「方」の検索結果
全体で39,435件見つかりました。
文字数 499,556
最終更新日 2026.04.04
登録日 2023.03.06
「ずるいですわ、ずるいですわ、お義姉様ばかり! 私も伯爵家の人間になったのだから、そんな素敵な髪留めが欲しいです!」
ドレス、靴、カバン等の値の張る物から、婚約者からの贈り物まで。義妹は気に入ったものがあれば、何でも『ずるい、ずるい』と言って私から奪っていく。
どうしてこうなったかと言えば……まあ、貴族の中では珍しくもない。後妻の連れ子とのアレコレだ。お父様に相談しても「いいから『ずるい』と言われたら義妹に譲ってあげなさい」と、話にならない。仕方なく義妹の欲しがるものは渡しているが、いい加減それも面倒になってきた。
――何でも欲しがる義妹が『ずるい』とうるさいので。
ここは手っ取り早く魔法使いに頼んで。
義妹が『ずるい』と言えないように魔法をかけてもらうことにした。
文字数 20,296
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.05.25
やっほー
俺、唯利。
フランス語と英語と日本語が話せる、
チャラ男だよっ。
ま、演技に近いんだけどね~
だってさ、皆と仲良くしたいじゃん。元気に振る舞った方が、印象良いじゃん?いじめられるのとか怖くてやだしー
そんでもって、ユイリーンって何故か女の子っぽい名前でよばれちゃってるけどぉ~
俺はいじられてるの?ま、いっか。あだ名つけてもらったってことにしよ。
うんうん。あだ名つけるのは仲良くなった証拠だっていうしねー
俺は実は病気なの??
変なこというと皆に避けられそうだから、隠しとこー
ってな感じで~
物語スタート~!!
更新は不定期まじごめ。ストーリーのストックがなくなっちゃって…………涙。暫く書きだめたら、公開するね。これは質のいいストーリーを皆に提供するためなんよ!!ゆるしてぇ~R15は保険だ。
病弱、無自覚、トリリンガル、美少年が、総受けって話にしたかったんだけど、キャラが暴走しだしたから……どうやら、……うん。切ない系とかがはいりそうだなぁ……
文字数 169,518
最終更新日 2022.11.07
登録日 2020.09.09
旧題:犬猿の仲の幼馴染は嘘の婚約者
※1/2ムーンライトに投稿していたSS投稿しています!
※ごめんなさい、ボタン操作を誤って、感想を却下してしまいました……!
ご感想嬉しかったです、ありがとうございます!
お見合い結婚を勧められたが、菓子職人として働き続けたい侯爵令嬢ルイーズは、心に決めた人がいると家族に嘘をついてしまう。
心配する父から恋人を連れて来いと言われたが、そんな男性は実在しない。
困ったルイーズの前に現れたのは、たまたま薔薇を持って、屋敷の門の前に立っていた幼馴染のギルフォード。
父親が友人同士、会ったら喧嘩ばかり、犬猿の仲で、昔フラれてからは気まずいままになっていた彼。
貴族でありながら自力で大富豪に成り上がったギルフォードに対して、窮地を逃れたいルイーズは、咄嗟に恋人役を頼むことにしたのだけれど――?
