「冷」の検索結果
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甘くない奴らの胸キュン♡青春ラブコメディ!
美少女故に同性から嫌われ続けて生きてきた女子高生・藤澤姫は、片っ端から男を落としその鬱憤を晴らす日々。
そんな悪の姫君がある時出会ったのは、3人の個性派王子共でした。
「お前、相当性格歪んでるな」
――無口でクールな冷徹王子・近江涼介
「また来たのか!ブス!」
――可愛い顔した口悪ツンデレ王子・広瀬真
「ねぇ君、いつまでそうしてるの〜?」
――色気だけはある脱力系王子・榛名聖
「全員落として屈服させてやる!!」
出会いは最悪。でも運命。
これは、“嫌われ者の姫君”が本当の居場所を手に入れるまでの物語。
3人の王子共との出会いが、傷付いた悪の姫君の心を溶かしていくのです。
▶︎▷start : 2025.11.19〜
文字数 65,909
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.11.23
“それ”との出会いを境に、日常は静かに形を変えていく。
青森の小さな村で暮らす”俺”は、いつも通りの数日を過ごしていたはずだった。
けれど、気づけば世界の輪郭がわずかにずれている。
音のない変化が、生活の隙間に忍び込んでくる。
これは、誰にも気づかれないまま始まる“終わりの入口”の物語。
淡々とした日常の中で、確かに何かが変わっていく。
静かで、冷たくて、どこか懐かしい――そんな数日間を描いた短編SFです。
文字数 7,321
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
冷徹ヤクザ×不憫少年
王道ダーク風味ラブストーリー
性描写ありのエピソードには「※」を付けております。
数間組跡取りの玖音(くおん)という男が、組長である父から若頭になるため、地元を騒がせる事件の解決を要求される。玖音が事件の調査していると、土砂降りの公園でうずくまっていた、高校生の三国(みくに)を保護する。三国は玖音と出会い、学校と家のどちらからも酷い扱いを受けている日常から脱する決意をする。
誰かの悪意に阻まれながらも、玖音は若頭になることができるのだろうか。
三国は玖音を信じて、自己犠牲から逃げ出すことはできるのだろうか。
自分を犠牲にしても事を荒立てなくない高校生・三国。人に興味が無い組長跡取り・玖音。関わることの無いはずの二人ある事件をきっかけとして出会い、そして惹かれ合うまでの物語。
作品テーマは
大人になりきれなかった大人×大人に振り回される少年
責任と逃避
です。
どきどき軽めに嘔吐、輪姦表現あります。
受けの家が燃えます。
失恋する男が出てきます。
小説家になろうにて重複投稿しています。
https://novel18.syosetu.com/n0663hy/
文字数 92,816
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.02
自称ヒキニートでオタクの比企木守(ひきこもり)は、伸びない美少女ダンジョン配信者の甘露梨花(かんろりか)の配信を見ることを日課にしていた。
今日も俺だけみたいだな。などと思いながら、いつものように甘露の配信を見ていたところ、本来そこには現れないはずのモンスターが出現した。
「きゃあああああ!」
甘露の周囲に人はおらず、彼女は取り乱した様子で、とてもじゃないが冷静さを取り戻せそうにない。
(どうにかできるのは俺だけ)
比企はモンスターが攻撃モーションに入ったタイミングで、即座に甘露に憑依。彼女の才能を覚醒させ窮地を脱した。
そして後日。
その日の配信を素知らぬ顔で切り抜いた比企は、甘露をバズらせ、自分はもう必要ないと、配信を見るのをパタリとやめた。
それから、趣味のダンジョン探索へと向かおうとしたところ、誰かにつけられていることに気づき……
この小説は他サイトでも投稿しています。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
文字数 114,148
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.25
侯爵令嬢リリアーナ・フォン・ヴァイスハイトは、ある日突然、婚約者である王太子から「貴様との婚約を破棄する!」と宣言される。そこは、前世でプレイした乙女ゲームの世界。リリアーナは、物語の悪役令嬢であり、この場でヒロインを虐げた罪で断罪される運命だった。
しかし、断罪イベントの最中、リリアーナの頭の中で、ゲームの知識とは異なる「異変」が起きる。それは、ゲームでは語られなかった、リリアーナという悪役令嬢の隠された過去と、その血に眠る「魔女の力」の覚醒だった。
ゲームの筋書き通り、辺境の領地へ追放されたリリアーナ。しかし、彼女の心に絶望はなかった。むしろ、自由を手に入れたことに、冷たい笑みを浮かべる。
「断罪? 結構なことだわ。これで、誰の指図も受けずに済む」
