「本」の検索結果
全体で47,828件見つかりました。
1540年6月、尼子の軍勢3000騎が芸備境三次に陣を張り、毛利に与する五龍城の宍戸隆家らが対峙した。
この渡河をめぐる攻防戦を皮切りとして、毛利元就の本拠地である吉田郡山城に尼子軍3万人が押し寄せる大合戦が勃発する。
元就の娘婿である宍戸隆家は、毛利方の若武者として奔走する中で、一郡の領主に過ぎない義父が秘める深遠なる智謀の一端を垣間見る。
宍戸隆家(ししどたかいえ):五龍殿
宍戸元源(ししどもとよし):五龍城主、隆家の祖父
深瀬隆兼(ふかせたかかね):岩屋城主、元源の実弟
毛利元就(もうりもとなり):大殿、隆家の義父
毛利隆元(もうりたかもと):若殿、元就の嫡男
文字数 61,244
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.05.20
婚約破棄されたロメーヌだが、ざまぁする相手を調査するうちに、ジュリーへの本当の恋に気付いた。
文字数 103,949
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.19
別サイトにて
【日間1位】【週間3位】【月間30位】
応援ありがとうございます(*´▽`*)
恋愛小説ならこちらを薦められたのでやってきました。
↓ あらすじはこちら ↓
水の都ラグーナ公国。
母から受け継いだ小さな酒場で、看板娘として生きるベラ。
彼女には、毎日のように婚約を申し込む「変人の発明家」がいた。
跳ね橋を作り、水の力で動く大門を作った機械技師ヘンダイル。
発明は天才と称えられ、その恋路はどうにもならないと町の誰もに笑われている男。
ベラはいつも同じ言葉で彼を断り続けていた。
ある朝、カウンターの隅の小瓶に、挿した覚えのない青い花が咲いていた。
気付かないふりをしていた何年もの想いに、ようやく気付く夜が来る。
——もう一度、人を信じてもいいのだろうか。
火竜の襲撃から町を救った謎のハンターが、夕暮れの水路に映した一枚の鏡。
そこに浮かんだのは、誰にも気付かれなかった、ささやかな優しさの数々だった。
水の都の片隅で、ひとりの女が静かに世界を取り戻していく、再生の恋物語。
この物語は、
https://kakuyomu.jp/works/822139841316669561
↑ こちらの作品のスピンオフです ↑
本編では第59話ですが、
ラブストーリーとして視点変更し、再編した物語です。
一万文字程度の短編として出来上がりましたので、
是非お読み頂き、気になった方は本編にもお越しください。
本編をご存知の方は、プロローグは飛ばして頂いても大丈夫です。
本作が初めましての方は、世界観の関係上、プロローグは流し読みでも結構ですが、是非1話まではお読みください。
文字数 12,767
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.25
◇画家の松下学と、犬耳犬尻尾付きの人間の姿に変身できる黒柴犬タロの、ほのぼのラブストーリー。
子犬で子供のタロとの出会いと初めての変身からその後の日常、そして成犬で大人になったタロとの恋愛模様とその後のいちゃらぶな日々を描く。
◆松下 学(まつした がく)……駆け出しの画家。25才。ヘタレ攻め。本作の主人公。画家のわりにガタイはいい。副業で萌え系エロ小説のイラストを描いている。
◆タロ……元捨て犬のオスの黒柴。忠犬受け。 右後ろ足だけ黒いのがチャームポイント。時々人間に変身し、学を「ご主人様」と呼ぶ。
◆本編完結済。恋愛要素は第2章 成犬編から。☆★は性描写あり。ムーンライトノベルズより転載。
文字数 162,380
最終更新日 2019.01.12
登録日 2017.03.04
戦国時代好きの浪人生佐渡忠智は目がさめると、どこかの竹林に倒れていた。寝る前にいたのは確かに自室のベットのはずなのに。しかも、右脚には矢まで刺さっていた。
困惑する彼の目の前に現われたのは竹千代と名乗る美少女と忠次という名の侍。矢を射た本人である彼女達に助けられ、会話していくうちに、美少女はなんと後の徳川家康、本人であるということに忠智は気付く。
最初は憧れの時代にタイムスリップしたと喜ぶ忠智だったが、転移した先は単なる戦国時代ではなく何もかもが”ズレ”た異界戦国とも呼ぶべき場所だった。
行くあてもなく、矢の傷について気負いながらも自分を”御使い”と呼ぶ竹千代の世話となった忠智はその夜、ある決意を固める。「自身の未来の知識を最大限に活かして、この女に天下を盗らせる」、この思いはやがて、志となり、戦国の世を揺るがしていくのだった。
――これは後に「狸の軍師」と呼ばれる男の物語。主君を天下人とするためにあらゆる手を使って、愛しい女を守り抜いた男の英雄譚だ。
登録日 2017.08.24
勇者が救った平和な世界。
だが、それは、、仮初(かりそめ)でしかなかった。
何も知らずに田舎に育ったフェン。
ある日、否応無く勇者を継承させられてしまう。
そして平和が平和で無いと知る日が来る。
平和な世界なら勇者も平穏に、、との前提が崩れ去る。
「平穏」が好きなフェンも守る者達を見つけ決断する。
・・・誰か僕のイス、、知りませんか?
