「告白」の検索結果
全体で3,834件見つかりました。
初めてハナちゃんに告白したのは5歳のとき。
ハナちゃんが僕に笑ってくれたあの瞬間から、僕はハナちゃんが好き。
たとえ、ハナちゃんからの応えがなくても、それでも僕はハナちゃんが好き。
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【吉川翔太×山下葉那】
「すきです、ハナちゃんっ!!」
「ハナは、コトコトがすき」
文字数 5,265
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.29
光る窓、輝く海、開くドアから流れ込む人。そんな光景が私の中では当たり前になっていた。いつものように、私は遅刻ギリギリの8:20の電車に乗る。なんの変哲もないただの平日、眠気と怠さと闘いながら私は学校へと向かう。最寄りから学校へまでは大体一時間ほどかかる。イヤフォンをしながら私は窓の外を見て時間をすごした。ただただ、外を眺める。そんな日々が私の日常だ。外ではもうマフラーや手袋をして防寒具を身につけるほどの寒さだ。歩く人々の吐く息が白い。今年もこの季節が来たかと私は思いながら、乗り換えの駅に着く。
少し前に戻るが、私がなぜ遅刻ギリギリの時間に乗るのかには理由がある。それは、1年前の秋、バスの中で隣に立っていて、同じ制服を着た青年に私は一目で恋に落ちた。こんな感情は私にも初めてで胸がはち切れそうだった。その日から私の視界には彼しか映らなかった。朝起きた時も、いつものように何の変哲もない電車の時間も、授業中にも、何をしていても私の頭の中には彼がいた。毎日毎日考えるのは彼のこと。私はその気持ちを抑えることは出来なかった。こうして私はいつもあの時間に電車に乗ればバスで会えると思い今に至る。
電車やバス、そしてすれ違う時にも目があったりしていて、私はこれはチャンスなのか?…。彼も私の存在を知ってくれているのか?……と思っていた。
しかし、彼に恋をしてもう1年程経つが、未だに話せていない。クラスも離れていたりするため、話しかけることが出来ない。1番の問題は自分で極度の人見知りであるからだ。好きな人にも話しかけることが出来ないというのは我ながら恥ずかしい。それなのに…いきなり付き合うとかそんなことあるのか?…とそんな思いを抱えていると友達から悲報が入ってくる。それは彼に彼女が出来たということだ。けれど、彼とその彼女という子が帰っているのは見たことがない。きっと噂だ…そう思っていたのに…。クリスマスに私は失恋した。2人が一緒に帰っているのを目撃してしまったからだ。失恋とは本来なら告白して振られることだが、私は何もしていないため一方的に失恋したと思っているだけかもしれない。けれど、私は動揺してしまい、友達の会話も聞き取れないほど、ショックを受けたのだった。その夜自然と彼女のSNSが回ってくる。見るのは辛かったが、彼氏彼女の関係ではありませんようにと不覚にも思ってしまった。しかし、そんな私の思いも簡単には届かず、そこには2人がくっついて写真を撮っている写真が投稿されていた。その瞬間一気に後悔と自分への苛立ちが頭をよぎった。"彼女は自分の気持ちをぶつけて、付き合うことになったんだ、自分にとやかく言う権利はない"と…。こうして、私の1年越しの片想いは後悔と終わってしまったのだ。
私は、もうこんな恋をすることは一生ないと思う。次の恋に早く進みたいな……
こうして今日も私は、平凡に生きる。
文字数 1,195
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.26
柔らかな髪。
白い肌。
大きな瞳。
それは、誰が見ても「可愛い」と言えるものだと思う。
もうすぐ高校1年生となる佐々木真奈は、優れた容姿で優しい性格だ。
誰にでも好かれる、ハズだった。
しかし、それは男子からだけだった。
真奈が中学2年生のとき、同級生の男子から告白されたことがあった。
真奈は断ったのだが、そのときクラスのリーダーであった石田美緒は密かにその男子に想いを寄せていた。
その男子が真奈に告白したことを知った美緒は、次の日から真奈をいじめるようになった。
他の人も、美緒に逆らえず最終的には自分から真奈をいじめるようになっていた。
そのことを真奈が親に相談すると、父の知り合いがある学校を紹介してくれた。
しかし、そこは男子校だった⁉︎
男子校で過ごす3年間!
