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「大井川先輩とボク」「Re:大井川先輩とボク」で書き漏らしたスキマ・エピソードをサブキャラ視点で描く不定期更新スピンオフ。 ……そんなタテマエで始まった、実は煮詰まり作者の気分転換ノベルです。 こちらに更新があった時は「ああ。あのバカ、本編で煮詰まってんだな」と思って下さい。
登録日 2016.09.24
若くして魔王軍四天王に就任した稀代の天才魔族エスペランザは、理不尽極まりない理由でクビになってしまう。彼女の心は、自分をクビにした魔王への怒りに燃えていた。
「許さない、絶対に復讐してやるッ!」
そんな時彼女は、家の前に捨てられていた双子の赤ん坊を発見。
それが勇者の血を引く子だと知り、魔王を倒すために育て、鍛え上げようと画策する。
――しかし10年後。
「「ママー、ドラゴン倒したー!」」
「2人とも偉いねぇぇぇぇぇ!!! 世界一可愛いよぉぉぉぉぉぉ!!!!」
彼女はとんでもない親バカとなり、復讐のことなんてすっかり忘れ子育てに夢中になっていたのだった。
今彼女は、愛する子供たちと一緒にカフェを営みながら、たまに襲ってくる超凶暴なモンスターとかをボコボコにしながらほのぼのと暮らしています。
小説家になろうさんの方でも更新しています!少しだけこっちより更新早めです!
文字数 43,861
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.09.19
母親を殺してしまった木島悠人。
その後、悠人は自殺をして事件は終わったかのように見えた。
彼の使ったトリックに騙されていた警察。
しかし、次々に起こる不審な事件を捜索していくうちに悠人の存在が浮かび上がっていく。
数百日にも及ぶ逃亡劇の末に悠人が辿り着いた答えとは?
サイコサスペンス。
文字数 5,226
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.11.17
ヴァリュー王国とヴィクトリア王国そしてフェリシア王国が形成する世界…その1つヴァリュー王国で行われた卒業式でジョン・ヴァリュー王子の婚約者、レイラ・ウィルソン侯爵令嬢は婚約を破棄され倒れてしまう。レイラを助けたのは護衛として配属されて居たアレクサンダー・ウィリアムス。アレク(アレクサンダーの愛称)には知られざる秘密が有り・・・?
保険でR 18
*無事に完結致しました!
文字数 57,610
最終更新日 2019.01.22
登録日 2019.01.01
夏休み最後の一週間。楽しい夏だと思っていた今年のなうはふとしたきっかけにより事後処理に追われることになった石塚牧野(いしつか まきの)は最後の一週間事後処理から解放されるためにとある浜辺に訪れた。そこで出会った少女と不思議な力により、夏を繰り返すこととなる。
文字数 2,067
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.09.01
この世界では昔から原因不明である人々が突然に行方不明になる事件が多発していた。
四つに分かれた大陸の一つ、東大陸にある田舎街ではそんな事はいざ知らず、地元ではその頭の悪さから粗大ゴミと馬鹿にされている赤髪の男『バッジョ』は、昔からの親友であり相棒とも呼べる男『ディーノ』にそそのかされ、遥か昔から伝わる伝説の地『禁断の花園』へと目指すことなる。
そこに行けばありとあらゆる願いが叶うと言われるが、その道中には数々の困難、『逸脱』と呼ばれる異能の力を持った敵が壁となって二人の前に立ちふさがる。
時を同じくして、東西南北に別れた大陸では様々な冒険者が禁断の花園を目指していた。野望のまま己が願いを叶えるため挑む者、突然に生き別れた肉親の再会を望む者、かつての故郷を再現するために人の世の理を覆そうとする者、そして自身の失われた記憶を取り戻そうとする者。
──しかし、そこに待っていたのは『禁断の花園』を守る四人の『禁断の守護者』であった……。
文字数 483,071
最終更新日 2021.11.22
登録日 2020.06.24
生きることって、そんなに偉いですか?
死ぬことって、そんなに悪いのですか?
