「1」の検索結果
全体で50,152件見つかりました。
死神見習いの少女「フユミ」を中心とした、〈鬼〉をめぐるバトルものです。
短編連作作品です。
自サイトからの転載、他サイトでも掲載しています。
R15※残虐表現あり。
文字数 50,914
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.19
現役男子大学生である私が、1話完結短編小説にチャレンジしています。
毎回3つのキーワードから、想像を膨らませ、1話完結するような物語を投稿したいと思います。
温かい目で応援してください!
また、アドバイスなどして頂けると有難いです!
文字数 1,158
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.13
1925年、4月下旬。桜が浅草の道を彩る季節。
浅草近辺に引っ越してきた佐島 柾(さとう まさき)が、ひょんなところから‘ナナメ’と名乗る女性と出会う。 そこから柾はナナメの行動に興味を持ち始めるのだが……。
歪んだ事件が巻き起こる浅草で、「自分」を探す物語。きっとそれは。
登録日 2022.12.06
【あらすじ】
伯爵令嬢オレリアは、幼少期の頃に政略的な意味合いで婚約者となった第二王子のエセルフリスと、それなりに良好な関係を築いていた。
しかし16歳の頃、王立アカデミーに元平民の子爵令嬢フェシリーナが入学して来た事で、その関係は一変する。彼女は無邪気で自由奔放な部分で第二王子エセルフリスだけでなく、その側近候補や多く令息達の心を一瞬で鷲掴みにしてしまった。対してオレリアは、異性と節度ある距離感を保てないフェシリーナを頻繁に咎めた事により、嫌がらせをしていると周囲に誤解されてしまう。その結果、学園最後の卒業パーティーで、婚約者のエセルフリスを筆頭にその側近候補の令息達から嫌がらせについて責め立てられ、ついには婚約者の口から婚約破棄をの仄めかす言葉が出始める。その状況を受け入れようと覚悟を決めていたオレリアだが……。何故か言い出した婚約者の様子がおかしな事に?
★テンプレ設定をモリモリでぶっ込んでますが、ざまぁは無し!(←ここ強調!)
タイトルまんまの展開なので、ご都合主義なコメディー作品としてお楽しみください。
※尚、作者は元鞘大好き人間なので、もし地雷の方が読まれる際はご注意を!
文字数 70,166
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.02
銀河歴2147年。かつて「疾風の海賊」と恐れられた男、カイ・ハルトマンは今、辺境惑星で運送業を営んでいた。宇宙海賊の過去を捨て、平穏な日々を送るはずだった。
だが、帝国軍の追跡から逃れるため超空間にランダムジャンプした先で、彼は伝説と遭遇する。全長十キロの漆黒の宇宙要塞——デスフォートレス。五年前の大戦で消えたはずの、伝説の海賊王ドレイク・シルヴァーの移動要塞が、まだ存在していた。
「俺たちと共に、帝国を倒さないか」ドレイクの提案は、常識を超えていた。千の星系を支配する銀河帝国に、海賊が勝てるはずがない。だが、カイに選択肢はなかった。協力するか、帝国に引き渡されるか。
ドレイクの計画は明確だった。銀河に散らばる三大海賊勢力——シルヴァー艦隊、レッドファング艦隊、ゴースト艦隊を統合し、帝国に対抗する。そして、その交渉役にカイが選ばれた。
第一の交渉先は、辺境の無法地帯を支配する獣人族のバロン・レッドファング。三メートルの巨体を持つ戦闘狂だ。彼はカイに決闘を挑む。「勝ったら同盟に参加する。負けたらお前は俺の部下だ」
激しい決闘の最中、帝国軍の艦隊が襲来した。罠だ。だが、これは逆にチャンスとなる。カイの提案で三艦隊が協力し、圧倒的な帝国軍を撃退。
デスフォートレスの次元跳躍装置を使った大胆な作戦。敵艦隊の中心に要塞を転移させ、至近距離からの全門斉射。そして暗黒星域のヴィクター・ゴーストが率いるゴースト艦隊が援軍として参戦。三艦隊連合は、初めての勝利を手にした。
こうして「自由艦隊同盟」が結成される。総勢百二十隻の艦隊を率いる作戦指揮官として、カイは銀河各地で帝国軍と戦い続けた。辺境の星系を次々と解放し、民衆の支持を得る。一介の運送屋が、今や銀河を揺るがす反乱軍のリーダーとなっていた。
だが、帝国も本気で反撃してきた。最強の提督アドミラル・クロノスが、三百隻の大艦隊を率いて攻めてくる。カイは大胆な作戦を立てる——小部隊で囮となり、敵を分断。主力で各個撃破する。
相棒ゼノの神業的操縦で敵艦の死角に潜り込み、シールド発生装置を破壊。全艦隊の集中砲火で、ついに帝国軍旗艦を撃沈した。
戦場に響く歓声。「お前を海賊王と呼ぼう」ドレイクの言葉に仲間たちが応える。かつての逃亡者が、今や銀河の英雄となった。
三年後、自由艦隊同盟は帝国の首都星を包囲し皇帝を降伏させる。新政府が樹立され、銀河に自由が戻った。海賊王カイは顧問に就任するが、彼の心はまだ宇宙を彷徨っている。
冒険は終わらない。これは、一人の元海賊が銀河の運命を変え、自由のために戦い、伝説となった壮大な冒険活劇。光剣が輝き、戦艦が咆哮し、星々が瞬く宇宙を舞台にした、痛快スペースオペラの決定版!
