「怪」の検索結果
全体で7,627件見つかりました。
かつて錬金術師という職人がいた
科学と技術に精通する研究者だが
あまりの奇異さに
誰もがペテン師と罵る。
しかし奇跡の使い手という認識も存在する
それは「大戦」から世界を救ったからだ。
時は流れて現代の東京
首都圏でも寂れた何でも屋「アルミス」では
ソファの中にうずくまる少年
「彼地 蓮(かじ れん)」
ゲームばかりのオタク少女
「加藤」
【二人が同時にお腹を鳴らしていた】
そんなアルミスに
噂の調査を依頼に来た女性は
内容を最後にまとめ言い放つ
【錬金術を使う怪物を退治してほしい】
二つの鈍色が煌めきを放つ
そうこれは連星の物語だ。
文字数 1,592
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
女性の書くBLってなんで、こう、ファンタジー感が強いんだろ?
じゃあ、男が書いたらマシになるんか?
なんて、思い付きで書き始めました。BLだけど男性向け。
一昔前と違って男向けのBLって最近は珍しいんやない?
スラムで育った男が悪逆非道をこなしながらも、可愛い男の子と一緒に怪盗稼業に勤しむそんな話。
かつて、アダムワースという実在の大怪盗がいた。彼はそのポリシーから、そして、カリスマ性から、敵味方に限らず、全ての人の心を魅了した。
文字数 43,992
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.07.26
コレは、ある時悪夢を観て、気持ち悪い寝汗と神経が擦り減ってる時に、この記憶を書き残しておかなければならない!と、奮起させて、Windows98にそのまま書いた文章である。今さっき見た、世にも恐ろしい悪夢をここに紹介する。
就寝前、目を瞑って寝る事丈を意識して脱力していたが、どうも昔のイライラした事や、納得出来なかった事、理不尽だと思った事を幾つも思い出していて、最終的には祖父への怒りに変わっていた。それは、私が所有している「蔵書の数が余りにも多いから、捨てろ」と、云われた時の怒りだった。他人の大切に大切に所有する本を「邪魔だから捨てなさい」というのである。
其れ丈は何が何でもゆるせない。
[思いっきり原文には悪口を書いてあったので割愛]
色々考えたのもあって、頭が疲れたのもあり、本格的に寝れそうな心持がしてきた。顔の筋肉が緩んで、そのまま寝た。
夢の世界で目が覚めると、祖父の運転する車の後部座席に乗り、何処かへ向かっていた。助手席には祖母が乗っていた。時間は夜で、ドライブをしているような感覚でいた。すると祖父が急にスピードを出して、スリルを楽しむ様に赤信号を無理やりスピードを落とさずセドリックで曲がった。心臓はバックンバックンしているが、お構いなしに又、アクセルを踏み込んだ。滅茶苦茶な運転を繰り返した後に、また交差点に差し掛かった時、遂に曲がり損ねてガードレールに思いっきりぶつかった。怪我や何か負傷は無かったが、イタタ、、と目を開けると、祖父は笑いながら手を叩いていた。精神病かなにかだと想った。それから逃げる様に車を走らせ、助手席の祖母が「兎に角警察に連絡しないと」といって、電話をしていた。
そこから高速道路に乗って、適当に車を走らせていた。車は渋滞にはまり乍らも、遂に何処かに着いたらしい。其の時そこは、何だか良く分からない乾いた砂利の敷き詰めてある駐車場のような場所だったのだが、その内に係りのような人(看護婦?)の様な格好の人が出てきて、「此方です。」と言ってその方向に進んだ。そこから崖のような岩肌の場所を歩き、気がつくと、船着場のような板のところを歩いていて、その横には割と深めの海の所にベットが浮いていて、そこに生きているんだか死んでいるんだか分からない様な人達が、病院の寝巻きを着せられて放置されていた。全員寝ているように静かで、目は瞑っていたり開いていたり、海に足は落ちているがうつ伏せでシンとしていて、青白い肌のふくらはぎが見えていたり、とても気持ちの悪い光景だった。 2へ続く
文字数 858
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.10
日の丸の国に潜む、赤い涙の怪物。平凡な日常は、一人の少女と共に壊れ去った。
辺鄙なレストランで退屈な日々を過ごす青年・啓司。その日常は、店に現れた謎の少女、そして都市伝説『Do Man』の襲来によって終焉を迎える。
片目から血の涙を流す、異能の怪人たち。圧倒的な力を持つ彼らに、啓司は絶望的な戦いを挑むことになる。
自分を助けた謎の女・舞もまた、同じ「血涙者」だった――。
奪われた日常を取り戻すため、啓司は未知なる能力の渦中へと身を投じる。
これは、運命に抗い、牙を剥く少年の進化の記録。
文字数 2,068
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
※この物語はフィクションです。実在する国、歴史、人物、団体、時代背景とは何のかかわりも御座いません。物語としてお楽しみください。
あらすじ
それはある夏の日の事。家族で椿社へとやって来た兄妹はとある不思議な体験をする。
ついてくる黒い影、神隠し。そして二人は過去の時代へ……。
蝉しぐれの中、体験するのはひと夏の記憶と平和への願い。
まだあの夏の怪奇は終わっていなかった。
文字数 12,503
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.11
剣と魔法と野球のファンタジー、開幕!
