「かく」の検索結果
全体で4,000件見つかりました。
昔昔、ある所に……どこだろう。わからないけど、どこかに、ポリティカル・コレクトネスな世界があったらしい。これは過去の話。いや、若しかすると今もあるのかもしれない。ひょっとすれば未来の話かもしれない。とにかくポリティカル・コレクトネスな、平和な世界があった。ある。あるだろう?
文字数 38,265
最終更新日 2022.12.29
登録日 2020.03.05
天使カガリ。悪魔ベルモ。自分の職場に不満を抱える二人に朗報が届く。
"天地交換留学"。
かくして二人は天国と地獄の立場を入れ替える事に。
違う環境に身を置き、二人はそれぞれの今までと今を考える。
登録日 2015.02.23
2020/01/14 HOTランキング21時台35位ありがとうございました!
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僕の名前はアルフレッド・ダライアス。
幼馴染のテオドラ・マクダニエルズは僕の婚約者だ。
とっても可愛い伯爵令嬢の彼女だけれど、
どうも僕のことを異性として見ていないっぽい?
いずれは必ず結婚する相手ではあるけど、
せっかくだから僕に恋してほしい!
僕はこんなに君を愛しているんだから‼︎
※アルフレッド視点とテオドラ視点の両方が混在します。
※小説家になろう、アルファポリス、pixiv、カクヨム、ノベルアップ+では全年齢版を『可愛い僕の婚約者』のタイトルで掲載中。
※ムーンライトノベルズ版『可愛い僕の婚約者【加筆修正版】』https://novel18.syosetu.com/n3940fy/と同様です。
文字数 22,950
最終更新日 2020.01.16
登録日 2020.01.10
「だから、なんでもかんでも聖女ができると思ったら、大間違いなんだからなあ……!?」
とある死霊使いのうっかりにより、リビングデッドが徘徊する都となってしまった聖都ルーチェ。
薄情にも国王には「この都には聖女様がおられるから大丈夫!」と外から封鎖されてしまって、聖都から脱出することすらできなくなってしまった。
かくして聖女アンナリーザ率いる神殿は、リビングデッドと戦いながら、噛まれてリビングドール化しかかっている人々の治療に追われることとなった。
足りない聖水、無茶ぶりしてくる都民、魔力不足で倒れる神官、このことを伝えないとと封鎖先からやってくる吟遊詩人……それでもリビングデッドは待ってはくれない。
アンナリーザは今日もがなりながら、聖都封鎖が解けるまで、ひたすら加護と治療に追われる。
文字数 60,091
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.08.04
突然、前世の記憶を取り戻した辺境伯の息子、リッド・バルディアはこの世界が乙女ゲーム「ときめくシンデレラ!」略して「ときレラ!」の世界に酷似していること気付く。そして、リッドは自分が悪役令嬢の取り巻きに加わる脇役であること。そして、悪事に加担した結果、悪役令嬢と一緒にどのルートでも粛清、追放、断罪される運命であることを思い出す。
かくして、リッド・バルディアは前世の記憶を活かしてやり込み要素満載だった、乙女ゲームの世界を真っ当に生きる為に奮闘(無双)する日々が始まった。
R15指定:残虐、暴力シーンなどはありませんが、念のために指定しております
小説投稿サイトのカクヨム、小説家なろう、にも投稿しております。
登録日 2022.03.21
「魔法もダメ!聖剣士もダメ!なんで!」
そんなラースの反応にムームも困った様子でラースをなだめ始めた。
「はぁ…ラース。魔法は…そう、魔法なら今すぐは無理だけど、後でなんとかなるよ。でも、聖剣士だなんて、それは不可能だよ」
話し方だけが柔らかくなっただけで結論は少しも変わらない。
ムームは空言でも嘘をつかない。
無理もない、不可能。
多分、ムーム以外の誰も同じ答えをするだろう。
なぜなら、それがこの世の本質であり真理だからだ。
「不可能?どうして?」
「どうしてだって?ふぅ…」
泣きそうな反応なら心が弱くなるのも当然だが、ムームは長いため息と共に呆れるようにラースに向かって一のページを広げて差し出した。
「だって、ラース、お前…」
そして、きちんと現実をゆっくり読んでくれた。
「デュラハンだろ」
ムームが広げたページ。
そこにはラースのように頭のない亡者一つが聖剣王の剣に体が両端される姿が描かれていた。
文字数 18,274
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.06
「桜色の恋」は、大学の散歩で偶然出会ったさくらと主人公が織り成すラブストーリーです。さくらの幼なじみとの別れに悩む彼女を支える主人公との関係が深まり、やがて2人は恋に落ちます。しかし、遠距離恋愛の不安がさくらを襲い、2人の愛の行方は?物語は、主人公が卒業式で行ったプロポーズから幸せな結婚生活へと続きます。愛と感動が溢れる「桜色の恋」は、読む人の心を温かく包みます。
文字数 692
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.11
「九つの門より出でて帳の裏から還れ」
その本はそうしたエピグラムから始まるらしい。嘘か真か、作家が血肉をなす本文を実際に書く前から、その本は既に出版されてそこにあったという。ややこしいことに、作家は確かに出版された後から本文を手ずから書き上げたし、その前から本の中は真っ白でもなかった。タイムトラベルとかその手のからくりでないことは確かであって、亞書の改訂といった連想も少し外れている。ここでは直ちにその詳細には立ち入らないが、とにかく、私はその本を探している。
文字数 12,842
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.29
気が付くと見慣れない天井があった
ここはどこなんだろう?
