「次第」の検索結果
全体で3,850件見つかりました。
高校生の黒田と白田とその周りの笑いあり?涙あり?感動あり?アツいバトルあり?あとその他いろいろの日常
話は基本的に一話完結。短いからさくっと読めると思います。書け次第投稿の不定期更新ですがよろしくね!
登録日 2017.04.09
北倉堅成。
27歳にして仕事の無い無職で、趣味は痴漢だったダメ人間。
ある日、そんな堅成はいつものように満員電車に乗り込み、趣味の痴漢に興じていた。その日もその日とて満足のいく痴漢を成功させ、下車。しかし、そこからがいつもと違った。
「ちょっといいかな、お兄さん?」
そう言って話しかけてきたのは、シルクハットを被った中年の男。その男は堅成の痴漢を目撃し、ここ数日観察していたのだと言う。
「それで、提案なんだが。君、うちの組織に入ってみる気はないか? 君の腕があれば、たぶんすぐに金持ちになれると思うよ?」
組織。それは、女を女と思わないこの世の屑のような男たちのみが在籍する、いわば裏組織であった。そこでは女の人身売買が盛んにおこなわれており、金次第ではどんなものだって手に入るという。
「じゃあ、そこなら雌奴隷だって作れるわけだ?」
「もちろんだとも。君が犯した女は、君に所有権があるからね。売ろうが所有しようが、全ては君次第さ」
裏組織【ワルプルギス】
そこは、この世の闇と欲望と快楽が同居する世界であった――
登録日 2021.10.19
「この世界なら、みんななかよしになれるのよ」
鏡の中の少女は、そう優しく微笑んだ。
親の都合で田舎に引っ越してきた「ありす」は、不機嫌なまま古い屋敷を探検していた。
埃をかぶった部屋で出会ったのは、ひとつの鏡。その中には、自分とまったく同じ姿をした少女が映り、彼女は自らを「アリス」と名乗った。
鏡越しに語り合い、孤独を埋めるように仲良くなる二人。
しかし次第に、ありすは現実世界でうまく馴染めなくなっていく。
鏡のアリスの言葉が、いつしかありすの中で“正しい答え”になっていった。
※この作品は他サイトにも掲載しています、こちらは修正したものとなっています。
文字数 26,916
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.26
音楽業界物、三角関係BL。R-18です。
【あらすじ】
TAKU-KENというユニット名で活動している、ボーカル兼キーボード・坂上拓と、ボーカル兼ギター・福島健介。TAKU-KENの曲をアレンジしたことをきっかけに、二人と知りあったアレンジャー・アズマリョウ。
容姿に恵まれ、性的に奔放なアズマは、二人どちらとも関係を持っている。TAKU-KENのソロ活動中、坂上のアズマへの想いは次第に暴走していく。一方、自分を大事にしてくれる福島に、自分の気持ちに鈍かったアズマもようやく福島への愛に気づかされる。
文字数 58,627
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.10.16
性奴隷用人造人間が悪人を手当たり次第に殺しまくる話。
奴隷用として造られた人造人間”ラルバ”。運よく自由を手に入れた彼女は、まず手始めに研究所にいた人間を皆殺しにした。
しかし、ラルバが満足することはなかった。悪を殺すことは楽しいが、悪人は有限だった。
