「柳」の検索結果
全体で905件見つかりました。
英雄に憧れた魔術の使えない少女が、英雄になるため剣で頑張るおはなし。
幼い頃、寝物語に語られた十三人の英雄に憧れた少女エルアリアは、人々を助け、愛される存在に、いつか自分もなりたいと、英雄を志した。
だが、残酷なことに彼女の血には呪いが刻まれていた。
呪いの影響で魔術が一切使えないエルアリアは、憧れがどれほど遠いかを思い知り、夢を一度諦めてしまう。
しかし、そんな灰色な日々の中で、騎士団に所属する父の洗練された剣技を見てとある事を思いついた。
——魔術が使えなくても剣術ならば、と。
そうしてエルは、再び憧れへの道を歩き始る。
※本作は改稿版として新たに投稿しています。
旧版とは一部展開・描写が異なります。
なろう、カクヨムにも掲載しております。
基本的にこちらの方が更新が早いですが、代わりに不定期更新になってます。
文字数 114,869
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.04.18
先輩って、二刀流なんですか──?
運動も勉強も苦手なレンは、高校の寮で同室の高柳に誘われて、野球部のマネージャーをすることに。
そこで出会ったマネージャーの先輩が実は野球部の部長であることを知り、なぜ部長がマネージャーをやっているのか気になりだしていた。
文字数 1,880
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
田沼時代。江戸には『鶏番』という闇興行がある。
食い詰めた武芸者を『鶏』として殺し合わせる、幕府公認の見世物である。
立会人を務めるのは、とある理由から刀が抜けない同心・北大路土門。時に人の道を踏み外した鶏達は『荒鶏』と言われ、七日以内に始末しなければ、彼が切腹する羽目になる。そんな彼の代わりに人を斬るのは、お燐という名の少女。食い意地が張っていて、うすのろで、口も悪いが、ひとたび刀を抜けば生き残る。これは、刀が抜けない男と刀として生きるしかなかった少女が、江戸の闇で異常武芸者を始末する『時代劇決闘パンク』。
だがこの二人――仲が悪い!!
オープニングナレーション
老中・田沼意次の世に、あぶれた武芸者を『鶏』呼ばわりして戦わせ、見世物にする『鶏番』なる催しあり。
掟を破りし鶏は荒鶏と呼ばれ、鶏番立会人は七日のうちに始末せねばならぬ。
しかし江戸市中に、このことを知るものは少ない。
登録日 2026.05.31
それは、いつもの帰り道。ゴミ捨て場で座り込んでいる女を見つけた三好櫂斗は、ちょっとした好奇心から彼女に声を掛けた。
女は自分がエンケラドスからやって来た王女だと言い、王家滅亡の危機を救うために櫂斗にあるお願いを持ちかける。
それは、自分と子作りをしてくれという何とも突拍子もない願い事だった──
二次元の女しか愛せないオタクな男と言うこと為すこと全てが電波な女が織り成す、何処にでもありそうでちょっと不思議な、これはそんな緩くてふわっとしたラブコメディー。
文字数 83,522
最終更新日 2018.03.08
登録日 2018.02.20
須川茜は、大学生。付き合って2年目の彼氏がいる。だが、彼氏の楓賀はいつの間にか茜の親友、柳瑞希と浮気をしていたのだった。
文字数 2,654
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.13
「一ツ柳長屋ってさ、昔おばけ長屋って言われてたけど…全然おばけ出ないよね?」
「むしろ、あの長屋の住人になりたいくらいよ!」
長屋の住人は、みんなそれぞれ訳ありな人々。
知りたい?秘密?
