「職人」の検索結果
全体で651件見つかりました。
異世界ミスマの次期世界樹候補として転生したクチキ・シゲルことクッキーは、ひょんなことからカーキ=ツバタ王国の危機を救い、女神族の神器ビキニアーマーを手に入れる。
だがそれは精霊には扱えない代物だった。
生き別れの姉がいる地底世界に向かおうとするエルフのユーリのために、クッキーは万全の装備を与えようと精霊仕様のビキニアーマー開発に着手する。
しかしながら長きにわたる異世界生活の上に、ずっと大自然相手にしていたために、前世の知識経験を忘れてしまっていた。
しかも、文明社会と関わってしまったために、国家間の争いにも巻き込まれてしまう。
世界樹の相棒であるハイドライアドのアディ
創造至上主義の職人ハーフドワーフのペッター
そしてカーキ=ツバタ王国の王女アンナと護衛のゾフィともに、クッキーはこの難局を乗り越える。
文字数 281,942
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.11.14
親愛なる我が友人たち、今宵はどんな面白い話をしてくれるんだい?
錬金術師であり芸術家のオリアナ、数多の職業を経て医者となった一果、糸紡ぎ職人のまあちゃん、遊び人のアネッセは、魔女集会と称する会合を気まぐれに開き、お喋りを楽しんでいます。
創作「Galleria60.08」のシリーズ作品となります。間章です。時系列的には「錬金術師のアトリエ」の後となります。
<Galleria60.08>
「額縁の世界」を舞台とした物語群。
「水晶編」「瑠璃編」「梔子編」
「月桂編」「朝露編」「胡蝶編」
「悪竜編」の7つの物語から成る。
※絵は自分で描きました。
前日譚の「錬金術師のアトリエ」と瑠璃編の「雨降る朔日」は公開済です。
文字数 5,444
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.11
ヒトに紛れて暮らしている、妖たちの恋物語。
各章ごとに独立した短編連作です。
『猫のひげが震える日だまり』
わしは猫。
二十年生きて主の力で猫又になった。
わしの未練は猫の頃に出会ったニンゲン。
未練を絶つために、お化けの夜、わしはニンゲンの元に行く。
猫又×ニンゲンのほのぼの恋物語。
『二月の猫はにゃんと鳴く』アンソロジーに参加していた作品です。
『烏とはぐれ鴉』
イラスト:尾張屋らんこさま。
こちらのイラストから、着想してのお話です。
探し物をしている烏天狗と、それを見守っている八咫烏のお話。
『狐の花嫁』
富田縁の一番最初の記憶は、五歳の頃に地元の祭りで『狐の嫁入り行列』に参加したこと。
しかも『花嫁』役。
36歳バツイチになった今年も、『狐の嫁入り行列』に参加せられています。
しかも、また『花嫁』!
その上『花婿』役の尾咲慎也は高校生!
何故!
高校生×バツイチ男(と見守り隊)のお話。
『俺と神社のお狐さま』アンソロジーに参加していた作品です。
『秋の怪談話』
花卉職人のオレの目の前に現れた、一見和風美少女の話。
文字数 26,258
最終更新日 2024.11.07
登録日 2023.02.05
雨宿り横丁の売却期限は、土曜午後六時。亡き蒔絵職人・照乃が遺した木箱には、「三時間で新しい名前を見つけ、八人全員の署名をそろえれば、三年間の使用権予約が発効する」と記されていた。
集められたのは、時計修理と木工を請け負う凌大、土地管理会社の調査担当・陽、喫茶店跡にこだわる獅門、手紙の異変に気づく佐矢香、書類の遅れを抱えた敬泰、理科知識で謎を解く巴海、防災用品を抱える久哲、夜に帳簿とおみくじを整えてきた裕希菜。八人はそれぞれ、知られたくなかった失敗や隠しごとを抱えている。
おみくじ型の参加票、ナス紺の値札、椿油の残る手紙、氷屋の気温表、朱色の印鑑箱、楕円時計の裏側。照乃が残した手がかりは、くだらないと思われていた暇つぶしの遊びと、横丁で過ごした時間につながっていた。誰か一人の正解ではたどり着けない。八人が自分の過去を認めたとき、雨宿りからはじまった場所の本当の名前が見えてくる。
文字数 109,095
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.23
主人公は無能と罵られ、男爵家を追放される。戦争に参加し自重?なにそれおいしいのと全く自重することなく、スキルで無双したり、要塞を召喚して邪魔してきた騎士団副団長にざまぁしたり、神の目で才能を見抜き騎士団やギルドを開業したり、情報マーケットを使いこの世に存在するはずもない物を職人と共に作り出したりしながら、敵対する者を容赦なく叩き潰すと貴族となり領地を並び立つものがない最強の存在へと導ていく
文字数 1,182
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
【注意】特殊な小説を書いています。下品注意なので、タグをご確認のうえ、閲覧をよろしくお願いいたします。・・・
とある不思議で下品な、握りの職人(?)のお話です。
文字数 28,221
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.20
剣より絹を。魔法より縫い針を!
