「手紙」の検索結果
全体で1,838件見つかりました。
声と記憶をなくしたシェリルには魔法使いの旦那さまがいる。霧が深い渓谷の間に浮かぶ小さな島でシェリルは旦那さまに愛されて幸せに暮らしていた。しかし、とある新聞記事をきっかけに旦那さまの様子がおかしくなっていっていく。彼の書斎から怪しい手紙を見つけたシェリルは、旦那さまが自分を利用していることを知ってしまって……。
記憶も声もなくした少女と、彼女を幸せにするために嘘で包み込もうとする魔法使いのお話。
文字数 22,707
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.07.06
【BL】年下イケメン×年上美人
大学生『三上蓮』は同棲中の恋人『瀬野晶』がいても女の子との浮気を繰り返していた。
浮気を黙認する晶にいつしか隠す気もなくなり、その日も晶の目の前でセフレとホテルへ……
それでも笑顔でおかえりと迎える晶に謝ることもなく眠った蓮
翌朝彼のもとに残っていたのは、一通の手紙とーーー
* * * * *
こちらは【恋をしたから終わりにしよう】の姉妹作です。
似通ったキャラ設定で2つの話を思い付いたので……笑
なんとなく(?)似てるけど別のお話として読んで頂ければと思います^ ^
2020.05.29
完結しました!
読んでくださった皆さま、反応くださった皆さま
本当にありがとうございます^ ^
2020.06.27
『SS・ふたりの世界』追加
Twitter↓
@rurunovel
文字数 40,522
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.05.22
異世界で郵便配達はじめました
レンタル有りある日突然、異世界に召喚された芽衣。彼女が転移した先は、人間の王が治める、ヒューマ国だった。王様によると、とある事情により国の危機に瀕しているので、芽衣に助けてほしいという。ヒューマ国を助ける方法は――まさかの手紙を届けること!? 「……いやいや、勝手に呼び出しておいて、更に国の命運を、ただの日本人の肩にかけないでください!」芽衣は抵抗したものの、あれよあれよと手紙を託されてしまった。その上、異世界では郵便配達員のバイトも、一筋縄ではいかなくて――!? 異世界お仕事奮闘コメディ、ここに開幕!!
文字数 175,649
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.27
四月上旬、海風の強い港町・風見市の古いシェアハウス「風見荘」に、出版社で校正をする心咲(26)が引っ越してくる。玄関で靴を一直線にそろえる整骨院勤務の翔琉(27)と、共同キッチンの段取りを覚えるところから同居は始まった。
ところが深夜、包丁の横に残された「次は君だ」の置き手紙をきっかけに、近所では「風見荘にサイコキラーがいる」と噂が広がる。住人の梨加子は言葉が尖り、姫蘭は話す順番カードで場を整え、朋行は余り果物の味見会で空気を和らげ、統計を学ぶ陽向太は痕跡を淡々と集める。
六月、心咲が祖母の形見として大切にしてきた赤い石「レッドフラワークォーツ」が消える。疑いが住人同士に向きかけたとき、心咲は感情を一行メモにして整理し、翔琉はサッカーのスルーパスのように「先に渡す言葉」を選ぶ。交番への相談、防犯の段取り、最終戦の足首の痛み――。怖さをごまかさず、頼っていいと言えるまで、二人は風鈴の鳴る屋上で少しずつ距離を縮めていく。
文字数 96,340
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.04
看護実習と勉強に追われる過酷な日々を送っていた医療系大学生・神城美月(20歳)は、ある日目を覚ますと異世界に転移していた!
彼女に与えられたのは、ポイントを消費して地球の物資を取り出せる【ランダムボックス】と、良いことをするとポイントが貰える【善行システム】。
初回ボーナスで「白鞘の居合刀」を引き当てた美月は、実は幼い頃から何百万回と刀を振り続けた『無月流居合』の免許皆伝者だった!
「日本の法律(六法全書)を守って、正当防衛で無双します!」
神速の一太刀で巨大魚を両断した美月は、偶然それを見ていた超絶イケメンの公爵令息・ルークスに見初められ、お城で過保護な溺愛生活を送ることに。チートな医療知識で城の人々からも大絶賛される美月。
しかし、恋愛偏差値ゼロで真面目な彼女は悩んでしまう。
「与えられてばかりじゃ駄目だ。私は、ルークス様と背中を預け合える対等な恋人になりたい!」
自立を決意し、置き手紙を残して城を飛び出した美月。
意気揚々と冒険者の街へ向かい、そこで出会った現実主義のネフィリムの青年・リアスと関わるうちに――まさかの財布をスられて借金生活スタート!?
