誓う、支配者の重すぎる溺愛。
契約から始まる、最高純度のシンデレラ・ストーリー。
二人の「本当の契約」は、ここから始まる――。
文字数 34,358
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.04
恋なんてしないと…そう思っていた。自分には縁もゆかりもない言葉だ……と、そう思っていた時期が私にもありました。
そして今……桜田菜乃花は……
「私、菜乃花ちゃんのこと好きよ?」
「菜乃花のことが好きだ。大好きだ」
「菜乃花先輩のことが好きです。私だけを見てください!」
何故か三人に告白されました……
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前作『三角関係はしんどい』の続編です。前作を見なくても楽しめる……と思います。
※表紙の絵はAIのべりすとの絵です。菜乃花は平凡な顔立ちなのでめっちゃくちゃ試行錯誤しましたが、あれが限界でした。
文字数 69,954
最終更新日 2025.12.06
登録日 2023.03.08
敗戦国の王女アルビナは、和平の証として第二王子テオバルトに輿入れした。
しかし初対面で「君を愛することはない」と言われてしまうのだが、そこにはどうやら事情があってテオバルトは女たらしを目指さねばならぬらしい。
真面目な王子と彼に女たらしの手ほどきをすることになった不憫な王女のわりとほのぼのっとした話。
※なろうにも掲載
文字数 20,962
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.12.05
「リリアナ・アーデル。君との婚約は――今日をもって破棄する」
舞踏会の真ん中で、王太子エドガー殿下がそう宣言した瞬間、ざわりと会場中の空気が揺れた。
煌びやかなシャンデリアの下、無数の視線がわたくしに集まる。嘲笑、同情、好奇心。
どれも、わたくしがこれまで何度も浴びてきた視線だ。
けれど、今日は違う。
今日、ようやく――この茶番から解放される。
「理由をお聞かせいただけますか、殿下?」
わたくしは冷静に問い返す。胸の奥では、鼓動が少しだけ早まっていた。
文字数 15,081
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27