「バン」の検索結果
全体で1,573件見つかりました。
高校時代からの両片思いをこじらせ、セフレのち恋人になった先輩と“私”。トラックメイカーとして成功した先輩は、今度は自身のバンドのアルバム制作の真っ只中。差し入れを渡すついでに顔を見られればいいなと、気軽な気持ちでスタジオへ来た……はずだったのに! いきなり求められ、開かれ、焦らされて――。強引で甘え上手な先輩との未来について、少しだけ考え始める。
「雑に抱いてくれる先輩」三部作の第二作です。
【登場人物】
・私…会社員。腐れ縁の先輩に甘えたり、甘えられたりしている。
・先輩…トラックメイカー。雰囲気イケメン。昔からモテるが“私”への恋心を言葉にできず曲にしたところバズッた。
※ムーンライトノベルズにも掲載。
文字数 3,856
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
江戸時代からタイムスリップしてきた鎧武者江戸 平八郎は戦場に行くまでは優秀な寿司職人だった。そんな彼が子孫たちの店を立て直していく。
文字数 3,632
最終更新日 2019.01.28
登録日 2017.11.03
※この作品は、クリムゾン・コート・クルセイド Vol.Ⅰ"始まりの鼓動" (参照 https://www.alphapolis.co.jp/novel/724508273/805233650) の続編にあたります。
今作でも楽しめる様にしていますが、前作を読んでくれるとより楽しめますので、こちらを読まれることもお勧めします。
21世紀初頭、世界は未知の”機械生命体”:"ウィッカー・マン"を筆頭とした"語られざるもの(アントールド)"の脅威に晒されていた……。
バンクーバーの事件を解決した河上 サキは、対”ウィッカー・マン”用の民間軍事会社の契約社員として日本で出現した”ウィッカー・マン”の対処をしていた。その現場でサキの友人――原田 龍之助と出くわす。そんな彼を追う"紅い外套の守護者(クリムゾン・コート・クルセイド)"の二つ名を持つロック=ハイロウズと、サキは唐突な再会を果たす。彼らの周囲で蠢く、二つの政治団体の陰謀。彼らが衝突する時、ロックとサキの前に大いなる悪意が降臨する!
注意)主人公はロックですが、物語の進行上、彼以外の人物の視点で描かれるシーンがあります。
第二部掲載サイト
・小説家になろう
・カクヨム
・ノベルアッププラス
近日掲載予定
・クロスフォリオ
・90KU-KAN
*この作品で描写される人物、団体、法則に出来事は創作内のことであり、作中人物の存命及び故人を問わず、国名・地名が存在していたとしても、全くの偶然です。
*作中において法令に違反する等の反社会的行為がありますが、物語上の表現であり、それらを推奨する意図はありません。
*当作品及び作者に性別、思想、人種、思想、宗教等のあらゆる差別・偏見の助長及び、それらを肯定する意図は一切ありません。
*設定の矛盾確認、科学考証に限りAIを使用しています。また、ソースについても可能な限り書籍や公的文書、統計等も確認する様にしています。
*無断転載、AIを含めたあらゆる二次利用を禁止します。
Do Not Reupload/Use My Works For Any Purpose Including For AI!!
文字数 769,299
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.25
国民的バンドのギター担当の辻村巧海は、リーダーでボーカルの仲本亘の事が最近気になっていた。しかし男同士という事に加え、長年の付き合いの間柄。巧海は悩みに悩んでいた。
一方亘の方はそんな巧海に気づき、密かに心配をしていた。
じれったい二人と他の三人による恋模様と日常を、時に明るく時にシリアスに描いた物語――
文字数 17,200
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.11
【少年とバードの旅は、やがて第二の英雄譚《うた》になる。】
西の辺境に生まれた〈しっぽ人〉の少年・キーリ。冒険物語にあこがれた彼は、吟遊詩人・ユエンに導かれ、人間のキャラバンとともに故郷を旅立つ。冒険物語の主人公・ナヴァドゥルールのように、東を目指して……。いつかの英雄と吟遊詩人の旅のはじまりを描いた中編ファンタジー。全9話。※2018/6完成
文字数 61,741
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.23
公立の大学に通う小さなバンドのベースを担当している木村奏(きむらかえで).
親も音楽が好きでこの名前をつけた事で奏自体も好きで居たしずっと音楽を続けていたが大学生になって作ったバンド『ORIO』のライブは少人数の客と埋まらない席を前にして自分の才能と周りとのこれからが心配になり仲間が解散しようと言わないように作り笑いを続けていた.
