「ぜ」の検索結果
全体で13,087件見つかりました。
フランクフルト王国の辺境伯令嬢アーデルは王家からほぼ選択肢のない一方的な命令でクズな王太子デルフリと婚約を結ばされた。
アーデル自身は様々な政治的背景を理解した上で政略結婚を受け入れるも、クズは可愛げのないアーデルではなく天真爛漫な義妹のクラーラを溺愛する。
貴族令嬢達も田舎娘が無理やり次期王太子妃の座を奪い取ったと勘違いし、事あるごとにアーデルを侮辱。いつしか社交界でアーデルは『悪役令嬢』と称され、義姉から虐げられるクラーラこそが王太子妃に相応しいっとささやかれ始める。
そんな四面楚歌な中でアーデルはパーティー会場内でクズから冤罪の後に婚約破棄宣言。義妹に全てを奪われるという、味方が誰一人居ない幸薄い悪役令嬢系ヒロインの悲劇っと思いきや……
蓋を開ければ、超人のようなつよつよヒロインがお義姉ちゃん大好きっ子な義妹を筆頭とした愉快な仲間達と共にクズ達をぺんぺん草一本生えないぐらい徹底的に叩き潰す蹂躙劇だった。
もっとも、現実は小説より奇とはよく言ったもの。
「アーデル!!貴様、クラーラをどこにやった!!」
「…………はぁ?」
断罪劇直前にアーデル陣営であったはずのクラーラが突如行方をくらますという、ヒロインの予想外な展開ばかりが続いたせいで結果論での蹂躙劇だったのである。
義妹はなぜ消えたのか……?
ヒロインは無事にクズ王太子達をざまぁできるのか……?
義妹の隠された真実を知ったクズが取った選択肢は……?
そして、不穏なタグだらけなざまぁの正体とは……?
そんなお話となる予定です。
残虐描写もそれなりにある上、クズの末路は『ざまぁ』なんて言葉では済まない『ざまぁを超えるざまぁ』というか……
これ以上のひどい目ってないのではと思うぐらいの『限界突破に挑戦したざまぁ』という『稀にみる酷いざまぁ』な展開となっているので、そういうのが苦手な方はご注意ください。
逆に三度の飯よりざまぁ劇が大好きなドS読者様なら……
多分、期待に添えれる……かも?
※ このお話は『いつか桜の木の下で』の約120年後の隣国が舞台です。向こうを読んでればにやりと察せられる程度の繋がりしか持たせてないので、これ単体でも十分楽しめる内容にしてます。
文字数 492,988
最終更新日 2025.03.08
登録日 2024.07.25
ローズ。『不可視』の二つ名を待つ冒険者。
後の世でその名を知らないものはいない。
数々の古代竜や邪神を倒し、無敵の冒険者と呼ばれた女性。
なぜ、『不可視』なのか。
その理由は忘れ去られたが、あまりにもすばやい身のこなしの為、動きが見えなかったからとも、変幻自在で光速の剣さばきが見えなかったからとも言われている。
しかし、彼女のそばには常に一人の女性がいた事を知る者はいない。
その女性の名はマリー。
低レベルの魔法ならなんでも使えるが、中級以上の魔法は一切使えない、いわゆる『器用貧乏』だった。
だが、彼女なしではローズの活躍は決して始まらなかっただろう。
これはそんな彼女たちが冒険者を始めた頃の、
心温まる...わけではないが、
ワクワクする...人もいるかもしれないが、
波乱万丈...といってもどうせ高が知れているが、
と、とにかく!!
彼女たちの冒険への憧れと思春期ならではのエッチな気持ちを余すところ...はあるかもしれないが、
精一杯、記述した英雄譚...と日常譚を足して二で割ったような中途半端な物語である!
話は辺境の街、サクラノの冒険者ギルドから始まる...