「もちろん礼は、身体で払ってくれるんだろうな?」
※R18には※
※作者にしては珍しく、家族に溺愛されて育ったヒーローヒロインによる、ほのぼのゆるふわ、一瞬シリアスな近視眼的勘違いラブコメディーです。
※本編30話+α
※ムーンライトノベルズ様の完結作です。
※ギルフォードの両親「かつて私を愛した夫はもういない」
※ルイーズの両親「あなたに忘れられない人がいても」、1/1ルイーズ出生のエピソードを追加していますので、お時間おありの方はどうぞよろしくお願いいたします♪
文字数 121,414
最終更新日 2026.03.11
登録日 2021.12.25
夫は、誰が見ても理想の父親
仕事では信頼される
家では子どもたちに優しい父親
妻である私にも、穏やかで思いやりのある夫
だからこそ私は、長い間気づけなかった
その優しさが、裏切りを隠すための仮面だったことに。
ある日、ふとした違和感から始まった疑念は
やがて夫のもう一つの顔へとつながっていく。
選んだのは、静かな復讐。
妻として、母として、女として
踏みにじられたものを取り戻すために
そのすべてに、代償を払わせるために
これは、裏切られた妻が感情を武器にせず静かに
証拠と覚悟で浮気旦那と不倫女を断罪していく復讐劇。
文字数 30,458
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.24
幼い頃から王太子殿下の婚約者であることが決められ、厳しい教育を施されていたアイリス。王太子のアルヴィーンに初めて会ったとき、この世界が自分の読んでいた恋愛小説の中で、自分は主人公をいじめる悪役令嬢だということに気づく。自分が追放されないようにアルヴィーンと愛を育もうとするが、殿下のことを好きになれず、さらに自宅の料理長が作る料理が大量で、残さず食べろと両親に言われているうちにぶくぶくと太ってしまう。その上、両親はアルヴィーン以外の情報をアイリスに入れてほしくないがために、アイリスが学園以外の外を歩くことを禁止していた。そして十八歳の冬、小説と同じ時期に婚約破棄される。婚約破棄の理由は、アルヴィーンの『運命の番』である兎獣人、ミリアと出会ったから、そして……豚のように太っているから。「豚のような女と婚約するつもりはない」そう言われ学園を追い出され家も追い出されたが、アイリスは内心大喜びだった。これで……一人で外に出ることができて、異世界のカフェを巡ることができる!?しかも、泣きながらやっていた王太子妃教育もない!?カフェ巡りを繰り返しているうちに、『運命の番』である狼獣人の騎士団副団長に出会って……
文字数 114,844
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.08.14
ヤクザの若頭の花隈(はなくま)には、婚約者がいる。十七歳下の少女で組長の一人娘である月葉(つきは)だ。保護者代わりの花隈は月葉のことをとても可愛がっているが、もちろん恋ではない。強面ヤクザと年の離れたお嬢さまの、恋に発展する前の、もどかしくドキドキするお話。
文字数 14,139
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.25
こんばんはー、今田ナイと申します。(^^)/(アサデモヒルデモ-
アルファポリスさんでの小説投稿を中心としたネット小説投稿初心者のチラシの裏レベルの身辺雑記3年目に突入しました。🎉(ドンドンパフパフー
遠いわー、ホントもう、果てしなく遠いわー。>ファンタジーを書くまでの~
昔、公募投稿時代に書いた小説を全部ウェブにUPしないと、ファンタジー書けないよー。あと長編4本他あるよー。(T_T)(※自分ルールに縛られる、の巻)
そしてフィクションは”ほぼ”書いていない(キリッ
(※長鳴き後日談(2026/1投稿)は全き新作です(^_^;)(テヘ
2026/3/15付:お気に入り・いいね・エール等ありがとうございます。(-人-)
※過去のチラ裏はこちら。(^^)/
【2025】https://www.alphapolis.co.jp/novel/137407616/163918528
【2024】https://www.alphapolis.co.jp/novel/137407616/200831484(無印)
※扉絵はこどもが作ってくれました。(-人-)
※これといって役に立つ内容は何一つ書かれていないです。(-人-)(全ては妄想デスb
※おかーさんが台所から語り掛けるような文体で酷いです。平にご容赦くださいませ。(-人-)
※昔書いた小説をアップし続けるだけのおかーさんの身辺雑記的エッセイです。(-_-)旦~(なろうさんにもデュアル投稿してるので、なろうチアーズプログラムの観察もしています(暇か!