私は死にたい。
あと何日で死のうかな。
(前半は過去からのお話になります。
話が進むにつれて今に近づいていきます。)
私の過去と今、全て書いていきます。
どこかに気持ちをぶつけないと、
壊れそうです。
見る見ないは貴方次第です。
私はここに日記のように綴っていきます。
正直、見てほしいから書くとかじゃく、
私のためなんです。
私を制御するものが必要なのです。
ご了承ください。
ネガティブな内容ばかりとなっております。
貴方を不快な思いさせるかもしれません。
文字数 12,764
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.08.09
主人公、佐藤琢磨は入院している姉の治療費を稼ぐために、学校とバイトを行うだけの日々を送っていた。しかし、最近俺が昔所属していた不良グループに絡まれ、ボコボコにされた挙句、バイトで得たお金も取られることが続き、俺は生き地獄のような日々を過ごしていた。そんな中、ある日を境に俺は現実世界で寝ているときは異世界に呼び出されるようになった。それが、レベルアップによる佐藤の現実世界と異世界での逆転無双の始まりだった。
文字数 13,802
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.30
※序盤クライマックス(13話)まで一気に投稿します。
”脱獄を許された監獄”プリズン・タワー。
異世界で目を覚ましたら、囚人の体だった——
友人からは借金王と呼ばれている男、新名 翔太(あらな かなた)、30歳。
借り物だけで生活し、めでたく借金が666万に到達したある日、動画サイトに「力を貸して」という動画を発見する。誰に借りるつもりだ、と思いつつも再生した瞬間、異世界へ飛ばされてしまう。
カナタの姿はなぜか美少年の姿に変わっており、目を覚ました場所はファンタジーな世界……の隅っこ、”脱獄を許された監獄”プリズン・タワーだった!
出口は最上階にあり、そこから出るだけ。しかし上の階へは一定以下の懲役の者しか上がれず、最上階へ上がるには懲役が0でなくてはならない。懲役を減らす方法は、他の囚人や魔獣に罰を与えること。与える罰の大きさや、相手の懲役や魔獣の強さに応じて減刑の量が変わるという。
冤罪を訴えるカナタだったが、思い当たる罪は”のぞき”。目覚めた際に不可抗力で覗いてしまった美少女のパンツのせいで、”のぞき”のみで投獄された極悪のぞき魔という汚名を着着せられることに。
カナタは”借金王の物乞い(レンタル)”という「貸していることを7日間忘れさせる」能力を使い、RPG中盤の難関ダンジョンかのような監獄の脱獄を目指す。どうやら自分の姿形が変わったのではなく、誰かの人生の続きであるらしい。
この体の主が犯した罪とはなんなのか。ついに人生すらも借りることになったカナタの物語は、つづきからはじまる——
※小説家になろう、カクヨム、レベルアップ+、ツギクルにも連載中。
登録日 2021.10.03
──2年前
失恋して、引退して、自暴自棄になった俺は、酔って記憶もないまま、初めて抱かれる側に……
それから俺は、不特定多数の男性と関係を持つが、ある日出会った青年は、初めての相手をふと思わせる香りをしていて……
文字数 122,619
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.10.26
冒険者ギルドで働いていたヨロズは突然ギルド長フレイドからクビを言い渡されたのだった。しかもその理由がヨロズの給料をキャッシュバック(ギルド長への支払い)しなかったからであった。理不尽な理由でギルドをクビになったヨロズは途方に暮れながら家路についていた。その帰り道で不思議な植物の種を拾い家の庭で育ててみると世界を支える存在である世界樹が生えてきたのだった。さらに大聖女のセリーヌと大賢者のミルティがヨロズの家におしかけてきて妻にしてくれと頼まれるのだった。一方のギルド長のフレイドはヨロズをクビにして満足していたがヨロズがいなくなった穴を埋められずに、どんどん没落していくのであった。
文字数 16,978
最終更新日 2022.01.08
登録日 2022.01.08
文字数 9,639
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.19
俺は蹴人という同級生をいじめるのに加担していた。
ある日、その蹴人が遂にブチ切れて包丁で俺を刺した。
最後に懺悔をしようと思ったが止めた。
「ハッハッハッハッ……蹴人……謝んねぇぞ俺は……俺だって怖かったんだ。
身勝手だけどな……早く……逃げろ……」
そう伝えると蹴人はパニックになり俺の腹に刺さった包丁を抜き走り去って行った。
「ゲボっ……蹴人……何で態々包丁抜いてくんだ……よ……あぁ死ぬのって怖ぇな」
俺はそうして死んだ……筈だった
◇
何故か俺の意識が戻ったと思ったら……
『こんのバッカモーン!!』
髭の長い爺さんに怒鳴られた……
『お主らは何をしたか分かっておるのか?
蹴人はあのまま順調に成長して居れば将来環境問題解決までの礎を築く存在じゃったのじゃ!
それを貴様らの身勝手な行動で泡沫に期したわい……』
そんな爺さんに怒られていると
『お主らの存在や魂等わしらの世界には相応しく無い。
追放じゃ、事故であろうと一時の迷いであろうとも蹴人の運命をねじ曲げる訳にはいかん。
お主の存在を消させて貰う』
「は?じゃあ蹴人は俺を刺さなかった事になるのか?」
チッっと舌打ちをする爺さん。
『非常に不本意ながらじゃけどな?