えっ?、フェンさまはまだにゃ?、、ミヤはもう見つけ、、、
平穏なイスって本当に在るのかな・・・
守ろうとする者が傷つくなんて許せない。
僕が守りたい『もの』って何なのだろう?
『人間?』『誰か?』それとも『世界?』
まだまだフェンは分からないでいた。。。
文字数 222,249
最終更新日 2019.04.07
登録日 2018.04.29
『お父さんがゆく異世界旅物語』の続編です。
『パスティア・ラカーナ』の謎、『耳なし』の真相、ナナミやハナのユキヒョウ化の原因、『耳なしクロル』と『黒猫の英雄』がなにをしたのか。
本編で明かされなかった全てに、ヒロトとハルが挑みます。
《ここまでのおはなし》
ある日突然見知らぬ土地に飛ばされた主人公『二ノ宮ヒロト』。八歳の長男『ハル』、もうすぐ三歳になる娘の『ハナ』も一緒。ところが嫁の『ナナミ』だけが、どこか別の場所へと飛ばされてしまったようです。
子連れのお父さんが、獣の人が暮らす地『パスティア・ラカーナ』で、嫁探しに奮闘する情緒と人情の旅物語です。
文字数 80,272
最終更新日 2020.02.05
登録日 2019.07.02
言霊。それは現代において一部の人々が使えるようになった異能だ。一人に付き一つ、特定の言葉を言うと言霊が発言する。
石神 亮はそんな言霊を悪用した凶悪な犯罪者を捕まえる特殊部隊、対言霊使い部隊『レジデンス』に所属していた。面倒くさがりな性格だったが彼は自身の言霊を使い、しっかりと活動をしていた。
だが、ある時。亮は自分の乾いた心を動かした男。"レシオン"と出会う。
捕まっていたレシオンと話し、その時に彼の"正義"について聞いた。それを聞いた亮は彼の言う正義によって変わる世界を見たくなり、彼を脱出させ彼と共に行動する事になる。
その後彼らは過去に大量虐殺を行った男、通称Jを仲間に加え殺し屋を始めた。
彼らは殺し屋となったが、依頼があっても最終的に殺すかどうかを決めるのは彼らにとってその人間が悪人かどうかで決めた。もし依頼人が悪人だった場合は依頼人を殺す事もあった。
彼らが人を悪人と判断するための条件がある。
それは明確には決まってはいないが"女性を傷付ける"、"他者から搾取する"大まかにこの2つに違反している人間を悪人としている。
だがどこからどこまでが違反していると見なすかは本人達の匙加減で決まるので、全ては彼ら次第である。
そんな事をしながら、彼らはレジデンス、他の殺し屋、殺人鬼、悪人と戦っていく。
全ては自分達が信じる正義が本当に正しい事だと信じる故に。
どちらが正義でどちからが悪か証明できないからこそ、彼らは自分達の正義が正しいという事に賭けた。
彼らは目的のために今日も悪人を殺していく。
文字数 29,495
最終更新日 2019.11.12
登録日 2019.11.04
私の名前は暦。今年の4月から一人暮らしを開始した中学生。両親が海外に赴任したため、一人で日本に残ったのだ。
その翌日、目を覚ますと私の身の上に異変が起こっていた。
目を覚ますと、自室ベッドの隣で女の子(吸血鬼)が眠っていたのである。
私は思わずその子をグーで殴り、ボコボコにする。
そして、なんでこんな事態となっているかを問い質すと、私は吸血鬼に最上の血を分け与えることができる[吸血鬼の恋人]らしかった。
彼女はレムネリアは、その血液欲しさに私を襲ったのだ。
すでに私の頸筋には吸血された跡があった。
真っ青になる私!
しかし、[吸血鬼の恋人]である私は、すべての吸血の呪いをキャンセルしていて、人間のままだった。
その上、彼女、レムネリアの能力の大半も奪い取っていた。
私には、そんなチート能力があったのか!
そんな私と、吸血鬼少女の共同生活が始まった。
何の因果か能力の大半を失った私が、彼女をお世話しなければならなくなったのだ。
そんな状況下、私は奪い取った吸血鬼の能力を使い、闇夜に羽搏いていく。
こうして、最低の吸血鬼物語は続いていく。
注意:主人公は中二病を患ってかなり最低な存在となっています。
文字数 16,118
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.05.07
『俺がお前を抱くのは、本心から抱きたいと思ったからだ』ーーその言葉の真意は?信じていいの?