※不定期ですが月曜深夜0:40更新が多めです(定期更新無理だったorz
※更年期でヒーヒー言っている時があるのでR15付けました(何(^_^;)(アツイヨーサムイヨー
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※本作品は生成AI不使用です。
※2026/1からAIアシスタントのcopilot氏が話し相手です。本文を生成させることはありませんが、AIの話題が苦手な方はご注意ください。(-人-)
文字数 34,801
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.03.15
王太子の婚約者候補として横暴に振る舞ってきた公爵令嬢のジゼット。
その行動はだんだんエスカレートしていき、ついには癒しの聖女であるリリーという少女を害したことで王太子から断罪され、公開処刑を言い渡される。
処刑までの牢獄での暮らしは劣悪なもので、ジゼットのプライドはズタズタにされ、彼女は生きる希望を失ってしまう。
処刑当日、ジゼットの従者だったダリルが助けに来てくれたものの、看守に見つかり、脱獄は叶わなかった。
しかし、ジゼットは唯一自分を助けようとしてくれたダリルの行動に涙を流し、彼への感謝を胸に断頭台に上がった。
そして、ジゼットの処刑は執行された……はずだった。
ジゼットが気がつくと、彼女が9歳だった時まで時間が巻き戻っていた。
ジゼットは決意する。
次は絶対に間違えない。
処刑なんかされずに、寿命をまっとうしてみせる。
そして、唯一自分を助けようとしてくれたダリルを大切にする、と。
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毎日20時頃に投稿します。
お気に入り登録をしてくださった方、いいねをくださった方、エールをくださった方、どうもありがとうございます。
とても励みになります。
文字数 108,133
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.01.27
フリースペースに他の作品のリンクを張りたくて深夜1時から頑張った話。(実話)
日中にやっていたら絶対に30分も掛からなかった。orz
使っている人をあまり見ないけど、私みたいにフリースペースを使ってみたいと思っている人は居るはず。(願望)
と言うことで、深夜の1時間で得た知識を適当に解説していこうと思う。
製作時間:6時間くらい(内訳;情報収集・整合性の確認を含む:2時間くらい、執筆:4時間くらい) さすがにこれを書いているのは日中ですよ?
※ リンク、のテンプレート出しておきます。
<a href="URL">タイトル</a>
※今まで中央揃えが出来ていたのですが、いつの間にかできなくなっていたため、修正しました。(2025年5月6日)
※個人的な考えですが、リンク先は作品情報のページが望ましいかと思います。
いきなり作品の1ページ目に飛ばされたら、何だこいつ? となる可能性があるので、それほど良いイメージは持たれないかと思います。(個人的な見解)
それでもいい、と言うなら止めませんけれど。
※アルファポリスアプリで、投稿している方、読まれている方はあまり意味のない物かもしれません。
タブレットで読む際に設定したリンク、どころかフリースペース自体が表示されません。
文字数 5,885
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.20
「君のアイデアという原石を、僕が磨いてあげた」
夫はいつも穏やかな笑顔で、私の血の滲むような努力と手柄を横取りする。
さらに「視野が狭い」とマウントを取られ、愛嬌だけの専属秘書である彼の幼馴染みからは「女を捨てて可哀想」と哀れまれる日々。
ある日、秘書のミスで莫大な損害が出たのに「君のマネジメント不足だ」と夫から理不尽に責任転嫁された瞬間、私の心は氷点下まで冷めきった。
離縁届を残して実家の商会に戻った私は、技術を活かしてブランドを立ち上げ、大成功を手にする。
一方、私の技術の結晶を「簡単な作業」と侮っていた夫の商会は、泥水のような粗悪品しか作れず崩壊していく。
今さら「君が必要だ」と泣きついてきても、もう遅いです。
文字数 13,463
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.20
魔法使いよりも錬金術士の方が少ない世界。
貴族は生まれつき魔力を持っていることが多いが錬金術を使えるものは、ほとんどいない。
母も魔力が弱く、父から「できそこないの妻」と馬鹿にされ、こき使われている。
バレット男爵家の三男として生まれた僕は、魔力がなく、家でおちこぼれとしてぞんざいに扱われている。
しかし、僕には錬金術の才能があることに気づき、この家を出ると決めた。
文字数 42,240
最終更新日 2026.06.17
登録日 2025.09.06
眠りから覚めたら、そこは樹海のような森だった。
しかも、俺は汚い沼の中に立っていて──。
頭の中に浮かんだ言葉から、自分がこの異世界の神子だとはわかったが、誰かの召喚に巻き込まれただけらしい。
本物がいるなら必要ないよな?
