「キ」の検索結果
全体で38,553件見つかりました。
必ず神々から与えられるスキルを唯一与えられなかった少年・セリム。
のんびり屋で平和主義なセリムは特に気にせず毎日を送る。
しかし両親が死んだため、妹を食べさせる必要がある。
だがスキルが無いため職にありつけない。
途方に暮れたところで、両親が残した日記を思い出す。
そこに、セリムは千里眼という魔眼を持っていると記されていた。
それは世界の理すらも見通す悪魔の目だった。
「捜し物見つけたよ」
「早いわね」
「ダンジョンの地図書いてきたよ」
「早いな」
「モンスターの弱点教えてあげる」
「なんで知ってんの」
「ここに水脈があるよ」
「なんで分かるんだ!」
気の優しいセリムが千里眼で人助けする。
そんなお話。
文字数 4,908
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
俺の名前は、シゲオ
冒険者として転生されたが、冒険なんてせず
最初の村でのうのうと農業でもしながら
生きている。
だが村では、災害への被害が絶えないらしく
災害を食い止めるべく、その根源である
幽霊と俺は、無理矢理結婚させられる。
霊感など微塵も無い俺は、結婚相手など
見えるはずも無い。
家で心霊現象が起き続ける毎日。
幽霊と俺の別の意味で心臓がドキドキする
新婚生活が始まる。
文字数 5,909
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
本文の修正が終わりましたので、執筆を再開します。
第6回キャラ文芸大賞 奨励賞頂きました。
* * *
家族に疎まれ、友達もいない甘祢(あまね)は、明日から無職になる。
そんな夜に足を踏み入れた京都の路地で謎の男に襲われかけたところを不思議な少年、伊吹(いぶき)に助けられた。
人間とは少し違う不思議な匂いがすると言われ連れて行かれた先は、あやかしなどが住まう時空の京都租界を統べるアジトとなるバー「OROCHI」。伊吹は京都租界のボスだった。
OROCHIで女性バーテン、つまりバーメイドとして働くことになった甘祢は、人間界でモデルとしても働くバーテンの夜都賀(やつが)に仕事を教わることになる。
そうするうちになぜか徐々に敵対勢力との抗争に巻き込まれていき――
初めての投稿です。色々と手探りですが楽しく書いていこうと思います。
文字数 61,910
最終更新日 2023.04.09
登録日 2022.12.27
ある日、恋のキューピットは気づいた。寝取られなんてあっていいのか?と
恋愛を管理する少女は、恋を知らない人を高校時代に飛ばしました。
文字数 3,216
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.20
その辺に生えていた普通のオッサンは、ある日異世界に召喚され...損なった。夢の異世界へ足を踏み入れたのは、なんとびっくりオッサンの右半身のみ。普通のオッサンが右半身だけで生きていける筈もなく、あっさり死んでしまう。こうしてオッサンの異世界生活は幕を閉じ、それを不憫に思った神様から今度はきちんと五体満足で異世界に送り出して貰う。その際に餞別として貰ったのは《鑑定》《インベントリ》、そして何でも開けられる魔法の鍵の3つ。仕事、結婚、老後。そんな面倒事から解放されたオッサンは、魔法の鍵を使って《鑑定》や《インベントリ》をハッキング。法も秩序も無視して夢の怠惰生活を満喫する!