*
「蛹は蝶になるの。夜の街を舞う蝶に」
戦下を生き抜いた2人の日系アメリカ人女性は、もう一つの祖国でそれぞれ女の子を産み落とした。
似た境遇、同い年の2人の混血児、エミーとマリー。
東京五輪に湧く昭和30年代の東京。
謎の紳士、恵三に助けられて芸者の道を歩み始めるエミコ。
ストリップ劇場の若き小屋主、巽と徹也の兄弟に引き取られたマリコ。
巡り会った男達の手によって運を掴んだ彼女達の線が交錯した時、運命の歯車が回り出す。
性の不一致を知り苦悩する少年、銀平。
赤線廃止後も歌舞伎町で遊郭を営む富さん。
エミコとマリコが持つロザリオに名を残す謎の男。
2人の人生を紡ぐ糸に複雑に絡んでいく男達。
少女は恋をし、愛して愛され、裏切られ。
翻弄されるか、利用するか。
それともーー?
生きる為、生き抜く為。
二人は愛憎劇の渦中へ。
戦後の東京。二人の混血児が激動の昭和を駆け抜ける。
文字数 153,586
最終更新日 2023.09.08
登録日 2020.05.14
主人公は、年齢30歳。
役者志望。
ずっと舞台を中心に活動している。
プライドもあり、わがままで、何もかも中途半端。
本人も何を考えてるのか、わからない。
毎日をただ無駄に過ごしてるだけの日々。
そんな主人公には彼女がいる。
結婚を約束した、彼女が。
彼女は、実に真面目だ。
主人公とは違って素晴らしい人だ。
自立していて
未来設計もしっかりしている。
主人公とは大違いだ。
そんな主人公の過去、現在、を描いた作品だ。
未来がどうなってるかなんて分からない。
こんな事を書いている今もデパートのフリースペースで書いているんだから。
文字数 2,254
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.07.10
春、高校2年生となり新たなクラスにもなじみ始めた島崎綾人はあるスマホゲームを始めたせいで意識を失う。
目覚めた綾人が見たのはラノベで見るようなファンタジー世界でもない。
かと言って自分の知ってる世界ではない。
そこで綾人が見たのは建物は倒壊、車は横転したままツタが巻きついてるような崩壊した街。
割れたアスファルトから飛び出る雑草が見えてしまうような道を進んでであったゴブリンとの戦闘。
この世界で初めて経験するのは、恐怖、焦り、痛み、狂気
もし本当にセカイにモンスターが現れたら僕たちは…………
他サイトでも更新
作者が学生なのでテスト期間などは更新が停止します。
【毎週 火・金曜日更新】
文字数 52,823
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.09.05
その身は皇子に捧げられる…
前世で非業の死を遂げ、異世界転生をしたアストリア。
新たな人生を歩むアストリアだが、十七を迎えた時、大国へと嫁がなくてはいけなかった。
何故田舎で育った自分が大国に嫁がなくてはいけないのか、その秘密を誰も教えてはくれなかった。
そして嫁ぎ先でもある大国シェアザードの第二皇子フィンネルの元へとやって来たアストリア。
しかしそこに待ったと名乗りを挙げたのは第一皇子のスレンだった。
本来ならばスレンの元に嫁ぐはずだが、フィンネルの元に嫁ぐ事になっているアストリア。
全てが謎に包まれた状況で、アストリアが運命はどうなるのか……
文字数 6,280
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.18
ティナは兄の親友のダンを一途に思っている。
けれど、彼女は思い込んでもいる。
ダンはお兄様、ジュリアンを愛しているのだ、と。
一方、兄のジュリアンはダンを愛していた。
けれど、自分のせいで妹と親友が一生告白し合わないまま年老いていくと気が付き、彼はこの三人の共同生活に終止符を打つことを考えた。
ジュリアンを一途に狙う青年の監視があった事も知らないで。
※なろうでは18禁は別サイトに投稿しなきゃなので、二本のリンクしている物語を纏めたいと思っていましたのでこちらでUPさせていただきました。
結末はなろうとは少しだけ変えてあります。
文字数 111,925
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.17
オークに襲われて命を落としてしまった異世界の冒険者ヒュー。同時刻、日本でトラックに跳ね飛ばされて命を落とした智也。死んだはずの智也が目覚めると、そこは異世界だった。ありえない状況に戸惑いを見せる智也だが、そんなことも束の間、いきなり気持ち悪いおじさんに襲われる。目覚めた瞬間から訪れる絶体絶命のピンチ。魔法の素質なし。剣も使えない。ハードモードから始まる異世界の生活。
神殺しによって魔法を忘れ去る人類。神殺しと魔法の関係性。その、謎が解き明かされていく。
