「少女」の検索結果
全体で24,041件見つかりました。
現代のちっぱい女子高生・繭(マユ)は、ある日突然、超ナイスバディの美少女になっていた。
どうやら、なんちゃってヨーロッパ風世界観のゲーム『リンドブロムの聖女』の世界に来てしまったらしいのだが、RPGしかプレイしたことのないマユには未知の領域。
「普通、自分のよく知ってるゲームに来るんじゃないの!? どういうこと!?」
新しい自分は、リンドブロム大公国の上流貴族筆頭フォンティーヌ公爵家の令嬢、マリアンセイユ。大公世子(=次期大公)ディオンの婚約者でもある。
しかしある事情により僻地に閉じ込められ、三年間ずっと眠り続けていた……。
以前の記憶があまりなく現在の記憶も全く無い状態から、マユがこの世界での目標を見つけ、幸せになるために頑張るお話。
★本編は第13幕で完結しています。
★後日談は本編完結後のマユの様子を少々。あくまでおまけです。不定期更新。
※マユが全く知らない状態からスタートしますので、ストーリー進行は遅めです。
※作者はゲーマーですが乙女ゲーをプレイしたことは無いため、なんちゃって乙女ゲー、なんちゃって悪役令嬢……になります。
※前半『辺境編』は第6幕まで。第7幕からは後半『学院編』となります。
※『学院編』ではマユ視点ではない「ゲーム本編」回があります。
●:ミーア編(マユは登場しない)
◉:ミーア編(マユもちょっといる)
■:ストーリー編(マユは登場しない)
▣:ストーリー編(マユもいる)
※表紙は「街の女の子メーカー」で作成いたしました。……悪女顔?(笑)
文字数 669,960
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.08.15
20240219/【その癒し系男子は傷月姫を手に入れる。】を投稿はじめました。
――孤児のプラムには小さな頃から不思議な力があった。
だが、彼女は普通の女の子なのだ。
そして彼女には好きな男の子がいた。
けれど、親代わりの神父は言うのだ。
彼は君の運命ではなく――運命がそれを許さない、と。
地球からの転生者は言う。この世界はリアルな乙女ゲームの世界で、少女はそのヒロインであると。
彼はモブであると。
彼女の夢は彼とずっと一緒にいたいだけ。
――例えモブだと言われようと、彼女にとって、彼はスパダリで、唯一。
※※※
『 ――大丈夫だ。迷惑なんて絶対ない。
もしお前がどこかに連れて行かれても、絶対探してやるし、
連れて行こうとするヤツが近づいてきても一緒に逃げてやる。
それがどんなに大変だったとしても、ずっと一緒だ。
それは絶対変わらない―― 』
その約束の言葉は、彼女の一生の宝物。
そして、彼はその大変な誓いを守り続けた。
※※※
■お互いに一途すぎる少年少女を中心としたストーリーです。
■成人が早めの世界です。
■小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
アルファポリスさんは、一話を数話に区切ってのせております。(なろうさんで最初に書き上げたあと、一話が長すぎるな、と思ったので区切ったバージョンとして載せました)
文字数 498,761
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.01.06
アデル・オルラド、30歳。
彼は、22歳の頃に、前世の記憶を取り戻した。
約1000年前、アデルは『魔術学』の権威ある教授だったのだ。
現代において『魔術』は完全に廃れていた。
『魔術』とは、魔術式や魔術サークルなどを駆使して発動する魔法の一種だ。
血筋が大きく影響する『属性魔法』とは違い、その構造式や紋様を正確に理解していれば、所持魔力がなくとも使うことができる。
そのため1000年前においては、日常生活から戦闘、ものづくりまで広く使われていたのだが……
どういうわけか現代では、学問として指導されることもなくなり、『劣化魔法』『雑用魔法』扱い。
『属性魔法』のみが隆盛を迎えていた。
そんななか、記憶を取り戻したアデルは1000年前の『喪失魔術』を活かして、一度は王立第一魔法学校の教授にまで上り詰める。
しかし、『魔術学』の隆盛を恐れた他の教授の陰謀により、地位を追われ、王都をも追放されてしまったのだ。