ラルバは自身の製造者の1人である”ラデック”を引き連れて悪を滅ぼす旅に出る。復讐を口実にした、快楽殺人鬼の世界蹂躙劇が幕を開けた。
「あの研究所にいたやつはみんな悪いやつだろう。私のような人造人間を好き勝手作って利用する、命の尊さを知らない悪党だ。だから殺してもいい。殺してもいいなら出来る限り弄んで殺したい」-ラルバ-
pixivに表紙・挿絵があります。
ピクシブhttps://www.pixiv.net/novel/series/1351976
カクヨムhttps://kakuyomu.jp/works/1177354055263931789
と重複投稿をしています。
登録日 2023.01.05
拳闘家の青年リアは賭け試合で日々の生計を立てていた。
そんなある日、彼は元の名前を捨て、公爵家から逃亡している男装の令嬢レイと出会う。
素性を明かせずワケありの様子のレイに対して、リアは、レイがコーヒーハウス『カーラーン』で働けるよう取り計らってくれる。
『カーラーン』で新たな生活を送るレイは、次第に自分を助けてくれた青年リアに惹かれていく。
しかし優しいながらもぶっきらぼうなリアも、とある秘密を抱えており…
文字数 52,602
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.06
文字数 3,508
最終更新日 2015.12.18
登録日 2015.12.18
【※現在は小説投稿は休止しています。漫画作品をメインに創作しているので、そちらをご愛読くだされば幸いです。】
目を開くと、そこは知らない部屋だった。
少女の名は『エレリア』。彼女は眠りから目覚めると、自身の名前以外の記憶をすべて失っていた。
そして、とある小さな村で出会った『ミサ』という名の少女。彼女との出会いが、すべての始まりだった。
旅先で出会う個性豊かな仲間たちと、行く手をはばむ強敵の数々
失われた記憶を巡って、次第に明かされていく世界の真実
少女エレリアとその仲間たちが謎の陰謀ペトラ教団に立ち向かう、壮大な冒険と日常を描いた長編王道ファンタジー小説です!
【投稿主からのメッセージ】
・この『ペトリの夢と猫の塔(ペトねこ)』は純粋なファンタジー小説で、いわゆる転生モノなどではないので、ご注意ください。
・他の作品と比べて今作品は1話1話が長いので、好きなタイミングで休息をとることをオススメします……。
・本作品は完全不定期更新になっております。一ヶ月に一話投稿ぐらいが平均的なペースと思っています。
・広大なストーリーを想定中で、完結まで何年もかけて書いていくつもりですので、末永くよろしくお願いします。
最後に、この作品にお気に入り登録してくださっている方々には、この場を借りて心から感謝いたします。
本当に、本当にありがとうございます!
では、引き続き『ペト猫』の世界をお楽しみください!
文字数 460,295
最終更新日 2022.11.30
登録日 2020.10.04
異世界に勇者として召喚された俺と聖女は、仲間たちと協力して、ついに魔王を倒した。
魔王を倒したあかつきには、神は俺に何でも願い事を叶えてくれると述べた。
俺は即、現世へ戻ることを望んだ。
というのも、俺に対して常に「愛してる!!」と言い寄るとても暑苦しい竜騎士がいたからだ。
女ならまだしも、筋肉ムキムキの男に言われてもまったく嬉しくない。嬉しくないどころか、好感度ゲージはマイナスに振り切っている!!!!