しかし体は動かすことが出来ない………
これはまさか転生というやつなんじゃないか!?
自分が転生したことに喜ぶが後に
「俺って誰だっけ?」
と元の記憶がないことに気が付く
せっかく転生をしたのに記憶がないという、とんでもないハンディーキャップを背負ったまま異世界で過ごすお話しです
一話一話短いですがよろしければお読みください!!
小説家になろうとアルファポリスに載せています
登録日 2016.02.18
転生したかも?・したみたいなので、頑張ります とにかく、頑張りま!
しばらく、生きてみて、人格形成が出来て来たみたいです。
闇雲に頑張ってます!
とにかく、強さを求めて、頑張ってます。
かなり、チートに成って来てます。
基本的には、戦うことは、好きだけど、争いごとは、嫌いみたいです。
結構、理屈、ぽいです、が、無頓着、ぽいです。
かなり、スキンシップ、が、お好き❤♪?
やることが、無茶苦茶、に成って来た、感じ?
正義感有り過ぎ?
改正、改革、改易、隣国消滅、やり過ぎ?中二病的?、性急過ぎるかな?
この先、どうなるの?みたいな♪楽しみかも❤♪
旅の恥は終わった後でm(_˰_)mm(_˰_)mm(_˰_)m旅が楽しくて❤♪止まれません!❤♪
文字数 5,759,047
最終更新日 2026.07.05
登録日 2018.03.02
私はシェリア=アンレーン。伯爵家の長女だけれど、実母亡き後に転がり込んできた義母と異母妹に鬱屈とした日々を送っていた。
そんな中、うっかり拾ってしまったのは吸血鬼で、これまたうっかり契約してしまった。
彼が探し求めていたという私の力が目覚める十八歳になるまで、私を守ってくれるというのだからいいかと思ったのも束の間。
彼が告げてきた彼の『飼い方』というのがまた厄介だった。
・私が何の力を持っているかは聞かないこと
・新月の日に指先から少量の血を分け与えること
・『お願い』を叶える度に血を分け与えること
・ずっと傍におくこと
完全に餌。
契約を果たすため、しれっと執事として現れた彼は、ギルバートと名乗った。
私は思い切り血を狙われる日々に気を抜けなくなったわけである。
十七歳となった私は、家ではとかく私にマウントしたがる異母妹に振り回され、
学院ではそのエキセントリックな異母妹を鑑賞するのが趣味の王子アルフリードや、何故か犬のようにまとわりつくヴルグに振り回され、
挙句ほっと息を吐いた私室では血を狙うギルバートに翻弄され、とかく慌ただしい日々を送っていた。
それもこれも十八歳になるまでのこと。
十八になったら私は、顔も名前も知らない誰かの元へと嫁ぐのだから。
ギルバートとの契約も、終わりを迎えるのだから。
けれど結局、私は十八歳になるその前に、私の持つ力、婚約者とは誰なのかを知ることになる。
その時には私が選べる選択肢など、多くはなかった。
そして私は決断するのだった。
―――
・最後は恒例の激甘ぶっこみます。毎度そこに至るまでが長いですが。
・激しい妹は出てきますが、ざまあはしません。姉妹喧嘩です。
・完結タグ入れましたが、書き切れなかった番外編などを不定期にて更新予定です。(2020.7.31)
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 138,321
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.22
オタク趣味のある伊丹優(いたみゆう)(26)は夜勤明けの帰宅途中。親に虐待を受けている子供をかばって死亡した。
死んだ優の魂は謎の青年により異世界「ギフト」へと導かれた。
この世界では人々は生まれたときに加護「ギフト」を持ち、優は全ての苦痛を魔力の変えるギフトを与えられ、銀髪蒼眼の美少女へ転生した。
せっかくの異世界ライフを楽しもうとするが、川から流れてきた王子を人口呼吸で助け惚れられ、機械兵器「魔装」をアニメのキャラクターになりきり敵を全滅させ敵味方から恐れられ優の異世界ライフは激化していく。
「私はただ異世界ライフを楽しみたいだけなのに…」
小説家になろう さんでも同時に投稿しています。
文字数 10,588
最終更新日 2022.01.16
登録日 2021.12.31
アルヴィオネ公爵令嬢ヴィオレッタは婚約破棄の翌日、目を覚ました——はずだった。
だが。
目を開けた瞬間、彼女は悟った。
(あ、これ昨日と同じ日ですわ)
——そう、時間が巻き戻っていたのである。
しかもよりによって、あの面倒極まりない婚約破棄イベントの当日に。
「……二度もやるものではありませんわね」
令嬢は静かに立ち上がる。
「最短で終わらせます」
かくしてここに、婚約破棄RTAが始まった。
泣きじゃくる王子!
