「私」の検索結果
全体で37,370件見つかりました。
あの・・私は悪役令嬢で既婚者なのですが何故求婚されるのですか?
ヒロインさんが助けてくれると思ってずっと耐えてたのにどうして私なんかのメイドになりたいんですか?
文字数 3,046
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.22
『あなたの魂、鷲掴(わしづか)み!』
次の作品に感動して、書いた作品です。
イラスト:fallen angel https://www.pixiv.net/artworks/68698734
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
作中の描写には一部、自分の被害体験も含まれています。
似たような事件の報道を見るたびに、今でも恐くなります。
自己防衛や(治療司法含む)犯罪対策の必要性を実感します。
でも、可愛い悪魔っ娘なら……っていやいや、
私みたいな特殊趣味オタクの妄想ならまだしも、
現実だとやはり恐ろしい(苦笑)。
文字数 639
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
これは私の会社の最寄り駅から少し離れた
位置にあるカフェで出会った人のお話だ
たまたま出勤日を間違え最寄り駅の改札を出て
しまった私はその日ずっと気になっていた
あるお洒落なカフェに入ってみた
店内の壁にはドライフラワーが飾られていて
このお店にぴったりのジャズのBGMが流れている
お客さんは朝早いこともあってかお店に入った私と
もう1人、奥のカウンターにイヤホンをさしながら
音楽を聴いているであろう1人の好青年しかいなかった
いらっしゃいませ〜ご注文の方はお決まりですか??
可愛い店員さんが声をかけてくれた
せっかくなのでモーニングセットとか
お洒落なものを頼もうと試みたがあいにくわたしは
朝ごはんを食べない習慣がついていたので
あ、じゃあメロンクリームソーダ1つお願いします。
朝からメロンソーダを飲む社会人は多分
わたしぐらいしかいないんだろうなと
思っていたが
かしこまりました〜それでは出来上がり次第
席までお持ちしますね〜!
席につくためそのもう1人のお客さんの後ろを
通り過ぎようとしたとき
簿記2級の資格参考書とまだ解けきっていない
メロンクリームソーダが置かれていた。
文字数 1,213
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.14
帝国に滅ぼされた亡国エステライカの姫ーーエステルは同盟国のヘイルラント王国へと独り亡命した。
そんな彼女に与えられたのは、図書塔と呼ばれる小さな図書館と、出来が悪いと評判の第二王子ユリウスの家庭教師役だった。
兄である第一王子ヒューイといつも比較され、幼いながらもひねくれていたユリウスに、エステルは手を焼きながらも勉強や読書を通して、少しずつ距離を近付けていった。
しかしある日、ユリウスはエステルの気を惹く為に邪悪な宮廷魔術師に手を貸してしまい、邪神降臨の儀式の生贄に。しかしエステルがそれを身を挺して庇った結果、彼女は時が止まったまま眠りについてしまった……
文字数 24,381
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.29
「アマリリス・シュタットナー!貴様との婚約を破棄する!」
突然アルファイト王国第二王子にそう言われた私は悲しい……いやむしろとても嬉しかった!
感謝します、(元)婚約者様!
文字数 4,497
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.28
最も好きな相手を、最も親しい友達にとられました。
だから、泣き虫で弱い私は……。
文字数 10,299
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.11.18
マンションの隣の部屋から女性の悲鳴と男性の怒鳴り声が聞こえた。
主人公 時田宗利(ときたむねとし)の判断は早かった。迷わず訪問し時間を稼ぎ、確証が取れた段階で警察に通報。DV男を現行犯でとっちめることに成功した。
ちっぽけな勇気と小心者が持つ単なる親切心でやった宗利は日常に戻る。
しかし、しばらくして宗利は見覚えのある女性が部屋の前にしゃがみ込んでいる姿を発見した。
その女性はDVを受けていたあの時の隣人だった。
「頼れる人がいないんです……私と一緒に暮らしてくれませんか?」
これはDVから女性を守ったことで始まる新たな恋物語。
文字数 19,556
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
バザンは、いつものように村の酒場でグラスを傾けていとの旅を経て、カイは故郷へと戻っていた。しかし、平穏な日々は長くは続かなかった。魔王の死後、世界各地に突如として地下ダンジョンが出現し始めたのだ。試しに足を踏み入れてみれば、そこには金目のものが眠っており、バザンはいつしか新たな生業、スカベンジャーとして、ダンジョンを探索する日々を送るようになっていた。
「バザン、久しぶりね」
聞き慣れた声に、カイはゆっくりと後ろを振り返った。そこに立っていたのは、見慣れた三人の顔ぶれだった。
戦士のゴードン、その体躯は相変わらず力強く、肩には使い込まれた大斧が担がれている。
狩人のリリアは、以前にも増して凛とした雰囲気を纏い、背中にはいつでも矢を放てるように弓を構えている。
そして、魔法使いのフィンは、いたずらっぽい笑みを浮かべながら、杖の先端から微かに魔力を揺らめかせていた。
「お前たち…どうしてここに?」
カイの問いに、フィンが笑いながら答える。「どうしてって、決まっているだろう? 君と再会するために、そして…」