毎年医学部に合格しようと勉強し続けている海原天幸(かいはらあまみ).
天幸が産まれたのは天からの恵みだと言って名付けられたこの名前は彼女自身正直全く思わなかった.親の期待を叶えられずずっと浪人を続けている.友達とシェアルームをして実家暮らしは止めたが友達の楽しそうな姿を見ると焦りが増して深みにハマる…そんな天幸を見て友達がバイトに勧めたのはBARを小さなライブ会場にした所だった.そこでよくライブをするバンドの人達に何故か打ち上げに誘われて奏と天幸は知り合う事になる.
文字数 1,475
最終更新日 2018.05.28
登録日 2018.05.28
1992年3月、二十三歳の向井健司は、大手商社の若手エリートとしてタイ・バンコクの土を踏んだ。日本企業が「アジアの勝者」として君臨し、バンコクの夜空を日系メーカーの巨大ネオンが独占していた時代。
イギリス留学も経験し、有名企業に就職し、この若さで運転手付きの社用車で会社へ通う生活に、小堀は自分が「選ばれた側の人間」であると疑わなかった。
しかし、赴任初日の夜、スクムヴィット・ソイ39の一軒の屋台で突きつけられた一皿のソムタムが、その傲慢な価値観を粉砕する。激痛のような辛さと、喉を焼く熱気、そして出所不明の水と氷。
それは、日本の常識もエリートの教養も通用しない、剥き出しの異国の洗礼だった。
物語は、三十余年に及ぶ英一のタイ生活を、その時々に胃袋へ流し込んだ料理の記憶と共に辿る。
水上タクシーの排ガスにまみれた橋の下で啜るクィッティオ、ディスコ帰りに胃を休めた深夜のカオトム、ジャングルの果ての食堂で店主から突きつけられた「経済戦争」の皮肉な総括。
そこには、笑顔の裏にしたたかな本音を隠すタイ人や、一攫千金を夢見て消えていった日本人、そして国力の陰りと共にかつての勢いを失っていく母国・日本の姿があった。
これは単なるグルメ小説ではない。
タイ人のいい加減さに憤り、時にその規格外の優しさに救われる。そんな日々を積み重ねながら、人生の「酸いも甘いも」をタイ料理の「辛さ」へと置き換えて生きてきた、一人の男の泥臭い生活記録である。
三十余年の歳月は、健司から若さゆえの根拠のない自信を奪った。その代わりに彼が手に入れたのは、正解のない異国での暮らしを、そのまま笑って受け入れる「心の余裕」だった。
定年を目前にした夜、健司は独り、自宅の台所で青パパイヤを刻む。不器用な手元でささくれ立つパパイヤは、今になっても完全には理解し合えないこの国との距離そのものだ。
それでも彼は、あの、のたうち回るような辛さを、もう一度味わいたくなっていた。
胃袋に刻まれた記憶は、言葉よりも雄弁に、一人の男が微笑の国で生きた証として語り始める。
文字数 58,215
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.12
人生紹介バンク。この世界からいなくなった人、これからいなくなる人の人生を紹介する会社があります。僕はそこで働く宵ノ口と言います。社員のみんなには優柔不断でうっかり屋と言われます。たぶん、関わっているうちにあなたも僕のうっかりの部分が見えてくるかもしれませんね。
おっと、僕の話はこのくらいにしてあなたの話をしましょう。
今の人生、どうですか?うまくいっていますか? うまくっていうのは1日3食食事が摂れているとか、体調が良いとか、好きな人と一緒にいられるとか、宝くじが当たったとか、人によって幸せの大きさって違いますよね。
うまくいかないこと、つまり不幸の大きさも人それぞれです。深爪をしたとか、食事中舌を噛んだとか、嫌いな人と行動を共にするとか、財布を失くしたとか。そんなことくらいでって思うかもしれません。でも、そんなことでも自分を消してしまいたいほど悩む人はいるんですよ。
もし、今の人生を捨てて新しい人生を歩みたいなら、僕に任せてください。あなたにぴったりな人生を紹介します。大丈夫、ちゃんとあなたを必要とする人がいますから。
あなたは日が暮れて間もない頃にいるだけなのです。
文字数 116,968
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
魔王を倒す旅の途中で魔物に倒された勇者は仲間の手によって教会で復活するはずだった。しかし、教会の神父の手違いで江戸時代の日本に送られてしまった。
