「くり」の検索結果
全体で5,353件見つかりました。
とある大陸には、大きく分けて二つの国があった。
力にて構成される「ダンドリア王国」
魔法にて構成される「サンザリア王国」
両国は現在までも対抗を続け、大陸を統制しようとしていた。
その時代の中、ある理由で塔に幽閉されていた少女が魔法を打ち破り牢から逃げ出し、ダンドリア王国の将官・グラウィスによって拾われた。
少女はゼノと名付けられ、幼い彼女は既に『人の生死というものは自分以外の誰かが握ることが可能だ』ということを理解していたために、誰もがやりたがらなかった死刑執行人の役を担う。
後に、成長したゼノは軍に入隊し大尉まで上り詰め、更に、ある作戦の命令無視の罰を受け監視の意味を含めて准佐へ昇格させられる。
ある日、友人のリベラの為に武器の検証実験させる人間を探していたところ、訓練兵になったばかりのウィルトスと出会う。
この出会いが、後の天地を引っくり返す程の大戦に繋がる――。
※この話には、軍の中で階級などが出てきますがリアルとは異なるものであり、基準も大きく異なっております。リアルで比較すると偉いことになるのでご注意ください。
登録日 2016.07.22
「こっくりさんって何ができるの?
予言?ムハンマドでもできるよ」
「ムハンマドでもとか言うな」
こっくりさんといつでも一緒!
はみがき、じょうずかな!?
文字数 1,661
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.21
自分ノ触覚デ見サセテヨ、コノ世界ノ価値。写真ヤ言葉ダケデナク、コノ触覚デ。
黒いローブで身を隠す少女は、老人にそう頼む。
眼球代わりの、触覚を揺らしながら。
変異体。
それは、“突然変異症”によって、人間からかけ離れた姿となった元人間である。
変異体は、人間から姿を隠さなければならない。
それが出来なければ、待つのは施設への隔離、もしくは駆除だ。
変異体である少女に、人間の老人はこう答える。
お嬢さんはこの世界の価値を見させくれるのか?
ここは、地球とそっくりに創造された星。
地球と似た建物、地形、自然、人々が存在する星。
人間に見つからないように暮らす“変異体”が存在する星。
世界に対して独自の考えを持つ、人間と変異体が存在する星。
バックパックを背負う人間の老人と、変異体の少女が旅をする星。
「小説家になろう」「カクヨム」「マグネット」と重複投稿している短編集です。各話の繋がりはあるものの、どこから読んでも問題ありません。
次回は9月19日(月)を予定しています。
(以前は11日の公開予定でしたが、事情で遅れての公開になってしまいました……)
★←このマークが付いている作品は、人を選ぶ表現(グロ)などがある作品です。
文字数 461,188
最終更新日 2023.02.18
登録日 2020.05.05
十歳で聖女となったアリアンナは、十年間のほとんどを帝国の大神殿の奥で過ごし、
帝国を守るために祈りを捧げ続けてきた。『聖女』は帝国の中で唯一の
『召喚士』でもあり、アリアンナは天界の者や魔界の者を召喚して交渉し、
国を守ることや農産物の豊作などを願ったりしていたのだが、ある日
名目上だけで婚約したことになっている皇太子から使者が遣わされ、
大神殿から追い出されてしまった。
「聖女となってから国に対して何の恩恵も与えていないアリアンナを、偽聖女と認定する」
皇太子はアリアンナとの婚約を破棄し、新しい婚約者が聖女を引き継ぐという。
しかし皇太子も、神殿の人々も、国民も分かっていなかった。偽聖女とされた
アリアンナの代わりをできる人物など、帝国に一人もいないということを。
「せっかく自由になったんだから、ペットのナーヴェとゆっくり暮らそうかな。
そうだ、冒険者をやってみたかったんだよね」片田舎で再出発する
アリアンナだが、一方で彼女を追放した人々は、アリアンナがいなくなったことの意味を
否応なく知ることになっていって――。
文字数 39,339
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.17
※異世界だけど現代日本にそっくりな世界のお話です!ゆるふわ設定。
男爵家の次男と次女の私達夫婦のお話。
私の夫は爵位がないので、電気店で働いていて、私は洋服屋さんで働いています。子供は二人いて男の子と女の子です。ある日、私は気がついたんです! 夫の浮気に・・・
現代日本とそっくりな貴族がいる異世界のお話です。
シリアス展開、途中、コミカルかな。
男の身勝手さと、男性ならばもしかしたら共感できる部分もあるのかなという夫視点の部分と
妻の立場なら共感しまくりの妻視点から物語が進行します。
文字数 5,536
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.09
駆け引きラヴァーズ
レンタル有りインテリアデザイン会社で働く25歳の菜緒は、忙しいながらも穏やかな日常を送っていた。ところがある日、地味だと思っていた上司の別の顔を知ってしまう。プライベートの彼は、実は女性からモテまくりの超絶イケメン! しかも、その姿で菜緒に迫ってきた! どっちが本当の彼? なぜ、イケテナイふりをするの? 変装を解いた元・地味上司に、カラダごと飼いならされて……。超濃厚・ラブストーリー!
