「図書館」の検索結果
全体で817件見つかりました。
平民の娘クラリッサは、町でひっそりと代筆屋を営み、読み書きの力で人々の想いを手紙に託して暮らしておりました。
ある日、身分を隠して現れたひとりの男から隣国語で書かれた文の代筆を頼まれ、クラリッサは図書館で培った知識をもとに見事に読み解いてみせます。
やがて数日後。大図書館で再会したその男の正体は、若き皇帝レオンハルト陛下であると明かされます。驚愕するクラリッサに向かって、陛下は「お前は、俺のものだ」と言い放たれ、代筆屋で示した知識と心根こそが選ばれた理由であることを告げる――。
文字数 13,376
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.15
自主企画の開催期間は二週間で毎回ジャンルが変わります。
私が開催している自主企画『黒猫図書館』で集めた作品をジャンルごとの本棚を作っています。
私が好きになった作品はお気に入りの一冊として紹介したいと思いますが、本当に私が気に入った作品しか紹介しないのでお気に入りの一冊がでない自主企画もあると思います。あらかじめご了承ください、自主企画は下記のURLから参加できます。
黒猫図書館。読者参加型作品の本棚①+Vtuber始めたことによって変わったことと、前回の自主企画参加者様への謝罪文。
https://kakuyomu.jp/user_events/7667601420282863016
《開催を中止》ラノベ天下一武闘会! 黒猫図書館の全作品で人気投票をします!! 上位3作品はアニメ化するぞ!!! 投票期間は一年で、一日一票投票できます!!!! 自分の好きな作品を一位にしよう!!!!!
https://kakuyomu.jp/works/16818622175523339873
黒猫大和@デュエマ大好きな二重人格小説家系Vtuber
youtube.com/@%E9%BB%92%E7%…
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ボク達のチャンネルです!!
暁 ~小説投稿サイト~にも投稿しています。
文字数 2,076
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
俺はティム。王室図書館で司書をやっている。もうすぐ16歳。16歳の誕生日に挙式する予定。婚約者は、ノワール様。頭脳明晰、文武両道、運動神経抜群、おまけに顔も良いときている。大抵の美辞麗句が似合う男前だ。今日も女性に騒がれていた。そんな折、大輪の薔薇を抱えて現れたノワール様は、薔薇を俺に贈ってくれる。※ムーンライトノベルズにも公開しています。
文字数 5,536
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
選ばれた戦士達が行ける【時の図書館】。管理人ノエルから四人に告げられたのは、【物語をハッピーエンドへ導く】こと。
「バットエンドをハッピーエンドに導かない限り、君達は現実世界へは戻れない」
七色に輝く本を探し、物語を案内する【七人の案内人】と共に、ある【過去】を変える。
文字数 297
最終更新日 2018.08.26
登録日 2018.08.26
この世の魔法に関わるすべてのことがわかると言われている魔導図書館。
ここには1000万冊以上の本が収納されている。
そんな本がある日ひょんなことからすべて紛失してしまった。
すべての本を見つけるため白羽の矢が立ったのは16歳のある少女。
子犬賢者との凸凹コンビで繰り広げる雑談魔導書回収コメディ。
文字数 29,077
最終更新日 2017.04.27
登録日 2017.01.17
「初めての出会いから始まる、愛と成長の物語」は、大学の図書館で出会った彼女と彼の恋愛物語です。彼女は彼の優しさに惹かれ、お互いに名前を交換し、彼女のアパートで一緒に夕食を食べるようになりました。その後、彼らはお互いを尊重し合いながら関係を深め、彼女は彼が自分にプロポーズしてほしいと思うようになりました。しかし、自分から言えずにいた彼女は、デートを計画し、彼に「一緒に人生を歩んでいってくれる?」と聞きました。彼は喜んで答え、二人は卒業後に結婚し、幸せな家庭を築きました。この物語は、初めての出会いから始まった二人の愛と、共に成長していく姿が描かれています。
文字数 836
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
「あらゆる本が集まる」と言われる無許可の図書館都市、『九龍城寨図書館』。
ここには、お酒の本だけを集めた図書バーや、宗教的な禁書のみを扱う六畳一間のアパート、届かなかった手紙だけを収集している秘密の巨大書庫……など、普通では考えられないような図書館が一万六千館以上も乱立し、常識では想像もつかない蔵書で満ち溢れている。
そんな図書館都市で、ひょんなことから『見習い司書』として働くことになった主人公の『リリカ』は、驚異的な記憶力と推理力を持つ先輩司書の『ナナイ』と共に、様々な利用者の思い出が詰まった本や資料を図書調査(レファレンス)していくことになる。