〇小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 193,186
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.07.01
「頭大丈夫?」
とある国の第3王女リリアーヌは、父である国王に隣国の大国ハテサルに、留学するよう勧められる。
男装して。
「そんな趣味ないわ。ふざけんのも大概にしろ」
母親が踊り子であったため立場が弱い王女は、生きるために暴言と暴力で存在感を出していたーーー
「どうせ留学するなら大人しくいこう」
留学先では、「夏国の極寒の地」と言われる、第1皇子ジークフリートになぜか目をつけられたり…
そんな、メンタルダイヤモンド並の王子(王女)と極寒地と称される冷酷皇子の攻防………のお話
文字数 90,661
最終更新日 2023.06.21
登録日 2022.02.16
契約彼女は冷徹エリートの甘く過激な恋に溺れたい
レンタル有り職場の上司・東条に失恋した奈都は、ヤケになって入ったバーで出会った男性・佑人と一夜を過ごしてしまう。数日後、職場で彼とまさかの再会。なんと佑人は、組織改革のために赴任してきた人事コンサルタントだった! 佑人を避けているのに、なぜか行く先々で彼と遭遇してしまう奈都。ついには彼から、東条を振り向かせるために期間限定で恋人のふりをすることを提案され――その日から、佑人の恋愛指南が始まる。揶揄われているだけと思っていたのに、佑人は意外にも甘く迫ってきて…!? 白石さよの名作『さよならの代わりに』が新たな形で蘇る!
文字数 160,662
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
婚活中のウィルは連戦連敗中。学生時代からの後輩で同僚のケインは、フラれるたびに「またですかぁ?」とか煽ってくる。本人がイケメンでモテモテなだけ、余計にムカつく! でもなぜか、ケイン相手には素直になれちゃうウィル。
そんなある日、ケインへ声をかける美女が現れる。不機嫌になるケインは、きっとこの子のことが好きなんだろう。なぜか胸が痛むウィルは、ケインを突き放してしまう。
そんなこんなで次の日はお見合いだというのに、ケインのことで頭がいっぱい。そんなウィルが縁談をお断りするために見合いへ向かったら、なぜかそこにはケインがいて……?
ずっと先輩が好きだった、憎まれ口ばかり叩いてすみません。そんなふうに告白して謝る殊勝な態度のケインに、なぜかウィルの胸は高鳴って……。
素直になれない生意気後輩の、渾身の腹見せ求愛! 先輩は負ける。
※エブリスタ、アルファポリス、pixivへ掲載しています
文字数 8,143
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
古傷の癒えない狡い大人×生傷だらけの非行少年。
碧の死から十数年が過ぎても、迅(じん)はまだ彼の面影を追っていた。そんな折に出会った少年、西宮伊槻(いつき)は、死んだ碧にそっくりだった。彼の面影を伊槻に見出し、いけないことと理解しながら、一夜限りの関係を持った。
西宮伊槻は、幼くして男を知っている。行きずりの相手に体を売るのは、彼にとって特別なことではない。迅と寝たのも、数ある行為のうちの一つに過ぎない──はずだったのに。なぜか、彼が自分にとって特別な男だと思えてならない。
そして、冷たい雨の降る夜に、二人は再び邂逅する。それぞれの思惑が交錯する中、徐々に絆を深めていくが……
前作「逃避行~12の夏~」からの続きものになりますが、これ単体でも読めるように書いたつもりです。よろしければ前作とあわせてどうぞ。一応あらすじ→中一の夏、親友だった迅と碧は、碧を虐待する叔父を殺して逃げた。長い旅の果てに、碧は崖から身を投げて死ぬが、迅は後を追えず、後悔を残したまま生きている。
文字数 89,639
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.09.15
【R18】なぜか異世界で最強の魔術師となっていた友人に召喚されて、成り行きでザクトアリアというお金持ちの国の王妃になることになったモテない女、はるか、27歳。
気楽に王妃業を請け負ったものの、淡泊そうに見えたイケメンの王様は実は野獣でした。
※「王様と喪女」の視点を主にカレヴィに据えた物語です。キャラのイメージが著しく崩壊する危険性があります(特にカレヴィ)ので注意してください。
文字数 287,597
最終更新日 2016.10.26
登録日 2016.07.08
2018年から5年以上にわたって当サイトで公開してきた本作品を、このほど、Amazon kindle(電子書籍)としてセルフ出版しました! 全5巻です。
kindle版では、2巻に設定集と巻末ギャラリー、5巻に書き下ろし(コンラートルート・レグルスルート)が付いてます!