─じゃあ、長屋へ遊びに来てよ?─
文字数 15,715
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.30
家が貧しくも学年1位をキープし、奨学金で高校に通う青柳穂高。
だが、編入してきた一之瀬龍斗に学年1位の座を奪われてしまい、奨学金の取得条件から落ちてしまう。
そのせいで龍斗を忌み嫌っているが、龍斗には何故か好かれている。
そんな時、龍斗からとあるバイトを提案される。
文字数 3,172
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
*「優しさという素晴らしい人生の調味料を人の人生に振りかけると素晴らしい人生が、待っている!」
狛江に、大きな竹林の中に、家が建っていた。それは、何となく不気味な感じがする。しかし、そこの住人は、訳あって独身で色白の背の高い聡明そうな男性1、松平富二。そこの竹の子を採りに言った小学生の柳橋卓二。奇妙な縁で、つながった2人は、その後、時代の波に翻弄されながら、それぞれの人生を送っていく。
文字数 44,619
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.05.06
満(みつる)は疲弊していた。伸びない成績、親の視線、もう引退したサッカー部のこと。全てから逃げたかった彼は、短い明け方の逃避行を決意する。
文字数 1,841
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.07
寄席で高座に上がる直前、噺家・柳家小辰は客席にぽっかりと空いた一席に違和感を覚える。そこには先ほどまで黒いコートの男が座っていたが、落ち着かない様子で突然席を立ったという。
高座に上がった小辰は、いつも通り噺を演じながらも、その空席が妙に気にかかる。やがて客席に微かなざわめきが広がる中でも噺をやり切り、楽屋に戻ると、先ほどの男が寄席の外の路地で刺殺されていたことを知らされる。
男は怯えて逃げたのではなく、「誰かを見つけた」ような表情で席を立った──その違和感に気づいた小辰は、この事件が単なる通り魔的な犯行ではないと直感する。
“空席”となった一席に本来座るはずだったのは誰なのか。
寄席という閉ざされた空間で起きた殺人をきっかけに、噺家・小辰は静かに事件の謎へと足を踏み入れていく。
文字数 4,965
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.05
[連載停止しました,カクヨムに<少年漫画の主人公になったが俺の未来が暗い>という題名で修正投稿しています、以後はそこで連載することになります]
ごく普通の大学生だったのに毒蜘蛛に噛まれてまさかの異世界転生、しかもよく観察してみるとこれは転生前に愛読していた週間少年誌に連載されていた<黒龍レジェンド>という漫画の設定にそっくりだ、さらに俺は多分主人公に転生している。裕福な貴族の家庭に生まれたようだけど主人公のコールは設定的に両親を早くに無くしているし16歳の時に予言のせいで黒髪黒目の悪魔として迫害されるし兄も物語の始まりに敵組織に殺されているハードなバックグラウンド、なんとかその前に状況を阻止出来ないだろうか……
「ここはRPGの始まりの村みたいな居心地の良さがあるからさ、できれば危険な冒険になんて出かけたくは無いな〜」
剣と魔法の世界で平穏な生活を愛する転生者が最悪の未来を回避しようとする話
最初のうちは至極平和に世界観説明しながらのんびり日常描写が続きます。
勢いで書いているので誤字脱字が多いかもしれません、頻繁に見返し修正していくと思います。
文字数 26,797
最終更新日 2019.11.10
登録日 2018.12.17
高校1年生の吉良凛斗は、学校が設けたマナー講習で突然倒れた。診断は「化学物質過敏症」柔軟剤、香水、ワックスなど、日常に溢れるあらゆる匂いが凛斗の呼吸をしづらくし、意識を奪う。学校を辞め、家に引きこもる。経済的困窮から家を失い、父は酒に溺れ、幼馴染の紬とも決別した。
失われていく全てに、凛斗はただ布団の中で震えることしかできなくなったある日、凛斗はVTuber配信者と出会う。画面の向こうには「匂いのない世界」が広がっていた。アバター「Rio」として配信を始めた凛斗は同じ病気で苦しむ人々と繋がり、少しずつ希望を取り戻していく。批判や炎上にも負けず、企業案件を獲得し、月5万円を稼ぐまでに成長する。そして迎えた高卒認定試験当日。
防塵防毒マスクとゴーグルで武装し、ワックスの臭いと戦いながら、凛斗は人生をかけた戦いに挑む。化学物質過敏症という見えない病と闘う少年がVTuberとして声で生きる道を切り拓く、現代の再生譚。
文字数 49,938
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
魔力を持った波動、”魔律”の発見によって魔法科学が進み始めた国。その王国の魔術学院には、根暗だけど音楽の才能に秀でた教授がいた。その教授を慕うある学生は、教授がただの音楽教授ではないことを知る。幸せな居場所を見つけて欲しい女子学生と、強いられた運命に逆らえない教授の、音楽と魔法と愛の物語。
・ノートヴォルト
王立魔術学院の音楽教授。
柳のようにしだれた前髪で素顔の見えない、ちょっと根暗な天才肌。
整理整頓が苦手。
作曲家でありピアニストでもある。
魔術学院の教授でありながら魔法に関しては底辺と思われていているが……何やら彼には宮廷魔術師がらみの複雑な秘密があるらしく……。
・コールディア
中等部から編入してきた平民の女子学生。その頃からノートヴォルトの世話になるグラスハープ奏者。
学院生になった今、むしろ世話をしているのは彼女の方で…?