真奈、一体どうなる!?
文字数 1,427
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.08.20
或る日、同僚の男性に告白された。
翌朝に、同じマンションで出会う女子大生に告白された。
私は、困惑している。
どれも、見方によれば、『禁断の恋』だ。
しかし、見方によれば、どれも許されてしまう。
私は、『ジェンダーレス』だ……どうすればいいのだろう。
文字数 5,486
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.09
大学生になった俺は、先輩(男)に告白した。
先輩はかっこよくて、初めて見た時からすっげー憧れていて、
優しい言葉や、大人びた表情の節々に見せる仕草が可愛くて、
これ以上ないってくらいに俺をキュンキュンさせるんだ!
そんな先輩の告白の返事は、「僕、HIVだからゴメン」だった。
それって、どういう事?
HIVって言葉にはよく聞くけど、イマイチわかってなかった。
そんな俺が、いちからHIVについて学んでいって、
そんで愛する先輩と一緒に乗り越えていくぜ!
文字数 14,047
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.01
幼い頃から『他人には見えない何か』を見てしまっていた主人公、立花安月(たちばなあつき)は大学進学を機に一人暮らしを始める。
変なものなんて見えていないと言い聞かせて生きていた安月は、気付けば本当に見えなくなっていた。
大学では友人もでき、望んでいた『ごく普通の生活』を送りはじめた矢先、安月は可憐な少女から告白を受ける。
初めての経験に浮かれる安月だったが、彼女との出会いを切っ掛けに平穏だったはずの日々が歪み出す…。
■ホラーテイストの作品を描きたくて細々と書き進めている作品なので少しずつ投稿したいと思います。
「こんなのがホラーと言えるのか?」という程度の表現かとは思いますが、少しでもそういうのが苦手な方は閲覧をご遠慮ください。
あと蜘蛛が嫌いな人も読むのはちょっと控えたほうがいいかもしれません。
主人公に関する男女間の恋愛表現があったり、脇役の男女カップルがちょっとだけ登場しますが、本筋はBLです!
※この作品はpixiv、ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 162,550
最終更新日 2024.09.12
登録日 2023.05.04
大陸の統一を果たしたライ国の年若い――少女と呼んで差し支えのない――王女マリアスがある式典を前に高熱を出して倒れる。国の名医らが治療どころか原因も突き止められず、動揺が広がる中、呪術師と称する一行が城に国王を訪ねて現れる。ランペターと名乗った男は、王女が病に伏せる様が水晶球(すいしょうきゅう)に映し出されたのを見て参じたと言い、治療法も分かるかもしれないと申し出た。国王レオンティールが警戒しつつもランペター一行にやらせてみた結果、マリアスは回復。呪術師ランペターは信を得て、しばらく城に留まることになった。
文字数 23,382
最終更新日 2024.09.21
登録日 2020.08.31
虚弱体質で男性が(生理的に)苦手な姫添聖は、16歳の誕生日を翌日に控えた放課後、級友の鎌瀬友道に告白された。
そしてその夜、彼女は不思議な夢を見る。
ここじゃない別の世界。崩落する天空城の玉座の前で、愛する人と見つめあっていた。
グリアン・クフリン・エイラ
太陽と英雄の名を持つ彼は、彼女のか細い指に赤い糸を絡めた。
「”誓いの紡糸”まだ結んでなかったから」
彼女が結ばれた糸に目を輝かせていると、彼は彼女を軽く撫でて続ける。
「この糸には少し細工がしてあってね」
この糸は来世も現れる。
ただし、16歳までは見えない。
「そして16歳になってもまだこの糸が消えずにいたら、君がこの糸を見たときこの世界の記憶を取り戻す。その時は、僕を見つけてほしい。きっと近くで生まれて見せるから」
彼女は強く頷くと、彼に抱き着いた。すぐそばに迫る死の恐怖を彼に悟られないために。
なろうにも投稿してます。
文字数 15,074
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.03.12
ある夏の日、佐原水穂は友人の村崎栞から、奇妙な話を聞かされる。――「私は罪を告白する」。それは、彼女の抱えた過去の記憶。ひと夏だけ存在した兄への嫉妬と愛。それに影響されてか、水穂の姉に対する感情にも変化が……。
文字数 20,239
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.26
微妙に女子高生にモテない高校生、五木碧人(いつきあおと)はある日突然見知らぬ美少女な遠藤亜澄(えんどうあすみ)から一目惚れしたとされ、告白される。
そこから、彼女と交流を重ねていく碧人は、少しずつ彼女の想いに応えようという想いが強くなっていく。
しかし、彼女の本音は違うもので……?
