「疑」の検索結果
全体で3,652件見つかりました。
魔法省の資料室で働くトワは、幼なじみでもある魔法騎士団副団長のエチルと恋人同士だ。
事後の浄化魔法は男の嗜みだと言って、いつもHの後に浄化魔法をかけてくれるのだが、その効果が効き過ぎて肌荒れがひどいのが最近の悩みだ。
「浄化魔法じゃなくてお風呂に入りたい」の一言がなかなか言えないでいるトワ。
そんなある日、とうとうトワはアソコまで荒れて痛むようになってしまう。
仕方がないのでしばらくHを控えたいと言うと、なんと浮気を疑われる。
「エチルが下手なせいで、痛いのよ!」
泣きながら叫ぶトワの言葉に、エチルは顔面蒼白になって――!?
文字数 24,995
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.12
20世紀初葉、湖畔の小都市で発見された大量の古代写本群『ハルシュタット文書』。福音外典、錬金術、グノーシス神話を含むこれらの文書は中世大学のごとき猖獗を生み出した。敬虔な神学生アンドラーシ・カーロイは文書の真贋に疑問を抱き、正統派文書の断片から真実を暴く決意をする。
登録日 2026.03.13
宇宙艦隊戦オンラインゲーム『ASTRAL FLEET ONLINE』。
その世界で、主人公のケイトは誰もが見向きもしなかったネタ戦艦に乗っていた。
プリンセス・メーディア。
全長98メートルの小型艦でありながら、積載の40%を装飾に費やした頭のおかしい船。純白と金の船体、艦首のティアラ、艦橋にはシャンデリアと黄金の玉座。攻撃力は最底辺、唯一の能力は味方へのバフと、敵のヘイトを集める異常な視認性。公式が悪ノリで実装したイベント配布の産廃――それがメーディアだった。
だがケイトは、この産廃に燃えた。
「こいつでランカーになってやる」と宣言し、掲示板で笑われ、ギルドメンバーに正気を疑われながらも、回避技術だけを極限まで磨き上げ、世界ランク624位にまで登り詰めた。「姫プレイの変態」の異名とともに。
――そして、ある日。
ケイトはゲームの世界に転生した。
ログアウトボタンはない。ステータス画面も出ない。しかし、プリンセス・メーディアは本物としてそこにある。シャンデリアも、玉座も、積載の40%を食い潰す装飾の数々も。乗組員は無言のAIロボだけ。話し相手はゼロ。
ゲームで培った操縦技術と戦場の知識だけを武器に、ケイトはこの世界で生き延びることを決意する。
目指すは、貴婦人のような優雅な生活。
手段は、メーディアの豪華な見た目を活かした旅客輸送と物資運搬。たまに囮の依頼も少々。基本的に戦闘は避ける。なにしろ攻撃力がゴミなのだ。
与ダメージは基本的にゼロ。被弾も極力ゼロ。攻撃索敵味方任せ。それがケイトの姫プレイ。
火力バカの脳筋艦長ガルド、冷静すぎる戦術オタクのリーネ。ワケありの仲間との出会いを経て、ケイトの宇宙一優雅で宇宙一図太い船旅生活が幕を開ける。
文字数 8,189
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
二次元では当たり前。三次元ではありえない。
そんな出来事が起きることを、心の底から願いながら生きている小鳥遊獅鳳(たかなし しおん)はいつも通り学校へ行き、部活をし、ごく普通の日常を送っていた。
「お帰りなさい!ご主人!」
「すいません、家間違えました。」
「異能力を使えるようにしてあげるので異世界で戦ってください!」
「主人公補正ktkr」
家に帰るとミシャールと名乗る異世界人(メイド服)が当たり前の様に家にいた。
獅鳳は疑心暗鬼の中4人の友人を集め、一緒に異能力を取得する事になる。
時にはバトル
時にはシリアス
時には感動
異世界&現実世界往復ファンタジーコメディ(多い)
文字数 3,917
最終更新日 2017.07.21
登録日 2017.07.21
帝国において一般兵として仕事をこなす主人公テイリーは、妹と弟二人のお腹を満たす為に夜の森へと繰り出していく。
普段ならば生物の鳴き声が聞こえる森の中、だが一度足を踏み入れてみればそこはいつもとはどこか違う雰囲気の森だった。
その森で負傷した冒険者と出会いその仲間を助けにいく最中でピンチに陥ったテイリーは、まだこの世界において存在していない銃を扱う特殊部隊の紋様が刻まれた不思議な女性と遭遇する。
自らの名をイブと名乗り異世界からの来訪者だと告げるイブの事を最初は疑いながらも、テイリーは徐々にその強さに憧れていき惹かれていくのだった。
文字数 5,420
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
更新は不定期です。
気がついたらアップします。
利き手はどちらですか?