「今後、魔術を使えば、お前の知人にも危害が及ぶ」
と脅されて、魔術の使用も禁じられたアデル。
所持魔力は0。
属性魔法をいっさい使えない彼に、なかなか働き口は見つからず、田舎の学校でブラック労働に従事していたが……
低級ダンジョンに突如として現れた高ランクの魔物・ヒュドラを倒すため、久方ぶりに魔術を使ったところ、人生の歯車が再び動き出した。
かつて研究室生として指導をしていた生徒、リーナ・リナルディが、彼のもとを訪れたのだ。
「ずっと探しておりました、先生」
追放から五年。
成長した彼女は、王立魔法学校の理事にまでなっていた。
そして、彼女は言う。
「先生を連れ戻しに来ました。あなたには再度、王立第一魔法学校の講師になっていただきたいのです」
、と。
こうしてアデルは今度こそ『魔術学』を再興するために、再び魔法学校へと舞い戻る。
次々と成果を上げて成りあがるアデル。
前回彼を追放した『属性魔法』の教授陣は、再びアデルを貶めんと画策するが……
むしろ『魔術学』の有用性と、アデルの実力を世に知らしめることとなるのであった。
文字数 119,133
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.04.20
異世界において、1人の最強の魔法使いが魔王ニーズヘッグを倒した。
その戦いから500年後、その伝説の魔法使いの複製人間である最強の魔法使いシュミテッドと、常にツンツンしている使い魔である美人メイドはある一人の少女と旅先で出会った。
それがキッカケで、とある大事件が勃発する。
すべては500年前に終わり、そして始まったこと。
これはかつて魔王を倒した大魔法使いの複製人間であるシュミテッドと、使い魔である美人メイドによるハードな冒険ライフな物語――。
文字数 105,058
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.01
俺の名前は月島竜一(ツキシマ リュウイチ)高校一年の不良だ。
ケンカは生まれてから一度も敗け無し。
学力テストは3位以下に落ちたことは無し。
幼馴染兼舎弟二人。
大食いデブの秋月正満(アキヅキ マサミツ)と廃ゲーマーオタク少女の三日月友(ミカヅキ トモ)。
三人揃って『月光衆』なんて呼ばれていた。
そんな俺達3人+クラスメイト20人+担任教師が異世界に跳ばされた。
そして俺達、24人は個人差はあれど全員が身体能力向上されており、1人1つの特殊能力を得ていた。
・俺は『肉体流動化』
肉体の形状・性質を変化させる。
・秋月正満は『デリバリー』
元いた世界の食べ物と飲み物をデリバリーするが出来る。
・三日月友『コンプリート ボーナス』
元の世界でプレイしたゲームの中で全クリしたゲームのアイテムのみ現実で使用出来る。
俺はクラスメイト達とは別行動を取ることになるが全く気にしてない。
何故なら好き勝手に生きていく為に!
俺はオンラインゲームをやるが決まってPKプレイヤーとしてゲーム荒らしをやってきた。
せっかく異世界なんて来たんだ。
元の世界で得られなかったまだ見ぬ快感を得る為に行動する。
最初は俺1人で行動するが、幼馴染の二人も直ぐに合流する事になる。
これは、月島竜一のやり過ぎ異世界蹂躙物語である。
文字数 307,972
最終更新日 2020.06.07
登録日 2018.06.24
謎のインフルエンサー綾、最近人気インフルエンサーの上位に君臨している美少女。
大好きだった幼馴染に裏切られた俺は、その人気モデル綾、通称あやぽんに俺は依存していた。
高校に入ったら可愛い彼女を作って、幼馴染の雪乃を見返したい、あいつに後悔させてやりたい。
俺はそう思っていた。
でも、俺は……女子と付き合った事がない……どうやって彼女を作って良いのかわからない。
そもそも俺は、あやぽんが好きなんだ……。今はあやぽんしかいないんだ。
そんなある日、クラスの席替えで一人の女子と席が隣になった。
「いたっけこんな奴?」
髪はぼさぼさ、分厚い眼鏡、いつも下を向いて本を読んでいる。名前は確か、綾波明日奈。
某アニメキャラの様な名前の陰キャ女子……また濃ゆい奴が隣に来たな……こいつじゃあ雪乃をギャフンっていわせられないぜ!