『注意書き』
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
※終盤、一部過激な描写が登場します。苦手な人はご注意ください。
※本作品は小説家になろう、ノベマでも掲載しています。
文字数 12,171
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.10
極度の対人恐怖症ゆえに、生きた人間とまともに会話すらできない引きこもりの青年・死柄木(しがらき)。しかし彼には、死者を自在に操るネクロマンサーとしての天賦の才があった。「理想のアイドルがいないなら、作ればいい」――そんな歪んだ情熱に取り憑かれた彼は、禁断の秘術を用いて、歴史に名を残す伝説の歌姫や絶世の美女たちの遺体を蘇らせる。
こうして結成されたのは、絶対に従順で、疲労を知らず、永遠の美貌を持つ最強の地下アイドルグループ『ネクロ・プリンセス』。彼女たちのパフォーマンスは完璧そのものであり、その歌声は物理的に魂を揺さぶる。しかし、致命的な問題が一つあった。彼女たちのライブに集まる熱狂的なファンもまた、死柄木が墓場から呼び起こしたゾンビやスケルトンたちだけだったのだ。
腐臭漂う地下ライブハウスで、骨と肉が飛び散る狂乱の宴が毎夜繰り広げられる。「うー!はー!」というデスボイスのコール&レスポンスが響き渡る中、死柄木は冷や汗をかきながらミキサー卓を操作する。果たして彼は、生きた人間を一人も動員できないまま、アンデッドの軍勢を引き連れて夢の舞台・武道館へと立つことができるのか?
前代未聞、死体だらけの芸能界サクセスストーリー、ここに開幕!
文字数 1,927
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
春香は高校に入ってから、ずっと憧れている先輩がいる。でも、この想いは口に出せない。だって親友の梨花が先に先輩を好きになったと相談してきたから。そして、2歳年上の先輩の卒業式に梨花は告白して振られてしまう。
止まった先輩との時間。それが再び動き出すのは!?
文字数 2,521
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.30
ある日、急に愛の告白をされたチヨコ。
少々驚いたが、相手は長年思いを寄せていたミノル。
喜んで告白を受け入れる……のだが。
突然、怨神と呼ばれる『神』が、村を襲ってきた。
怨神はなんと、ミノルに恋愛感情を持っていたのだ。
余計な死者を出さないため、ミノルはチヨコを押し退け、怨神のもとへ行ってしまう。
「北に行きなさい。そこに怨神様の森がある」
ミノルを救うため、チヨコは一人旅に出ようとするが、長老の勧めにより、ショウイチとともに出発することになった。
そしてそのショウイチも、ひそかにチヨコに思いを寄せており……
女の女による女のためのファンタジー小説です。
……と言いたいところですが、作者は男性なので悪しからず。
登録日 2014.08.15
海外留学に行く前に、幼馴染が家にやってきた
イギリスの留学が決まった光は、いい朝を迎える。 そろそろコーヒーを飲もうかと思うと、ドアベルが強く押された。 部屋を出て、店の方の扉を開くと、幼馴染は不機嫌な表情を浮かべながら待っていた。 「遅い! 早く開けてよね!」 なんで、彼女はやってきたのか?
文字数 8,376
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