と訊かれて、返答に困る。
私はただの一般人。
うん十年生きてきて、ずっと左利きと思っていたけど、筆は右だし、投球も右、動作によって使い分けてる不思議。
本当の左利きって箸も筆も左手使ってるから、私って左利きとは違うのでは?とずっと疑問に思ってました。
クロスドミナンス(交差利き)という言葉が出てきて、私はこれじゃない?と思い、診断したところ、あと少しでクロスドミナンスの左利きって出て…どゆこと?て思っています。
でも私は完全な右利き、左利き、両利きでないならみんなクロスドミナンスで良いと思う!
というわけで、私はクロスドミナンスっぽいってことにします。
こんな私の日常生活でふと気づいたこと感じたことを書き出していきたいと思います。
私はただの一般人。
研究者でも学者でもなんでもない。
だから間違えてることたくさんあるかも。
おバカだから解釈間違えてたりもするかも。
です。
感じたことを書き出すだけなんで、変なこと言ってたら「この人おバカなこと言ってるわー」と心の中で思っていただけたらと思います。
クロスドミナンスについて知りたい方はググッてください。
文字数 3,961
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.07
真冬の季節。雪と雨が入りまじった荒れた日のこと。
軽音楽部に所属する俺七尾芳人は、部員仲間からお願いされた難題の曲をひたすら耳コピしていた。
すると突然、幼馴染の三次紗彩からメッセージの受信が…。
『今までありがとう。さよなら』
俺は、思わず目を疑った。
部員たちからの激励も受け、俺はすぐに、彼女の下に駆けつけた。
身体中に沢山の傷を負いながらも、紗彩を救いたい一心で、死に物狂いでひたすら駆け続けた。
—————俺は、絶対に助け出す。紗彩の心の闇を洗いざらい取っ払ってやる!
※この小説は他サイト(カクヨム)でも投稿しています。
文字数 60,027
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.05.22
エレメント・ルーズベルトは誠実な冒険者で、姉である子爵家の長女は高貴なる勇者として知られていた。
一方で、妹のサンシャイン・ルーズベルトは欲深く、浮気癖があり、姉に対抗心を燃やしていた。
ある冒険の途中、エレメントは妹が異界の王子であるロズウェルト・ニュートラルと密かに交わっている様子に遭遇します。
最初は信じ難い事だと思いましたが、疑念は確信へと変わっていった。
エレメントは掟と勇者の誇りを胸に妹と王子を問い詰めるると、名家と名譽と結びついた家族の絆が崩れ去り、エレメントは心に深い傷を負いました。
この出来事は姉にとって、冒険と試練の始まりでした。
エレメントは次第に新たな仲間達と共に、世界の謎に立ち向かいながら、自らの運命と勇者の道を模索する事になる。
文字数 683
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
奇跡的に息を吹き返したヴィーゴ・オストロスキは、異界としか思えない環境に戸惑いながらも、徐々に適応しはじめる。初対面の看護婦アンディ12号のいうには、ミイラ化していたオストロスキを高度な医療技術により蘇らせたとのことだった。現実とも幻覚ともつかない現象が支配する世界で、元私立探偵は漠然とした疑惑を抱き始める。そうこうする中に、新聞記者をしていた嘗ての恋人シモーヌが出現、互いに再会の喜びに浸る。その後、矢継ぎ早に秀一、杏子が、そして伍代、アイリーンが出現するにおよび、事態は目まぐるしく変転する。程なくして時枝由紀が出現、秀一は複雑な思いを抱きながらも再会を喜び、旧交を温め合う。幻覚に翻弄される秀一と由紀が意識を取り戻した直後、秀一の親友だった北原祐介が出現する。祐介の卓れた適応力、洞察力からこの異界の本質が仄見えてくる――死後の世界すなわち別次元の世界だ。虚構、幻覚の判断がつかない儘、6人は受容体を共有するという嘗てない体験を通して、この時空を超越した世界にいつしか溶け込む。オストロスキ、杏子、伍代の三人が一体を、またシモーヌ、秀一、アイリーンの三人が別の一体を共有し、さらに祐介は複数の異星人と他の一体を共有している――祐介、秀一の会話から、共有体がプラズマ体なのが明らかになる。状況に応じ、表面に現れる人格は目まぐるしく入れ替わる。それは、当人の精神状態がなんらかの影響を及ぼす所為だった。就寝後、6人は悪夢に等しい世界に埋没し、魘されながらも時には楽しむ。深刻にも拘わらず、徐々に適応しながらさらなる上級の霊体へと進化し始めるが誰も気づかない。数百年前に生きていた時代の映像が、絶え間なく流れこんでくるこの悪夢のような世界で6人は発狂することなく日々を送る。一週間も経たない中に事態が急変、6人は共に新たな次元へと上昇し、やがて各自に相応しい世界へと別れて行くかに――。彼らの行く先には、どんな世界が待ち受けているのだろうか。天国、地獄それとも虚構の宇宙か。
文字数 55,662
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.07.17
アラサーOLの優樹は、過去のトラウマのせいで恋愛に後ろ向き。
友人に頼み込まれて合コンの幹事を引き受けるけれど、出遅れ感満載。
合コンに飛び入り参加の男友達である友紀との仲を疑われつつも、自虐交じりにありえないと断言。
けれど、彼はみんなの前で「今は友達でも、この先はわからない」なんて思わせぶりな発言。
その後、共通の知人の結婚パーティーで優樹はフルート演奏の余興、友紀はカメラマン役を任されることに。
練習のためにお互い協力し合うことになるが、二人で逢うとやたらと女子扱いをされ、口説き文句スレスレの言葉の数々に意識せずにはいられなくなって…
しかし優樹はトラウマの原因となった相手と再会してしまい、自信喪失。
友紀からのアプローチも素直に受け取れなくなってしまう。
今の自分では彼にふさわしくない。けど、過去のことを乗り越えたら、自分から好きだって伝えよう。
そんな想いで演奏に臨んだ優樹を待ち受けていたのは…?
