「霊」の検索結果
全体で6,543件見つかりました。
緑豊かな惑星レキオ。
様々な種族が各領土を持っており、種族を滅ぼそうとする霊獣と戦いながら、それぞれの種族が均衡を持ちつつ暮らしていた。
その中でも、人族の手によって惑星レキオにあるエネルギーであるセジ(霊力)の力を利用し機械を動かす『セジ動力装置』が開発され、人族が暮らすヨナ王国は発展していった。
ヨナ王国は種族を問わない自由な貿易の中心としても栄え、さらに、各種族との友好的な交流を目的とし、種族を問わず学習に励む学園の建設も行われた。
しかし、これまで種族同士で均衡を保っていた世界に、突然強大な力を持つ12人の魔族が現れ、各種族を襲い始めた。
圧倒的な力を持つ魔族達は、どの種族も敵わないほどの恐ろしい力を持ち、
次第に滅ぼされていく種族も多くなっていった・・・。
この物語は、ある身寄りのない少年、雷牙の物語。
文字数 12,754
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.06.19
誕生日、暖かな日常は崩れ去った。
突如発令された『亜人追放令』。
亜人討伐を掲げる『陰魔導教団』と亜人を収容する敵国家、その看守を担う『呪法騎士』たち。
そして、領主にして最高位魔導師であるアルヴィレッダ家に代々伝わる、『冥竜』と称される種族が一体――『業灼竜』の血脈。
尊敬する両親、愛しい妹、可憐な使い魔、頼もしい使用人たち――その全てを屋敷と共に壊されたアヌリウムは、襲撃者との激戦の末に牢獄にて目を覚ます。
そして、『蟲風呂』や永久回復が可能とする、生きたまま四肢を切断されたり臓物を引きずり出されたりする『解剖遊戯』、家畜の如き所業――人としての尊厳と心を削ぎ落す地獄を味わう。
この世のものとは思えないモノ。しかして屈辱と復讐の業火に焼かれた少女は、やがて『風霊魔』を宿す少女と画策し、脱獄を図る。
『業灼竜』を己の身に降ろす大規模降誕術式。
それを成し、黒と紫に彩られた莫大な炎――『竜属性冥位魔法・業灼術式』を宿した時。
一度破滅したただの令嬢は破壊の権化と化し、目に映るモノ全てを破砕し、焼き尽くしていく――。
数奇に交わる運命は、一人の少女に復讐の業火を灯させた。
拷問、恥辱の限りを尽くされた元魔導師貴族の令嬢は、超位魔法で叛逆する。
災厄級国際指名手配魔導師『破壊令嬢』――そのとある一ページの詳細より。
文字数 11,855
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.23
心霊、怪談、都市伝説、に絞ったショートショート集です。
1話250字程度から、すぐ読めます。
よろしければ、お手すきの時にでものぞいてみてください。
文字数 10,076
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.03.31
迫り来る妖怪を退けるため、女子高生が握るは弓、そして相棒は柴犬!!
平凡な女子高生・梓がある日出会ったのは、喋る丹塗りの矢だった。自らを神だと称する矢・かもさんの信じがたいワケあり話に梓はタジタジ。昔は幽霊や神々、妖怪が視えてはいたものの、母親との死別で何も視えなくなり、平和な人生を歩いていた。そんなことをかもさんと話していると、新たな使者が現れる。言葉を交わせる青い狼たるその使者は梓に告げる。「お迎えに上がりました」。
危険な気配を感じ取った梓は、かもさんの協力を得て狼を退けることに成功した。しかし今後も狼をはじめとする妖怪たちに襲われるかもしれない。梓をちかくで守る!と意気込んだかもさん、柴犬になって梓の家に転がり込むのだった。
登録日 2016.11.07
主人公 久保翔太〔くぼ しょうた〕は小学生のある日一族の謎を知る
そして魔法などが使えるようになり超人的な身体能力なども手に入れる
翔太の父は日本国家機密組織の国家特殊攻防組織と言う軍の中でも最上位幹部のすごく位が高い、実質内閣総理大臣と同等の権限があり、国を左右出来る立場であるが、仕事の事はほとんど翔太には教えてはいない
だが翔太が魔法と言う超人的能力を持っていると知った父は初めて翔太に自分の仕事を証し翔太に協力をお願いした。
翔太の父の名前は久保勝頼〔くぼ かつより〕
翔太はそれを認証し軍に入るが非常に優秀な成績を修めいつしか自らが選び編成した最上位特殊部隊の仲間達と戦場や学校?!を駆け抜けるが待ち受けるは問題ばかり!