『令和の怪物』と世間から呼ばれている超高校級のピッチャー山田一球は、甲子園決勝の舞台で熱中症で倒れ、異世界に転生することになった。
転生した異世界にも野球があり、さらには『メジャーリーグ』と言われる野球リーグまで存在した。
召喚士の女の子でキャッチャーのルーチェと一緒に、山田は『メジャーリーグで一番の選手になる』という夢を叶える為に異世界で奮闘する。
パーティーメンバーと旅をして、魔物と戦って、レベルを上げて、野球をする! これはそんなお話です。
評価、感想等頂けると、とても励みになります。よろしければ、評価ボタンを押していただけると幸いです。
※実在の人物、学校等とは一切関係ありません。あくまでフィクションです。そこのところ、よろしくお願いいたします。
登録日 2019.08.02
文字数 20,294
最終更新日 2020.02.02
登録日 2019.11.17
文字数 5,856
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.08.27
幼馴染の羽島美鳥ちゃんから、形だけの結婚を申し込まれた『僕』──土門幸太郎には秘密があった。
実は『僕』には、妖怪退治人としての裏の顔があったのだ。
裏稼業を美鳥ちゃんに隠しながら『交際』を続ける『僕』は、美鳥ちゃんと、裏稼業での後輩の光香ちゃんがにらみ合う間に挟まれて胃の痛い日々を送る。
そんな中、土門一族を仇として狙う鬼森三兄妹が現れ、『土門』と知られずに交流を持つことになってしまう。
果たしてこの恋模様の行方は──?そして、美鳥ちゃんに隠された秘密とは?
この小説は「小説家になろう」「ステキブンゲイ」でも投稿しています
文字数 54,927
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.03.28
公爵令嬢であるウェンディには、婚約者がいる。
幼馴染で公爵子息のユーリ。
彼とウェンディは生まれる前から許嫁として一緒に過ごしてきた。
ウェンディは彼を大切に思っていたし、ユーリも当然、婚約者として自分を大切にしてくれているとずっと思っていた。
しかしある日、ウェンディは彼に、
「恋がしたいから、いったん距離を置きたい」
と言われてしまう。
泣く泣く彼女は了承するが、その数日後に、彼が男爵令嬢といちゃついている場面を目撃してしまう。
ユーリの友人曰く、数か月前からあの2人の仲が怪しかった、と。
ユーリが浮気していたという事実を知り、ウェンディの中で何かが壊れた。
「いいわ。恋がしたいのなら、どうぞご勝手に。私も自由にさせてもらうわ。だから、婚約破棄をお願いいたします!」
文字数 54,507
最終更新日 2022.09.23
登録日 2021.05.18
普段どおりの学食で、平木周、岡琉依、横溝秀人の三人組はオカルト研究会の活動について話し合う。
次なる怪異は、夜の学校で独りでに鳴り出すピアノーー
三人は、無事に怪異と出会うことができる(?)のか
文字数 9,178
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.05
幽霊アパート、満室御礼!