そもそも俺の大好きな綾、あやポンの一文字が入ってるなんて、失礼な奴だ! と第一印象は最悪だった。
しかし、おれはある日気が付いた……隣に座っている綾波の瞳の横にある小さな痣に……。
なんかあやポンが言っていた。子供の頃は痣が大きくそれを見られるのが嫌で、今でも物凄い人見知りなんだと……。
そして……その痣が、綾波の痣の形が……あやぽんにそっくりなのに、俺は気付いてしまう。
綾波はあやぽんなのか? そして俺は雪乃にイチャイチャを見せ付ける事が出来るのだろうか?
なろう、カクヨムにも投稿
文字数 110,864
最終更新日 2022.07.03
登録日 2020.11.12
主人公は、勇者パーティーを追放されて辺境の地へと追放される。
そこで出会った魔族の少女と仲良くなり、彼女と共にスローライフを送ることになる。
しかし、ある日突然現れた魔王によって、俺は後継者として育てられることになる。
そして、俺の元には次々と美少女達が集まってくるのだった……。
文字数 528,630
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.05.01
公爵令嬢マーガレットは、王太子の婚約者という立場にありながら、その関係が愛ではなく国家のための政略であることを誰よりも理解していた。ゆえに彼女は、王の懇願を受け、この婚約を受け入れていたのである。しかし当の王太子は、平民出身の少女ミーナに心を奪われ、さらには将来の国家を担うべき有力貴族の子弟たちまでもが彼女に惑わされていた。危機感を抱いたマーガレットは調査を進め、卒業式で公衆の面前にて婚約破棄を宣言される計画を知る。
だが彼女は動じない。それどころか、すでにすべての証拠を手中に収めていた。ミーナが持つのは、人心を操る禁忌の「洗脳魔法」。その影響で護符すら奪われ、周囲は理性を失っていたのだ。
迎えた卒業式当日。王太子が声を上げるよりも早く、マーガレットは自ら婚約破棄を宣言する。そして、冷静かつ完璧な証拠によってミーナの罪を暴き、その場で断罪へと導いた。自らを「主人公」と叫び崩れるミーナは修道院へ送られ、騒動は幕を閉じる。
すべてが終わった後、ただ一人ミーナの魔法に屈しなかった宮廷魔法師候補の青年が、静かにマーガレットの隣に立つ。彼もまた転生者であり、密かに彼女を想い続けていたのだった。
これは、愚かさに流されず理性と覚悟で未来を切り開いた一人の令嬢が、真の味方とともに新たな時代へ歩み出す物語である。
文字数 3,988
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
「その命、捨てるくらいなら俺に寄越せ。」
あの日、僕を拾ったのは、強面のヤクザでした。
美術科に通う結城日向(21)は、生きることに不器用で、壊れやすい心を抱えた女子大生。 精神安定剤代わりに不特定多数の男と寝て、自傷を繰り返す日々。
そんな日向には、“恋人でも、セフレでもない”特別な存在がいる。
指定暴力団幹部・江嵯樹 京(38)。 全身和彫りの強面でありながら、日向のすべて――その汚れも、自傷も、裏の顔さえも――を黙って受け入れ、決して束縛せず、ただ静かな溺愛で包み込む男。 それは日向にとって、唯一息ができる「紫煙の救済」だった。
しかし、そんな二人の聖域に、"光"が土足で踏み込んでくる。
「俺が守ってやるからな!」
野球部のエース・彩月 涼(22)。 太陽のように眩しく、驚異的なポジティブ思考で好意をぶつけてくる彼は、日向の平穏を脅かす「善意の災害」でしかなくて……?