そんな翔太をいつも支えてくれているのは隣の家に住む天才発明家の息子
神田聖一、文句の付け所が無い天才だしかしオタクである
幼い頃から翔太を支えている聖一、そんな聖一にも代々一族的に久保家を支えている。
共にいる時間が長く二人はもはや兄弟である
そして翔太も影響してオタクである
そんな翔太には妹がいる絶世の美女である
恋愛対象とは見てないが極度のシスコンであるもちろん聖一もだが
妹に手を出そうなら死すコンの呪いが来るだろう
翔太はある日小説などを夢見て
まるで痛い子のようにステータスと叫んだ
それが恥ずかしいとわかっていながら、だがステータスが何故か本当に出てきてしまった
こうして翔太は魔法と出会う
翔太の一族はいわゆる霊媒師や、妖術使い、陰陽師、忍者などと呼ばれるが
一族の本当の名前は影と呼ばれる一族だ
一族では魔力の事を暗脈と詠んでいたが、時が流れるにつれて忘れられて行く
多くの事を知った翔太だが、大事な人、国、アニメのために戦う事を決意する
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ふと思いついた物なので面白くないかもしれません
更新速度は不定期です。
現在は、もう一つ違う物を書いていてて
その作品が一話を24001文字位で書いていますが
この作品では一話は、あまり長くならないようにするつもりです
この作品はふと思いついたアイデアなのであまり面白く感じないかもしれませんが
楽しんで読んでいただければ嬉しいです
文字数 3,869
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.06.10
三年前、フランスで起きたとある事故で大切な人を失った。
とても大切な人だったが、幼いあの頃の俺にはそれが友情だったのか愛情のかは分からなかった。いや、今思えば分かっていたのに分からない振りをしていたのかもしれない。
アイリス・アンジェ・アトランティカ、それが彼女の名だ。
俺に力がなかったことが彼女を守ることが出来なかったことの一端であった。
真新しい慰霊碑に祈りを捧げるが、ここに彼女はいないと無意識に悟る。
いつか再び出会うその日まで、俺、小宇坂宗助は強くなることを決意し、二振りの双剣を手に故郷を立つ。
LEGEND月宮高等学園、それが俺の通う高校だ。この学園は民間軍事会社が経営する特殊な技術を取得するための高等教育機関だった。
そこで俺は初めて一般的な言葉で言う「超能力者」の存在を知る。
それは進化した人類であり、世界から不都合な事実として隠されてきた一万人に一人の存在である。
遠縁の親戚の元で剣術の師匠と出会い戦術を学び、気が付けば「銀幕の双剣(ヴァイス・ツヴァイ)」として名を轟かせていた。
新天地で出会った二人の親友と、一人の幼い少女と共に、大切なものを守るための戦いが今始まる。
文字数 16,534
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.02.17
【ミレフレの小説と暗黒の書物・禁断の書との対決。】
投稿サイトのコンテストで優勝した小説の作者は既に死んでいた。それも一年前、不治の病で死んだ少女。そのゴーストが書いた作品。
ある日、iPhoneのスパークで脳に衝撃を受けた生徒・東野連はゴーストの少女にコンタクトされて霊視能力を持ち、接触も可能になって、ファンタジーの世界に魅了され、ゴーストの少女・MOMOEに恋をする。
MOMOEは小説『ミレフレ』は連のアイデアで書いたと打ち明け、共作としてコンテストで大賞を受賞するが、連は書いてないので辞退しようか悩む。
そして幻の小説『ミレフレ』の登場人物でもあったダーク司祭が人間の世界に現れ、洗脳した教師・江国に暗黒の書物『禁断の書』を完コピさせる。
ダーク司祭・藤堂司はMOMOEが持つフクロウのペンを奪い取り、『禁断の書』で人間の世界を暗黒に染め、絶大な力を持つ魔王を復活させる計画だった。
MOMOEは藤堂司と生前で繋がりがあり、闇から救おうと努力したが叶わず、連と共に禁断の書を広めようとするダーク司祭と戦う。
連の友人の文子、久美子、順也、景子先生も協力し、ダーク司祭の計画を阻止しようとするが、洗脳された江国先生が学園長に成り代わり、学園の生徒と先生を支配してゆく。
暗黒の書物が拡散して闇の力がアップし、遂に魔王がダーク司祭の体を借りて復活し、禁断の書の魔力で校舎に結界を張り、ブラックホールを現出させて生徒と先生の魂を吸い取ろうとするが、MOMOEと連たちが必死に戦って守ろうとする。
世界はモノクロームに塗り替えられるのか?それとも鮮やかなカラフルな世界を守れるのか?バトルありの恋愛ファンタジーをお楽しみください。
文字数 123,670
最終更新日 2022.02.20
登録日 2021.06.16
死者の魂"霊魂"を回収し冥土へと送る役割を担う神
"死神"
立派な死神になるために勉強中の"死神見習いグリコ"は回収した大量の霊魂を下界へと逃がしてしまう…
そんなどこか抜けた死神見習いの霊魂探しのパートナーとして選ばれたのは"女性恐怖症"の高校生だった!?
