「ク」の検索結果
全体で74,741件見つかりました。
祠壊村(ほこわむら)はあまりにも限界集落なので村おこしが必須。そこで目をつけたのが昨今の祠壊したんかブーム!適当に怪談をでっち上げてそれっぽいYouTuberとかライターを呼び祠を壊させて話題にすれば、そして壊してもいい祠がたくさんあれば観光客がたくさん!……という半ば強引かつ無茶苦茶な村おこしは成功するのか……?
※ホラー要素があります
文字数 11,897
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
青年はある日、生前プレイしていた究極のクソゲーと呼び名が高いゲーム『destiny』のラスボス、魔王ハーデスになっている事に気付く。
ゲームの設定を色濃く継いだその強さは正に最強。
だが、どうやらハーデスの影響が大きくは出ているらしく青年の思った通りには進まない。
溢れ出る威厳、強過ぎる力、ハーデス様の為にと暴走する僕達。
普通に異世界を楽しみたい青年の思いとは裏腹に、世界は魔王ハーデスを交えて大き動き出す。
───威厳溢れる魔王が織り成す、僅かな勘違いを含む異世界での強くてニューゲーム。
時に乱立するフラグに悩み、時に僕の人外娘に迫られる慌て、時にへっぽこ勇者との闘いで白けながら魔王ハーデスになった青年は異世界での生活を送る。
文字数 70,204
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.03.28
AI生成です。
公爵令嬢ドロテア・ポリーノは第二王子のエリオット・セナンクールの婚約者だったが侯爵令嬢で聖女のモニカ・マライーニに惹かれ、ドロテアに濡れ衣を着せ婚約破棄を告げる。
文字数 9,504
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
剣と魔法の異世界に転生!
憧れのエルフに転生したら、まさかの特級呪物。
しかも、お約束のご都合主義はどこ行っちゃったの!?
理不尽な手続き、面倒な契約、身分証がなければ部屋も借りられない。
猫獣人は「ニャー」と鳴かないし、神様も居ない。
召喚獣?喋りません。
龍?人化しません。
想像してた異世界とはだいぶ違う。
腑に落ちない気持ちMAXで、流されるままクラフトしたり、もふもふしたり、たまに事件に巻き込まれたり。
見た目は完璧エルフ美女、でも中身はツッコミ止まらない。
ご都合主義が通じない異世界で、《普通》に揉まれる日々がはじまる──!
※カクヨム、なろうにも掲載中
文字数 213,138
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.06.14
浦島銀河の愛機【リバーシ】は、謎のパイロットの操る敵機【マント付】と邂逅を果たし、激闘の末に、お互いグランドパワーを振り絞った致命の刃を繰り出し合った。
その衝撃で眩しい白い光に誘われ、プラロボ部の浦島銀河と佐伯海魅が向かった先は──「水の星のグランド」の世界だった。
旗艦ノアの艦内通路へと落っこち忽然と現れた若き銀河と海魅は、ノアの艦長ロベリー・ストロー少佐に、敵軍のスパイや他に潜む仲間がいるなどあらぬ嫌疑をかけられてしまう。
様々なトラブルを乗り越えて、世界政府軍の旗艦ノアのグランドロボットのパイロットとして属することになった銀河と海魅は、GRリバーシとGRフェアリーナイトを駆り、宇宙連合軍を倒すことになった。
今度の戦いの舞台はアニメで見た地球での両軍の戦争の真っ只中、これまでの部活動のように一筋縄ではいかない。
果たして銀河と海魅はチームプラロボ部は、ミッションをこなし、元の世界、賀模橋高校の部室へと帰還することができるのか。
笑いあり、涙あり、闘争あり、プラロボ部の2人とクルーたちを載せた方舟ノアは激しい戦いの重力から逃れることはできない────。
※今作は完結した前作【架模橋高校プラロボ部青春ロボットバトル外伝 第一章──NEW WORLD】のつづきものです。
文字数 38,425
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.14
コメディタッチの現代ファンタジー、ダンジョン探索物です。可愛い女の子も登場!