追放されたその場所は、魔物が跋扈し、人々から忘れ去られた荒廃した地。本来なら生きては帰れないような過酷な環境だが、リリアーナは覚醒した魔女の力と、悪役令嬢としての底なしのしたたかさを武器に、その地を開拓していく。
最初は恐れられた彼女の力は、やがて人々を救い、荒れ地を豊かにする。魔物を使役し、呪われた土地を浄化し、時にはかつての王国に牙を剥くことも厭わない。彼女はもはや、ゲームの悪役令嬢ではない。断罪の先で、己の運命を嗤い、唯一無二の存在として君臨する**「魔女」**として、新たな物語を紡ぎ始める――。
文字数 17,751
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.05
「あなたを愛することはない」
初夜、夫となった王子から告げられた冷酷な言葉。
公爵令嬢リュシアは、十年来の想い人だった年下の第三王子・ルシアンと政略結婚で結ばれた。
けれど王宮で待っていたのは、粗末な離宮と、彼の冷たい拒絶だった。
わたくしは、愛されていない。
絶望の中、リュシアは「離縁」を口にする。
するとルシアンは床に膝をつき、震える声で懇願した。
「リュシア姉様、捨てないでください」
その瞬間、リュシアは知る。
彼の冷たさは愛のなさではなく、彼女を守るための嘘だったのだと。
兄王子たちの腐敗、傀儡と化した国王、崩壊寸前の王国。
まだ成人すらしていない王子に、愛する妻を守る力はなかった。
「あなたと共に戦います」
リュシアは自ら囮となり、命懸けで証拠を掴む。
ルシアンは演説で民を動かし、ついに兄たちを断罪する。
そして、
「リュシア姉様、もう一度、ぼくと結婚してください」
形だけだった結婚式を、今度は真実の愛でやり直す。
これは、すれ違いから始まった夫婦が、試練を越えて真の絆を結ぶまでの物語。
※この物語には、女性の性的暴力に関する描写があります。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 105,105
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.11.19
悪役令嬢が行く、痛快、爽快。ハッピーエンドファンタジー
王国から追放され、島流しにされた場所で、前世の記憶を取り戻した。
悪役令嬢、グレーナー=フォン=センドラー。
彼女は自分がもともとは十九歳の女子大生、榎本秋乃であったことを思い出す。
そして、センドラーのもう一人の人格になって一緒に戦ってほしいと本来のセンドラーから告げられる。
このままでは彼女は強圧的な独裁者とレッテルを張られ、処刑される。そしてこの世界は滅んでしまうというバッドエンドを迎えてしまうと知った秋乃はセンドラーと一緒にこの世界のために戦うと誓う。
ラスト=ピアという王都から最も離れた土地。
与えられた政務も「書記長」という政府内の人事に携わるという地味で日の目を浴びないハズレ仕事。
その中で秋乃は成り上がりを見せる。
感情的で優しい、攻撃魔法の適性がある秋乃。
冷徹で目的のためには感情を殺せる。防御魔法が得意なセンドラー。
一つの肉体に二つの魂が入っている悪役令嬢の物語。
秋乃は、自分とは正反対とも言える悪役令嬢、センドラーと一緒に多くの困難を乗り越え、この世界を、そしてセンドラーの未来を救うために奮闘するのであった
文字数 301,850
最終更新日 2022.08.13
登録日 2021.04.04
「ようこそ、ユウキ。私は魔王のシリア・ブラック。なぜあなたがここにいるのかしら?」
ユウキは、突然の異世界転生によって混乱していた。彼は不思議な感覚に包まれ、周りを見渡すと、そこには見たこともない美しい景色が広がっていた。その先には、黒いドレスを着た美少女がいた。
ユウキ・ハマザキ (Yuki Hamazaki)
16歳の高校2年生。目立たない普通の学生で、特に目標もなく何となく生きていた。しかし、ある日突然異世界に召喚され、勇者として魔王と戦うことになってしまう。戦うことに苦手意識を持ち、自分が勇者であることに疑問を抱きながらも、勇者として魔王と対峙することを決意する。その過程で魔王と出会い、徐々に彼女に惹かれていく。冒険を通じて、自分が成長していく様子が描かれる。ユウキは、優しくて思いやりがあるが、自己評価が低く、自分の能力を過小評価する傾向がある。しかし、勇気と決意を持って行動し、自分を信じて成長していくことになるでしょう。
魔王 - シリア・ブラック (Sylia Black)。
容姿端麗でカリスマ的な性格を持ち、魅力的な女性。主人公との出会いで、心の奥底に眠る思いを徐々に解き放ち、彼女に惹かれていく。自分自身を徹底的に信じ、強い意志を持つ。
ヒロイン - 桜井美咲 (Mizuki Sakurai)。
主人公のクラスメイトで、彼女に対して優しく、理解を示すことができる。芯の強さと自信に満ちた、聡明で魅力的な女性。主人公と魔王の間に生じる葛藤を理解し、彼をサポートする。
勇者仲間 - 立花秋人 (Akito Tachibana)。