しかし、既に有った魂を身勝手に消滅させるのはわしらでも禁忌じゃ。
そこでお主は別の世界に行ってもらう。
バカは死んでも治らんと言うからの。それが本当か確かめてやるわい。
その現地人と同じ体質にしてやるわい。
ほれ、さっさと行け』
バカは死んでも治らんだと?絶対に治してやるもんか!!
俺は俺らしく生き残るぞこのクソ野郎!!
異世界に追放されたイジメ加担者。
神は未だに気付かず、問題の本質を見ずに決めた事により不思議な運命が回り出すのであった。
文字数 20,852
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.21
「今を持って、第一王子リーンハルト・クラウンの王位継承権を剥奪する」
クラウン王国の第一王子であったリーンハルト・クラウンは、冷徹な美貌と狡猾な性格で悪名高く、周囲の貴族たちから”毒蛾王子”と呼ばれ忌み嫌われていた。
そんな中、長年行方不明であった腹違いの弟のアイビーが見つかった。アイビーはクラウン王と王妃の息子であり、正統な王位継承者、かつリーンハルトとは正反対の優しく儚げな青年だった。
最愛の王妃との息子であるアイビーに跡を継がせたいクラウン王の策略によって、リーンハルトは”第一王子”の肩書と王位継承権を奪われ、王都から遠く離れた辺境の伯爵ギィに身柄を預けられる。
辺境伯ギィは、漆黒の髪に褐色の肌の異国風の美青年であり、アイビーの幼馴染みでもあった。
しかし、リーンハルトは気づいていた。ギィがクラウン王から密かに自分の”暗殺”を依頼されていることを……。
ーー 俺が生きていることを誰も望んでいないけれど、死んでやって俺の死を願う奴らを喜ばせるのも癪だ。こうなったら徹底的に生にしがみついて、全力でもがいて生き抜いてやる……! ーー
ところが、リーンハルトが連れてこられ、軟禁されたギィの城には、なぜか使用人が白髪の老執事と幼女のメイドの二人しかおらず、城の警備兵も一風変わった青年コンビだった。
ギィと城の住人たちにも何か秘密があるようで……ーー
※微BLファンタジーコメディです。BLになっていく予定です。
文字数 46,066
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.13
退屈どころか酷い日常を送っていた藤原悠司は異世界転生を果たしてギルドに保護される。しかしチートはもらえないし美少女にも囲まれない。現代知識チートが通じるほど甘い世界でもない。
しかも同じ時期に異世界転生してきた別の男──怜司が大活躍。そいつは女にモテるわ性格は良いわでいいこと尽くし。
自分はどうせ無能だからいい。異世界に来たぐらいで幸せになるわけがない──そう諦観していた悠司だったが、こっちの世界で出会った女性に一目惚れ。彼女を見てさえいられればちょっとは幸せになれた。
なのにその彼女さえ、大活躍していた主人公様に取られそうな気配。ついに我慢しきれなくなった悠司は怜司の殺害を試みるが失敗。ギルドの牢屋に幽閉された。
牢の中にいた彼の脳裏にある言葉が響く──我らとひとつに、と。
不思議な声に導かれるまま保管庫にあった禍々しい杖を掴み取ったとき、藤原悠司と“彼ら”の本当の物語が幕を開ける。
光の道を歩み続ける者たちと、その影に飲み込まれて見捨てられた者たちがぶつかり合うダークファンタジー。
異世界という幻想でさえ、冷酷な現実を超克することはできない──
文字数 118,792
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.02.09
政治家として何代もの成功を為してきた大杉家は、
先祖代々忍者を護衛として栄えてきたとされる、
裏政界を牛耳る五条院家との結束を強めることで、その繁栄を築いてきた。
結束を強める、それは即ち大杉家に産まれた女児を許嫁として、五条院家に嫁がせることだった。
大杉家の一人娘である大学生の大杉 七瀬は、
ある日突然帰宅途中に何者かに薬を嗅がされ誘拐されてしまう。
意識を取り戻したそこは、見たこともない屋敷の一室。
部屋をこっそり抜け出そうとした七瀬の前に、
護衛頭の都築 清丸を筆頭とする“Ninja”と呼ばれる五条院家SPの5人が立ちはだかった。
「お前にはここで、五条院家現当主 五条院 是匡様に相応しい奥方になってもらうべく
それ相応の教育を受けてもらう」
しかし、尚も反抗的な目つきを向ける七瀬に清丸が不敵に嗤う。
「俺を怒らせたらどうなるかその身をもって教えてやろう」
それは教育という名の淫らな調教の始まりだったー
文字数 73,686
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.09.07