「さ」の検索結果
全体で145,766件見つかりました。
「これは契約結婚だ。私に愛されようだなんて愚かなことは考えるなよ。お前は大人しく家のことだけしていればいい」
目の前にいる若い男がそう言ってさっさと立ち去っていく。私は笑いそうになるのを必死に堪えていた。
そうだ。これは契約結婚だ。
私が計画した、ね。
※ご都合主義、設定ゆるふわです。
※小説家になろう様にも掲載しています
文字数 7,377
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.18
王太子妃としての窮屈な未来を回避するため、公爵令嬢アルカ・フォン・クラインは、自ら「嫉妬深く傲慢な悪役令嬢」を完璧に演じきる。そして王立学園の卒業パーティーで、計画通りに王太子エドワードから婚約破棄を言い渡され、見事、自由の身を手に入れた。
文字数 59,150
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
異世界転生をした。転生先は小国の王子だった。面倒なことは嫌だ。王になんてなりたくない。加護も能力も前世も隠して、俺は凡庸を目指した。留学先で出会ったとある国の王女は、まさに俺の嫌いな『面倒な立場』にいる人だった。けれど彼女に恋した俺は、好きな子のために頑張ると決めた。
※他サイトにも投稿しています。
文字数 1,992
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
王族のラオシンは凛々しい美貌の持ち主。成人の義をむかえるためむかった離宮で初夜をむかえるはずだったが、そこで彼をまっていたのは政敵のしかけた罠だった。得体のしれない男女によって監禁され、夜毎調教を受け、性奴隷に落とされていく。最後の仕上げとして男娼として客の男たちのまえに出された彼が見たのは……。
誇りたかい王子は夜毎の調教で淫らな男娼に変わっていき、いつしか快楽に溺れていく、というお話です。
過激な性描写があります。十八歳未満の方はご遠慮ください。
※ 本作はファンタジーですが、作品世界の雰囲気を重視して、現代では好ましくない表現を使用しております。ご了承ください。
文字数 129,368
最終更新日 2017.08.24
登録日 2017.07.28
両親を失い、引き取られた親戚にDVをされていたアルビノの少年、一宮國弘(イチミヤ クニヒロ)は家から飛び出し、倒れてしまう。
彼を助けた研究者、霧夜(キリヤ)と真理亜(マリア)の提案により、彼等の家で働くようになるが、この2人にはある秘密があった。
謎が多いだらしない非常勤講師且つ研究者の霧夜と、見た目がコンプレックスのクーデレアルビノ男子の國弘が、お互いに歩み寄りながら人間らしく生きたい話。
他登場人物、CPもあります。
基本は甘々、たまに過激。
(※一部性描写含みます。性描写、過激な描写のあるものは*がついています)
文字数 100,285
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.19
手塩にかけて育てた後輩がいつの間にかモテモテに。彼氏に振られた勢いで「ねえ、私を抱いてみてよ」と言ったら、なぜかOKされてしまい…。ほのぼのカップルの話。
文字数 3,979
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.29
幼い頃、自分を助けてくれた白百合の騎士に憧れ、騎士となったオメガのレアは希望していた白百合の騎士ではなく、アルファで第六王子のトリスタンの近衛騎士となってしまう。
ある日、素行の悪さで有名な外交官に迫られていたところを通りかかったトリスタンに助けられるが、彼がレアのことを庇うために『自分の恋人だ』と宣言したことで、大激怒する。
しかし彼が慈悲深い心を持っていること、争いごとを好まない穏やかで優しい性格をしていて、王妃に育てられていたことを知り、アルファらしからぬ彼に惹かれていくが・・・。
文字数 46,919
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.10.31
過去に恋人から不感症は付き合えないと突き放され、それ以降不感症だと思い込み恋人が作れず毎日人間観察をするだけの古賀慎弥。しかし入り浸っているバー『椿』で佐藤涼仁と出会い恋に落ちてしまう。涼仁と恋人になる機会を得られたが、このままでは不感症とバレて振られてしまう未来が待っている。なんとか身体を繋げるまでに不感症を治そうと奮闘していく慎弥だがーー、というコメディかつハッピーエンドなお話です。
文字数 31,079
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
短編集です。
(別サイトに掲載していたものを再UPしたものがあります)
・メリー・ウィドウ
Bar Moonlightは、カウンター席が7つあるだけの小さな店だ。
閉店間際の店で起きた、2人の男女の話。
・Kiss in the darkness
暗闇の中でわたしたちは身体を重ねる。
2人の男女のおかしな関係。
文字数 2,605
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.24
レティシア・ミディ厶公爵令嬢は20歳の時、国の貴重な宝である神獣使いのシェラ・フォードに悪質な行為を度々していた。
それは、彼女が貴重な人材だと皆が支持し、アニスの婚約者になると皆が賛同したからだ。そして、婚約者の座を私から奪った。たがら、腹いせに行った。
周りには、悪女だと呼ばれ国民からも非難された。
数々の豪遊や、シェラに対する行為を含め、国に損害を与えたとして処刑される寸前だった。
そして悲劇が起きた。
地下牢にいる時、最愛の婚約者である、アニス殿下はレティシアの心臓を一突きで刺し、殺害した。
だが、気がついたら12歳の子供の姿に戻っていた...。
死の未来から逃れる為に、アニスに関わらないと決めるが…。
なぜかアニス様は執拗に私に付きまとってくる__。
一体これは、どういうこと!?