ポイント稼ぎの執念と神速の抜刀術を武器に、ポンコツ可愛いヒロインが我が道を往く、異世界お仕事&冒険ファンタジー開幕!
文字数 44,908
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.30
『愛毒者ー王暴ー』から第二弾!
『愛毒者ー王暴ーの妻』!
第二弾と言う事で
第一弾に触れなかった内容がぎっしりと詰め込まれています!
手放す事の出来ない仁導とナガレの関係。
鈴が仁導と結婚をした本当の理由。
さな子が鈴を手放して遠い国へ行った意味。
玄穂の失った片腕。
ナガレに妻が居ない理由。
仁導の病院嫌いの意味。
玄穂から届いた手紙の内容。
など!
今回も
2週間掛かったのかな?
書くのに笑
めちゃめちゃ大変だった!
その分
めちゃめちゃキャラクターたちに対する愛が深まりました!
更に増しました!
小豆ーコマメーは、親バカです笑
楽しかったですね。
普段は短編小説しか書かない小豆ーコマメーですが
楽しかったぁ!
なにしろ書き応えがあった!
一弾と二弾でこんな
やっぱり良いねぇ!
小説大好き(≧∇≦)
是非!
読んで下さると嬉しいです!
文字数 79,478
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.06.04
アーランド王国の元王女、ミッシェルは海より深い青い瞳と麦色が混ざった金色の髪を持つ、ふくよかで明るい性格の女性だ。
ミッシェルはあることが理由で、自ら王位継承権を破棄し王家の籍から離れ、王国の端にあるモラック領の領主となり新たな生活を始める。
モラック領のお隣は竜の国「マヤバダル」であり、国境を守る門番たちとも仲良くなったり、領民たちから慕われ、様々な食べ物を贈られたり、領民の7歳の少年に求婚されたりして、和気あいあいと楽しいスローライフを、幼馴染のラリックと愛する妹のアリスと手紙のやりとりをしながら過ごしていた。
モラック領の領主になってから半年で6キロ太り、妹の結婚式までは痩せなきゃ…とケーキを食べながらお茶をしていると──王都から予期せぬ来客が訪れて……?
-----------------------
なんちゃってファンタジーなので竜とか王家とか設定はふんわりです。
優しい世界を目指して書いてます。
悪者はいません。
他サイトでも公開しています。
文字数 14,846
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.08
由梨亜(ゆりあ)は何か悩み事があると、海の見えるホテルへ行くのが癖になっていた。
この日は恋人に手紙を書いている最中だったが、これといった言葉が浮かばない。
気晴らしに海を見に行くと、突然ヒカリという女性が話し掛けてきた。
その人は夕食に誘ってくれ、帰り際に連絡先も交換した。
初対面の人間に警戒心はないのか、と思ったものの仲良くなるのに時間は掛からなかった。
ある日『どこかへ行かない?』とメッセージアプリに通知が届く。
由梨亜は迷いつつも温泉を提案し、そこで衝撃的な事実を告げられる──。
✼••┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈••✼
カクヨムにて投稿していましたが、供養も込めて。
番外編にR‐18要素あり、★で区別しています。
文字数 39,193
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.18
魔女の母が、国を守って亡くなったという。
気軽に「戦争の手伝いをしてくるので、家の事はよろしくね」と言って家を出て行ったまま・・・。
魔物の森に住んで、引きこもり生活に何の不満もない私のもとへ、魔鳥によって届けられた手紙で半年前の出来事を知らされた。
この事をきっかけに、娘の私は外界に出て自分探しを始める事となる。
※不定期更新です。よろしくお願いします。
文字数 36,954
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.22
「お前の愛は重すぎる」
婚約者であるボルメルト王国の第二王子、ロレンス殿下に愛人の存在について言及すると彼はそう答えました。
その上、愛人は七人いると口にされて海外では普通だと開き直ります。
「最後にはお前のもとに帰って来るのだから」と言われて喜ぶ方もいるのかもしれませんが……私は納得できません。