日雇い派遣で働く狭間駆は派遣会社の勧めで冒険者になる。
突然、日本に現れたタワー型ダンジョンの探索で貧乏生活から脱出しようと張り切るが、狭間駆の得たジョブとスキルがミスマッチする。ジョブは魔法使いなのに、スキルは肉体を強化する剛力。
同期の冒険者から『使えない』と狭間駆は敬遠される。だが、徐々に頭角を現す。
やがて渋谷奪還作戦が実施され、駆たちは自衛隊とともに魔物と戦う。
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリスに同時掲載しています。
2025/9/1 タイトルを変更しました
旧タイトル:さえない俺が美少女たちと逆転無双! パワー系魔法使いのダンジョン成り上がり
文字数 122,692
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.08.09
『お前は何ができる?』
男性――【沈黙】サイレンが私に問う。筆談で、だ。
『ここは戦場。役立たずを養う余裕はない』
これほどロマンチックさを欠いた初夜もないだろう――。
指揮を高める彼方まで轟く声と、自ら先陣を切る勇猛さで、多大な功績を残した【勝ち鬨】サイレン。しかし壮絶な撤退戦で喉に致命的な傷を負ったサイレンは、声と自信を失い、敵国・魔王国と領土を接する辺境領サイラスに転封されてしまった。
辺境都市サイラスは【沈黙の魔王】による【沈黙魔術】の所為で、一切の音が聴こえない特異な地。行軍・築城・戦闘――あらゆる行動に命令・号令が必須な軍隊において、これほど戦いにくい地も他にない。サイラスは城壁造りもままならず、魔の森から無限に湧き出てくる魔物に苦しめられていた。
『手話です。それが、私にできる全てです』
そんな地獄の地に、捨てられるようにして嫁いできた女性・ライト。彼女が異世界に持ち込んだ【手話】はやがて、この最悪の状況を一変させることになる。
文字数 23,629
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
フランス革命の折、王妃の耳飾りから現れたダ・ヴィンチの設計図を元に、フランスは急激な工業革命を迎える。
そして19世紀初頭、時空転移装置をきっかけに、革命の士・残党と王党派は過去へ遡った諍いに発展していく。
目指すは17世紀、ブルボン王朝をもっとも栄えさせた太陽王ルイ14世を巡って、タイムトラベルバトルの火蓋は落とされた。
17世紀フランスのifの世界、そして二人の主人公、ルイとユスターシュによる戦いの物語である。
ちなみに当作品は歴史やゴシップ、アレクサンドル・デュマの銃士隊やシラノ・ド・ベルジュラック等など、しっちゃかめっちゃかなフランス娯楽オムニバスです。
ロマンスあり、バトルあり。
ビアンヴニュ!!
破天荒なヴェルサイユが君を待っている!!
文字数 127,396
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
男は、黙秘していた。
取調室の白い壁は、彼の沈黙を反射するように無機質だった。
刑事専門弁護士。四十代半ば。目立つ経歴はない。顔つきも、どこにでもいる中年のそれだ。
ただ一つだけ、彼には“癖”があった。
時折、人を殺す。
それは衝動でも快楽でもなかった。仕事の合間に、予定表の余白へ書き込むような行為だった。これまで三十人。殴り、絞め、毒を盛り、事故に見せかけたこともある。どの事件も、証拠は残らなかった。
――今回を除いては。
被害者は、三十五歳の会社員と、その恋人。ナイフで心臓を一刺し。
凶器から、男の指紋が検出された。
初歩的すぎる失態。
それが、検察官である女の胸に、奇妙な違和感を残していた。
「たまたまだろ」
刑事はそう言った。
「今までが異常だっただけだ。今回は確実だろ? さっさと起訴してくれ」
彼女は頷いたが、心の中では納得していなかった。
男は“たまたま”ミスをする人間ではない。彼女はそう確信していた。
その夜、女は自宅の浴槽に沈みながら、天井を見上げていた。
湯の音が、思考をぼかす。
「……なぜ、今まで殺していたのか」
「……なぜ、今回だけ証拠を残したのか」