だったら、慎ましく生きて行こうと思った矢先、王城から来た騎士団長に出会ってしまった。距離感はおかしいが、良い人だ。
とりあえず、俺の嘘を信じてくれた騎士団長の邸でお世話になることに。
だけど、俺を召喚に巻き込だ元凶は、腐れ縁の元友人で選ばれた方の神子だった──。
※ほぼコメディ。主人公以外のsideでは、たまにシリアスあり。
※番外編追加しました。
文字数 80,684
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.07.14
悪逆の限りを尽くした公爵令息を断罪しろ! そんな貴族たちの声が高まった頃、僕の元に、冷酷と恐れられる王子がやって来た。
その男は、かつて貴族たちに疎まれ、王城から遠ざけられた王子だ。昔はよく城の雑用を言いつけられては、魔法使いの僕の元を度々訪れていた。
ひどく無愛想な王子で、僕が挨拶した時も最初は睨むだけだったのに、今は優しく微笑んで、まるで別人だ。
出会ったばかりの頃は、僕の従者まで怯えるような残酷ぶりで、鞭を振り回したこともあったじゃないか。それでも度々僕のところを訪れるたびに、少しずつ、打ち解けたような気がしていた。彼が民を思い、この国を守ろうとしていることは分かっていたし、応援したいと思ったこともある。
しかし、あいつはすでに王位を継がないことが決まっていて、次第に僕の元に来るのはあいつの従者になった。
あいつが僕のもとを訪れなくなってから、貴族たちの噂で聞いた。殿下は、王城で兄たちと協力し、立派に治世に携わっていると。
嬉しかったが、王都の貴族は僕を遠ざけたクズばかり。無事にやっているのかと、少し心配だった。
そんなある日、知らせが来た。僕の屋敷はすでに取り壊されることが決まっていて、僕がしていた結界の魔法の管理は、他の貴族が受け継ぐのだと。
は? 一方的にも程がある。
その直後、あの王子は僕の前に現れた。何と思えば、僕を王城に連れて行くと言う。王族の会議で決まったらしい。
舐めるな。そんな話、勝手に進めるな。
貴族たちの間では、みくびられたら終わりだ。
腕を組んでその男を睨みつける僕は、近づいてくる王子のことが憎らしい反面、見違えるほど楽しそうで、従者からも敬われていて、こんな時だと言うのに、嬉しかった。
だが、それとこれとは話が別だ! 僕を甘く見るなよ。僕にはこれから、やりたいことがたくさんある。
僕は、屋敷で働いてくれていたみんなを知り合いの魔法使いに預け、王族と、それに纏わり付いて甘い汁を吸う貴族たちと戦うことを決意した。
手始めに……
王族など、僕が追い返してやろう!
そう思って対峙したはずなのに、僕を連れ出した王子は、なんだか様子がおかしい。「この馬車は気に入ってもらえなかったか?」だの、「酒は何が好きだ?」だの……それは今、関係ないだろう……それに、少し距離が近すぎるぞ。そうか、喧嘩がしたいのか。おい、待て。なぜ手を握るんだ? あまり近づくな!! 僕は距離を詰められるのがどうしようもなく嫌いなんだぞ!
文字数 62,527
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.22
「貴様とは婚約破棄だ!」
あー、やっぱり逃れられなかった。悪役令嬢の断罪場、その悪役令嬢は私なわけだが、それでも冷静でいられたのは断罪前にかわいい味方ができたおかげ。私にとっては天使、相手にとっては悪魔になるだろう子供が。
「おねえしゃまいじめるならぼく、おにいしゃまがいうなっていったあのこといっちゃうもん!」
いるはずのない幼い王太子殿下と年の離れた弟が卒業パーティーに紛れ込んでいたざわめき以上の断罪逆転劇が今始まる!