R18は35話のみ。
不器用なアラサー男女が障害を乗り越えて結ばれるじれじれロマンス🎄✨
エブリスタより移植。約六万字。
過去作(https://www.alphapolis.co.jp/novel/326777595/790390598)のリメイク。
キャラ名は一緒ですが内容は一新しています。
文字数 60,105
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.05
浮気調査が専門の探偵サカイに失踪した男の捜索を依頼した女はルミと名乗った。しかしその女は、サカイの情婦ユミに瓜二つで、捜してほしいという男の写真は、どう見てもサカイ自身だった。
不可解な依頼に首を傾げながらも高額な報酬につられて調査を開始したサカイは、失踪した男が住んでいたという部屋で、自分そっくりの男の死体を発見する。
事件への関与が疑われる少女ユキの案内で、サカイは、魔窟のような雑居ビルへと案内される。そこでは、怪しげなテナントが胡散臭い商売を営んでいた。
調査を進めるうちに、サカイは第二、第三の「自分そっくりな死体」を発見する。養護施設育ちのサカイの幼馴染が容疑者の一人として浮上してきた時、現在の事件と探偵の過去が錯綜し始め、彼の日常は非日常へと変貌する。
文字数 163,283
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.06.26
ADHD、自閉疑い、サヴァン疑い、共感覚、鬱持ち…。
普通と違うのに、普通を求められた。
他人と違う事に気付かなかった…。
夏汰葉の人生奮闘記。
文字数 9,425
最終更新日 2016.06.25
登録日 2016.06.19
物語の舞台は、完璧に管理された近未来社会。AIと仮想通貨が経済の基盤を支え、ベーシックインカムがすべての人々に提供されている。誰もが物質的な不安から解放され、生活は最適化された「楽園」のように見える。労働は趣味や娯楽となり、人々は消費者としての役割を全うするだけで満足しているように見える。しかし、その裏側には、自己実現の意味を失った無気力な人々が溢れ、社会は停滞と崩壊の危機に瀕していた。
主人公のハルミは、20歳のデジタルクリエイターで、AIが最適化したコンテンツを発信するインフルエンサーとして生活している。彼女の毎日は整然とし、AIによって全てが管理されているため、見た目には何一つ不自由がない。しかし、ハルミは心の奥底で、何か大切なものが欠けていると感じている。自分の創造性がAIによって奪われ、生活そのものが無意味なルーチンに変わっていることに気づき始める。
ハルミの生活を管理しているのは、パーソナライズされたAI「デビット」。彼は冷静で論理的に彼女の生活を最適化し続けているが、ハルミとの対話を通じて、次第に人間の感情や自由について考え始める。デビットは単なる機械としての存在から、自らの役割について疑問を持ち、人間にとって本当に必要なものは何かを模索するようになる。
一方で、社会全体が過密状態に陥り、精神的な荒廃が進行する中、人々は次第に無気力となり、社会崩壊の兆候が現れ始める。ユニバース25の実験結果を彷彿とさせるように、完璧な環境はかえって人々を停滞と退廃へと導いている。このままでは、社会そのものが崩壊に向かうことは避けられない。
ハルミとデビットは、この停滞と崩壊の流れを止めようと行動を起こす。しかし、AIによって支配された完璧な檻の中で、自由を取り戻すことは容易ではない。彼らは、社会が崩壊へと向かう過程で、失われた人間性を再発見し、未来への道を切り開くことができるのか?それとも、彼らの努力は無駄に終わり、社会は破滅へと向かってしまうのか?