文字数 5,336
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.28
学校での帰り道、トラックにひかれたと思ったら森にいた……!
それからわかったことだけど、どうやら俺は欲しかったけど年齢的に買えなかった、R18えろえろゲームの世界に転生してしまったみたいだ。
神さまは中学一年生の少年ーー俺に何を、求めているのだろう。
追伸。湖で出会った親子とゲームシステムのせいで、俺の性癖がねじ曲がってきました。もう俺は、元いた世界に帰れないかもしれない(泣)
※主人公は時たま、性欲に支配されてそれしか考えられないアホの子になります。お気をつけを。
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注意:見切り発車、不定期更新、作者の息抜き&練習作品です、頭を空っぽにして読んでください。
タイトルの『※』は性的表現が含まれる回です、作者の練習部分ですのでおそらく多くなります、ご容赦ください。
文字数 18,784
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.04.23
慈善に励み民に愛される第二王子のクラレンスは女性を愛することが出来なかった。いっそ神に身を捧げたいと告白する彼に国王が下した決断とは。
※シリアスほぼなし(予定)ラブコメディ(のつもり)
※ぷらいべったーに投稿したものです(現在不定期更新中)
※加筆修正する可能性があります
※年齢指定もおそらく変更します
文字数 35,978
最終更新日 2023.05.01
登録日 2021.02.15
目覚めたら綺麗な女性が見つめていた。
白い空間に白い衣装を着た女性。
重たい体をベッドに横たえていた私は、彼女を医者だと思った。
会話するうち医者ではなく女神様で。
女神様のお気に入りの魂を持つ私は、特別な転生をさせて貰えるようだ。
神様だというのに、ちょっと思考が過激な女神様。
「ヒロインがヒロインの扱いを受けなかったらどうなるのかしら?」
妙な実験を私の転生先でしないで欲しいんですけど……
私を愛し子と呼ぶ女神様は、加護の他に色んな能力を授けてくれるらしい。
護衛は聖獣様。
白いモフモフ一体の予定が、いつの間にか二体授けてくれることになる。
転生先ではモフモフパラダイスかしら!?
前世でペットが飼いたくても飼えなかった私は、その事だけでも大満足だ。
魂をゆっくり休めなさいと女神様の言葉に目を閉じると―――
七歳になったその当日に、やっと記憶が蘇る。
どんな能力が私に授けられたんでしょう? 怖いもの見たさでステータスを調べると・・・?
「女神様、これはやり過ぎです!」
女神様に思わず強めに注意してしまった。
女神様は「愛しい子が学園に行くのが今から楽しみなの。ヒロインは学園で出会う事になるわ。」
傍観者の立場にすると仰った言葉に二言はありませんよね?