糸紡ぎと機織りから始まる古代ファッション物語。
+++
リディアは転生者。前世は衣装自作派コスプレイヤーだった。
ところが転生先は古代ローマ風の世界。服は単調で個性も自由もない。
「もっといろんな服を着たい。可愛い衣装を作りたい!」
服を作りたくてもちょうどいい布がない。
布を作りたくても織るための糸も機織り機もない。
ないない尽くしの環境の中で、それでもリディアは持ち前の発想力と行動力で道を切り開いていく。
そうして最初の一歩として取り組んだのは……メイド喫茶だった!?
元コスプレイヤー・リディアの挑戦が始まる!
※紀元前2世紀頃の古代ローマをモデルにしていますが、割といい加減です。なんちゃってローマとしてどうぞ。
※他サイト掲載中です。
文字数 216,307
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.16
鎌倉時代末期に腕を振るう頑固な鎧師と、その息子伊助の物語。某小説雑誌新人賞最終候補作の改訂版で、興味をもっていただけるなら少しずつ公開していきます。
文字数 5,645
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
かつて錬金術師という職人がいた
科学と技術に精通する研究者だが
あまりの奇異さに
誰もがペテン師と罵る。
しかし奇跡の使い手という認識も存在する
それは「大戦」から世界を救ったからだ。
時は流れて現代の東京
首都圏でも寂れた何でも屋「アルミス」では
ソファの中にうずくまる少年
「彼地 蓮(かじ れん)」
ゲームばかりのオタク少女
「加藤」
【二人が同時にお腹を鳴らしていた】
そんなアルミスに
噂の調査を依頼に来た女性は
内容を最後にまとめ言い放つ
【錬金術を使う怪物を退治してほしい】
二つの鈍色が煌めきを放つ
そうこれは連星の物語だ。
文字数 1,592
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
ビス一本、0.5ミリの精度が、世界を救う。
黒田匠(くろだ・たくみ)、32歳。一人親方の大工として日銭を稼ぐ日々。元請けの監督からは罵倒され、インボイス制度で手取りは減り、腰痛と孤独に耐えながら、それでも「いい仕事」だけを信じて生きてきた。
ある日、足場からの転落事故で命を落とした匠は、異世界「エルドガルド」に転生する。神から授けられたのは「神匠の指金(しんしょうのさしがね)」——あらゆる建造物の構造・欠陥・最適解が「見える」チート能力だった。
魔王軍の侵攻で荒廃した辺境の村に流れ着いた匠は、その技術で防壁を築き、人々を救う。やがて彼の名は「建築聖人」として王国中に轟き始める。
だが、匠の前に現れたのは、かつて彼をパワハラで追い詰めた元請け監督・蛭間(ひるま)。彼もまた異世界に転生し、敵国「ヴァルム帝国」の宮廷建築士として暗躍していた。
神に選ばれた二人の建築者。一人は「人を守る城」を、一人は「人を殺す兵器」を造る。ミリ単位の精度と、譲れぬ矜持を賭けた「異世界建築戦争」が、今始まる——。
※この物語は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで掲載されています。
文字数 72,771
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
極道とは、その道を極めた者のことである。
暴力でも威圧でもない。
己の選んだ道に、ただひたすらに身を投じる者の生き様——それが本来の「極道」だ。
社会の偏見の中で忘れ去られた“極道”の本義を取り戻すため、
雑誌記者・白石龍臣は日本各地を巡り、
道を極めた“本物”と出会っていく。
ラーメン職人、刀鍛冶、弓道家、パン職人、現場監督、介護士、落語家、消防士——
無名の人々が胸に秘めた覚悟と誇り。
そこにこそ、“極道”と呼ぶべき強さがある。
そして龍臣の前に、ときおり姿を現す謎の男・桐生遼。
彼の言葉が、多くの「極道たち」の迷いを断ち切り、
