「胸」の検索結果
全体で5,066件見つかりました。
「ベラトリクス、お前は邪悪な魔女だと分かった。この婚約は破棄する」
魔女。私の外見から昔から言われ続けていた酷いあだ名。私が魔女ならこんな世界とうの昔に滅ぼしてやっている。けれど、それが出来ないのは私が魔女ではないから。
私の名前はベラトリクス・ヴァルナ・オリオン。この国の公爵家オリオン家の長女だ。
けれど私は実はこの家の本当の娘じゃない。だから、私はこの家で常に冷遇され続けてきた。それでもこの国の第二王子との婚約が決まって少しは人生が明るくなるなんて希望を持ちかけたが、私は思い出したのだ。
この世界は「救国の聖女と邪悪の魔女」という乙女ゲームの世界。そして、私はこのゲームの「邪悪の魔女」であり悪役のベラトリクス。
ヒロインがどのルートをたどっても聖女にはなれず国外追放は最悪免れない。良くて婚約破棄の上で国外追放、悪くて暗殺または処刑。
だから私は頑張った。婚約破棄と国外追放ルートになんとか持ち込めたはずだったのに、やっと自由を手に入れたはずだったのに……
※本作はヤンデレを含みます。また、胸糞描写を適度に挟みますのでご注意ください。
文字数 42,027
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.16
私たち体育会系四人組は、異世界に飛ばされてしまいました。ほとんど憑依みたいなものですけど、残念ながら、性別が入れ替わってしまいました……。
「ということで、自己紹介を始めたいと思います! まずは翔から!」
「俺から⁈ まあいいけどさ。俺の名前は翔。ボクシングをやってたんだ。こっちの世界の身体じゃあうまく動けないが、まあなんとかやってるよ。最近の悩みは肩凝りだな。胸が重くてな」
「……それは嫌味っていうんだよ。翔」
「は? 何が?」
「もういいよ! 次、彩行ってみよう!」
「はい、私彩と申します。この世界では随分と良い体格になりました。弓を力強く引き絞ることが出来るので嬉しいです。ただ、皆さんの前では無口でなければならないのが辛いところです」
「彩ありがとう!じゃあ義一!よろしく!」
「やあやあ。みんなこんにちは。僕は超絶イケメン男、義一という者です!いやー、俺は本当に謙虚なやつで……あっ!そこの綺麗なお姉さん!ちょっと待って!後で一緒にご飯でも……」
「あ!義一どこ行くの!……もう見えなくなっちゃった。じゃあ最後は私!舞っていいます!この世界では勇者として魔王を倒す旅に出ているけど、具体的に何をすればいいのやら。さっぱり分かりません! なので、暇な時に得意なやり投げの練習をしています!」
「……なあ舞。練習するのは構わないんだけどさ。その聖剣、どうするつもりだよ?」
「えっ?それは、こうして……こう!」
聖剣はあっという間に見えなくなってしまいましたとさ。
登録日 2015.06.02
ある年の6月10日、主人公の少年は一人の少女に告白し、そしてふられた。
告白された少女はその後、気を病まして不登校になった。彼女の友達は少年を責め、目を敵にし、やがて少年はクラス内で孤立していった。
そして、次の年の4月。彼女が学校に来なくなってから10ヶ月後のことだった。
少女が、記憶喪失になって再登校してきたのは。
────────
R-15は保険です。
ちょっと胸糞要素があるかもしれません。
*小説家になろう様のほうでも投稿しています。
文字数 36,942
最終更新日 2021.02.02
登録日 2020.10.19
世界の管理者である女神にも理解不能なほど不運な体質のユウマは、青信号の歩道を渡っているときに、交通事故で死亡。
「青信号だからって、安全な訳じゃない」最期に思ったことを教訓に胸に刻む。
ユウマは、女神からユウマは「もがくことが生きること」という言葉をもらい、異世界転生で女神の管理下にある世界「ガナード」で、体質の解明に取り組むことに。
そして、辺境にあるペンプス村の村長ザルムの息子エレムとして転生する。
ガナードの人類は、魔獣たちが興味を示さない魔力不毛の地でひっそりと生きている。
魔法が存在するものの、強力な魔獣に対して非力。魔獣の領域は、未踏の地となっている。
ガナードで人類は、弱肉強食の世界で底辺の動物にすぎない。幸いなのは、魔獣がそれほど人類に興味がないということだ。魔獣の領域に足を踏み入れさえしなければ。
エレムは、優秀な文官である父ザルムから村長の仕事を学び、魔法使いである母クヒカから魔法の修行を受ける。そして、エレムに恋するクヒカの弟子カリン、精霊のチートな助けを借りながら、魔獣の領域で探索することで、不運な体質に対抗する術や解明する方法を見つけようとする。
文字数 100,952
最終更新日 2024.01.09
登録日 2023.12.25
かつて音楽にすべてを懸けながらも、挫折と孤独に囚われていた青年・真。
そして、海外から帰国した天才ピアニスト・音羽。
二人の出会いは偶然でありながら必然だった。
都会の片隅、雨に濡れた路地で鳴り響いたギターの音色。それが、物語の始まり。
ライブハウスの熱気、スタジオの静謐、路地に響く即興の旋律──その一つひとつが、彼らの距離を少しずつ近づけていく。
竜司という世界的ドラマーも加わり、音楽はただの演奏を超え、「生きる証」として彼らの胸に刻まれていく。
けれど、眩しい音楽の光の裏には影も潜む。
緊張や不安、過去の痛み。仲間との衝突や、未来への迷い。
それでも音羽は真の音に触れ、自分の中に眠っていた「まだ言葉にならない想い」を見つけていく。
音楽に救われ、音楽に試される若き魂たち。
雨と光に包まれた都市を舞台に、胸を震わせる音楽ドラマが、いま静かに幕を上げる。
文字数 100,468
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.02
付き合う前の、キャーッな両片思い中のワンシーンを書いてみました。
一緒にキャッてなってくれたら嬉しいです!
