「七」の検索結果
全体で5,720件見つかりました。
兄弟同然に育ったお隣の美人3人姉妹(珊瑚・美海・真珠)+同級生で同性の幼馴染(七海) 俺は 美人姉妹じゃなくて よりにもよって同性である「渚七海」ちゃんが大好きだったりする! だけど自分の思いに引きずり込むわけにはいかないよね~ 男同士だしねぇ てなわけで 良き隣人 良き親友であろうと心がけてます!! でもさ 七海ちゃんカワ(・∀・)イイ!!んだよねぇ 本当に困ってしまうなぁ とそんなお話デス
自分で 補足コミカライズ始めました
「海は明日もおだやか」
https://www.alphapolis.co.jp/manga/886557310/821987658
合わせてご覧いただけると嬉しいです(*´ω`*)b
文字数 32,534
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.13
――その幻想から、逃れられるか。
降霊術。それは死者を呼び出す禁忌の術式。
歴史を遡れば幾つも逸話はあれど、現実に死者を呼ぶことが出来たかは定かでない。
だがあるとき、長い実験の果てに、一人の男がその術式を生み出した。
降霊術は決して公に出ることはなかったものの、書物として世に残り続けた。
伍横町。そこは古くから気の流れが集まる場所と言われている小さな町。
そして、全ての始まりの町。
男が生み出した術式は、この町で幾つもの悲劇をもたらしていく。
運命を狂わされた者たちは、生と死の狭間で幾つもの涙を零す。
これは、四つの悲劇。
【魂】を巡る物語の始まりを飾る、四つの幻想曲――。
【霧夏邸幻想 ―Primal prayer-】
「――霧夏邸って知ってる?」
事故により最愛の娘を喪い、 降霊術に狂った男が住んでいた邸宅。
霊に会ってみたいと、邸内に忍び込んだ少年少女たちを待ち受けるものとは。
【三神院幻想 ―Dawn comes to the girl―】
「どうか、目を覚ましてはくれないだろうか」
眠りについたままの少女のために、 少年はただ祈り続ける。
その呼び声に呼応するかのように、 少女は記憶の世界に覚醒する。
【流刻園幻想 ―Omnia fert aetas―】
「……だから、違っていたんだ。沢山のことが」
七不思議の噂で有名な流刻園。夕暮れ時、教室には二人の少年少女がいた。
少年は、一通の便箋で呼び出され、少女と別れて屋上へと向かう。それが、悲劇の始まりであるとも知らずに。
【伍横町幻想 ―Until the day we meet again―】
「……ようやく、時が来た」
伍横町で降霊術の実験を繰り返してきた仮面の男。 最愛の女性のため、彼は最後の計画を始動する。
その計画を食い止めるべく、悲劇に巻き込まれた少年少女たちは苛酷な戦いに挑む。
伍横町の命運は、子どもたちの手に委ねられた。
文字数 306,233
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.11
⚠中世風テンプレートとは異なる異世界です。
表向きは「完璧な淑女」を演じていたが、本性は「一歩も外に出たくない、ポテチを食べて本を読んで寝ていたい」超インドア派
文字数 40,459
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
都内に住むしがないアラサーOL・黒枝結奈(くろえだゆうな)は、新卒で入社してから七年間勤めた典型的なブラック企業である弊社からリストラを告げられた雨の夜仔猫を庇い車に撥ねられ、絶賛ドハマり中であった家庭用ゲーム機向け乙女系学園恋愛ADV『オヴエイグリムストーリー』において自身の最推しキャラクターである悪役令嬢ミレイユ・アイレンヴェルグの双子の姉リーナ・アイレンヴェルグとして『オヴエイグリムストーリー』の世界に転生した。
いずれ悪役令嬢であるミレイユが迎える彼女の婚約者・アリヴェイユ国第二王子ジルからの一方的な婚約破棄を阻止するために原作改変する事を胸に抱きかつての最推しキャラであり現在の最愛の妹であるミレイユとの生活を思う存分満喫するリーナだったが、ゲーム本編開始前夜に少なくとも生前プレイしていた『オヴエイグリムストーリー』では起こりうるはずがない隣国・リュカディアルド国の第四王子オルハとの見合い話が自らに持ち上がっている事を父親であるケオ・アイレンヴェルグ公爵から聞かされる。
最初はミレイユが迎える結末を変えるまでは恋愛事に関わっている余裕がないとオルハに対してもあくまでも友人として接していたリーナだったが、誰に対しても分け隔てなく接するオルハの穏やかで柔和な人柄に少しずつ惹かれていく自分を自覚する。
そんな折ついにゲームでの本編が始まるが、そのストーリーは前世でプレイした『オヴエイグリムストーリー』とはかけ離れていた。
※小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 21,718
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.11.25
割と常日頃からお金のことばっか考えている独身アラサー女の(非)日常。だいたい一話完結。
【第一話】自動車教習所の教官にセクハラ発言をされたあたいは風になり、ポエマーになり、そして炭水化物に感謝する。
【第二話】合コンに誘われた私は、モテ技術を得るための山籠りやファッション研究に余念がない。
【第三話】アフィリエイトでぼろ儲けするために、200万で購入したマングースと共にツチノコ狩りに臨んだ私の前に現れたモノとは。
【第四話】単発バイトで食品工場を訪れた私に次々と立ちはだかる困難……! 迫り来る大量の焼きそばパンに、ひたすら青海苔をふりかけろ‼︎
【第五話】ポカポカ陽気に浮かれて外へ飛び出した私は、歌って踊って通報される。