文字数 9,333
最終更新日 2021.05.30
登録日 2017.11.27
“いつかきっと”を夢見た老人たちの、ロックンロールスペクタクル
資産家の老人・大西小次郎は、ラジオから流れた4分間のロックンロールに心を奪われた。あとは死にゆくだけの人生に抗うようにバンドのメンバーを集め、ガレージを建て、孫の尊敬を勝ち取る為に練習を続ける。
一癖も二癖もある老人たちの活動に巻き込まれる大西家の入婿・良介は、バンドの指南役を強引に託され、時には心折れそうになりながらも明日を夢見て進み続けるのであった。
登録日 2019.08.08
ギタリストに憧れる高校1年生の黒髪ロング美少女『暁乃乙女(あけのおとめ)』は、同じクラスの金髪碧眼お嬢様『花葉金糸雀(はなばかなりあ)』と、その幼馴染『ザハラ日花(ひか)』がバンドのライブについて話しているのを聞き、誘われるようにライブハウスへ入ってしまう。ライブハウス内で、長い髪が人の迷惑になるかもと日花から忠告を受けた乙女は、金糸雀に髪を結ってもらう。その時、乙女の中に、今までに感じたことの無い感情が芽生え始めた。
そして乙女は、ライブに感化され自分もバンドをやりたいと言いだした金糸雀のバンド『DAYBREAK』に入ることになり───。
乙女と金糸雀、ふたりの少女を中心に展開される百合ガールズバンド青春ドラマ、開演。
登録日 2026.03.12
森田花子は田舎で穏やかに暮らしていた。優しい両親、親友のような兄の大輔。田舎ならではの、のんびりした学校生活。しかし花子の背景は複雑だった。
花子は森田家の子供ではなく、いまの家庭は実母の妹一家。本当の家族は東京で華々しく暮らしていた。
実父は有名バイオリニスト、母は有名女優。実兄は人気バンドで大活躍中で、実姉はモデルとタレントを兼任。そして花子の代わりに音楽的才能に恵まれた従姉が東京で暮らしていた。
1日違いで生まれた従姉の奈緒と、花子。花子は生まれたとき4キロ超えの赤子で、見た目もお世辞でさえ愛らしいとはいえなかった。そこで、ちょうど里帰り出産していた妹が1日違いで女児を同じ病院で産んでいて、実妹の子は標準体重で愛らしい。退院時に妹の子を借りてマスコミの前に出た実母。その後も従姉は実母の子として南条家で育てられ、花子は遠い田舎の森田家に連れて行かれた。戸籍上、花子は南条家実子、従姉も森田家実子なので、何度も入れ替わりを森田家は要請したが、南条家は聞き入れなかった。
そして月日は流れて花子高校2年生の夏、実の両親のダブル不倫がマスコミにすっぱ抜かれる。両親の影響で仕事に影響が出た実兄の雅幸と実姉の杏樹が、田舎へ逃げてくる。従姉は海外へ音楽留学中の寮生活をしているので、もともと帰国の予定はない。
そして星降る夜に花子、大輔、杏樹、雅幸は異世界へ飛ばされる。異世界の魔術師が、最凶の魔物を異世界から別世界へ捨てたとき、そこ穴を埋めるべく南条家と森田家の子供が代わりに異世界召喚されてしまったのだ。
鑑定スキルによって、南条家の雅幸と杏樹は国を守る有能スキルを持ち合わせていたが、森田家サイドの大輔と花子は大ハズレスキル。実兄と実姉は国の超有名冒険者パーティーに加わって生きることとなり、大輔と花子は当面の生活費をもらって、国外れの山村で暮らすことにした。
のんびり屋の森田家2人は「ゲームならともかく、実生活で死闘したくない」と穏やかに暮らして行くつもりだった。
だがスキルは冒険者として役立たずだと思われていたが、地球で鍛えたそれぞれの能力と合わせると、とんでもない凶器と化した。
森田家の大輔と花子は、世界の命運を握る実力者から真実を聞かされ、ミッションをクリアすれば、花子と大輔はもちろん、南条兄妹も元の世界へ帰れるという。
スローライフを捨てて、元の世界へ戻るべく、花子と大輔は立ち上がった。
文字数 75,745
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.07
居場所を失ったバンドマンが、花屋の女性に一方的な救いを見出していく。
花を買い続ける日々の先に待っていたのは、再生ではなく、決定的な破綻だった。
孤独と執着が静かに狂気へと変わっていく短編。
文字数 2,071
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16