1巻→https://www.amazon.co.jp/dp/B0CZTBCSXZ
2巻→https://www.amazon.co.jp/dp/B0CW3GRJ4S
3巻→https://www.amazon.co.jp/dp/B0D11N9QZ9
4巻→https://www.amazon.co.jp/dp/B0CWQ965SH
5巻→https://www.amazon.co.jp/dp/B0D11X2R7C
Unlimited(アマゾンの読み放題サービス)に登録すれば全巻無料で読めますが、ご購入いただけますと大変ありがたく、励みになります。各500円です。
なお、ご購入手続きはアプリではできないシステムになっていますので、safariやGoogle Chromeなどのwebブラウザからご購入くださいませ。
◆◆◆仕立屋さん、時々冒険者◆◆◆
★恋愛要素ありの異世界ファンタジー/攻略対象3人の乙女ゲーム風味★
現代日本で孤独な毎日を送っていた七星美纏(ななほしみと)は、ある日突然、見知らぬ異世界に『召喚』されてしまう。
性悪イケメン勇者の元でこき使われて苦労していたところ、いきなり追放されてホッとしたものの、そこは右も左も分からない異世界。
何とか元の世界へ帰ろうとするが、それには超えるべき試練がある。
そこで美纏は、新しく出会った5人の仲間たちと共同生活を送りながら、試練に向けてレベルアップを目指す。
<お針子魔法>を駆使し、ダンジョンで見つけた<糸>でせっせと<生地作成>しつつ、得意な洋裁の技術を生かして仕立屋さんを始めたら、それがとんでもない人気に。
そうこうするうちに、非モテ女子がなぜかモテ女子に?!
文字数 15,408
最終更新日 2024.04.08
登録日 2018.08.30
私たちは奥手?それとも────────。
数日前のダンスパーティーをきっかけに有名になってしまった魔法使いのカップル、オリビアとハヤト。その大胆な愛情表現から周囲の注目を浴びた2人だが、意外にも初デートを経験していない。
その理由は、オリビアが成績の良いハヤトに追いつくため、日々勉強に励んでいるからであった。ハヤトはそれを受け入れる代わりに、校内での積極的な愛情表現を許してもらおうとする。ハヤトの言い分に呆れつつも、勉強と恋愛のバランスに悩むオリビア。そんな彼女の前に現れたのは、かつてハヤトへの好意を仄めかしていた女子生徒・ヴィランヌだった。ヴィランヌに触発され、オリビアはハヤトとの初めてのデートを試みるが、2人はある計画に巻き込まれて………。
※シリーズ作品。1作目「偽物の天才魔女は優しくて意地悪な本物の天才魔法使いに翻弄される」
2作目「放置した彼女は溺愛彼氏におしおきされたりする」もぜひ。
文字数 89,237
最終更新日 2025.01.16
登録日 2023.10.25
山田さんは、ある日うっかり変な宝箱を開けたせいで、呪いのビキニアーマーを手に入れた。しかし、なんということか、ビキニアーマーを着けたら脱げなくなったのだ。脱ごうとすると雷が落ちたり、床が抜けたり、なぜか世界そのものが「やめとけ」と全力で止めてくるので、もう諦めるしかない。しかしこのビキニアーマー、見た目は完全にアレなのに性能は最強で、ドラゴンの炎も魔王の攻撃も全部ノーダメージという、どう考えてもおかしい防具である。聖具とも言える。ただし上に何か着ると急にただの危ない格好の人になるため、山田さんは常にそのまま戦うしかない。しかも「後ろに人がいると気が散る」という理由でソロ活動を貫いている。後ろから見られたくないのだ。
だが安心してほしい。実は後ろにはいつもボクがいる。ボクは山田さんをこっそり守る善意のストーカーで、見えないところでモンスターを倒し、罠を処理し、山田さんの安全を完全サポートしているのだ。山田さんは時々「誰かに見られてる気がする」と言うが、それは気のせいではない。でも言わない。今日も山田さんはビキニアーマーでドラゴンを殴り倒し、ボクはその後ろで静かに見守る。世界は平和で、そしてちょっとおかしい。
