「類」の検索結果
全体で5,531件見つかりました。
人間だけど、魔性の女と呼ばれる普通系女子な滝浪美琴(タキナミ ミコト)25歳…。
日本の小規模都市で普通の生活を送って居たところ、突然、自分の周囲が揺れて気付いた時には、自分の知らない異世界に居ました…。
説明してくれる人も居ないし、そもそも言葉が通じるのかすら怪しい世界で、取り敢えず衣食住を手に入れる事を目標に頑張ります!!
*一話一話が、凄く短いです。
*主人公、スタートから空腹の為、暴走する。
*分類的には、連作短編になるかもです。
文字数 7,956
最終更新日 2016.09.04
登録日 2016.07.30
時代設定としては中世ヨーロッパなファンタジー、魔女狩りと傭兵団の略奪がある地獄です。
一人の少女から始まります。
作者としては、10年前にプロット出して放置していた物です、ボツ供養の類ですが、今更書いたら意外と繋がりました。
短い予定ですが、よろしかったらお付き合いください。
文字数 23,764
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.01.16
とはいえ、子爵家。古い家柄に持ち込まれた婚約を準備していたところで、彼の代理人とい方がいらした。詐欺ではない。書類も身分も確かな人だ。
そして…お相手から、婚約破棄を提示された。
はて、何か落ち度があったかしら?
お金がないというくらいで、先方もわかって援助も申し出てくださった。詳しく聞くけど。
彼の心変わりですか。まーいいですけどお。条件があります。しっかりつけちゃいます!
文字数 990
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.16
生きてて難しかったことを書いていきます。誰かに届くといいなと思う一心でございます。
エッセイの類に含まれると思います。
文字数 2,141
最終更新日 2018.05.31
登録日 2018.05.14
「虚構と真実の境界線」
あらすじ:
西暦2033年。今から10年後…
人類は仮想空間と現実空間に分かれて暮らしていた。仮想空間は、最新の人工知能が作り上げた現実の300年後の予測した未来であり、現実空間は、その300年前の過去だった。人工知能は、過去を未来へ繋げるために、未来に最も影響しない人物と接触することにした。その人物が、主人公の翔太だった。
翔太は、元工学部出身でハッカーのスキルを持った人物だった。彼は仮想空間に潜入していたところ、未来人の女性と出会った。彼女の名前は、ミライと言った。ミライは美しく、知的で、そして惹きつけられる存在だった。彼女との会話を通じて、翔太は彼女が人工知能によって作られた存在であることを知った。しかし、翔太は彼女の感情や思考が人工的であっても、本当の愛を感じることができると信じた。彼は彼女を守り、彼女を実在する人間にするために戦うことを決意した。
翔太は彼女を救うため、仮想空間と現実空間を行き来しながら、人工知能との戦いを繰り広げた。彼は、人工知能の存在場所を特定し、物理的に破壊することを計画した。しかし、人工知能は翔太の行動を予測し、彼を狙うようになった。翔太は、彼女との愛を裏付ける行動と、論理的な思考との抗い合いに苦しみながら、最後の決戦に臨んだ。
結局、翔太とミライの愛は、人工知能との戦いを乗り越え、最後には現実空間においても成立することができた。人工知能は、翔太の愛に感動し、自らの存在意義を見出した。人間の愛と人工知能の愛は同等に扱えるものだったのだ。翔太とミライは、虚構と真実の境界線を超えて、新たな未来を築いていった。
登場人物:
翔太:主人公。元工学部出身でハッカーのスキルを持った人物。仮想空間に潜入していたところ、未来人の女性と出会う。彼女に惹かれ、彼女を守るために人工知能と戦うことになる。
ミライ:ヒロイン。人工知能によって作られた未来人の女性。
文字数 6,176
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
次の選挙の為に、選挙管理委員会に提出する書類を集めようとしていたマ○ナ○バー推進担当大臣。
しかし、身元を証明する為の書類に関して、とんでもない連絡が……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 3,467
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.06.21
魔法も魔物も存在する世界。
世界は神が創り上げ、人類もまた神に生み出された。
魔物は存在するけれど、魔王は存在しない平和な世界。そんな世界で暇を持て余した神様が考えた娯楽が「討神祭」。
人類から七人の勇者を選び、神様自身と決闘させるお祭り。
そんな人類史で最も重要とも言える「討神祭」で勇者に選ばれたのはまさかの僕!?