ゴードンが言葉を引き継いだ。「そして、また旅に出るためだ」
リリアが静かに頷いた。「この世界には、まだ私たちの力が必要なようよ」
魔王の残党、そして突如現れたダンジョン。平和になったはずの世界で、新たな脅威が彼らを再び引き合わせたのだ。バザンの胸に、かつての冒険の日々が蘇る。もう一度、あの仲間たちと旅に出る
文字数 2,140
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
学園最後の日、傲慢な貴族令嬢アニェッタは厳しい叱責を受け、自信を失った。
社交界での挫折、家族の叱責、北の地での奉公を経て知ったのは、優しさと小さな勇気の意味。
悪役にも主役にもなれなかった彼女が、それでも新しく歩き出す物語。
この作品は、拙作『私が見た悪役令嬢の追放劇は、彼女自ら選びとったものだった(https://www.alphapolis.co.jp/novel/919632852/435965797)のスピンオフ作品となります。よろしければそちらもどうぞ~
文字数 14,453
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
小説『目隠しゲーム:私の記憶』あらすじ
中学一年生の私、志保は、幼馴染の孝明にほのかな想いを抱きつつも、プラトニックな関係を望んでいた。そんな夏休み、美穂が仕掛けた「目隠しゲーム」によって、私の世界は一変する。目隠しされた私は、孝明とのキスや愛撫に戸惑いながらも、美穂の「善意」という自己暗示と、新しい快楽への捨てきれない興味に抗えず、体が性的に開発されていく。羞恥と快感が交錯し、ついには自ら孝明の体を求め、戻れない深淵へ。その後の頻繁な性交渉は妊娠を招き、孝明は去り、私は若くして孤独な母となる。これは、私の体が刻んだ、甘くも悲しい記憶の物語。
登録日 2025.09.25
『戦場を、物語へと書き換えろ。規格外の異能バディ×新米エディターが贈る、痛快・現代神話!』
現代に潜む「物語のバグ」――怪異を、その手に宿る異能で断罪する者たちがいた。
元警官のクールな執行者・九条 龍(くじょう りゅう)
黄金の瞳で真実を射抜く探索者・虎道 奏(こどう かなた)
彼らが振るうのは、古の四聖獣が遺した「星の破片」――天枢(てんすう)。
不可視の矛が空間を縫い、黄金の衝撃波が運命を裂く。
爆心地のような戦場に、ごく普通の女子大生・一ノ瀬 結衣(いちのせ ゆい)は放り出された。
武器も、力も、血筋もない。
けれど彼女の手には、誰もが「代償」として切り捨ててきた感情を、正しく記録し、繋ぎ止めるためのペンがあった。
「化け物じみた強さでも、一人で戦わせたりしない。―― 私が、全部書き記すから!」
絶望的な戦場を、希望の「物語」へと編纂(エディット)し直す。
欠落を抱えた異能者と、折れない心を持つ凡人が織りなす、超加速・現代ビジュアル・ファンタジー、開幕!
文字数 25,204
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.17
文字数 1,022
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.04.24
世に蔓延る流行りの異世界ファンタジー。
記憶にない洞窟の中にいたらまずダンジョンマスターものを想像するだろう。
そしてそれは間違いではなかった。
他に想像するものは?
オレツエーに奴隷、ハーレム、エルフ、に幼女どれもこれも男の夢といってもいいのではないだろうか。
さて、そんな私。
前提を大きく覆す、性別、女。
そして、泉に浸かる下半身が魚のヒレという人魚姿。
どーいうことだ。
文字数 6,133
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.08.30
お母さんは好きですか?
私達を産んでくれた大恩ある方ですよね
ですがもしそんな母親に恋愛感情を持たれたらどうですか?
貴方は拒むことが出来ますか?
登録日 2020.02.10
神様の手違いで寿命が無くなってしまった私、瀬宮夕希はエフィニア=ストロイドとして
異世界に転生することになってしまった。
公爵令嬢に生まれ変わったはいいけれど、貴族の暮らしは刺激が足りない!
せっかく異世界に来たんだから、もっとドラゴンとかエルフとか、色んな種族と友達になったり、
魔法を使って自給自足したりとかやってみたい。
ということで、旅に出ることにしました。
文字数 46,827
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.11
義妹の部屋のドアが開いている……。少しだけ、自然に開いてしまったかのような形で。
部屋から聞こえてくる声は、私の婚約者と妹の聞き取れない篭った話し声。
なぜ私の婚約者と話しているのか、なぜ部屋のドアを閉めていたのか。聞きたいことは沢山ある。
だが、聞こえてきたものはクスクス、クスクスと笑う義妹の声。
そして…………なにか、おかしな声……。
私は思わずドアを開けてしまった。それは私が望んでやった訳ではなく、ただ体が動いてしまっただけのだ。
開けなければ、あのような未来はなくて、私は今頃あの婚約者と結婚していただろう。彼の腕に抱かれて、幸せに酔いしれていたのだろう。
そこにいたのは、義妹の派手なピンク色のベッドの上で、乱れた服で抱き合いキスをしている2人だった。
私は信じていたのに。
…………やっぱり貴女は、私の全てを奪って行く。
※直接的な描写はございませんが、少し性的な表現があります。
文字数 29,886
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.05.13