龍臣自身の生き方をも変えていく。
読むたびに心が熱くなる、“本物”を探す旅。
あなたの中にも、きっと“極道”がある。
文字数 56,017
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.12.09
空き巣を生業とした男。その界隈では『職人』と呼ばれ悪党からしか盗まないスタイルを貫く。盗人としての矜持。
やがて奇妙な事に巻き込まれていく。
文字数 1,017
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.11.26
鍛冶職人が武器を作り、提供する……なんてことはもう古い時代。
現代のパーティーには武具生成を役目とするクリエイターという存在があった。
アレンはそんなクリエイターの一人であり、彼もまたとある零細パーティーに属していた。
しかしアレンはパーティーリーダーのテリーに理不尽なまでの要望を突きつけられる日常を送っていた。
本当は彼の適性に合った武器を提供していたというのに……
そんな中、アレンの元に二人の少女が歩み寄ってくる。アレンは少女たちにパーティーへのスカウトを受けることになるが、後にその二人がとんでもない存在だったということを知る。
後日、アレンはテリーの裁量でパーティーから追い出されてしまう。
だが彼はクビを宣告されても何とも思わなかった。
むしろ、彼にとってはこの上なく嬉しいことだった。
これは万能クリエイター(本人は自覚無し)が最高の仲間たちと紡ぐ冒険の物語である。
文字数 18,030
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.05
新米冒険者ギルド職員のウィルは、今日も頑固で言葉足らずな防具職人のエルゴに振り回されていた。
その時、初めて見る美丈夫が現れた。一級冒険者のハルヴァンだ。
ハルヴァンは何の用事で来たのかと言えば、ギルドに差し入れを持ってきたらしい。それからもハルヴァンに徐々に惹かれていったウィルは、ある日バーでやけ酒をしているときに彼に慰められて―――。
こちらの作品は名義変更などをした関係で再掲載のものとなります。以前評価をしてくださった方はすみません!ありがとうございます!
※内容は同一です。
文字数 12,943
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
「佐藤さん、あなた、解雇なんですよ」
25年間、自動車解体一筋で生きてきた佐藤渉(45歳)は、若き二代目社長に「時代遅れの油臭いおっさん」と罵られ、職場を追われた。
路頭に迷った彼が再就職先に選んだのは、現代に出現した「ダンジョン」の清掃員。そこには、現代兵器も魔法も通用しない未知の金属でできた『魔導機兵』の残骸が転がっていた。
しかし、長年廃車と向き合ってきた佐藤の眼には、それらがただの「整備不良のスクラップ」にしか見えなかった。
「なんだこの配線、素人仕事か?」
愛用のバールとインパクトレンチ一本で、無敵の神話級機兵を数秒で完全解体してしまう佐藤。
命を救われたS級美少女探索者たちは、彼の「職人の手」と「大人の渋さ」に心奪われるが、本人は「俺みたいな汚いおっさんは若者の邪魔だ」と、全力で距離を置こうとする。
一方、佐藤を捨てた解体工場は、彼の「神技」を失ったことで崩壊の道を辿り始め――。
これは、評価されなかった職人が、異世界の技術を「バラして」世界を救ってしまう物語。
登録日 2026.03.21
俺は慈悲深い人間だ。
だから、魔法の『ま』の字も理解していない住民たちに俺の作った魔法筆を使わせてあげていた。
だが、国の総意は『国家転覆罪で国外追放』だとよ。
馬鹿だとは思っていたが、俺の想像を絶する馬鹿だったとはな……。
俺が居なくなったら、お前ら魔法使えなくて生活困るだろうけど良いってことだよな??
文字数 70,336
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.08.06