「数十年前のラブレターへの返事を見つけたいの」、「一説の文章しかわからない作者不明の小説を探したいんだ」、「数十年前に書いた新人賞への応募原稿を取り戻したいんです」……等々、奇妙で難解な依頼を解決するため、リリカとナナイは広大な図書館都市を奔走する。
文字数 57,422
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.01
梅雨の駅前で、一本の傘から始まった恋。
二人で朝食を選ぶ時間。
新婚旅行で見つけた図書館への夢。
病院の待合室で握られた手。
老後の散歩道で感じた温もり。
「なぜ、君のことが好きなのか」
その答えは、ありふれた日常の中に隠れていた。
本作は、五十の短編で、一つの「愛の完全な形」を描く。
各話は独立した物語でありながら、
全体で一つの大きな愛のテーマを紡ぐ。
恋愛と聞くと、劇的で派手な展開を想像するかもしれない。
だが、本当の愛は、もっとシンプルで、
もっと静かで、もっと確かなものなんだ。
毎日の選択の積み重ねが、永遠を創る。
手を握る。傘をさす。手紙を書く。
その全てが、最高の告白なんだ。
【テーマ】
- 愛とは何か
- 時間が愛にもたらすもの
- 日常の中の最高の瞬間
- 相手の成長を見守ることの喜び
- 失うことで初めて分かる大切さ
【こんな人におすすめ】
✓ 恋愛小説が好きな方
✓ 心が温まる物語を探している方
✓ 時間をテーマにした作品が好きな方
✓ 夫婦円満の話が好きな方
✓ 短編集でまとめて読みたい方
✓ SNSで話題の作品を読みたい方
文字数 79,224
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.10.23
読んでいただきありがとうございます!
誹謗中傷などは受け付けません、傷付きます。
本作は過激な表現が含まれます。
苦手な方はそっとバックしてください。
登場人物
橘五喜/浅川五喜
154〜160センチ、10〜25歳
柳十の義姉で七音の異母姉
物静かで心優しい性格
家族のことを誰よりも愛していた
好きなものは、抹茶カステラ
嫌いなものは、義弟、優しすぎる父
尊敬する人、父
橘柳十
102〜176センチ、5〜20歳
五喜の義弟で七音の異父兄
元はおとなしい性格だったが
母の再婚で乱暴な性格に変わった
何故か五喜に執着している
好きなものは、牛乳氷の練乳かき氷
嫌いなものは、七音、家族、実父
橘七音
100〜142センチ
橘姉弟の末っ子
明るく人懐っこい性格
幼い頃から異父兄の柳十に虐待されていた過去がある
そのせいで異母姉の五喜に近づけなくなった
好きなものは、五喜ねぇね、カステラ、練乳かき氷
嫌いなものは、柳十
柳母
本名・橘八柳
旧姓・神崎
158センチ
柳十と七音の実母で五喜の義母
基本的に優しい性格
子供に対してあまり怒らない
あることがきっかけで精神を病んでしまう
好きなものは、刺身、アイジングクッキー
嫌いなものは、前夫、化粧
尊敬する人、母
義父
本名・橘三津矢
173センチ
五喜と七音の実父で柳十の義父
優しすぎる性格だが冷静沈着
柳十の異変をいち早く察知していたが前述の優しい性格が仇になることが多い
好きなものは、海鮮丼、チョコスナック
嫌いなものは、話が通じない人
尊敬する人、五喜
浅川
本名・浅川四ツ恵
168センチ
五喜の夫
天然で憎めない性格
五喜とは図書館で知り合った
父子家庭
好きなものは、五喜の作ったご飯とお菓子
嫌いなものは、実母、実母の親戚
尊敬する人、橘親子
文字数 7,060
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.11
大学四年生就活連敗中の城崎拓真はある日異世界に迷い込んでしまう。偶然が重なり図書館司書として働くことになった拓真だが、図書館で管理しているのは普通の本ではなかった。「魔本」という読み手を魅了し、破滅させる危険な本だった。
拓真は同時期に魔本管理司書となったユリウス・クロウフォードや先輩司書のフィオナ・ロゼリアと共に魔本を追う日々を送ることになる。
文字数 14,506
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
橘 まどか、新人図書館司書。彼女は大学卒業してすぐに勤め始めた図書館でパワハラに遭っていた。
そのストレス発散のため返却棚にあった本から召喚魔法を試したところ、本当に使い魔が召喚され――。
プチプリンセス様のお仕事短編TL小説コンテストに応募した作品です。
プチプリンセス、メクる、ムーンにも掲載しています。
文字数 7,685
最終更新日 2019.10.07
登録日 2019.10.07
皆さんも三国志はご存じですね、私も学生の頃嵌って読みふけりました。丁度図書委員をしていたので放課後遅くまで図書館で読んでいたのを思い出します。
三国志を見ていると弱い劉備と強い曹操を見て何時も不思議に思っていました。劉備の配下には曹操配下の猛将に劣らない関羽、張飛、趙雲等の勇将が居るのに、なぜ?何時も負けているのか?