守られる安らぎか、照らされる痛みか。 光の暴力に晒された時、二人が選ぶ “答え” とは――。
【儚げな美大生 × 過保護なヤクザ幹部 × 勘違いポジティブ野球部エース】 東京を舞台に描かれる、 甘くて苦い、大人の救済ラブストーリー。
※本作はハッピーエンドですが、ヒロインが精神的に病んでおり、ヒーロー以外との性行為(モブ・輪姦)や自傷行為の描写が序盤に含まれます。心はヒーロー一筋です。 ※苦手な方はご注意ください。
文字数 48,181
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
中央大陸にある全寮制の名門シュレーク学園第二学部の生徒、彫刻のような美貌の少女ロベリアと東方ヴォストーク国の王族の少年リュカ、二人はライバルとして入学してから様々な勝負をしてきた。ロベリアに触れたいリュカはある勝負を挑む、二人の絶対に負けられない(笑)戦いが始まった!
文字数 13,880
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
朝いちばんの魔法図書館。
木と古い紙の匂いが満ちるその場所にいる時間が、リナは好きだった。
毎朝のように複雑に入り組む書棚で迷子になりながらも、彼女にはどうしても探さなければならない本があった。
それは、三週間前に突然姿を消した師匠が残した、たった一枚の走り書き――「〈灯台文庫〉参照」。
ある朝、いつものように迷子になったリナの前に、毎朝見かけていた不愛想な見習い魔法使いの少年・アレンが現れる。
「大丈夫、俺がついてる」――そう言って差し伸べられた彼の手をきっかけに、止まっていたリナの運命が静かに動き出す。
師匠の失踪の謎、一冊きりの禁書〈灯台文庫〉、そしてアレンが密かに追う、生涯の伴侶となる相手との間にのみ現れる伝説の魔法の印――【番紋(つがいもん)】。
迷子の少女と見習い魔法使い。二人の出会いが、図書館に眠る大いなる封印の扉を開く――。
静謐な魔法図書館を舞台に紡がれる、魔導書の謎と初恋の物語。
文字数 24,076
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.30
とある田舎の港町に引っ越してきた花守春人の通う学園には「白雪姫」と呼ばれる学年一美しい銀髪碧眼の少女がいる。白雪姫こと冬月雪乃にはイケメンの彼氏がいたのだが「新しい彼女が出来たから」と、突然の別れを告げられている瞬間を春人は偶然にも目撃してしまう。恋人に裏切られ闇堕ちした雪乃は、放課後にボソッと恐ろしい計画を呟いた。心配になった春人が夜の学校で待ち伏せていると、深夜、灯油缶を持った雪乃が姿を見せる。春人は雪乃をどうにか説得しようと試みるも……
闇堕ちした美少女を更生させるべく奔走する、超刺激的ドタバタ学園ラブコメ!
※物騒な各話タイトルを見て誤解されるのは嫌なので補足をすると、本作はコメディ色が強めの作品ですのでご安心ください。
※この物語はフィクションであり登場する人物、団体等は全て架空です。
文字数 171,108
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.04.17
未来を視る力を恐れられ、聖女候補から追放された少女エリシア。
彼女が辿り着いたのは、皮肉にも“魔王”の城だった。
信仰、奇跡、そして聖女――
すべてが崩れる時、世界は初めて「選択」を迫られる。
これは、導く者が“導かない”ことを選んだ物語。
文字数 6,025
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
使い魔にする過程で、傷ついたスライムにキスをした10歳の少女ヒカリ。
すると人間の青年の姿になった。
彼は、呪いでスライムの姿に変えられた勇者だという。
主が使い魔に魔法を注入すると、強大なモンスターとも戦える。
元の姿に戻るため、使い魔としてたくさんの魔力を注入してもらいたい勇者。
しかし、強大なモンスターの姿はなりを潜めた平和な世界になっていた。
ひとまずヒカリは、彼をスライムくんと名づけて、学校へと戻っていくが…。
幼い少年少女と訳あり使い魔が繰り広げるほのぼの学園ファンタジー!
文字数 11,279
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.31