女神様までがヤバイという性格のヒロインは、私に関わり合いにならないようお願いします。
悪役令嬢らしいけど、一切悪役令嬢しない私の物語。
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恋愛モードには年齢的にすぐ始まら無さそうです。
なので、ファンタジー色強めの恋愛小説として読んで頂ければ(*- -)(*_ _)ペコリ
幼い時期がかなり長くなっています、恋愛になるまで果てしない…
カクヨム様、なろう様にも連載しています。
文字数 169,799
最終更新日 2023.03.01
登録日 2021.11.03
聖女フリージアは6歳の時、奴隷市場からある神官によって拾われた。
それ以来、彼女の家はずっとこの”キャンメル侯爵領”にある神殿で、彼女は毎日神具に魔力を捧げる仕事を行っていた。
フリージアの能力は大司教によって正式に認められ、彼女は”聖女”となった。
そして、侯爵の息子ヨハネスとの婚姻が命じられ、16歳になるまでの時間、彼女は彼の婚約者として過ごしてきた。
しかしある日突然ヨハネスはフリージアに婚約破棄を申し出たのである。
その理由はフリージアが”癒しの力”を使えないから。
そして、ヨハネスはフリージアの代わりに伯爵令嬢のマリアを聖女とし、自分の婚約者にすると一方的に宣言した。
しかし、そもそもフリージアが聖女として認められた能力は癒しの力ではなかったのである。
ヨハネスは自分の勘違いで勝手に婚約破棄を進めていた。
それが重い罪だとも知らずに.......。
注:暴力表現あり
全8話
文字数 20,890
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.11
*感想・コメント受付中*無断転載・剽窃模倣禁止*
(R-18性交描写、★印やや残酷不快描写あり閲覧注意)
【あらすじ】
かつてこの星には人間以外に「煌気(こうき)」という不思議な力を持つ「原礎(げんそ)」と呼ばれる者たちが住んでいた。彼らの使命は自然の移り変わりを見守り、大地に生じた傷や病を癒し、その緩やかな進化と人間社会の発展との調和を保つこと。原礎たちは「星養い」という長旅を繰り返し、その力は山の頂から海の波打ち際まで、土、樹木、草花、田畑、風や雨や雪、川の流れと、人間が行き交い暮らす範囲に普く及んだ。ただひとつ、人間だけに与えられた特別な力を除いてーー。
この星で最も多くの原礎たちが集まり暮らす一大集団居住地「大森林」。植物のうち草葉を司る「瑞葉(みずは)」の一員でありながら、微弱な力しか持たないがゆえに役立たずのはみ出し者と呼ばれる少年、瑞葉・アリスタ・久遠(くおん)は、ある日意識不明で森の外れの川を流されてきた静夜(しずや)という人間の若者を助ける。静夜はほとんどすべての記憶を失っていた。
同じ頃、星の各所では異形の獣たちが数を増し、また多くの原礎たちが星養いの旅の途中で次々と姿を消し、原礎と人間を不安に陥れていた。その中には久遠の双子の姉、永遠(とわ)もいた。姉の行方を捜すため、また静夜の記憶を取り戻すために久遠は静夜とともに旅立つ決心をする。二人の出会いと旅路は、やがて異変の真相と過去の事件とのつながり、また静夜の正体や久遠自身に眠る秘密を解き明かすことになる。すべてが終わるとき、久遠と静夜、二人が選ぶ道とはーー。
【作者から挨拶】
このたびは興味を持っていただき誠にありがとうございます。この作品は基本は誰にでもお読みいただけるファンタジー小説ですが、ラストでR-18展開になるBL設定のためご注意ください。カップリング→静夜×久遠(寡黙で淡白だが一途な年上×無邪気な中性的美少年)のみ。横書き・ゴシック推奨。趣味の延長、未だ手探りしながらの執筆のため公開済みの話でも完結までは内容や表現に変更・加筆・修正の可能性極大。ですが作品とキャラクターたちへの愛を第一義に、美しい物語に仕上げられるよう気長に頑張ります。閲覧・しおり・お気に入り登録ご自由に。超長編が大丈夫な方、どうぞお付き合いくださいませ。
文字数 462,589
最終更新日 2023.11.08
登録日 2022.10.31
逃げる受け、逃がさない攻め。現代、和風、エセヨーロッパまで、重い愛とすれ違いと少しの笑いで殴るBL短編十本勝負。
文字数 17,270
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.20
亀更新でお送りしております。
すみません、タイトル変更しました。旧タイトル「真にモブって言うのはさ、」です。
私が、頭空っぽで行き当たりばったりで書き進めていたばかりに当初計画していた話とかけ離れてしまった為、変更させて頂きました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。もし宜しければ今後ともアリア達の物語を見守って頂ければ幸いです。
いつも思っていたことがある。
私は、異世界・転生モノの話が大好きなのでありとあらゆるジャンルを読んでいた。
異世界チートも、悪役令嬢も、時間巻き戻り、その他etc...
その中で、割とある主人公の考えに「目立ちたくない」というのがある。なのに、大概目立つ。というかわざとなのかと思ってしまうレベルで目立っている。
目立ちたくないと言いつつ、その世界の基準を調べもせずに全力で自分の能力を披露したり、王子との顔合わせのお茶会で露骨に1人になり、王子になど興味がないという失礼な態度をとったり…
モブに転生して静かに主人公達を見守りたいとか言っておいて、積極的に近づくから主人公達に接触してしまうし、恋人同士になったらなったで本当はヒロインと結ばれる運命だったのに…とか言って謎に遠慮したり、別れようと積極的になって相手を傷つけたり。
つまり、目立ちたくないのなら近づきすぎるのも、近づきすぎないのも避けるべきである。
真のモブっていうのはさ、適度な距離感を保てる人でなければ出来ない。
キミたちは、モブなどではない。その行動力からして既に主人公の器なのだ。
私じゃそんなこと出来ないもの。
「あっ、危ないっ。」
私の視界は眩しい光で溢れた。
文字数 70,340
最終更新日 2023.02.07
登録日 2021.06.10