その二つが解けなければ、この事件は終わらない。
翌日、検察庁で女は資料の山を前にした。ここ二、三年で三十件。一年に十人。暇人か、狂人か。
女がさらに資料を洗っていく中で、奇妙な点がもう一つ浮かび上がった。過去三十件の被害者のうち、全員が暴力団の団員、前科持ちであった。今回の被害者を除いて。
「……なるほど」
女は息を吐いた。
その直後、警察から上がってきた報告が決定打となる。
男の自宅周辺で、不審な車両。
匿名で届いた「始末される」という情報。
数日後の取調室。
女は、今度は確信を持って男を見た。
「あなた、殺しを楽しんでなんかいない」
「あなたは“線を引いていた”。犯罪者だけを殺してきた」
男は、黙秘を続けた。
「でも、ヤクザに目をつけられた」
「あなたにとって初めて、自分が“処理される側”になった」
女は静かに告げる。
「だから今回は、わざと杜撰にやった」
「前科のない、無関係な無実の人間を殺し、証拠を残し、確実に逮捕されるように」
男の口が、わずかに開いた。
「刑務所に入れば、
警察の管理下に入れば、
ヤクザは簡単に手を出せない」
男の心臓の音だけが聞こえる。
「……起訴はしない」
その言葉は、救済ではなかった。
彼の表情は、安堵ではなく、完全な絶望に沈んだ。
数日後、彼は釈放された。
そして――
朝。
女はコーヒーを飲みながらテレビをつけていた。
〈昨夜未明、都内で男性の遺体が――〉
画面に映ったのは、見慣れた顔だった。
女は、何も言わずにカップを置き、支度を整え、家を出た。
家には静寂が残る。
文字数 1,116
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
俺は残酷だ。残酷で卑怯な意気地なしだ。あの時現実の何一つとも向き合えなかったのに……まだあなたを思ってる。あなたの事を愛している――。仮想空間〝クロスリンク・ワールド〟。兄貴が残した最後の世界へ、俺は彼女と旅に出る。
【11.18】36話 最後の町へ-2-up
登録日 2014.01.30
太平洋戦争中に日本軍が建設したタイとビルマ(現ミャンマー)を結ぶ泰緬鉄道。その跡地に佇む桑井川神社を訪れた筆者は、慰霊祭の夜、思いがけない体験をする。
煙草を吸おうと降りたクワイ川のほとりで、背後からシャツを引かれる。誰もいないはずの闇の中で、社主は「英霊が煙草を欲しがったのだ」と告げる。
筆者が供えた煙草の火は、まるで誰かが吸うように赤く燃え、やがて痩せた兵士や少年兵の幻影が川辺に現れる。
「帰りたい」「煙草をくれ」と風に混じる声。恐怖と哀しみの中、筆者は彼らの無念に触れ、最後に耳元で囁かれた「ありがとう」に涙を流す。
戦地で散った兵士たちへの祈りが、静かな夜に深く響く悲哀心霊物語。
文字数 3,137
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
魔物の群れを前に、少年は名乗る
「俺が勇者だ」
その心は「早く本物の勇者が生まれてきてくれ」と祈りながら、悲しみと復讐に燃えていた。
幼馴染みのマキナと平穏な村で暮らしていたエレク。だが魔族による「勇者狩り」がその日常を破壊する。
全てを失い絶望の淵でエレクは決意する。
「俺が勇者になる。本物の勇者が現れるまで魔物に復讐を」
文字数 15,239
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
白月寺の地下に眠っていた“封印”。
それを偶然解いてしまった少年・黒瀬ユウは、九本の尾を持つ白狐と出会う。
その瞬間から、彼の日常は崩壊した。
――お前は人間ではない。
――白狐の器だ。
夜ごとに現れる謎の声。
勝手に動き出す“影”。
そして、奇数日の夜に起こる記憶の空白。
ユウはやがて、自分の中に“もう一つの存在”がいることを知る。
それは千年前に世界を救い、九つに分かれて転生した“白狐”。
そして今、その力を巡る戦いが始まろうとしていた――。
封印を解いた少年と、影に潜む力。
そして、千年の呪いが交差するダークファンタジー。
文字数 4,266
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.04