文字数 175,566
最終更新日 2018.01.12
登録日 2018.01.12
白灰色の荒野。蔓延る怪物。そのど真ん中にぽつんと存在する白い王国――。
現実から切り離された世界に放り出された者達の国。そこには、かつて一人の英雄であり、大罪者が存在した。
北軍の長、時間を越える者、〈北の鬼〉クレア・クォントリル。
彼女の存在を巡って、時間を超えた戦いが始まる。
☆
西軍白兵隊第二小隊が壊滅した。生き残ったのは僅か三人。その一人、ヒメの新しい相棒として選ばれたのは、元北軍軍団長の息子にして鬼の異名を持つ青年、キリエ・シュナイダーだった。
彼の協力のもとに西軍は窮地を脱するが、それとともにキリエは姿を消してしまうのだった。(ヒメの章完結)
☆
現在、別の作品(Dreamen)を更新しています。時々は番外編を更新するかもしれませんが、基本的には向こうが終わってから新しい章に入る予定です。
☆
ヒメの章の一部タイトル変更、中身は変更なし。(2019/6/1)
ヒメの章の一部文章修正、内容に変更なし。(2020/4/15)
ヒメの章【瞬刻】happy birthday dear…の一部修正。(2020/6/16)
文字数 182,094
最終更新日 2020.06.16
登録日 2019.03.04
神の手違いで突然死した定年退職直後の主人公は、そのお詫びに若返えりと特殊な能力を与えられ異世界へ転移した。しかし、じっくり考える暇もなく決まった能力「やわらかくする力」に困惑する主人公。だがすぐにその能力の可能性に気付く。やわらかかくするのって工夫次第で色々できるな! と。そして主人公は楽しむ予定だった定年後の人生をこの異世界で満喫することにし、持ち前の行動力と先走る好奇心で様々な出来事に首をつっこみ巻き込まれしつつ、やわらかく無双していくのであった。
登録日 2019.09.30
私は転生者です
この世界は私の転生前の日本という国のゲームにそっくりです
【スイートスイート♡ハーレム】
という名前の乙女ゲームで、色とりどりのイケメンが出てきます
もちろん私も推しができる位ハマっていましたわ!
せっかくこのゲーム世界に転生したのだから、推しにありったけの愛を囁やきたいですわ!!!
ただ私、追放及び処刑が決まっている悪役令嬢に転生してしまったのです!
困りましたわ〜
文字数 2,323
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
※本作は一部に生成AI(ChatGPT)による言語補助を活用していますが、ストーリー・キャラクター・構成はすべて筆者が作成しています。
ご理解の上でお読みください。
厳しい森で暮らす少年・ユウは、ある日、不思議な黒い板を拾う。それはなんと、死んでスマホに転生してしまった“僕”だった。
ユウは何も知らずにそのスマホと契約してしまう。だがその瞬間、“僕”は確信する——この子は、かつて火事で失った弟とそっくりだ、と。
もう二度と、弟を失わない。だから“僕”は、ユウのための旅を提案する。ユウの願いを叶えるため。
……そして、ユウを僕のものにするために。
文字数 107,051
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.06.04
源 兵衛ことゲンやんをはじめとする中学生男子三人組。
彼らは夏休みのだらけた生活態度のために、ゲンやんのおじさんのいる神縛町という田舎町で夏休みを過ごすことを強制された。
見知らぬ土地で不安を感じながらも、ゲンやんたちは親戚の真澄という女の子と出会う。
どこかカエルみたいな容姿に驚くゲンやんだったが、気の良い性格の真澄とはすぐに仲良くなれた。
夕食の席で三人はおばあさんから、神縛町の荒女山に伝わる女神の伝説を聞かされるのだった。
遠くの海の船をひっくり返すいたずら女神の話である……。
登録日 2016.01.06
美大生の佐保は大学の合評会で自分の作品を心ない言葉で否定され、自信と絵を描く意味を見失ってしまう。心配した両親が気分転換になればと、母方の祖父母のもとに送り出してくれた。
祖父母は先祖代々受け継いできた神社に勤めており、その神社の美しき祭神「菊理姫(くくりひめ)」と佐保は再会を果たす。
バイト先のスーパーのポップを描いたり、怪我をした八咫烏を保護したり、同人活動をする神様のために表紙を描いたりして、大したことないと思っていた自分の好きなことで他の人が喜んでくれている姿に、萎れてしまった気持ちがもう一度息を吹き返す。
そして菊理姫が幼い佐保にかけた言葉や、今の佐保に贈る言葉の数々に、佐保はもう一度自分にとって絵を描くこととはなんなのか、自分がしたいことはなんなのかを見つめ直す。
文字数 79,756
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.20