※注意:なおこの物語を読むと知能指数が下がる可能性があるので取り扱いにはくれぐれもご注意ください。
文字数 4,376
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
岩竹周と浮田隆志は隣同士に住む幼馴染み。周は隆志に甘えられると、つい甘やかしてしまう癖がある。当初、周は一人エッチをしようとしたいたはすが、なぜか二人エッチになり、幼馴染みとしごきあう仲に。だが、隆志は周が好き過ぎて、しかも馬鹿。周は周で兄貴分気取りだが、ネガティブ思考。お互い、なんでも知っている仲だったはずなのに、少しずつズレが生じ、ある日、周が隆志に激怒する事態に…
文字数 31,400
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.11.01
人工島の海都に移住した神城結友は、ある夜、現実ではありえない魔物に襲撃された。この窮地に、蒼髪でバニーでエルフな美少女ミヲと出会う。彼女の力で異世界に転位することで窮地を脱した結友だったが、気づいたら見知らぬ戦艦の上。船長カロンと副官ユノに救助されていた。この二人、実は異世界を調査する現世の組織の一員。ミヲも別組織の構成員だった。現世でもバニーエルフ姿だったのは、現世と異世界とが重なり合ってしまう異常事態の影響だった。ミヲはこの事態を調査していた。
カロンの厚意で、結友は現世に帰れることになる。しかし、そこに帝国軍が襲来。戦艦は火の海に。敵の中には帝国軍元帥もいた。配色濃厚となり、カロンの指示で結友とミヲは戦場から脱出。副官ユノも護衛として同行することに。
一行は近くの都市に辿り着くも、そこで魔物ではない【幽鬼】という異形と遭遇。剣も魔術も効果がない【幽鬼】から、幸運にも逃げ切れる。人工島では現世と異世界とを行き来する技術が秘密裏に開発されていたため、これを利用して、結友は現世に帰還した。
後日、ミヲとユノが結友の元に訪れる。異世界探索に協力してほしいとのこと。
ユノは、あれから行方知れずとなったカロン捜索のため。ミヲは、元々の任務である『現世と異世界が重なり合う異常事態』究明のため。結友を必要とする理由は、異世界に転位する素質を強く持つ【稀人】であるからだった。
もちろん命懸けだ。ただ見返りがある。ミヲとユノが「なんでもする」と言った。カロンには恩義がある。見捨てるなんてできない。そして、可憐な乙女ふたりが”なんでもしてくれる”という夢のようなお誘い。
結友はふたりと契約した。……だって、健全な男子だもの。
また異世界に転位した結友は、前に寄った都市を巡ることになる。まず異世界に慣れるための観光であった。だが、ついでに集めた情報の中に、大破した戦艦が近くの浜に漂着したという噂を発見。特徴と時期から、カロンの軍艦である可能性が高い。
一行が噂の砂浜に行くも、軍艦の姿はなかった。しかしミヲとユノが『戦艦があったこと』の痕跡を見つける。
なぜ戦艦は消え、どこに行ったのか。
頭を捻る一行に【幽鬼】が突如として襲来。攻撃の効かない異形に苦慮するが、ふとした拍子で結友の攻撃が入り【幽鬼】が苦しみ出す。しかも、全身が黒い靄で覆われていた【幽鬼】の正体を暴いた。
【幽鬼】の正体は、先日、戦艦での闘いで死亡したはずの帝国兵。動揺を突かれた結友が窮地に立つ。これを救ったのが、他国に潜入していた帝国軍元帥だった。
一時的に元帥と共闘。理由は不明ながらも効果のある結友の攻撃を重ねることで【元幽鬼】の帝国兵を無力化する。元帥は【元幽鬼】を連れ帰る際に、礼として、カロンの情報を渡してくれた。
今後に関わる情報を得て、結友たちは現実世界に帰還する。
文字数 271,097
最終更新日 2026.07.27
登録日 2025.12.28
私は聖女になりたくて、それを願った。だから私はここにいる。
でも、同時に私はこうも思っている。
(どうして……)
『私』は『私』であることを放棄したはずなのに。
『聖女』であることを選んだはずなのに。
(どうして『彼』は……)
なぜ、『彼』だけが――こんな場所で私と再会しているのだろうか?
