「怠惰」の検索結果
全体で356件見つかりました。
俺、古城 死鬼は名前から分かる通り親に嫌われている。他の奴らからは気味悪がられる。それは俺の見た目のせい
ある日バイトをしているカラオケ店でいきなり周りが真っ白に包まれた。その後気付いたら全く知らない所にいた。
異世界召喚?しかも俺は巻き込まれただけだと判明。なのに初っ端から魔族と間違われるだと?こうなったらとことん慰謝料貰ってやる!
主人公が慰謝料とか貰ってめちゃくちゃやる感じにしたいな~と思っております。
文章作るの下手なので、暖かく見守っていただきたいです。
R15は念のためです
文字数 54,182
最終更新日 2017.12.15
登録日 2016.10.13
その辺に生えていた普通のオッサンは、ある日異世界に召喚され...損なった。夢の異世界へ足を踏み入れたのは、なんとびっくりオッサンの右半身のみ。普通のオッサンが右半身だけで生きていける筈もなく、あっさり死んでしまう。こうしてオッサンの異世界生活は幕を閉じ、それを不憫に思った神様から今度はきちんと五体満足で異世界に送り出して貰う。その際に餞別として貰ったのは《鑑定》《インベントリ》、そして何でも開けられる魔法の鍵の3つ。仕事、結婚、老後。そんな面倒事から解放されたオッサンは、魔法の鍵を使って《鑑定》や《インベントリ》をハッキング。法も秩序も無視して夢の怠惰生活を満喫する!
文字数 11,603
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.24
超怠惰で三度の飯より寝るのが好きなグータラな私はそろそろ考えるのも億劫な将来のことを考えなければいけない時期に変なクソうさぎになんと未発売の乙女ゲームの世界に転移的な目に遭ってしまった。しかも私がヒロイン的なポジション?ありえない。とりあえずできるだけキャラクター達と関わず期限までニート生活満喫しよう。
そう思っていたのに次から次へと乙女ゲームのキャラクターたちが寄ってくる。なぜだ、あれだけ好感度が下がるような言動をしたのに。頼むから私に構わないでほしい。くそうぜぇ
私は寝ていたい、一人でいたい、グータラしていたい、ニート生活送りたいんだから。
登録日 2017.10.31
争いは嫌い、働くのも嫌いな主人公【田中 陸人】は生まれてこのかた慌てた事がない。
過保護な親に甘え続けて三十年、趣味はネットゲームとネットサーフィン。昼夜問わずPCにかぶり付き続けた彼はその日頃の生活習慣から体を病み、若くしてこの世を去る事に……。
そんな彼がたまたま得たチャンス。
死んだ彼の目の前に神様が現れこう告げた。
「お主にもう一度だけチャンスを与えよう。次の世界では自分のためではなく人のために生きてみせよ」
彼は神にこう返した。
「神様、人のために生きるには力が必要です。どうかそれを成すための力をお与え下さい」
ここから彼の第二の人生がはじまるのである
文字数 100,957
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.01
美姫として近隣諸国に名を馳せるリティシエンヌ王女には、幼い頃から一途に思いを寄せる相手がいる。
しかしそれは誰にも言えない恋――なぜなら相手は兄であるフィルベルト王子だから。
想いを胸に秘め、まもなく他国へと嫁がなければならない中、留学中のフィルベルトが王国へと帰ってくる。しかしリティシエンヌとは距離を置き、離宮で以前とは別人のように怠惰な生活を送る。
女性に囲まれた姿に我慢がならず、積年の想いをぶつけてしまったリティシエンヌにフィルベルトが熱く囁きかけ…… 「だったらお前が代わりに抱かれるか?」
行きつく先は破滅の未来か、思いがけない事実か。 禁断の愛に身を投じた兄妹の、激しく熱い恋物語。
登録日 2015.05.12
魔法の才能。
それを持つものは、この魔法の世界に住む者にとって憧れのような存在だった。
彼ら、彼女らは、魔法使いになるための学舎に通う頃からその才能を発揮し始め、将来を期待されるエリートとしてその道を歩きだす。
それは、選ばれた者にだけ与えられる権利。
俺は幼い頃から、天才魔法使いと呼ばれる姉の背中を見てきた。
「俺も、お姉ちゃんみたいな凄い魔法使いになるんだ」と、夢を見ていたのはいつまでだっただろう。
怠惰な学園生活。
やる気の失せた日々。
興味も無い―――魔法。
メリゼル魔法学園での日常は、こんな俺に何をもたらしてくれるんだろうな。
登録日 2017.08.14
人間、エルフ、ドワーフ。様々な種族がいる中、その頂点にいる種族【ドラゴン】その中でも神とうたわれる【エンシェントドラゴン】のフィメルは霊峰にある巣で悠々自適に過ごしていた。
ときたま現れる侵入者を適当にあしらって大好きな果物を食べるのが日課の彼女はある日、黒髪の三人組を相手にする。
当然、無傷なのだが以外にしぶとい者たちに苛立っていると侵入者の一人から甘い匂いがするではないか!