そんな私に殿下は躊躇いもなく婚約破棄を告げました。
それから、半年後……殿下から4度も復縁要請の手紙が届きましたが、私はそれを全て断ります。
そして、5度目の手紙――。
「記憶喪失になってしまったから、記憶を取り戻すのを手伝ってほしい」
どうやら、階段から転んで頭を打って記憶を無くしたらしいのですが、婚約破棄からのショックも残る私は彼ともう一度会おうかどうか迷うのでした。
文字数 12,658
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.07
委員長には仲良くしている男子が2人いる。
クラスメイトの杣友 梓(そまとも あずさ)。
去年いじめにあっていた栗藤 藍(りっとう あい)。
この2人と日常を過ごしていたが、最近、下駄箱に、差出人不明のフセンが貼られるようになって…
文字数 15,515
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.06
※完結! 焚き火の向かい側に座っているのは、メディアでも話題になったイケメン会社経営者、藤原晃成。山奥の冷えた外気に、彼が言い放った。「抱き合って寝るしかない」そんなの無理。七時間前にお見合いしたばかりの相手なのに!? 応じない私を、彼が羽交い締めにして膝の上に乗せる。向き合うと、ぶつかり合う私と彼の視線。運が悪かっただけだった。こうなったのは――結婚相談所で彼が私にお見合いを申し込まなければ、妹から直筆の手紙を受け取らなければ、そもそも一ヶ月前に私がクマのマスコットを失くさなければ――こんなことにならなかった。彼の腕が、私を引き寄せる。私は彼の胸に顔を埋めた……
文字数 115,131
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.03.02
公爵令嬢ルーティアの長年の悩みは、婚約者である公爵子息のセオドアだった。
大人しくて本好きの、いわゆる「地味」なルーティアと、ガキ大将のセオドア。
ルーティアは小さい頃から彼に虐められていた。
大切にしていた本を破り捨てられたり、髪の毛を掴まれたり。
「地味女!」
「ブス!」
などという暴言はもはや日常。
文句も言えずただなくだけのルーティアを見て、調子に乗ったセオドアとその仲間たちは散々彼女を虐め続けた。
そうしてルーティアの性格は暗くなり、学園にも通わずに自室でずっと本ばかり読んでいる。
それとは対照的にセオドアは、学園で華々しい人生を送っていた。
なぜこうも人生が食い違ったのか。
加害者であるはずのセオドアが幸せそうなのに、自分は学園に通うことさえ出来ていない。
そんなモヤモヤを抱えていたルーティアは、ある日送られてきたセオドアの手紙でとうとうぶちギレる。
「今までごめん。本当は君のことが好きで、でもどうすれば良いかわからなかったんだ。やり直させてほしい。それと、一度でも良いから学園に来てほしいんだ。みんな待ってるからさ」
「………………は?」
好きだった?
だから虐めたですって?
……何よ今更。
こっちはあんたのせいで人生めちゃくちゃにされたんですけど!
堪忍袋の緒が切れた彼女は、その手紙をセオドアに突き返した。
「婚約破棄するわ! もう二度と私に関わらないで!」
文字数 16,861
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.03.21
ヤンデレ変態ストーカー×平凡高校生
辻 叶人 (つじ かなと) 受
身長170cm 高一
金髪に目の下にピアスと少しチャラい雰囲気(高校デビュー)
バイトと学校を両立させながらも一人暮らしをしており、ちゃんと生活している。
最近の困ったことは郵便受けの中にバラと共に手紙が入っている事。それも差出人は男っぽい
エリック・ウォールフィード
身長188cm 24歳
少し癖のあるホワイトブラウンの髪に片耳にピアス、アメリカ人の為筋肉が多く体つきがしっかりとしている、サファイアの様な瞳の色をしており、かなとの事が大好きでいつも安全の為に見守ってる(?)
叶人の学校の英語教師
R-18内容の際にはタイトルに※をつけております。
文字数 2,486
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
38才偽修道女…
恋や結婚とは無縁だと納得して生きて来たのに今更皇帝陛下にプロポーズされても困ります!!