主人公の友人で、勇者の仲間の一人。主人公をサポートし、彼の成長を見守る。クールで理知的な性格を持つ。
町の人々 - 山田町子 (Machiko Yamada)。
主人公が訪れる町の住人の一人で、彼にアドバイスを与えたり、サポートすることができる。親切で優しい性格を持ち、主人公の良き理解者となる。
敵対する勢力 - アーク (Ark)。
魔王の手下の一人で、主人公と敵対する存在。力強く、戦闘能力が高いが、時に自己中心的で冷酷な性格を持つ。主人公にとっての強敵となる。
文字数 2,910
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.27
曜介と真尋は幼少期からの幼馴染で、喧嘩も多いが互いに淡い恋心を抱いていた。しかし小学五年生の夏、真尋が担任教師に暴行されたことを切っ掛けに、二人の関係性は決定的に変わってしまう。
互いが互いを思っているのに、二人を隔てる溝は一層深くなり、心の距離さえ遠のいていく。それは高校生になった今でも変わらない。いつかまた、あいつの手を取ることができるのだろうか。
幼少期の回想を挟みつつ、高校時代の青春と葛藤、大人になり結ばれるまでの話が第一部。結ばれて以降の熱々で甘々な日常を第二部で描きます。
曜介(ようすけ):主人公。真尋に冷たい態度を取られているが、ずっと大切に思っている。
真尋(まひろ):ヒロイン。過去のトラウマにより性に関して無節操。様々な相手と肉体関係を持つ。
京太郎(きょうたろう):もう一人の幼馴染。曜介・真尋の親友であり続ける。
文字数 126,163
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.04.04
女だけが魔法を操り、男は劣等な存在として扱われる女尊男卑の異世界。ルーア男爵家の次男として生まれたファルクは、産声と共にその世界の冷酷さを知る。
彼には、誰にも言えない秘密があった。それは、相手の心の声が“何となく”わかるという能力。
周囲の女性たちが彼に向けた心のざわめき――軽蔑、憐憫、そして嘲笑の言葉は、幼いファルクの心を深く傷つけ、彼は感情を押し殺し目立たぬよう生きる術を身につけていく。
文字数 20,587
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.15
『神装戦士カブトグライブ』:プロローグ
1. 失われた「黄金の時代」
かつて、この世界には「神装(しんそう)」と呼ばれる未知のテクノロジーを操り、自然と共生する高度な古代文明が存在した。
彼らは万物に宿る生命エネルギーを「装コア」へと結晶化させ、それを纏うことで、あらゆる厄災から世界を護る守護者として君臨していた。
しかし、その繁栄を羨み、すべての生命の「時」を止め、永遠の静止(破滅)へと導こうとする邪悪な意思が誕生した。それが、破滅帝国クロノスである。
2.古代の決戦と封印
クロノスの王、デストロガイによる無差別な破壊により、古代文明は滅亡の危機に瀕する。
守護者たちは最後の力を振り絞り、デストロガイとその帝国を次元の狭間へと封印した。だが、その代償として「神装」の技術は失われ、守護者たちも歴史の闇へと消えていった。
いつしか、その戦いは「神話」として語り継がれるだけの、人々の記憶から消え去ったおとぎ話となった。
3.現代への侵食
そして現代。
時計の針が刻む音が、不吉に乱れ始める。
次元の封印が長い年月を経て弱まり、ついにデストロガイが目覚めた。
「……永き眠りであった。もはや、この地上に余を阻む『神の装甲』は存在せぬ。」
デストロガイの傍らで、秘書のデメンが冷ややかに微笑み、隊長のデドロンが血に飢えた声を上げる。
「王よ、この時代の脆弱な人間どもを、一瞬で破滅へと沈めて差し上げましょう。」
4.運命を継ぐ者
街の喧騒の中、一人の青年・郁田 燮孳(いくた しょうじ)は、偶然立ち寄った古道具屋の片隅で、奇妙な化石のような「核(コア)」を見つける。
「なんだ、これ……すごく熱い。」
彼がその「装コア」に触れた瞬間、何千年も止まっていた神の鼓動が再び鳴り響いた。
これが、人類の滅亡を食い止める唯一の希望となることを、彼はまだ知らない。
——破滅の時計を、その拳で打ち砕け。
文字数 44,163
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.09
あなや…あなや…僕は一体どうしてこんな所に居るんだ…
見渡す限り青草の澄み渡る草原。コバルトブルーと言われる澄み切った空・白い雲…暑くも無く、寒くもないそんな気温の中、僕は茫然と草原に座り込み冷や汗を流していた。
文字数 5,911
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
月神組の組長の月神 拓三(つきがみ たくみ)は、冷酷非道な人として知られていた。
そんな拓三が唯一逆らえないのが、幼馴染みの高宮 美音(たかみや みおん)。
美音は病弱、気弱、泣き虫な女の子。
独占欲丸出しの拓三と気が弱い美音が繰り広げる、ちょっと変わったラブストーリー!