これは、魔王討伐を果たした末に現世に戻った勇者な俺と、それを追いかける竜騎士と、腐女子な聖女の物語だ。
(注)この物語はフィクションです。実在のいかなる団体・組織・地域・個人については関係ありません。
※R18シーンは相当物語の後になります。この物語はしつこくつきまとう竜騎士を、すげなくする勇者君の「じらしプレイ」的な物語です。勇者君がおバカなので次第に絡めとられていくのを「じっくりと眺めることができる方」向けの物語です【重要】
※2021年3月31日 本編完結済。続編を時々掲載しています。そのため、完結設定が解除されています。
文字数 305,619
最終更新日 2022.03.23
登録日 2021.03.12
「ヤっちゃった……」
真島悟、二十六歳。中学教師で性犯罪者である。
気の迷いから唯一の教え子である「三上沙耶」に手を出した翌日、それがきっかけで真島は中学三年生の始業式の日から卒業室の前日までをループしていることに気付く。孤独を抱えた少女を救うべく、義務感と罪悪感の狭間で行動を始める真島。しかし、繰り返す世界から脱するきっかけも力もなく、次第に諦念に蝕まれていく―――
降りかかる不条理、失意の連続。時に砕け、停滞し彷徨う運命。
例え何を犠牲にしようと、全ては生徒の未来のために。
文字数 83,050
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.09
私、エルミア・アズルウッドは、世界樹の麓に広がる美しいエルフの王国の姫である。
突如として前世の記憶が蘇った私は驚愕し、決意を固めた。
「前世では恋愛もろくにできなかったのに、政略結婚だなんてヤダッ!ヤダッ!」
第二の人生だ!と喜んだのもつかの間、私の周りには縁談話の嵐が吹き荒れていた。
まだ独身ライフを満喫したい私の「お見合い逃走劇」が始まる──
毎日届く山盛りの求婚状。
ドワーフからの手紙には岩が添えられ、ヴァンパイアからは血の一滴つき。
ハーピーは風に乗せて求愛の歌を届け、ドラゴンは炎の文字で愛を誓う。
人間の王子は普通の手紙で拍子抜け。
そうして縁談を断り続けている内に、気付いてしまう。
この世界は狂っているという事を───
そして、私のお見合いの成否次第で世界が滅んでしまうという事を───
文字数 160,257
最終更新日 2025.05.04
登録日 2024.12.20
仲間から「無能」と罵られ、パーティを追放された青年・レオン。
だが彼が持っていた「付与」スキルは、実は神々が恐れるほどの万能能力だった。
孤独な旅の中で出会う美少女たちと世界の真実に触れ、レオンは次第に自らの“力”の本質を知っていく。
気づけば人も魔族も国家さえも、彼の意思ひとつで動く存在に——。
「主人公最強×無自覚×ざまぁ×ちょいハーレム」王道異世界ファンタジー開幕!
文字数 68,508
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.25
突然異世界に飛ばされた新宿NO.1ホストの雪。
何もかも環境が違う地で途方に暮れていた雪を助けてくれたのは、この国ルベルゼの王太子ソムーア・ルベルゼだった。
見ず知らずの異世界からやって来た雪を、親身になって助けてくれるソムーア。
しかし、雪はソムーアが何か企んでいて、自分を利用しようとしているのでは?と警戒し、苛立ちを隠せない。
酷い環境で育ってきた雪は、簡単に人を信用する事が出来なかった。
そしてある事情で雪は大きな心の傷を抱えていた。
雪は見返りを求めない善意を信じる事が出来なかったのだ。
しかし、どんなに突き放してもめげないソムーアの優しさと純粋さに次第に絆されていく──。
文字数 39,983
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.09.27
俺は憧れだけで良かった。
でも僕は現実を求めていった。
次第に進む、俺と僕の葛藤。
俺自身の目覚めを書きました。
誰にも話していない、
誰にも話せなかった、
俺の事。
三部作の第一章完結!!
文字数 6,010
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.20
生きているのが辛くなり、主人公の一樹は自殺してしまった。 しかし、目が覚めると知らない天井に知らない人がいた。 だが、自分が転生したんだと気づくと、次こそは楽しく生きてやる!と、力いっぱい心の中で宣言する。 だが、世界には勇者や魔王が何人もいて、どうにも危い世界らしい。
盗賊や魔物もいるみたいで、油断したらすぐに危ない目にあいそうだ。
だが問題ない。
なんたって不死のチートを持っているんだから。
のんびり進んでいきます。
先がどうなるかわからないですが、なんだかんだ冒険者にして旅をする物語にしたいですね。
でも、シリアスの入れ具合で今後のストーリーが大幅に変わるので気分次第で進んでいきます。
かなり拙い文章ですが、暇で暇ですることがないって方はお読みいただければ幸いです。
ぶっちゃけるとかなり下手ですので、気分が悪くなられたらすぐに読むのをやめて頂くことをおすすめします。
アドバイスなんかありましたら嬉しいです。
文字数 20,614
最終更新日 2019.01.26
登録日 2019.01.22