レンタル有り就職活動に連敗中の一ノ瀬小海は、商店街で偶然出会った茶トラの猫に導かれて小さな不動産屋に辿りつく。怪しげな店構えを見ていると、不動産屋の店長がひょっこりと現れ、小海にぜひとも働いて欲しいと言う。しかも仕事内容は、管理するアパートに住みつく猫のお世話のみ。胡散臭いと思いつつも好待遇に目が眩み、働くことを決意したものの……アパートの住人が、この世に未練を残した幽霊と発覚して!? 幽霊たちの最後の想いを届けるため、小海、東奔西走!
文字数 120,891
最終更新日 2019.02.15
登録日 2018.07.31
どこにでもいる日本人・諭吉はいつものように高校へと向かう途中、異世界に召還されてしまう。そこは異世界の大国「ホレスカール王国」だった。『リターナー』という怪物と戦わせるために諭吉を呼び出したのだ。
召還された異世界人は特別な能力を身につけられるのだが、諭吉には魔法も戦闘力もなく、いつでもどこでも一瞬で着替えられる『早着替え』のスキルのみ。
「この役立たずめ」と国王によって王宮から追放された諭吉は、放浪の末、辺境にある王立イースティルム学院に生徒として潜り込む。
学院生活を送りながら、元の世界へ帰る方法を探す諭吉に様々なトラブルが舞い込んでくる。
悪辣な教師のイヤガラセや、校長からの無理難題、そして『リターナー』の魔の手を、役に立たないと周囲から思われていた『早着替え』で乗り切っていく。
※タイトル詐欺です。
※小説家になろうでも公開しております。
文字数 165,490
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.06
ホラー?短編集(予定)です。メインで書いてないのでとてつもなく激遅更新なので、期待せずにお待ちください。
何かの拍子にこの話をふと思い出したら俺の勝ち。なんで負けたか(ry
文字数 773
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.10.01
舞台は幕末の京。
新選組や志士たちが 駆け巡る激動の時代は、かつて陰陽師に封印され永い眠りについていた古の大妖「ライ 」を目覚めさせてしまった。
歴史×妖怪の歴史ファンタジーです。
登録日 2017.12.21
卒業生を見送っていたクロード・夜神〈やがみ〉は突如謎の怪物=心の影〈シャドウ〉に襲われた所、謎の能力=アルターエゴが覚醒し、何とか生き残る事ができた。
しかしこれで終わりじゃない、未知の迷宮=心理之迷宮〈アルファポリス〉が存在する事を知る。
そして特殊野外活動部創設メンバーのイザナとイズナからこの世界のすべて伝えれる――。
*「小説家になろう」と「カクヨム」に掲載されています。
文字数 67,333
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.08.26
高名な怪奇作家、本田鉄斎の元で書生として修行する吉岡秋斗は、見鬼と呼ばれる人ならざるものを見ることができる不思議な目の持ち主。
日々作家修行に励む彼の周りには、稲荷狐、猫又、化け狸などの物の怪たちが、好むと好まざるとに関わらず集まってくる。
そして物の怪たちとの関わりを経て、少しずつ明らかになっていく彼の本当の姿とは?
大正レトロな雰囲気の、怖くない不可思議な怪奇譚。基本は一話完結です。
現実の地名と同じ地名や人物の名前などが出てきますが現実とは全く別の世界です。
この作品はかつて自前の小説サイト(現在は閉鎖)で別名義で連載していたものをリメイクした作品です。
なお、この作品は他サイト(カクヨム、小説家になろう)でも同じものを掲載しております。
文字数 135,401
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
その夜、ルシフェルの息子が蘇り地上に現れるという情報が流れた。それを迎えるべく、CIA、ヴァチカンの抹殺機関、プラハの魔法協会が動きだす。一方、怪物たちの側も、様々な怪物を差し向けルシフェルの息子を出迎えようとしたが。
両陣営は必然的にぶつかり一騒動が巻き起こるのだった。
残酷な描写があります。
性的な描写があります。
ご注意ください。
文字数 11,790
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.06