強だt……拾って食べてみるといまだかつてない美味しさに放心しているうちにすでに侵入者の姿はなく、眠くなってきたので昼寝をすると………
「儂の身体が!?翼も尻尾も爪もないんじゃが……どうやって果物を取りに行けばいいんじゃー!!」
人間の幼女になってしまったフィメルは果物を諦めあの侵入者を追う!!
全てはあのスイーツを作らせるために!ついでに体を取り戻すために
文字数 24,783
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.03
寝て起きて本を読んでまた眠る。
そんな怠惰な日常を過ごしていた『ロード』の屋敷に一人の少女が訪れた。
時間を止める棺桶に眠って次の最新刊を待つロードを一切信じられなかった少女は翌日も足を運ぶが屋敷が見つからない。約束した一年後に二人は再開する。
文句を言いに来た少女との出逢いをきっかけにロードの心が変わった。
文字数 13,966
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.08
とある教会にはとても美しい神父さまがいる。
すべてを見透かすような瞳の彼に、迷える黒い羊たちは告解を求める。
『七つの大罪』をテーマにした連作短篇です。
※2024年春以降に連載再開予定です。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
舞台設定
=風向町(かざむきちょう)/ごく普通の住宅街。
=ポモナ教会/美しい庭園がある小さな教会。
日生黒臣(ひなせ くろおみ)
/神父。美しく優しいので町中の人望を集める。表裏が激しい。
小鳥(ことり)
/日生が溺愛する少年。言動は幼く、辛辣。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
1.〈憤怒〉/ anger
2.〈嫉妬〉/ jealousy
3.〈暴食〉/ gluttony
4.〈傲慢〉/ vanity
5.〈怠惰〉/ acedia
6.〈色欲〉/ lust
7.〈強欲〉/ avarice
文字数 21,567
最終更新日 2023.03.14
登録日 2022.02.28
「私の英雄は、こんな昼間から涎を垂らして寝ているクズではないッ!」
かつて、ただ一人で国境の戦線を維持し、災害級魔獣をも単独撃破した生ける伝説、フィンセント・ガロット。
その眩いばかりの背中に憧れ、騎士学校を主席卒業したエリート青年アイン・ベルナントは、溢れんばかりの熱意を胸にフィンセントのいる第五部隊へと入隊する。
しかし、そこでアインを待ち受けていたのは――
ボサボサの黒髪に無精髭、制服のボタンをだらしなく外して一日中昼寝をしている、完全に『粗大ゴミ』と化した元・英雄の姿だった!
あまりの幻滅に「英雄フィンセントは、こうでなくてはいけない!」と、日々巨大すぎるクソ重感情(怒りと期待)を爆発させるアイン。
そんなある日、隊長命令により、二人は最悪の『バディ』を組まされることになってしまい……!?
王都の巡回、闇ギルドの影、そして窮地に陥ったアインの前に現れる、かつてと変わらぬ『圧倒的な力』。
なぜ、彼は最強でありながら牙を隠し、窓際クズとして生きているのか?
「がむしゃらに進め。お前の後始末(ケツ)は俺が拭いてやる。バディだからな」
これは、不器用で深すぎる愛国心を隠す【元最強の怠惰英雄】と、彼への憧れが重すぎて暴走しがちな【エリート後輩騎士】が、互いの正義をぶつけ合いながら王都を駆ける、最強の凸凹バディファンタジー!
文字数 26,110
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.07
前世でブラック企業のSEとして、過労死寸前で人生を「ログアウト」したらしい私。
目覚めると、儚げな美貌を持つ辺境伯夫人リゼットになっていた。
今度は「自分ファースト」に生きるわ!と決意する。
だが、そこで待っていたのは、魔力炉は暴走寸前、結界はガタガタという、前世以上の「ブラック現場」だった。
安眠拠点を守るため、私は仕方なく指を動かす。
この世界で私にしか見えないシステム画面とキーボードを呼び出しタイピング(詠唱)で、暴走寸前の魔力炉を「最適化」してやった。
それだけなのに…
文字数 92,162
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.02.03
今は昔。竹取の翁というものあらずとも、六位蔵人、藤原成海なるものありけり。この男、時に怠惰で、時にモノグサ、時にめんどくさがり。
いづれの御時っつーか今、女御、更衣あまた候ひ給わず、すぐれて時めき給ふ者もなし。女御なるは二人だけ。主上が御位にお就きあそばした際に入内した先の関白の娘、承香殿女御と、今関白の娘で、新たに入内した藤壷女御のみ。他はナシ。
承香殿女御は、かつてともに入内した麗景殿女御を呪殺(もしくは毒殺)した。麗景殿女御は帝に寵愛され、子を宿したことで、承香殿女御の悋気に触れ殺された。帝は、承香殿女御の罪を追求できず、かわりに女御を蛇蝎のごとく嫌い、近づくことを厭われていた。
そんな悋気満々、おっそろしい噂つき女御のもとに、才媛として名高い(?)成海の妹、藤原彩子が女房として出仕することになるが――。
「ねえ、兄さま。本当に帝は女御さまのこと、嫌っておいでなのかしら?」
そんな疑問から始まる平安王朝っぽい世界の物語。
滝口武士・源 忠高、頭中将・藤原雅顕、陰陽師・安倍晴継、検非違使・坂上史人。雑色・隼男。そして承香殿女房・藤原彩子。身分もさまざま、立場もさまざま六人衆。
そんな彼らは、帝と女御を守るため、今日もドタバタ京の都を駆け巡り、怠惰な成海を振り回す!!
