「願い」の検索結果
全体で12,960件見つかりました。
ビルが建ち並ぶオフィス街にある小さな公園。
そこに住む野良猫たちの間には、公園の中央にある噴水塔で月夜に祈りを捧げると、願いを一つだけ叶えてくれるという言い伝えがあった。
対価はその命と言われながらも、猫は月に祈る。ただひとりの恋した人の幸せのために。
第一話「月夜のエトランゼ」
女に振られヤケ酒飲んで帰った俺を出迎えたのは、見知らぬ青年。俺にはまったく覚えがないが、命を助けてもらったからその恩を返しに来たと言う。だがちょっと待て。その頭についている耳は何だ? 後ろでふるふる動いているのは尻尾!?
■いろいろうかつなおっさん × 猫耳ツンデレ青年(ほのぼのファンタジー、恩返し)
第二話「真昼のストレンジャー」
不幸続きのサラリーマン庄野。疲れて帰る夜、一匹の猫に出会う。野良猫の気ままな生活を羨んでいると気がつけば自分も猫に。だが猫としての暮らしは思いもしない苦労が待っていた。そんな庄野を救ったのは猫のルイ。ルイは人に戻る方法を知っているという。
■俺様猫 × 不幸続きの人間(ほのぼの、ロマンチックファンタジー)
第三話「黄昏のマロード」
公園に棲む黒猫のゴウはある日の夕刻、どこか懐かしさを感じさせる「はつ」という名の不思議な青年に出会い、恋に堕ちた。以来ゴウははつに相応しいニンゲンになりたいと願うようになる。
■猫かもしれないニンゲン×ニンゲンになりたい猫(ほのぼのファンタジー)
文字数 85,883
最終更新日 2018.03.15
登録日 2017.05.21
大学生の河井優人、異世界に転移したけど、神様の願いを叶えて地球に戻り新作ゲームをやるんだ。
文字数 257,107
最終更新日 2016.09.30
登録日 2015.10.31
国民は過去のとある過ちから嗅覚を奪われ、その代わり香りによってほとんどすべての病を治せる世界。
この世界で唯一嗅覚と特殊な力とともに国民の治療を担う役割を与えられた一部の人間たちを“アロマセラピスト”と呼ぶ。
穏やかな青年、広瀬《ひろせ》光琉《ひかる》は、そのセラピストの中でも並外れた嗅覚を活かしてトウキョウでアロマセラピストとして働く日々を送っている。
彼の親友でありセラピストの、牧浦《まきうら》真琴《まこと》と開業した“クリニック”には、今日も香りを求める患者が訪れる。
多くの患者たちはその身体だけでなく、心にも何かを抱え込んでいる。
そういう患者を救うのも、セラピストの使命だ。
彼らは新しい香りを求めてニッポン中、いや世界中を巡り、各地で多くの人に出逢い、また各地で多くの人を救っていく——
**異世界職業ものです。
**1話2000文字前後です。お気軽に読めるかと思います。
**誤字脱字、アドバイスなどありましたら、感想欄またはメッセージにてお願いいたします。
文字数 116,336
最終更新日 2021.03.04
登録日 2020.08.14
美少女にしか見えないフィン(17歳)とひょろ長い貧相な肉付きのディルムッド(14歳)がマッチョを目指して頑張ったり、青春したりするお話。
(拙作『ひとりぼっちのハゲ、家族ができる』の続編のような、スピンオフのような話です。『ひとりぼっちのハゲ、家族ができる』を先にお読みになった方が分かりやすいかと思います。ダブル主人公の作品になります。エロは少なめの予定です。エロは予告なしです。リバあります。全56話。よろしくお願いいたします)
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 243,620
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
日本有数の超富豪・西園寺(さいおんじ)家の長女として、わがまま放題に育った美月(みつき)。どぎつい厚化粧で素顔を隠し、周囲を見下していた彼女の人生は、18歳の誕生日にかかってきた一本の電話で崩壊する。
「子供の取り違え」が発覚し、実の両親ではないと知った養父母は、即座に彼女を「汚らわしい無能」として家から放り出した。