☆☆
30年前、8才で修道院に預けられ、直後記憶を失くした為自分が誰かも分からず修道女の様に生きて来たアステリスカス。
だが38才の誕生日には修道院を出て自分を修道院に預けた誰かと結婚する事になる――と言われているが断るつもりだ。
きっと罰せられるだろうし、修道院にはいられなくなるだろうし、38才後の未来がまるで見えない状態の彼女。
そんなある夜、銀色の少年の不思議な夢を見た。
銀髪銀眼と言えばこの世に一人、世界で最も尊い存在、カード皇帝陛下だけだ。
「運命を…
動かしてみようか」
皇帝に手紙を出したアステリスカスの運命は動き始め、自分の出自など謎が明らかになっていくのと同時に、逆に自分の心が分からなくなっていき戸惑う事となる。
この世界で38才は『老女』。
もはや恋も結婚も無関係だと誰もが認識している年齢でまさかの皇帝からのプロポーズ。
お世継ぎ問題がまるで頭に無い皇帝は諦める気配がなく翻弄される中で自分の心と向き合っていく主人公は最後に――
完結済み、
1~5章が本編で、
6章はこぼれ話的な感じで、テネブラエ公話が少しと、アザレア&レケンス姉弟(主にレケンス)話です。
*暴力表現、ラブシーンを匂わせる表現があります。
*剣、ドレス、馬車の緩い世界観の異世界です。
*魔法が普通ではない世界です。
*魔法を使えた古代人の先祖返りは少数だが存在します。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
文字数 209,900
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
学園のアイドル的な人気を誇る相生 四朗。顔よし、頭よし、勿論のことながら超目立つんだけど超普通な彼は、自分に違和感を感じていた。
というのも、七年前に大事故にあい、それまでの記憶がないのだ。そして、それを思い出させようと努力してくれる家族の話は、しかしながら彼にはちっとも「覚えがない」。
それって、もしかして俺は相生 四朗じゃないってことじゃない?
なんて荒唐無稽なことを考える相生君。
その仮説は、引き出しの奥から出て来た手紙によってやがて確信に変わっていき‥?
入れ替わりの時の手違いから記憶喪失になってしまった「偽物の」相生君・楠 紅葉。
彼女の正体は、日本で唯一リアル・「鏡の秘術」が使える霊能者西遠寺 桜の一番弟子で、彼女は桜の願いで彼女の息子と入れ替わっていたのだ!
それをサポートしていたのは、元々は桜が使役していた「臣霊」たち。
人じゃないから、人の常識とか分からないよ~って彼らは新しいマスター紅葉を溺愛し、彼女の為に(主に可笑しな方向で)奮闘していたのだった。
性別は違うけど、触られなければ見た目でばれることはない。むしろ、記憶がない方が自分に違和感なく過ごせる! 自分で触ったら気づくって? そんなの胡麻化せば大丈夫! 「臣霊」たちの「ちょっとした」判断ミスは、七年後の今、綻びを見せつつあった。
溺愛するマスター紅葉の為に奮闘するちょっとずれた臣霊達と桜に翻弄される紅葉と四朗。二人は無事に本来の姿に戻れるのだろうか? 入れ替わった後の彼らの生活はどうなるのか?
それに、四朗君にはまだ秘密があるようで‥?
という、話です。
小説家になろうさんで書かせてもらってた分を、加筆修正して公開しています。(一部大幅な修正もあり)
文字数 180,173
最終更新日 2026.06.12
登録日 2022.07.15
ちょっとした大きさの商会の娘のサラータには、懐かしい思い出の中に大切な幼馴染がいる。
その子の名はルシー。下級貴族の産まれで町外れの屋敷に住んでいた。
サラータとルシーは七歳になるまで毎日一緒に遊び、本当の姉妹の様に幼少期を過ごしていたが、ある日、ルシーが父方の実家高位貴族の家に引き取られて行ってしまう。
離れ離れになったサラータとルシーだが、その日からずっと二人の手紙でのやり取りが成人した今も続いている。
ある日サラータは大好きなルシーの結婚式の招待状を貰った。
驚きと喜びで、久しぶりにルシーに会えるサラータは舞い上がる。ルシーに誘われるままに、言われるがままにやってみれば、あれ?なぜだろうか…サラータの隣には見た事もない様な紳士が立っていて、ルシーを会場へとエスコートしようとしていた。
サラータは出会いを求めて出席した訳ではなく、ルシーを心から祝福したくて王都に来たはずなのに……
久々に会ったルシーはどこへ?
*70話完結、執筆済みです。
文字数 105,424
最終更新日 2023.01.18
登録日 2022.07.27