最初は少しシリアス。物語が進むと、バトルとほのぼのがメインに。
投稿:なろう、アルファポリス、カクヨム、ノベルアップ、マグネット
文字数 124,972
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.02.21
「アンジェル・セルトン嬢との婚約を解消し、妹であるヴィオレット嬢と婚約することをここに発表する!」
声高々にその宣言はホールに響き渡る。壇上にはペルラン王国の第一王子であるクレール・バルテル王太子。その隣に寄り添っているのはヴィオレット・セルトン――アンジェルの異母妹だった……
侯爵令嬢アンジェル・セルトンはペルラン王国、クレール王太子の婚約者であったが学園の創立記念パーティーの日に婚約破棄されてしまう。更にその場で告げられたのはアンジェルの異母妹、ヴィオレットとの婚約だった。
しかし幼い頃から厳しい妃教育を受けてきたアンジェルに比べて甘やかされて育ったヴィオレットはその美貌以外はまったくの無能だった。何の教養もない娘を王太子の婚約者にしようとしたと王家の怒りを買ってしまう。王太子とヴィオレットの醜態によりその信用を著しく落としてしまった王家とセルトン侯爵家はそれを払拭するために密約を交わす。それは「アンジェルが王子との婚約を拒否し、嫌がる妹を無理やり身代わりにさせた」という嘘だった。その嘘によりアンジェルは侯爵家、王家の尻拭いを一人でさせられる事になってしまう。
その罪状は…塔に棲む魔物の生け贄になる、ということだった――
文字数 288,984
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.01.31
――ポキッと心が折れるってよく言うけれど、それって本当の話だと思う。
◾️週に一度、30分の面会が体調不良により立ち消えてしまいました。今の気分を率直に描いた詩となります。
◾️カクヨム、小説家になろうにも投稿しております。
◾️作者以外による無断転載を固く禁じます。
文字数 233
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.25
時は桐壺帝の御代。
先帝の皇女として生を受けた幼い女四の宮は前世の記憶を取り戻す。
元女子プロレスラーだったクリムゾン一花(リングネーム。本名は藤沢 愛美)という日本人として生きていた前世を。
「え~っと・・・今の時代の帝は桐壺帝だっけ?で、私は先帝の四女・・・。つー事は私って後の藤壺!?」
桐壺の更衣の代わりとして入内して光源氏と密通。結果、冷泉帝を産んじゃうあの藤壺の女御に生まれ変わっている事に気が付いた愛美は蒼褪める。
マザコンを拗らせて藤壺に対する想いを募らせてしまった光源氏は、彼女の身代わりとなる女性を求めて数多の女性を渡り歩くのだ。
(光源氏のせいで不幸になった人って確か・・・六条の御息所、葵の上、朧月夜。そして何と言っても最大の被害者は紫の上と朱雀帝、弘徽殿大后、女三の宮、柏木、頭中将だよな)
某少女漫画で源氏物語のストーリーを知った愛美こと女四の宮は、自分ひいては彼女達の身に起こる悲劇を回避するべくこれから取るべき行動を考える。
・桐壺帝への入内が避けられないとしたら、光源氏が成人してから入内すればいい
・六条の御息所に光源氏を相手にしないようにと訴える
・物語では紫の上と呼ばれる事になる少女を養女として引き取って将来有望な公達の元に嫁がせる
・光源氏の魔の手から右大臣家の六の君こと朧月夜を守りつつ東宮の女御として入内させる
・六条の御息所の娘である斎宮を朱雀院の女御として入内させる
・朱雀帝と異母妹の娘である女三の宮を不思議ちゃんではなく立派な淑女にする
やるべき事は色々あると思うけど、まずは男から身を護る術を身に付ける事が最優先だ。
だが、平安時代の女性は家に閉じ籠っているのが通常運転である。
どうすれば光源氏に弄ばれる女達を護れるのだろうか?
(そうだ!劉備の奥方となった孫夫人は武芸の誉れが高かったはず。それに神功皇后!!)
彼女達に憧れていると訴えたら母后と女房達も自分が身体を鍛えたり、武術を身に付ける事に対して文句など言わないだろう。
本当は女の敵である光源氏をフルボッコにする為に鍛錬をしていたのだが、孫夫人と神功皇后を前面に出した事により女四の宮の行動は称賛され、やがて都の女性達を強くしていく。
深く考えた話ではないので設定はゆるふわ、源氏物語に出てくる女性達が藤壺に感化されてプロレス技や柔道、空手や某暗殺拳で光源氏を撃退してしまうという実にご都合主義です。
昔読んでいた某少女漫画を最近になってスマホで読んだ事で思い付いた話です。
文字数 5,880
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.11