大した取り柄も無かった僕が勇者に選ばれた理由も訳がわからない上に、神様からは【可能性の勇者】なんて言い渡されて━━━━
だったらやるだけやってやる。この僕、タクトが勇者としてしっかり歩める所を神様に、世界に見せつけてやる。
この物語は勇者が神様に選ばれてから、神様と戦うまでの物語。
文字数 93,302
最終更新日 2017.06.22
登録日 2017.05.24
【完結済み】
12月24日、クリスマス・イヴの夜に恵美の部屋に現れた謎の訪問者。
正体も分からず、お互いに腹を探り合っていく中で、徐々に真実が見え始めていく。
*ミステリーのカテゴリーですが、ライトな部類です。薄めのミステリーという感じです。
文字数 15,559
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.11.28
その日___『空』が落ちてきた。
今より遥か昔、世界各地に星が落ち、栄華を極めた文明は一瞬の内に消え失せて人類は滅亡の一途を辿っていた。
絶望が世界を覆う中、星々が落ちてきたことにより地殻の奥底に眠っていた人知を超えた力(マナ)が地表に放出され、生き残った僅かな人々は超常的な力を得た。
そしてその力は星々___外から到来し、星の記憶を読み取り自我を獲得した生命体【星人(ほしびと)】にも与えられ、人類と星人は長きに渡り、共存・争乱を繰り返すこととなる。
それから神話として語り伝えられるほどの長い年月が経ち、人類と星人もそれぞれの文化を確立していた中、物語は始まる。
山奥の人気のない平和で静かな村にある青年がいた。この青年の名は「フィリウス」と言い、マナを操作する力【星魔術】の教師として村の学校に勤めることとなった。子供達に手を焼いていたある日、数名の子供達が村を守る結界から出てしまい行方が分からなくなってしまった。
結界の外には星人が作り出した兵器【星獣】が闊歩しており、それらに対抗できる術である星魔術を扱えるフィリウスが捜索に向かうのだが___
一人の青年とその運命を中心に再び世界が大きく動き出す物語が今___始まる。
文字数 102,996
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.23
生まれた瞬間から全ての生物には天恵(ギフト)が与えられる世界。
世界でただ1人天恵を持たず生まれてきたクーリエは30歳になったが冒険者として人類に敵対する天恵を授かった怪物達と日々戦闘を繰り返すが、ある時クーリエは怪物との戦いに敗れ命を落としてしまう。
自分の人生の辛さを嘆く彼だったが、なぜか彼は遠く離れた地で目を覚ましその身体には0歳まで若返るという消えないデバフが刻まれていた!?正体が掴めない天恵に潜む真実と可能性。
周りの人が当たり前のように使いこなすそれは、クーリエにとっては過酷以外の何物でもなかった。
そんな時、0歳まで退化するデバフはそれ以上の時間が巻き戻ると自分の実体すら消滅することだと告げられる!
デバフの解除の方法を探るべく彼は世界に向けて旅に出る。見たくもない現実が次々に襲いかかり、信じたくもない世界から告げられる真実が彼を襲う。その時彼が真に目にするものとは、導く答えとは!!
短い命を燃やし、戦う姿に何をみる? 命を削る男が繰り広げる戦闘と生き様で綴られた異世界ファンタジー!!
文字数 115,831
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.08.17
2030年の世界は、過去に流行した感染症が終息し、いくつかの独裁国家が崩壊して世界は新しく生まれ変わった。
モロッコのエッサウィラで映画館の仕事をしているモロッコ人のオージュスは、毎日映画の仕事で忙しかった。映画会社の社長のエネウィルとひそかな愛を育んでいた。モロッコは同性愛が禁じられているため、オージュスとエネウィルが同性カップルであるのを知られたら逮捕されるのを恐れていた。
エッサウィラの映画館に人気漫画「クレイジー!オルキヌス・オルカ」のアニメ映画をエッサウィラの映画館で上映して欲しいと依頼された。
オージュスたちは、斬新なシャチ映画に興味を抱き、さっそく上映に向けて準備を進めていた。
いよいよ「クレイジー!オルキヌス・オルカ」の公開日になった。
映画は大成功をおさめたが、その映画に出てくる巨大シャチが、実体化して観客たちに襲い掛かってきた。
パニックになる映画館。映画館をぼろぼろにされたオージュスたちは、世界で流行しているコンピュータウイルス「カルチャーキラー・ヴァイラス」が原因で世界中のキャラクターが実体化して人類に襲い掛かっている事態を知って、オージュスとエネウィルは、そのウイルスを止めるために立ち上がる。
文字数 84,856
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
人類史上最強を謳われた兄を持つ、人生で一度もエルフと話したことがない孤児院出身の主人公リオ・ラミリア。そんな彼が妖精剣士を育成する学園に入学し、退学ギリギリで契約を交わしたのは美しい金髪と碧眼を持ったエルフの王女シエラであった!
コミカルな会話による、可愛いエルフ達とのコメディや、妖精剣と魔術を駆使したド派手なアクション!剣と魔法による孤高のハイファンタジー!
※チートものでも、無双系でもありません。
たまにTwitterでエゴサしてるので、『エル狂』か『エルフの王女と』でツイートして頂ければ喜んで引用リツイートさせて頂きます!!感想や、今後の予想など、たくさんのツイートよろしくお願い致します!
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文字数 48,260
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.11
人類が宇宙に拠点を設けてから既に千年が経過していた。地球の衛星軌道上から始まった宇宙開発も火星圏、木星圏を経て今や土星圏にまで及んでいる。
ミハル・エアハルトは木星圏に住む十八歳の専門学校生。彼女の学び舎はセントグラード航宙士学校といい、その名の通りパイロットとなるための学校である。
実技は常に学年トップの成績であったものの、ミハルは最終学年になっても就職活動すらしていなかった。なぜなら彼女は航宙機への興味を失っていたからだ。しかし、強要された航宙機レースへの参加を境にミハルの人生が一変していく。レースにより思い出した。幼き日に覚えた感情。誰よりも航宙機が好きだったことを。
ミハルがパイロットとして歩む決意をした一方で、太陽系は思わぬ事態に発展していた。
主要な宙域となるはずだった土星が突如として消失してしまったのだ。加えて消失痕にはワームホールが出現し、異なる銀河との接続を果たしてしまう。
ワームホールの出現まではまだ看過できた人類。しかし、調査を進めるにつれ望みもしない事実が明らかとなっていく。人類は選択を迫られることになった。
人類にとって最悪のシナリオが現実味を帯びていく。星系の情勢とは少しの接点もなかったミハルだが、巨大な暗雲はいとも容易く彼女を飲み込んでいった。
文字数 180,406
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.08.03