果たして逃がした全ての霊魂を回収することができるのか?
彼の女性恐怖症は改善されるのか…?
凸凹コンビの霊魂探しの物語
"死神見習いのパートナーになるなんて"
文字数 12,209
最終更新日 2021.01.18
登録日 2021.01.10
主人公の殿町雄造は根は真面目でコツコツと仕事に取り組むタイプであるが、ある日、突然目の前に現れる男が守護霊だとは知らずに邪魔者扱いをする。人助けや小さな迷惑行為を繰り返しながら、それがあだとなって、身の危険にさらされる結果に...。守護霊に救われるが、人に行った悪は自分に必ず返ってくることを悟るちょっとスピリチャルなファンタジー。
文字数 8,045
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
パーティが全滅しても精霊神の加護で生き返る勇者。
その勇者たちが姿を消したその日・・・一体何が・・・
文字数 2,089
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
体の弱い母のため、食べれば元気になると言われているイノシンキノコを採取するためにチョイタカ山にやってきたトウマ。
そこでトウマは、地面に突き刺さった大きな剣と、重い半ばで倒れ、その剣を摘まんで死んだと思われる人間の骸骨を発見する。その骸骨とは、その昔死んだ勇者の遺体だという。本人の幽霊がそう言っていた。
その勇者の幽霊にそそのかされて剣を引き抜くと、なんとその剣が右手から離れなくなってしまったのだった。しかも逆手。普通に構えられない。不便極まりなかった。
こうしてトウマはその勇者の幽霊と共に、勇者の剣の呪いを解くための冒険に出るのだった。
文字数 30,784
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.09
平和な学園生活で普通の学生として生活してた主人公の山田真耶は昼休みに屋上でご飯を食べてた
だがグラウンドから悲鳴が聞こえ、覗いてみるとゾンビが現れ学校はパニックになった
そんな中、恐怖で屋上から動けなくなってゾンビパンデミック発生から数時間後、真耶は諦める体制に入りかけていた
だがゾンビパンデミック発生で自身の体に変化が起きていた、不思議な特殊能力を使える様になったのだが能力が『ネタ武器召喚』と言うふざけた物だった
果たして真耶は無事に平和な生活に戻れるのだろうか?
『物語補足』
真耶が住んでいる千葉県残滓市では幽霊・妖怪・悪魔・魔法少女など様々な存在が居る
この物語では浦安市の代わりに残滓市があるので若干状況が違ったりします
【読者の皆様へ】
何と累計ポイントが2000を超えました
これからも頑張って行くのでこの作品の応援と良いねやお気に入り登録をお願いします(`・ω・´)
文字数 48,825
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.03.25
かつて冒険者が夢を懐き、旅した境界域という名の秘境。けれどそれも昔。死んでも祭壇で復活できた冒険者の亡霊化や、深層の魔物の低層進出という異常現象に見舞われ、現在は資源の採掘すら難しくなっている。
それらは全て、私利私欲で開発、採掘して自然の調和を乱したことに端を発している。
そんな世界で獣医のカドはある竜に出会い、そして窮地を救われた。
聞くところによると、竜にはどうしてもしたいことがあるらしい。その願いを叶えて恩を返すためにも力が必要だった。
自分に出来るのは獣医療――そして、この世界で見出された死霊術師としての才能だ。例えばサラマンダーの粘液から医療器具を作ったり、その熱を滅菌に利用したり。怪我をしている魔物を治療するついでに素材の一部を頂いたり、使い魔にしたりと生きる術を身に着けていく。
ダンジョン内に広がる神秘・生態系の探求と、そこに住まう人類と魔物の悩み解決、冒険を獣医の知識と技術をもとにおこなうストーリー。
文字数 475,418
最終更新日 2020.02.08
登録日 2019.12.09
仕事を選んでいられない崖っぷちのWebライター32歳がネタのため事故物件を仮住まいとしたところ突如小奇麗な若い男が現れ、事ある毎に『出ていけ』と言う。男は真剣な様子で室内で探し物をしているのに何を探しているか分からないらしい。
コワモテがっしり系なのにおおらかなWebライター×美形だけど毒舌幽霊。
体重無視の幽霊受け特化型プレイになんちゃってミステリ風味を添えて。心霊的怖さはほぼナシ。
アホエロなオカルトBLの予定だったのでRシーンは頭が悪めだし職業や法律なんかはゆるふわ。制度に詳しい方、こっそり教えてください。他サイトでも公開中。
文字数 33,034
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.10.30