文字数 2,218
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
とある男性に困っているところを助けられた鷹華(ようか)は、初めての胸の高鳴りを経験しました。
それが恋だと知ったとき、すでに彼は目の前にはいませんでした。
もう一度彼に会いたい。そんな願いを、専属メイドの鶫(つぐみ)が叶えてくれました。
彼の名前は鳳翔(ほうしょう)といい、学業の傍ら父親が営む喫茶店を手伝っていました。
ところが、その父親が突然入院してしまい、人手が不足しているとのことです。
鷹華は助けてもらったお礼に、喫茶店を手伝うことを決めました。
しかし、お嬢様の鷹華が給仕の仕事などしたことがあるわけありません。
そこでメイドの鶫に給仕の特訓を受けることになったのですが……。
果たして鷹華は、無事に初恋の相手にご恩返しができるでしょうか?
文字数 9,387
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.18
「復讐を胸に、装甲と剣で戦い抜く」
「新兵器の実験台になってくれないかしら?」
同学年の魔女は平気な顔でそんなことを言う。
神聖ヴァルスレン帝国内では、魔術師が原因と思われる不審な事件が多発していた。
そんな中、セリオス大学に通う主人公アルベクの前に、自ら魔女を名乗る少女が現れる。彼女はアルベクに新兵器の実験台になってくれるよう頼みこんできて……
新兵器の力により、特殊な鎧を纏った「鎧殻装兵」として、恐ろしい陰謀に立ち向かいつつ、自身の復讐の相手を探していくダークファンタジー
文字数 211,939
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.19
小さな部屋をテーマにした短編です。
全く別のお話になりますのでどちらから読んでいただいても大丈夫です。
〜ある少女の場合〜
「あれ、ここどこ……」
目が覚めると小さな部屋に閉じ込められていた。
手は拘束され、誰もいない薄暗い部屋でクスクスと変な声も聞こえている……
なぜ自分は生かされているのだろう。
どうしてここにいるのかわからないままに過ぎていく日々……そんなある日、目が覚めると元通りの生活が。
あの日々はただの悪夢だったのか、それとも……
〜ある一家の場合〜
「母さんいい加減僕たちを出してくれよ!」
「……だめよ、あなたを出すことはできない」
息子を別荘の地下に閉じ込めて約ひと月。
「僕たち一緒になったんだ」
あの時、血の海の中心にいた息子いや、あの悪魔は何かを食べていた……人の指に見えるソレを。
優等生で前途有望といわれた自慢の息子があんな悪魔だったなんてーー
どうか返事が返ってきませんように……願いを胸に秘め毎週扉をノックする。
ああ、早くいなくなってくれないかしら……
※※※
〜ある一家の場合〜には 〈残酷/グロ/食人〉が含まれます。ご注意ください。
※※※
※この物語はフィクションです。
残酷なシーンなどございますのでお食事時を避けることをお勧めします。
タグやあらすじをご確認の上お進みください。よろしくお願いします。
文字数 7,085
最終更新日 2020.04.05
登録日 2019.06.05
魔女の残酷な魔法により、醜悪で屈強な「白きオーク」へと変えられてしまった元・人間(冒険者)のカドル。
「魔女を見つけ出し、人間に戻る」という復讐と悲願を胸に各地を巡る。
オークとしての本能なのか、メスのモンスターが可愛い女性や美人に見えてしまい、彼はメスゴブリンを皮切りに次々とモンスター娘たちを抱き尽くしていく。
彼の圧倒的な武力と抱かれたモンスター娘たちによって、やがて「異端の覇王」へと押し上げられていく――予定。
続きが気になる方はお気に入り登録して頂けると嬉しいです
文字数 45,582
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.04.02
トロールの姫君リーヴは、美貌も教養も武芸も兼ね備えた、肥沃な領土を持つ辺境伯の娘として、王太子妃となるのを待つばかりだった。しかし、王太子レイフとの婚前旅行の最中に、敵国の侵攻に立ち向かった父は戦死してしまう。