意味のないマウントを取る謎の女!
そして無駄に長い断罪イベント!
それらすべてをスキップし、令嬢は無事“翌日”へ辿り着くことができるのか——!?
待て!!
いや、あんまり期待すんな!!
登録日 2026.06.05
もし恋愛をするならとってもチートで成金の伝説級の大聖女より村娘の方がモテるのでしょうか ?
誰かご存知の方は教えていただけないでしょうか ?
お願いします。上手くいかなくて困ってるんです。
教えて下さい。本当にお願いします !
素敵な男性はたくさんいるのに聖女の身では親密なお付き合いができないんですよ……
えっ ? そんなのワタシだけなんですか ?
そこそこ可愛いくて愛嬌たっぷりのはずなのに全然ダメダメで……
何かに呪われてるんでしょうか ?
えっ ? 呪いのそれでもありませんか ?
ああ分かりました。そうそう、貢ぐ物の金額的なことですね。それならもう心配ないですよ。
ワタシ、お金ならたくさんありますからね……
うふふふふふっ
日本で孤独に暮らす普通の、ただしかなり勘の良い女アイリは資産運用に大成功して総資産は数百億円になっていた。
ところがある日突然、不慮の事故に遭いこの世を去ることになってしまったのだ。
インターネットでの短期間の株式投資や仮想通貨などによる投資で巨万の富を得たものの、最近になってやっと車や駅近庭付き新築一戸建てを手に入れて、これからその栄華を尽くして楽しみ味わおうとしていたところだったというのに、その寸前でコロッと死んでしまったのだ。
悔やんでも悔やみきれないといったところなのだ ! なによりも27年の短い人生で結婚どころか恋のひとつもできなかったことは最大の悔いが残っていた。純真無垢な身体のままで身寄りもなく、ひとり孤独にこの世を去ったのだから……
そんな風に恨み辛みにふけっていると、女神の温情なのか思惑なのか分からないけど何らかの意図によって異世界に連れ出されてしまう。
それでも女神様の与えてくれた能力は申し分のない最高なものだった。何よりも稼ぐだけ稼いだだけで、なんの楽しみも味わえなかった元の世界のお金や資産を異世界でそのまま使えるようにしてくれたのには本当に感激していた。
さて異世界では絶大な資産で贅の限りを楽しみ尽くして、とんでもないチートな聖女の能力とお金の力で素敵なパートナーと最高の恋愛をすることはできるのだろうか ?
恋愛にはとにかく不器用で、しっかりしているようで完璧ではない少女アイリの様々な活躍や奮闘と数多の恋愛模様をお楽しみ下さい。
文字数 32,593
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.02.19
「いらない命なら俺に預けてくれないか?」悪魔に誘われたので、見習い悪魔になった。
楠 恵茉(くすのきえま)は、17歳にして早くも人生に希望が持てずにいた。自殺しようとした時、呼び止められる。いや、正確には飛び降りた後だったが。
「いらない命なら、俺に預けてくれないか?」超イケメンのその男は、ベリアルと名乗る悪魔。
とりあえず、見習い悪魔になってみる事にした。かくして悪魔修行の日々が始まった!
立場上、ベリアルは恵茉の面倒を見ているうちに、恵茉は彼と接していくうちに、いつしか一人と一体の間に……
コメディタッチなダークファンタジー、そして時々シリアス。生きるとは何か? 人が生きる意味とは? 真面目にコツコツ努力を重ねるより、いい加減で適当なヤツの方が人生上手くいくように見える時。その答えは? などなど。人は何故生まれて死ぬのか? などなど、ヒロインと共にどうぞお楽しみください。
文字数 148,122
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.07.29