「もうイヤだぁぁっ!! 勘弁してくれぇぇっ!!」
成海の叫びがこだまする?
文字数 117,295
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.09.01
没落した男爵家の令嬢であるテレサ・ローレンスは、僅か7 歳で聖力を発現し、聖女候補として教会に行くことに。
聖女はアレクシオス国の象徴であり、誰よりも大切にされる存在。きっと大切にして貰えるからと、泣く泣く家族は離れ離れに。
しかし、テレサを待ち受けていたのは、ブラック企業も真っ青な、過酷な労働環境だった!
早朝から深夜まで続く、奉仕活動と言う名の無償労働。騎士団の慰問、教会主体の慈善活動、孤児院への訪問、診療所での治療。おまけに薬草園の管理まで!本来聖女候補全員がやるべき、ありとあらゆる慈善行為を、たった一人でこなすことに。
睡眠時間が足りず、しょっちゅう魔力切れを起こして倒れるテレサ。
しかし、周囲はテレサを怠惰な聖女見習いと決めつけて、ますます冷遇していく。
そうして、ときは流れて10 年後。
「聖女失格、ですか?」
「お前は、聖女試験を受ける資格がないと判断された。荷物をまとめて出ていけ!」
「あ、はい。分かりました」
今までの報酬として金貨3枚を渡され、体よく教会を追い出されたテレサ。
「えっと、ローレンス男爵家領にはどう帰ればいいのかしら……」
しかし、騎士団の皆に助けられ、ようやく実家に辿り着いたセレナを待っていたのは、想像以上に塩対応の双子の弟、レオンだった。
「今更どの面下げて戻ってきたんだ」
「うう、ごめんなさい。何でもするので実家に置いていただけませんか?」
どこにも居場所がないとしょんぼりするテレサ。けれど、実はテレサは、歴代最強の能力を持つ聖女だったので、テレサが居なくなったことで王都は大混乱。一方寂れていた領地はどんどん発展を遂げていく。
誤解がとけて家族とも和解し、ようやく穏やかに暮らせると思った矢先、今度は王太子ユリウスから魔物に襲われた妹姫を助けてほしいと懇願される。
「お前たちがこいつにしたことを分かってるのか!」激怒するレオン。
テレサが過酷な労働条件で長年搾取されていた上、教会を追い出されていた真実を知り、絶望するユリウス。しかし当のテレサは、
「準備できました!さあ!急ぎましょう!」
と、お構いなし。
「こう言うやつなんだよ……」
めちゃくちゃ不憫な環境で暮らしていた天然聖女が、桁違いの実力で周囲を分からせつつ、誤解を解いて全方向から愛されるお話です。
完結保証。毎日1話更新で予約投稿済み。20時40分更新。27日と28日は3話更新。
文字数 55,192
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.01.31
人族と魔族が対立する世界、アルバリウシス。
魔族の殲滅を決め、勇者召喚を実行する王。
しかし、金髪碧眼の美しい勇者は眠そうに言った。
「異世界救いはメンドクサイ」
これは途方も無い怠惰と少しの厨二が織り成す物語
文字数 237,059
最終更新日 2020.01.14
登録日 2019.02.04
【続編を新タイトルで連載中!】
金無し嫁も彼女も無し友達無しブラック企業勤務、お先真っ暗で寝る前に漠然とした将来の不安に苛まれて眠れないことも多々ある地井東亜30歳!
仕事後のストロングチューハイとポルノがささやかな楽しみ。ロクに努力もしないのに何か人生逆転の目を待っているだけの男。そんな男に転機が訪れた!
哀れ地井東亜は雑な神様に雑な手違いで雑に命を奪われてしまった!一応神様も悪いと思ったらしく別の世界で今の記憶を持ったまま、そして能力を強化して転生させてくれるらしい。
東亜は貴族ロートリース家の嫡男、ファンデン・ロートリースとして生まれ変わった。ファンデンとしての彼は長身イケメン頭脳明晰で膂力も魔術力もチート級!
そしてファンデンの周囲には友やかわいい女の子たちがたっくさん?!しかも何か分からんがみんな俺に好意を持ってるぞ!?
「俺はこの世界で負け犬人生を変えてやる!それはそれとして、明日から本気出すってことでwww」
だがしかし転生しようが彼の流され屋でぐうたらな思考・性格は変わらない?!しかし実力は誰もが知るところで皆に頼られて結局働かざるを得ないのだった……。
ぐうたらチート野郎の第2の人生が今、始まる!
小説家になろう
エブリスタ
カクヨム
MAGNET MACROLINK
pixiv
ツギクル
ノベルアップ+
(敬称略)
において同時投稿中です
2020/12/26 序章第1話を編集しました
文字数 133,453
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.09.14