急いで帰郷したリーヴは、代わりに外敵を退けた宰相スヴェンによって、相続すべき領地も爵位も奪われたことを知る。
王宮に向かったリーヴの前に現れたのは、スヴェンの娘イーニャだった。その蔑みを受けたリーヴはレイフの宣告を受ける。
「権威あっての王家だ。家格にふさわしい持参金のないあなたに、王家を継ぐ私と結婚する資格はない」
王太子からの贈り物を抱いて放浪の旅に出たリーヴは決意した。
「持参金なんか、自分で稼げばいいのよ!」
トロールの世界に身の置き所のないリーヴは、人間界に向かう。
その助けにと、かつての家庭教師だった元・最高判事は、その妹の形見を託す。
それは、「トロールから見れば醜悪に、人間から見れば絶世の美女になる衣」だった。
美貌の詐欺師となって愚かな人間の際限のない欲望につけこみ、王太子からの贈り物をひとつ、またひとつと法外な高額で売りつけていくリーヴ。
それに気付いたのは、人間の王都を守る警備隊長ヴォーダンだった。
軍人貴族の次男坊でありながら、市井の人々に溶け込んでいる、学はないが武術に優れ、正義感に満ちた熱血漢。
敢えて近づいてきたリーヴの知性と度胸に、ヴォーダンは次第に惹かれていく。
人間とトロール。
策と策の応酬、腹の読み合い。
そして、対決のときはやってくる……。
文字数 71,717
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.09.05
私はどこにでもいる幻覚剤(麻薬)を作っては自分の体で試すのが好きなどこにでもいる女の子。
濡れ衣で実家から追放されてしまったけど一人で幻覚剤を開発して効果を試し放題になったのが楽しくてしょうが無い。
だがそんなある日、私は幻覚剤じゃ消すことが出来ない痛みを胸に持つことになったわ。
文字数 6,314
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
「桜舞う約束」は、青年翔也と出会った女性との切なくも美しい恋愛物語である。桜の季節に出会った二人は愛を育み、別れの運命に立ち向かいながらも、それぞれの夢を追い求める姿勢を持つ。時が経ち再び出会った彼らは、過去の思い出と未来への希望を胸に、再び愛を育むことを決意する。彼らの愛は永遠のものではないが、桜の花のように儚くも美しく咲き誇り、人々の心に深く刻まれる。
文字数 2,357
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
世間知らずの超イケメン大学生の翼が強面ヤンキーに絡まれてるところを、たまたま通りかかった女子高生キラリが助ける。キラリは超口が悪く度胸も座っているが、IQの低さは尋常ではない。一応レディースの総長を務めてはいるが、このレディースもゆるゆるなメンバーの集まりに過ぎない。しかしこの女子、ひとたびケンカとなれば鬼神のごとき強さで恐れるものを知らない!
そんな最恐女子に翼は家出をして帰る場所がないと言ってブッ飛んだ両親の居る家に居候を始める。
キラリは翼に恋心を抱いて、それは隠しようが無いほどバレバレなのだが、不器用ながらにそれを明かさずいた。
素直になろうとしない可愛くもおバカな女子と、ツンデレ男子の甘くじれったい恋の行方は?
文字数 165,650
最終更新日 2023.11.19
登録日 2022.09.29
サブカルチャーのあつい推奨を始めた日本政府。声優、アニメーター、アイドルは補助金がもらえる、超絶人気な職業!
入学者数がギリギリで廃校寸前の学校は、アイドルの力で学校を立て直そうと、県東部一番の美少女JKを4人雇い、学校公式アイドルになってもらった。
でも、アイドルに溢れている世の中では知名度はまったくない。
色々なトラブルに見舞わられながらも、そんなものに屈しず、それぞれの思いを胸に全力で全国へ駆けだしていく!
これは、がむしゃらにアイドルをする、不揃いな4人の物語。
文字数 1,247
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.20