ノートヴォルトを「先生」と呼び慕う。また彼のピアノのファンでもある。
夏休み、先生のハウスメイドとして雇ってもらった頃から徐々に先生のピアノではなく先生が……。
**************
他サイトより転載(原題:誰も愛せないヘタレ系音楽教授が教え子に好きと言えるまでの係恋パルティータ)
文字数 175,653
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.04.27
東京の裏通りにひっそりと佇むカフェ「ミステリオ」。その古ぼけた木の扉の向こうには、推理の世界が息づく秘密の社交場が広がっています。ここはただのカフェではなく、謎に満ちた物語が織りなされる舞台。藤原紗耶、若き天才ゴーストライターが主人公のこの物語は、愛と裏切り、犯罪と正義が交錯するドラマチックな展開を見せます。
紗耶は推理小説家柳井正和の影の筆者として、彼の作品に命を吹き込む中、彼の婚約者である高山理沙の疑念の目が紗耶を捉えます。理沙の嫉妬心はやがて危険な形で表面化し、紗耶は思いもよらない陰謀に巻き込まれていきます。一方、カフェの常連客たちは、この微妙な人間関係の変化を黙っては見ていられない。
ある晩、柳井が謎の死を遂げると、紗耶は主要な容疑者となります。真実を暴くため、彼女は自らの無実を証明する戦いに挑むことに。その過程で、紗耶は自分自身の過去と向き合い、そして真の友情とは何かを学びます。
この物語は、読者を疑問に思わせ、次のページをめくる手が止まらないような緊迫感と、登場人物たちの深い感情の動きに引き込まれます。理沙の計画、紗耶の決断、そして最終的な真実の発覚は、すべてが計算し尽くされたタイミングで明らかになり、読者を驚愕させることでしょう。
紗耶の冒険はただの物語以上のものです。それは自己発見の旅であり、真実と正義が最終的に勝利する世界を描き出します。彼女が直面する試練とそれを乗り越える強さは、すべての読者に勇気とインスピレーションを与えるでしょう。
カフェ「ミステリオ」で繰り広げられるこの壮大なドラマは、文学の力と、人間の持つ複雑な感情の真実を浮き彫りにします。紗耶の物語は、あなたを惹きつけ、そして最後まで手放しません。さあ、ページを開き、この感動的な冒険に足を踏み入れてください。
文字数 9,365
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.28
文字数 4,036
最終更新日 2026.01.05
登録日 2024.01.18
19年間生きてきて一度も幸せだと思えなかった主人公、柳田和樹(やなぎだかずき)。
幸せだと思ったことはあったはずだけどそれさえ覚えていない。
家庭事情や人間関係、恋愛も何もかもうまくいかず日々自虐的発言を自分に投げつけては体に傷が増えていく。性格も捻くれているもので、いつも周りを見渡しては妬み、羨ましがる。誰とも関わりたくないしずっと家で引きこもっていたい。そしてセフレを数人作っては快楽へ逃げ込み現実逃避。
そんな中、とある人と出会ったのだ。
文字数 961
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.09.03
パチ屋店員として輝かしくも「全国で1番優れた接客」の証を持つ男、七尾は、新台入替の深夜、不慮の事故に遭遇し死亡してしまう。
が、並外れた接客スキルを買われ、異世界へと転生したナナオは、その手腕で儲けの出ない国営のカジノの代わりにパチ屋を建てると豪語する。
異世界でも激熱演出を起こす、ーーそんなサクセスアリですか?
文字数 3,645
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.06