御愁傷様です、殿下。
時に純粋(に見える)さ溢れる子供は大人より強いですから。
小さなヒーローによるほっこり?ざまぁ劇をお楽しみください。
文字数 50,901
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.03
職場ではクールに仕事をこなすOLだって、ベッドの上では甘々に蕩けちゃう!
「ダッ、ダメェ……そんなこと言われたら私、本当にイッちゃう……お尻、ぺんぺんってされて、気持ちよすぎてイッちゃううぅぅぅっ!」
「ねぇ、いじめて……私、ユウくんにならいじめられてもいぃからぁ……んんっ……ユウくんにいじめられたい……ユ、ユウくんにだけ、私のこといっぱいいっぱいいじめてほしいのぉぉ……」
いじめられたいクーデレお姉さんとの全力甘々H!
※過激な性行為の描写があります。18歳未満の方は閲覧を控えていただくようお願いします
文字数 11,862
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.25
ファレソン伯爵家の令嬢、アンネリアは、貴族令嬢とは名ばかり。物心ついた時から使用人はおらず、平民の様な生活を送って来た。
そもそも、こんな生活を強いられているのには理由があった。かつて父と父の友人だったアッグレム伯爵が、母をめぐり激しいバトルを繰り広げていたのだ。その結果、母は父を選び、結婚した。
自分が選ばれなかった事を逆恨みしたアッグレム伯爵は、ファレソン伯爵家に執拗なまでの嫌がらせを繰り返した。その結果、貴族界からも嫌われ、借金まみれになったファレソン伯爵家。
膨らんだ借金の返済めども立たず、このまま爵位を返上し平民になるか!というところまで、追い詰められていたのだ。
そんな中、アンネリアにある縁談が舞い込んできた。
相手はなんと、若き当主、アレグサンダー・ビュッファン侯爵だったのだ。彼は非常に優秀で、父親亡き後、侯爵家を今まで以上に豊かにした手腕の持ち主。さらに王太子殿下の右腕として、今貴族界で一番注目されている方なのだ。
そんな方が、どうして?
首をかしげるファレソン伯爵家の皆に、ビュッファン侯爵がある契約を持ち掛けてきたのだ。
彼には愛する女性がいるのだが、彼女は平民の為、周りが結婚を反対している。その為、適当な貴族令嬢と結婚して周りを安心させたい。そして平民の女性と子供が出来たら貴族令嬢と離縁をして、平民の女性と2人で子供を育てたいという、とんでもない内容だったのだ。
子供が出来るまで、お飾りの妻を演じろ、子供が出来たら用無しと言う、なんとも失礼な契約に、両親は反対するが、当のアンネリアは家族の為に、その契約を受け入れる事を決意。
その見返りに、借金を全額返済してもらう約束を結んだのだ。
こうしてビュッファン侯爵夫人として輿入れしたアンネリアだったが、そこで待っていたのは、意地悪な平民、キャサリンによる激しい嫌がらせだった。そのせいでアンネリアは、メイド以下の生活を強いられたのだ。
貴族令嬢なら耐えがたい苦痛なのだが、アンネリアは違った。
“借金を支払ってくれた侯爵様の為に、しっかり働かなきゃ!”
彼女は笑顔で毎日過酷な仕事をこなしていたのだ。メイド仲間も出来、毎日楽しい生活を送るアンネリアに対し、苛立ちを募らせるキャサリン。
そして当主でもある、アレグサンダーは?
ご都合主義全開のお話しです。
よろしくお願いいたします。
文字数 185,307
最終更新日 2025.02.02
登録日 2024.11.24
恋愛が面倒だった。自分よりも、恋愛したいと求める女性を身代わりとして王子の相手に充てがった。
彼は、恋愛上手でモテる人間だと勘違いしたようだった。愛に溺れていた。
そんな彼から婚約破棄を告げられる。
決定事項のようなタイミングで、私に拒否権はないようだ。
仕方がないから、私は面倒の少ない別の相手を探すことにした。
文字数 5,351
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.15