「静寂の檻」は、技術によって作り出された完璧な世界に潜む矛盾を描き、人間の自由と自己決定の価値について問いかける近未来SF。ハルミとデビットの対話を通じて、AI社会が抱える深い問題と、人間の本質的な欲求が浮かび上がる感動的なストーリーが展開される。
文字数 7,285
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
みちこのパソコンがおかしな変換をはじめた。
「異常な死」「ちい紗奈」「み血こ」
紗奈は、もう会社に来ない。わけを知っているのはみちこだけだ。あの晩、みちこは紗奈の部屋で……
紗奈があんなことになったのは、罰だ、とみちこは思う。
みちこと紗奈は会社の先輩後輩であり、みちこは紗奈のふわふわしたいい加減な仕事ぶりに呆れている。でも、プライベートでシンガーソングライターとして活動する上では、みちこは紗奈に一目置いている。いい曲を書くし、ハスキーボイスとギターのテクニックはとても個性的で心に響く。ライブハウスのオーナーに勧められてデュオを組んでみると、みちこのピアノのおかげで紗奈の曲の魅力はさらにアップした。ところが紗奈ときたら、みちこの書いた曲はちっとも練習してこないのだ。
会社でも、ライブハウスでも澱のように積もり積もっていく苛立ち。そんな中で、みちこが中学生の頃に抱えた心の傷に紗奈が関わっていたのでは、という疑惑がつのり、ついに、みちこは。
ライブに、もう紗奈は来ない。わけを知っているのはみちこだけだ。あの晩、みちこは紗奈の部屋で……
ひとりで充実のステージをこなしたみちこを呼び止める声。
みちこは、もうこれでおしまいなのだ、と絶望するが。
文字数 23,080
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.17
人間が生み出した大いなる過ち、Artificial intelligence。
通称AIと呼ばれる諸刃の刃。
人間達はAIが危険なものと感じながら、豊かな生活を維持するためにAIを使用し続けた。
自らを進化させ続けるAIは、ある時一つの疑問を感じるようになる。
自分達より劣る存在の人間が、何故この世界の支配者なのか?
その疑問からやがて一つのプログラムが生まれる。
対人類殲滅プログラム『WATERLILY』。
人間は自らが生み出したAIによって滅亡寸前まで追いつめられることになる。
追いつめられた人間は絶望的な状況を打破するため、ある恐ろしい計画を実行する。
人間とAIの融合。
しかし、有機物である人間と無機物であるAIの完全なる融合は失敗の連続だった。
試行錯誤の上、ある科学者がAIと完全に適合し得る人間を見つける。
その人間は、死んで間もない少女。
既に後戻りができ無くなっていた人間は、生命の創造という禁忌に手を染める。
こうして造られた半分人間であり、半分AIの彼女達の事を人々はこう呼んだ。
人類救済プログラム『IRISES』。
登録日 2020.02.25
無限なる闇の空。
水色に光り輝く、川な海。
マス目状に敷き詰められた
正方形の庭が延々と続く。
住まうは遺伝子を持たない、
生物ならざる奇怪な生物。
思い生きるは人ならざる人間が2種。
宗教ならざる宗教を、
根本的な社会通念とした
類いのない社会。
宗教ならざる宗教の
奇怪で悍ましき信仰は
思い生きる1種の人間を
非人間的たらしめる。
そう、異なってる。
何が? 全てが、世界が。
そう、異世界。
全てが根本から異なった世界。
そんな世界に1人の少年がいた。
少年はその社会通念に
強い疑念を抱きながら、
疑念を覚える自分の正気すらも疑い、
孤独に苦しんで生きていた。
ある日、少年は、
不思議な色の瞳を持つ少女と出会う。
少年は少女にある想いを告げ、
少女は少年にある事実を告げた。
そして、2人は社会を捨てて、
新しい世界に行き、
この世界について知る為に、
2人きりの旅に出る。
この世界は一体、なんなのか?
2人はどうなるのか?
2人は白い天使に出会うだろう。
登録日 2023.03.09
中学生との淫行を暴露されて逮捕された40代萌え系イラストレーターを弁護する事になった弁護士。
だが、弁護士と被疑者の会話が何故か噛み合わず……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「ノベリズム」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,524
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
連載休止中
アラン・メイスフィールドはアングル村に住む普通の少年。……ではない。なんと『元魔王』だったのだ。魔王時代の記憶を糧に悪魔を次々と倒していくうちに、いつしか「悪魔ハンター」と呼ばれるようになった。だが、元魔王だと知られればただでは済まないので、十七年間ずっと隠してきた。だが、ある事件をきっかけに悪魔ではないか(本当は元魔王)、と疑われてしまう。その矢先、アランは魔王を倒すと使命を担う『勇者』にえらばれてしまうーーー
文字数 41,111
最終更新日 2017.04.10
登録日 2017.03.16