実の母・神崎ユリ江の貧しいアパートへ身を寄せるも、傲慢な性格が災いして母を突き飛ばし、家を飛び出した先で暴漢に襲われ、ナイフで刺されて絶命する。泥と血にまみれた死の間際、美月は自分の愚かさを激しく後悔し、ユリ江への謝罪と「やり直したい」という切実な願いを抱いて意識を失った。
目覚めると、そこは取り違えが発覚する一年前、17歳の誕生日の朝だった。
二度目の人生を得た美月は、まず自らの手で「傲慢の象徴」だった厚化粧を洗い流し、清らかな素顔を取り戻す。彼女が誓ったのは、復讐ではなく「自立」と「孝行」。
西園寺家の看板に頼らず、一人の人間として母を守り抜くため、彼女は密かに動き出す。
文字数 3,905
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.04
太平洋上の地図にない島と竜の住む渓谷がポイントで繋がっている。竜を監視する仕事に就いた可憐(カレン)。同時に白銀の竜の卵を産む仕事が与えられていた。カレンの置かれている状況、竜の歴史を旅するようなお話です。
※武器、戦争、難しいです。間違いがあると思いますが、お手柔らかにお願いします。全て架空。想像です。
※18禁、気持ち悪い描写あり。暴力的な表現あり。性的な表現あり。本文に警告はしていません。
68話完 1話1500文字程度。
文字数 103,383
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.04.20
一族に伝わる指輪に導かれ、遠い昔の約束を守るため、旅に出たアルド。
その旅の終点では、ひとりの少年──ティカが彼を待っていた。
魔法により何百年も年をとることなく、死ぬことも出来ない孤独なティカに、アルドは次第に絆されていく──
アルド×ティカ
本編5話
番外編3話(R18含む)
よろしくお願いいたします。
文字数 21,746
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.07
倭の国には三つの世界が存在している。
一番下に地上界。その上には天界。そして、一番上には神界。
僕達Ωの獣人は、天界で巫子になる為の勉強に励んでいる。そして、その中から【八乙女】の称号を貰った者だけが神界へと行くことが出来るのだ。
神界には、この世で最も位の高い【銀狼七柱大神α】と呼ばれる七人の狼神様がいて、八乙女はこの狼神様に仕えることが出来る。
そうして一年の任期を終える時、それぞれの狼神様に身を捧げるのだ。
もしも"運命の番”だった場合、巫子から神子へと進化し、そのまま神界で狼神様に添い遂げる。
そうではなかった場合は地上界へ降りて、βの神様に仕えるというわけだ。
今まで一人たりとも狼神様の運命の番になった者はいない。
リス獣人の如月(きさら)は今年【八乙女】に選ばれた内の一人だ。憧れである光の神、輝惺(きせい)様にお仕えできる事となったハズなのに……。
神界へ着き、輝惺様に顔を見られるや否や「闇の神に仕えよ」と命じられる。理由は分からない。
しかも闇の神、亜玖留(あくる)様がそれを了承してしまった。
そのまま亜玖瑠様に仕えることとなってしまったが、どうも亜玖瑠様の様子がおかしい。噂に聞いていた性格と違う気がする。違和感を抱えたまま日々を過ごしていた。
すると様子がおかしいのは亜玖瑠様だけではなかったと知る。なんと、光の神様である輝惺様も噂で聞いていた人柄と全く違うと判明したのだ。
亜玖瑠様に問い正したところ、実は輝惺様と亜玖瑠様の中身が入れ替わってしまったと言うではないか。
元に戻るには地上界へ行って、それぞれの勾玉の石を取ってこなくてはいけない。
みんなで力を合わせ、どうにか勾玉を見つけ出し無事二人は一命を取り留めた。
そして元通りになった輝惺様に仕えた如月だったが、他の八乙女は狼神様との信頼関係が既に結ばれていることに気付いてしまった。
自分は輝惺様から信頼されていないような気がしてならない。
そんな時、水神・天袮(あまね)様から輝惺様が実は忘れられない巫子がいたことを聞いてしまう。周りから見ても“運命の番”にしか見えなかったその巫子は、輝惺様の運命の番ではなかった。
そしてその巫子は任期を終え、地上界へと旅立ってしまったと……。