劉備も漸く軍師諸葛亮を得て蜀と言う辺境の小国の主となりますが、漢王朝の復興も出来ないまま死んでいきます。
反三国志等が出て、徐庶の母親を趙雲が助けて、鳳士元、諸葛亮、徐元直の3名の軍師が揃って、劉備が曹操を打倒する物語もあります。
他だ黄巾党が滅んだ時点で軍師なり有能な文官が付いていれば1国の主となり、曹操や孫権、董卓や袁紹等にも対抗で来たのではないでしょうか?
兎も角劉備に漢帝国を再興して欲しいので、この物語を書きました。是非、皆さんも応援してください!
9歳になり早くに父親を失った劉備は従兄らと長安を牛耳る秦王劉星玄に招集され、彼の一番下の息子となる。秦王には16名の息子があり、それぞれが英雄クラスの武官・文官であった。
彼らの教育を受けながら劉備は成長して行く、10歳になり幼年学校に進み同じく劉氏の子弟達と争いながらも成長して行く。幼年学校を3年で納めた劉備は12歳で高校に進んだ。
劉備はここで知己を得て人脈を築いていく、師範級の兄達に幼少時から剣術、槍術、弓術、太極拳等を叩き込まれた劉備は学生では敵う者がなかった。高校を是も2年で終わらせ大学へ進む。
大学では学生以外に学者や官吏、商人とも接する機会があり、劉備の人脈は急速に拡大した。
大学を3年で終わらせ劉備は18歳で南陽の丞(太守の副官)となり政治の世界に入った。
これから太守を目指して勉学に勤しむ劉備の姿があった。
文字数 53,016
最終更新日 2020.03.28
登録日 2019.10.11
たくさんの世界の中心には、神々が利用する図書館がある。
図書館といっても、創造された物ならなんでも揃っているから100年単位で引き篭ってる神も存在していたりと毎日大変(ここの時は止まっているけどね)。
私はこの図書館の創設者であり館長のアリア・シエル。
ゼロの女神と呼ばれる私は、創造主を生み出す場そのものなのに、彼らは出てきてすぐに私を否定してから世界を作りに行く。
お前らなんかニキビの膿のようなもののくせに!という事で、図書館には出禁にしてるけどね。
でも、最近内容が変わるという異変が起こっていて、それが全て地球の日本産のものばかり。
頭を抱えている時にスタッフの1人が消えて・・・。
私はそのゲームの世界のモブに生まれる事を決意する。
場というのは凄いのよ!
創造主を絞り出すという場の私は、彼らよりも万能だったりするんだからね?
あれ、通いOKになったの?
それなら夜はそっちで仕事するわね。
見切り発車なので途中で止まるかもしれませんが、それでもよろしければ・・・。
文字数 4,992
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.08.02
終電で居眠りしていた藤堂蓮が目を覚ますと、そこは果てしなく続く“忘却図書館”。
滅んだ文明や忘れ去られた歴史が集う場所で、彼は「管理者候補」に選ばれてしまう。
だが図書館には、記録を喰らう怪物〈影喰い〉が徘徊していた。
武器は「索引カード」。本と心を結びつけることで知識を力として呼び出せる唯一の術。
冷徹な司書リィナとともに、蓮は“忘却”そのものと戦うことになる。
知識を守るか、呑まれるか――世界の存亡を懸けた異世界ファンタジーが幕を開ける!
文字数 18,944
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.09.25