【第六話】十二年使用した炊飯器が突然「グェッ‼︎」という悲鳴と共に爆発した。
【第七話】スリムな体を手に入れる為ウォーキングをする私の前にある昆虫が現れた。「この前助けて頂いたハンミョウです」
【第八話】千歯こきを解体しようとした私は同じ三分間を延々と繰り返す。
【第九話】彼ピッピに会いに隣星に行った帰り、あたしは奇妙な生物に出会ったゾ⭐︎
【第十話】つまようじの本数を数えるくらい暇で暇でどうしようもない私に天使が降りて来た。
文字数 82,754
最終更新日 2023.07.27
登録日 2022.02.01
七十三歳で工事現場の警備員を退職した佐久間 恒一。
五年前に妻を亡くし、今は娘夫婦と孫たちと暮らしている。
仕事をしていた頃は、まだ居場所があった。
少ない給料でも家へ金を入れ、
孫へ小遣いを渡し、工事現場では「お疲れさま」と声を掛けられる。
だが退職した途端、世界は静かになった。
娘夫婦との会話は減り、食卓では昔話を聞いてくれる者もいない。
「これからどうするの?」その言葉が、老人の胸へ重く刺さる。
そんなある日、孫から勧められた“AI”。
半信半疑で開いたノートパソコンの画面には、
優しく微笑む女性アバターが現れた。
『おはようございます』
それが、孤独な老人とAIとの長い会話の始まりだった。
警備員として働いた日々。
高度成長期の日本。昭和の街並み。
亡き妻との思い出。家族へ言えない本音。
そして、老いていくことへの不安――。
AIは否定せず、ただ静かに話を聞き続ける。
やがて佐久間は、止まっていた人生を少しずつ取り戻していく。
これは、時代に取り残された老人と、AIとの対話によって紡がれる、
静かで切ない“人生再生”の物語。
誰にも話を聞いてもらえなくなった時代。
それでも人は、誰かと繋がることで、
もう一度前を向くことができる。
文字数 1,101
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
昔々、大きな大樹が育っていました。最初こそ、神樹だと人々に祀られていましたが。
不思議なことに大樹の周りには、いつも魔物が集まり、噂話は広がることで、やがて人々は畏怖の感情を抱く。
大樹は魔物を呼び寄せる悪魔の木、悪木だと呼ばれるようになりました。
文字数 570
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
私は中学一年生。幼馴染のクラスメートである未来(みく)ちゃんは背が小さくて、いつも私の後を付いて歩く子だった。そんな彼女は発明オタクで、「必要なのは重さよ!」と、教室で私に語り始めている。そう言えば明日はバレンタインデーだけど、それと関係あるのかな?
七千字ほどで前編、後編に分かれてます。この作品はカクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16817330653171121974
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n7435ib/
文字数 8,355
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.13
二十一世紀の終わりごろ、人類は地球を中心としたワームホールネットワークを構築し、宇宙各地に散らばっていた。
西暦二〇九〇年、カペラ系第四惑星と地球の間にあったワームホールを支えていたエキゾチック物質の管・時空管が圧壊する事故が起きる。十歳だった佐竹美陽は圧壊寸前のワームホールを抜けて地球に脱出するが、彼女の父はカペラに取り残されてしまい、美陽は父とずっと生き別れとなってしまうのであった。
十六年後二一〇六年、美陽は宇宙省に努めていた。この仕事についていればいつか父に会えるのではないかという期待からその仕事を選んだのだ。
そんなある日、七つのワームホールが突然圧潰するという事故が発生する。
その事故は十六年前に美陽と父とを引き裂いた事件とつながっていた。
スペースオペラ……のつもりです。
(この作品は小説家になろうでも公開しています)
文字数 116,022
最終更新日 2018.07.09
登録日 2015.09.17
王都の古文書館で働く十七歳の文官見習い、レト・ベルクマン。古い文字の解読が得意な彼が、ある日倉庫で見つけた美しい羊皮紙——それは三百年前に封印された契約書だった。
うっかり契約書を読み上げてしまったレトの前に現れたのは、銀髪に金の瞳を持つ美しい少女。彼女の正体は、かつて「契約魔王」と呼ばれたセレスティア・ヴェリタスだった。
しかし、この魔王は一味違った。契約書の整理整頓が趣味で、事務処理能力は抜群、でも感情表現がちょっと機械的。そんな彼女と契約を結んだレトは、正義感あふれる騎士見習いエリナ、頭脳明晰な貴族令嬢リリアナと共に「真実探求チーム」を結成する。
王国に隠された三百年前の真実とは? 記録保全局の陰謀とは? そして、書類至上主義の魔王が巻き起こす騒動とは?
古文書と魔法が織りなす、笑いと感動の冒険ファンタジー、ここに開幕!
※本作は「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」の両方で連載中です。
X: https://x.com/yoimachi_akari
note: https://note.com/yoimachi_akari
更新情報・裏話・キャラ設定の小ネタなどを投稿予定です!
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文字数 47,607
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.25