フッとした時に物思いに耽っている輝惺様は、もしかするとまだその巫子を想っているのかも知れない。
胸が締め付けられる如月。輝惺様の心は掴めるのか、そして“運命の番”になれるのか……。
⭐︎全て作者のオリジナルの設定です。史実に基づいた設定ではありません。
⭐︎ご都合主義の世界です。こういう世界観だと認識して頂けると幸いです。
⭐︎オメガバースの設定も独自のものになります。
⭐︎BL小説大賞応募作品です。応援よろしくお願いします。
文字数 94,830
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.16
【魔王×側近】
私は魔王に仕える側近だ。だが、扱いは奴隷以下だ。魔王は私を全裸にし、首輪をつけて寝室に閉じ込めている。食料はギリギリまで与えない。飢えと渇きで頭がおかしくなった頃、やっと食事を与えられる。だが、その姿は屈辱的だ。床に散らばった食料を、犬のように這いつくばって食べなければいけないのだ。そんなふうに毎日を過ごしていたら、いつからか魔王に殺意が湧いていた。コイツを殺したい。殺せばこの屈辱的な日々から抜け出せる。ある日、私はついにそれを実行に移した。魔王を鈍器で何度も殴りつけたのだ。
これで私は救われる……。そう思ったのだが、さすがは魔王。あれだけのことをしたのに生きていた。起き上がる魔王を、私は恐怖の目で見つめる。魔王は立ち上がり、今までみたことのない澄んだ目で私を見つめた。そしてこう言ったのだ。「あなたはだれですか?」
ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
よろしくお願いします。
文字数 42,768
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.10
春の桜のような花びらが舞う下で、
その花の美しさに見惚れて佇んでいたところ、
ここは、カラーの名の付く物語の中に転生したことに俺は気づいた。
その時、目の前を故郷の辺境領の雪のような美しい白銀の髪の持ち主が現れ恋をする。
しかし、その人は第二王子の婚約者。決して許されるものではなく…。
攻視点と受け視点が交互になります。
他サイトにあげたのを、書き直してこちらであげさしていただきました。
よろしくお願いします。
文字数 7,113
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
◆お知らせ◆
現在、新たに加筆修正したものを新規公開中です
新タイトル
【ぱぴLove〜私の幼なじみはちょっと変〜】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/21507582/669902083
↑
お手間をお掛けして申し訳ありませんが、こちらの作品の方で“しおり”や“お気に入り”等をお願いしますm(._.)m
見た目は完璧な王子様。
だけど、中身はちょっと変な残念イケメン。
そんな幼なじみに溺愛される美少女の物語ーー。
お隣りさん同士で、小さな頃からの幼なじみの花音と響。
昔からちょっと変わっている響の思考は、長年の付き合いでも理解が不能?!
そんな響に溺愛される花音は、今日もやっぱり振り回される……!
嫌よ嫌よも好きのうち?!
基本甘くて、たまに笑える!そんな二人の恋模様。
※
表紙&作中に出てくるイラストは全てフリーアイコンを使用しています
タイトルは造語を使用しています。
文字数 284
最終更新日 2024.08.25
登録日 2018.12.14
意識が浮上すると同時に「自分のことしか考えられない女とは婚約破棄だ!」とイケメンに罵られた私は、あれよあれよという間に豪華な部屋へと監禁されてしまいました。
窓は鉄格子がはめられ、出入口の扉には外から鍵がかけられ、その扉からちょっと入ったところにも鉄格子。逃がす気全然ないのが良くわかるこの部屋は、眺めだけはいい。最上階かよ!(カリオスト〇かよ!)
その上、王弟殿下がハイドワーフの姫である私は秘宝のありかを知ってるはずだから在処を話すまで監禁しておきますねって微笑まれて?
…は?そんなの知らないんですけど?