文字数 1,318
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.07
令嬢リリアーヌは、家柄の良さとは裏腹に「悪役令嬢」として周囲から疎まれ、突然の婚約破棄を言い渡されてしまう。
絶望の淵に立たされた彼女を救ったのは、隣国の第一王子ユリウス――冷酷だが、なぜかリリアーヌにだけは甘く優しい彼だった。
傷ついた令嬢は、王子の側で新たな人生を歩み始める。
陰謀も争いもなく、二人の関係はゆっくりと愛を育み、やがて誰もが認める絆となっていく。
過去の汚名を晴らし、王妃として成長していくリリアーヌ。
隣国の王子と共に紡ぐ、甘くて温かい恋物語――今、ここに始まる。
文字数 16,650
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
王族の男子は代々「異世界へ出張する」という奇妙な伝統を持つ王国。
第一王子・瀬名瑠偉(ルイ)もその例に漏れず、
なぜか異世界の 居酒屋で働くことになった。
王宮では毒見のせいで冷めた料理ばかり食べていたルイだが、
居酒屋の大将と女将の料理はどれも温かく絶品。
賄いは天国、客は地獄。
酔っ払いの相手、SNS脅迫、謎のナンパ……
王子なのに毎日が戦場。
そんなある日、王宮へ一時帰国すると、
妹ソフィが「わたくしも異世界に行きたい!」と大暴走。
常識ゼロの王女が押し入れ経由で勝手に異世界へ乱入し、
居酒屋の冷蔵庫に不法侵入したり、
スーパーマーケットで「ここからここまで全部買うわ!」と騒ぎ、
大将のバースデーケーキを半分食べるなど、
トラブルの嵐を巻き起こす。
王子としての威厳より、
居酒屋のホールスタッフとしての現場力が求められる毎日。
しかし、ルイは気づく——
「俺は王宮より、こっちの世界の方が好きだ」
温かい飯、温かい人間関係、
そして自分の力で誰かを喜ばせる仕事。
王子なのに居酒屋勤務。
居酒屋なのに王宮トラブルに巻き込まれる。
異世界×現代×コメディ×家族愛の、
“行ったり来たり出張生活”が始まる。
文字数 12,162
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
(あ、死んだ)
新城真子は家の階段から足を滑らせた瞬間、頭の中を走馬灯が駆け回った。しかし、やけに床までが遠いな……と思って目を開けたら、そこは異世界の空の上で!?
「あらぁ、ずいぶんカワイコちゃんが落ちてきたじゃないの」
真子はなぜかとんでもない美女集団の上に落ちていた。赤い髪の大柄なオネエの騎士団長アレクサンドラは真子をマーコと呼んで何くれとなく世話を焼いていく。異世界でのアレクサンドラとの生活で、傷つき自分の人生をあきらめていた真子は愛される喜びを知っていく。
★ムーンライトノベルズに掲載したものを改稿しています。
★Rシーンには※付けます。
文字数 159,495
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.27
魔法使いの名門であるエルシー伯爵家に産まれたルーナ。
期待されながら育てられたルーナだったが、魔力測定の儀式を受けた際に魔力がないことがわかってしまう。
そして魔力のないルーナのことを両親は咎め、空気のように扱うようになった。また妹であるケティが膨大な魔力を有しているとわかると、ルーナの扱いはますます酷くなってしまう。
ある日、ケティの引き立て役として一緒に参加したデビュタント。
そこでルーナは周りから無能令嬢だと馬鹿にされてしまう。
さらに男に絡まれてしまい、困っていると美貌の公爵と呼ばれているフェリクスが通りかかり助けてくれる。
フェリクスにお礼を伝えて別れようとしたルーナだったが、なぜかフェリクスに呼び止められてしまう。
さらにルーナにはフェリクスの魅了の魔法が効かないことがわかり──
無能だと馬鹿にされてきた令嬢が、天才魔法使いの公爵の力を借りて、強く成長していくファンタジーラブロマンスです!
よろしくお願いします(●´ω`●)
文字数 25,935
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.01.28
あの出来事(知らない方は一番最初の小説見てね!)が起きてから、犹守、森田、須谷は一層仲良くなった。
そして須谷は最近、悩みができる。
それは友人の森田がやけに近付いてくること!!
必死に逃げようとする彼だが...?
文字数 5,857
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04