文字数 7,891
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
学歴もある、お金もある、将来もある、何不自由もない生活を送る法学部在学のお嬢様、大城大鳳はとある悩み事から家出をする事を決意した。そんな彼女が住処とするのはなんと、ネットカフェ!?
誰もが悩みを持って生きている、そういった事が伝わる物語。
文字数 3,192
最終更新日 2016.01.26
登録日 2016.01.26
完璧な調和に包まれ、誰もが穏やかに暮らす街。しかし、その「美しさ」に言いようのない違和感を抱えていた主人公は、ある夜、決して開くことのないと思っていた街の外れにある門へと足を進めます。
鍵のない門を開け、一歩踏み出した先で出会ったのは、街の灯りとは対照的な底知れぬ「闇」でした。そこで目にしたのは、かつて外へ出ようともがいた先人たちの「傷跡」と、外から戻ろうとした跡のない虚無の風景。
+1
自らの手で再び門を閉じたとき、主人公の中で「美しい街」の景色は一変します。それは単なる偽りの平和ではなく、外側の闇を知る者が、痛みと引き換えに守り抜こうとした「境界線」の姿でした。
「自由とは何か、平穏とは何を代償に成り立つのか」を、静謐な筆致で問いかける寓話的な物語です。
登録日 2026.05.02
人間は、自分の理想のために今日を生きる。
少年水城結もまた、己の描く普通という名の理想のために毎日を生きていた。
『私と契約してちょっくら世界を救ってみませんか?マイマスター』
そう。銀髪グラマラスな、異国風少女と出会うその瞬間までは。
※同名のR18作品とは全く別の作品です。
※作品内における世界、及び日本は現実世界のものと大きくかけ離れています。
文字数 122,292
最終更新日 2022.12.01
登録日 2016.10.13
主人公ジェリド=ブラッドリーはキルヒアイゼン辺境伯の屋敷の一室で目を覚ますと記憶を無くしていた。
キルヒアイゼン辺境伯にそのことを伝えた頃、叔父に当たるアーノルド=ブラッドリー子爵が屋敷にやって来る。
彼はジェリドが記憶を失った事を聞きジェリドを引き取り自分の屋敷でジェリドを療養させることにした。
いくら療養しても記憶が戻らない事に痺れを切らしたジェリドは「記憶が戻らないなら1からまた学べば良い。学んでいく内にきっと何かを切っ掛けに思い出す」と言って武術や勉学に打ち込んでいく。
するとすぐに非凡で多才な才能が開花した為ジェリドの叔父であるアーノルド=ブラッドリー子爵は、ジェリドを王国の最高学位たる王立学園へ入学させることを決める。
そしてそこでも非凡な才能をみせていくが一向に記憶は戻らない。
いったい俺は誰なんだ?
小説家になろうでも連載中。
第5回ネット小説大賞最終選考作品です。
2章の途中から内容の一部を変更予定。
文字数 24,680
最終更新日 2018.02.04
登録日 2017.12.02
白灰色の荒野。蔓延る怪物。そのど真ん中にぽつんと存在する白い王国――。
現実から切り離された世界に放り出された者達の国。そこには、かつて一人の英雄であり、大罪者が存在した。
北軍の長、時間を越える者、〈北の鬼〉クレア・クォントリル。
彼女の存在を巡って、時間を超えた戦いが始まる。
☆
西軍白兵隊第二小隊が壊滅した。生き残ったのは僅か三人。その一人、ヒメの新しい相棒として選ばれたのは、元北軍軍団長の息子にして鬼の異名を持つ青年、キリエ・シュナイダーだった。
彼の協力のもとに西軍は窮地を脱するが、それとともにキリエは姿を消してしまうのだった。(ヒメの章完結)
☆
現在、別の作品(Dreamen)を更新しています。時々は番外編を更新するかもしれませんが、基本的には向こうが終わってから新しい章に入る予定です。
☆
ヒメの章の一部タイトル変更、中身は変更なし。(2019/6/1)
ヒメの章の一部文章修正、内容に変更なし。(2020/4/15)
ヒメの章【瞬刻】happy birthday dear…の一部修正。(2020/6/16)
文字数 182,094
最終更新日 2020.06.16
登録日 2019.03.04
主人公小鳥遊 慎吾(たかなし しんご)はある事件後転生神に会うが、地獄へと落とされる。
しかし、そこで冥界神に拾われ、弟子となり異世界へ転生する。
念のためR15に( ͡° ͜ʖ ͡°)
文字数 410
最終更新日 2018.07.18
登録日 2018.07.18
私、永野莉子は好きな人がいる。
それは…先輩だった。
その先輩の名前は、高橋健太。
しかし、親友の川野恵美も先輩のことが好きだった。
それを知った莉子は、大きなショックを受けた。
だが、一緒に頑張ろうという結論をだした。
しかし、1年後。
強敵なライバルが現れた。
それは、入学してきたばかりの同じ部活の後輩だった。
後から分かったのだが、実は先輩はモテていた!?
先輩をモノにするのは一体誰だ?
文字数 866
最終更新日 2018.08.23
登録日 2018.08.23
文字数 9,654
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.10.27
幼い頃にいた世界は異世界でした。
日本で暮らしていた桔梗は高1年を迎えようとしていた春に約束の帰還の日が訪れて…家族で異世界に戻ります。
過去のyu-kieの作品と似ている箇所があるかと思いますが…別物語りとしてお読みください。
文字数 15,416
最終更新日 2019.04.20
登録日 2019.04.12
登録日 2019.05.17