第13回恋愛小説大賞に参加しています。よろしくお願いします。
【R18】悪役令嬢(仮)、豪華な牢屋に監禁される-男性視点-https://www.alphapolis.co.jp/novel/205245899/238340464
タイトル変更しました
旧タイトル ハイドワーフ?な私が悪役令嬢?知るかそんなもん!~豪華な牢屋?での監禁を添えて~
文字数 6,712
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.01.27
普通の高校生の男の子がイケメンすぎる友人にコンプレックスを持っていた為、恋をこじらせちゃって、近道なんだか遠回りなんだかな、両思いになるまでのお話。
━━ずっと気になってはいた彼女、しかしどうしてもイライラしてしまう。それは自分の友人ばかり目で追っているから。だから、奪ってしまったその唇を━━
題名は暗いですがハッピーエンド。全7話。
完結済『グイグイ来るんですお隣のコが』でヒーローの友達役で出てたリョウ君ですので、あちらを読んだ方はよりいっそう、読んでない方も楽しめる、と願っています。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
お願い
こちらTwitterにて読了ツイをするさいには、アドレスリンクを削除してからでお願いいたします。
文字数 22,570
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.08.16
私と婚姻してくださった貴方に尽くします。
それが貴族の娘として生まれた定めですので、妻として、母としてその役目を果たします。
その時が来るまで。
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※作者の想像上のお話しです。設定や内容、国名や名前等々はすべて架空のものです。
辻褄の合わない箇所もあるかと思いますが、何卒ただの物語と思って読んで頂けますと幸いです。
※誤字脱字はあるかと思います。確認次第、修正致します。申し訳ありませんがよろしくお願い致します。
※題名を変更致しました。申し訳ありません、よろしくお願い致します。
2026/2/22 16:00
文字数 15,565
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
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幼馴染の勇者と結婚の約束をしていた主人公、ビスカス。彼女は彼に請われて勇者のパーティで食事などの雑用を担当していた。ところが、魔王を討伐した途端、英雄的存在である彼が聖女様と結婚すると言い出した。彼に捨てられた平民のビスカスには、手を差し伸べてくれる人はいない。単身置いて行かれた、まだ魔物の巣食う山を這う這うの体でなんとか下山できたところで意識を失った。目を覚ますと、そこにはすごく大きな熊のような男の人がいて──
ざまあほぼなし
コメディあり
シリアスあり
DIYあり
ご要望→アダルトグッズ初級(人によっては中級~に感じるかも)あり
右手は……。右手は前作で3人前なかったのが残念と数名から楽しくご要望がありまして(笑)ネタが枯渇ぎみですが頑張って捻り出すしかないと考えております。
いつものごとく、1か月前には下書き完了していますので季節に少々合わないものは出るかもしれません。R回は※。それではよろしくお願いいたします。
文字数 56,184
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.21
うっかりトラックにはねられたぼくはぬいぐるみに憑依した。
ある家族の娘さんへのプレゼントとなったぼくは夜中に動けるようになったので、娘さんのお願いをかなえてあげる。
文字数 1,637
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.25
リインは小国ウイラの王の長子として生まれる。ウイラの王家には、代々この地に住まう精霊の声を聞き、また願いをききいれてもらう役割を持つ神子(みこ)が生まれた。
決まってそれは紅い髪をもつものに現れたのだが、リインは薄い紅色で、神子の力もなく。それでも日々、民にまじり、共に楽しく過ごしていたのだが。
十八才になったおり、父親同士の約束により、大国ファジルに嫁すこととなった。今の生活にすっかり満足していたリインは気落ちするも、国同士の結びつきのためと、覚悟を決めてファジル帝国に嫁すのだが…。
架空設定のファンタジーものです。
以前、作った表紙絵にヒントを得て、思いついたお話です。
楽しんでいただければ、幸いです!
※BL分類ですが、濃い絡みはほとんどありません。
※若干、暴力シーンがある為、R15としております。
※他サイトへも掲載しております。
文字数 133,665
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.12
これは、仮面の王との政略結婚から始まる、ある姫君の物語。
舞台は中世欧州風の異世界。
ラヴェイラ王国の妹姫である主人公リリアスは、長い吊り橋を渡ろうとしていた。事の発端は、政略結婚。正体の不明な隣国の新王に嫁ぐことになったのだ。
王命なので粛々と従おうとするも、粗末な身なりでとても花嫁が通るとは思えないような吊り橋をたった一人で渡るという、理不尽な状況に不満を漏らすリリアス。
しかし、この吊り橋を渡り切った時、更なる試練が待ち受けていた。
無事に仮面の王に対面するも、いきなり命の危機を告げられ⁉︎
この政略結婚の背景とは。
主人公の夫となる隣国の新王とはどんな人物なのか。主人公は無事に王城へたどり着けるのか? そして彼女自身の持つ秘密とは?果たしてこの婚姻の行く末は⁉︎
*第二章より戦闘描写、残酷描写があります。苦手な方はご注意願います。
*転生等はありません。
文字数 110,095
最終更新日 2022.10.23
登録日 2021.01.31