文字数 10,376
最終更新日 2017.11.18
登録日 2017.09.15
重い病気を患えた蓮見冷菓は成功率5%以下の大変な手術を受けることになる。しかしたまたま居合わせた、クラスメイトの深山涼太にその手術のことが話してしまった。そこから始まる二人の大恋愛ストーリー
文字数 5,696
最終更新日 2018.07.15
登録日 2018.07.06
交通事故により自らプレイ済&ドハマりしていた家庭用ゲーム機向け王道ファンタジーRPG『エリピスカ・オブ・レガルノータ』(略称『エレガル』)のラスボスである魔王ジーナ・クロルネアスに転生したオタクであるという事以外は特に特徴も個性もない都内在住の平々凡々な女子高生・日瀬椎奈(ひなせしいな)。
世界最強と謳われる程の闇の魔力と強靭な体を持ちながらその力を自国・クロルネアス国の民を傷つけ苦しめる事にしか使う事が出来ずゲーム本編において一切救いのない最期を迎えた冷酷で残忍な女王『ジーナ』を理解する事はできても共感する事は全くできない椎奈は、自らの力は民と自国を守るためにあると決め『ジーナ』とは全く異なる女王ジーナとしてクロルネアス国に君臨し自らの運命に逆らい、結末を変える事を決意する。
そんなある日。
ゲーム内では『ジーナ』により引き起こされたえげつない悲劇で大勢のプレイヤーがトラウマを植え付けられたエピソードとなった隣国・リュミラルス国において王家の次に力を持つとされるローデルヴァイン公爵家三男シャハル・ローデルヴァインから求婚の申し込みがあった事を自らの護衛であるリラ・ヴェルテアードから伝えられ、悲劇を回避することでゲーム内では当たり前のように破談となったこの婚姻話を成立させてしまえば『エレガル』のストーリーを大きく改変できるのではないかと気が付いた椎奈は本心では全く乗り気ではなかったものの婚姻成立に向けて動き出す。
さらに逢瀬を重ねるうちに穏やかで懐が深く甘やかし上手のシャハルに徐々に絆され惹かれていく自分を否が応でも自覚して……――。
※小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 7,743
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.10
生まれながらにして身に宿る『召喚獣』を使役する『召喚師』
誰もが持つ召喚獣は、様々な能力を持ったよきパートナーであり、位の高い召喚獣ほど持つ者は強く、憧れの存在である。
辺境貴族リグヴェータ家の末っ子アルフェンの召喚獣は最低も最低、手のひらに乗る小さな『モグラ』だった。アルフェンは、兄や姉からは蔑まれ、両親からは冷遇される生活を送っていた。
だが十五歳になり、高位な召喚獣を宿す幼馴染のフェニアと共に召喚学園の『アースガルズ召喚学園』に通うことになる。
学園でも蔑まれるアルフェン。秀な兄や姉、強くなっていく幼馴染、そしてアルフェンと同じ最底辺の仲間たち。同じレベルの仲間と共に絆を深め、一時の平穏を手に入れる
これは、全てを失う少年が最強の力を手に入れ、学園生活を送る物語。
文字数 571,876
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.06.15
■あらすじ
エヴァーフロスト王国の王女、ノクティア・フロストナイトは、氷と闇の二重属性を持つ神秘的な存在。しかし、その冷たさと威厳から、周りの人々は彼女を敬遠し、友達ができない日々を送っていた。王国の伝統に従い、感情を抑えて生きる彼女は、密かに「友達が欲しい」と願っている。
そんなノクティアに唯一寄り添うのは、護衛騎士のダリオ・シャドウスノウ。彼は影の中から王女を守り続けてきたが、感情表現が苦手なため、まったく友達になる気配はない。だが、ノクティアが友達作りを始めると、彼も影ながら(文字通り)支援することに。
二人の関係は主従か、あるいはもう友達? 王女と護衛騎士が織りなすズレた友情劇は、思わぬ方向に進んでいく。果たしてノクティアは普通の友達を作ることができるのか?
孤独な王女が友情を求める氷と闇のファンタジー・コメディ、開幕!
文字数 31,411
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.25