文字数 11,603
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.24
ライト文芸っぽい作品にありがちなお店っぽいところを舞台にしたライト文芸です。
キャラ文芸よりライト文芸っぽい仕上がりになる予定です。
文字数 2,001
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
毒舌な“クソゲー配信者”として人気を博す烏丸レン。特に彼の名前を有名にしたのは《Arcadia Frontier(アルカディア・フロンティア)》という大型タイトルへのクソゲー批判だった。
ある日、そのゲームのディレクターとの対談企画が持ち上がる。スマホ配信しながらそのディレクターを痛烈にこき下ろしていると、激昂したディレクターに追いかけられたレンはトラックに轢かれ命を落としてしまう。
そしてレンが転生した世界は……アルカディア・フロンティアの世界だった。転生者スキル《攻略サイト》でバグ技を生かして異世界生活を満喫するレンだったが、次第にその心境に変化が出はじめて……
文字数 88,270
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.03
異世界に召喚されたのは――預言者でも聖女でもなく、
占いもろくにできない“インチキ占い師”の私と、美人な保護者のカレンさん。
気がつけば王宮や神殿で、次々とトラブルに巻き込まれていくけれど、
どうやらこの世界、少し変な秘密を抱えているらしい。
たまに頭に浮かぶ“映像”が、
なぜか現実になっていく――。
でも私にできるのは、未来を操ることでも、奇跡を起こすことでもなくて、
人の「嘘」と「本音」を見抜くことくらい。
軽口とツッコミで駆け抜ける、
インチキ占い師と最強保護者の異世界事件録。
笑えてちょっとスカッとする、心温まる物語です。
文字数 20,559
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.06
灯台の猫と、嘘をつく少女
海沿いの町に住む高校生・澪は、灯台に住みつく白猫の声が聞こえる。
猫は澪の“嘘”を見抜き、彼女の心の奥にある後悔を揺さぶる存在だった。
転校生の遥斗が澪の秘密に気づき、二人は白猫の正体を探り始める。
しかし灯台の取り壊しが迫る中、白猫は突然姿を消す。
取り壊し前夜、白猫は澪に「最後の嘘をついてほしい」と告げる。
澪がその嘘を口にした瞬間、白猫は静かに消え、澪は初めて“本音”で未来と向き合う。
紅葉に消える恋
秋の山里で沙耶は、不思議な青年と出会う。彼は人懐っこく優しいが、どこか秘密を抱えている。交流を重ねるうちに心を通わせる二人。しかし秋祭りの夜、月明かりの下で青年の正体が露わになる。
文字数 162,350
最終更新日 2026.06.28
登録日 2025.12.31
【プロローグ:鬼の目覚め】
建設現場で働く寺川樹は、工事中に掘り出された「不気味な祠」から、妖獣アズキンの群れが溢れ出すのを目撃する。
逃げ惑う人々を守るため、樹は素手でアズキンに立ち向かうが、圧倒的な数に追い詰められる。
その時、祠の奥から飛来した黄金のメダルが樹の手のひらに収まった。
「……力が、欲しいか。鬼を背負う覚悟があるか!」
脳内に響く力強い声。樹は迷わずメダルを突き出し、叫ぶ。
「覚悟ならとっくに決まってんだよ! ゴウカイ・ライズ!!」
紅蓮の炎が吹き上がり、アズキンの群れを吹き飛ばす。
炎の中から現れたのは、猛々しい角と真紅の鎧を纏った戦鬼――キメイガンであった!
文字数 13,984
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.20
霧島 悠真(きりしま ゆうま)
年齢:32歳
職業:国家監査局 第七監査室 主任監査官
専門:システム監査・行政監査・データ整合性検証
■人物像
冷静で論理的。感情よりも事実を優先するタイプ。
ただし内面には「国家は人のためにあるべき」という強い倫理観を持つ。
■過去
元は民間IT企業のセキュリティエンジニア
内部告発をきっかけに国家監査局へ転職
告発により同僚を失った経験がある(トラウマ)
■動機
「真実を守ること」
→ 正義ではなく「事実の保全」に価値を置く
■弱点
人を信用しきれない
自分一人で抱え込む傾向
■物語アーク
理性中心 → 仲間を信じる決断 → 「人間」を選ぶ
■ヒロイン / 協力者
相馬 綾乃(そうま あやの)
年齢:29歳
職業:フリージャーナリスト(元報道局記者)
専門:政治・内部告発・情報戦
■人物像
直感型で行動力がある。感情表現が豊か。
霧島とは対照的に「人の声」を重視する。
■過去
大手メディアに所属していたが報道規制により退職
政府による情報統制を疑っている
家族が過去の政策で被害を受けている
■動機
「隠された真実を社会に出す」
■弱点
危険を顧みない
感情で判断する場面がある
■役割
霧島の「外部視点」と「人間性の補完」
■アーク
衝動 → 理解 → 冷静な覚悟
■内部告発者
立花 恒一(たちばな こういち)
年齢:45歳
職業:内閣情報統制室 技術責任者
■人物像
常に怯えたような雰囲気。
だが内面には強い罪悪感と責任感を抱えている。
■過去
「Ωプロトコル」の設計に関与
当初は国家安定のためと信じていた
■動機
「自分が作ったものを止める」
■弱点
恐怖心が強い
自己否定が激しい
■役割
真実の鍵を握る人物
■アーク
共犯者 → 告発者 → 贖罪
■対立者(表の権力)
鷹宮 恒一郎(たかみや こういちろう)
年齢:58歳
役職:内閣総理大臣
■人物像
穏やかな語り口と強いカリスマを持つ政治家。
表向きは民主主義の守護者。
■本質
「秩序こそが最優先」という思想
→ 自由より安定を選ぶ
■過去
国家崩壊寸前の経済危機を経験
「人間は不完全」という結論に至る
文字数 1,756
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
荒廃した、異形の蔓延る壁外世界。
懐かしい泣き声に目を覚ました少年。しかし、目が覚めた場所はこの世の掃き溜め。オークション会場であった。奇異な目を持つとしてその日の目玉商品として競売にかけられてしまう。
文字数 26,523
最終更新日 2019.01.13
登録日 2017.10.14
色々な視点での食べ道楽な物語
会社帰りの一杯
友達との食事
学生達の食事風景
食事店の賄い
キャンプでの食事
動物達に食事風景
様々な人達の食事から
動物達の視点からに食事風景
さて今日は誰の食事風景かな
--------------------
不規則で書いて行くお話です
日常生活で食べ物で感じる幸福を色々な視点で書いてみたくて初めてみました
あなたはどんな料理で幸せを感じますか?
文字数 1,628
最終更新日 2018.02.28
登録日 2018.02.28
新入生オリエンテーションの日。耳の聞こえない新入生と出会う。その出会いがきっかけになり、ノートテイカーになる事に。声のない新しい形の恋愛です。
文字数 1,122
最終更新日 2018.07.18
登録日 2018.07.17
太古の地球。そこには有象無象の魔物がいた。神などいない。悪魔などいない。
龍も、獣も、人間の祖先も、宇宙から飛来した生物さえ全て魔物である。
その中から、4つの秀でるものが生まれた。
力に秀でる龍王。
魔力に秀でる魔王。
剣に秀でる剣王。
知力と忘却に秀でる人王。
それぞれの王(創造神)が治める4世界。
ショウはこの世界の神に敗れ去り、堕天使へ。さらに人の世界へ更迭され、きつねそして人間と生まれ変わる。封印されてた能力が目覚めようとしたとき、ショウは死んでしまい、また転生して別世界へ。
ショウのスキルはLip Magic、少しコミカルで、恋多き乙女達と歩むショウの冒険譚です。
文字数 47,411
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.06.24
この世界は、聖女たちによって回っている。男は労働力、女は重要職、そして聖女は神のごとき存在だ。つまり、男は女の下……そういう認識だ。
そして、聖女は聖女から生まれる。神の奇跡によって聖女の体内に命が宿り、生まれてくる。
俺の名はセイヤ。聖女から生まれた『異端』とも呼ばれる『男』だ。
なぜか聖女から生まれた俺は、聖女の村で酷い扱いを受けて育った。粗末な小屋に住み碌な食事も貰えず、外出すれば同世代の幼馴染『聖女』たちに酷いいじめを受ける毎日。
なぜ、俺は聖女から生まれた『男』なのか。その理由は聖女たちも知らない……ただ、異端だの呪いだの言われ続ける毎日だった。。
俺には夢があった。
俺は、男しかいない職業である『炭鉱夫』になる。聖女のいない『炭鉱夫』……男だけの楽園を俺は目指して進むんだ!!
でも、俺は知らなかった。
俺という存在が、聖女たちを生み出した神による奇跡だったなんて。後に、世界中の聖女が俺を狙ってくるなんて。
今さらふざけんな! 俺は炭鉱夫になるって決めたんだ!
これは、聖女たちに狙われる、聖女嫌いの俺の物語。
文字数 163,036
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.05.24