「喜」の検索結果
全体で4,192件見つかりました。
夏の甲子園を前に代表校が突如出場辞退。
降って沸いた補欠合格に喜ぶ学校の中で
独り浮かぬ表情を浮かべるのが監督の松方。
何故か?
主力となるべき3年生部員は既に引退し、
今は夏休みのため何処で何をしているのかを把握することが出来ていない。
どうする松方?
開幕まであと2日。
登録日 2016.06.19
「地獄に堕ちろ」
エーデルシュタイン王国第一王子にそう言い渡されたワタクシこと、エトランジュ・フォン・ローゼンブルク公爵令嬢は、一方的に婚約破棄された挙句に稀代の悪女として処刑された。
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ここでしっかり反省して人生2周目をやり直すのは常識的な悪役令嬢。ところがどっこい、反省しない悪役令嬢エトランジュ・フォン・ローゼンブルクは地獄に堕ちてもなお我が道を征く。
魔神エトランジュ
最強最恐最凶の究極の人間兵器エトランジュ
超ド級怪物(モンスター)エトランジュ
世紀末覇王エトランジュ
破壊神エトランジュ
魔王殺しのエトランジュ
などなど。
物騒な二つ名をゲットしながらも、美しく! ゴージャスに! エレガントに! そしてスイーツな(←ここ一番大事)第二の人生を突き進む悪役令嬢の生き様をご照覧(ご笑覧?)あれ。
反省しない悪役令嬢エトランジュが繰り広げる前代未聞、空前絶後、痛快無比、全米号泣の異世界転移コミカルファンタジー、ここに開幕!!
キャラクターデザイン:大塚真一郎
X(Twitter):@RomanKitayama
Facebook:喜多山浪漫
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YouTube:@kitayamaromanchannel
tiktok:@kitayamaromanchannel
みてみん:喜多山浪漫
pixiv:喜多山浪漫
登録日 2023.11.09
人間の感情は主に
「喜び」「悲しみ」「怒り」「驚き」「恐れ」「嫌悪」があるとされている。
だが、その基本的な感情を徐々に失っていってしまったら人はどうなってしまうのか。
ある1人の人間が描く物語です。
文字数 4,996
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.10.20
「この、世界、には鬼、が、存在する」と、赤い瞳をした女性は瞳と同じ色をした髪をなびかせて言った。
辺り一面緑で覆われた広場の真ん中に1本の桜の木が立っている。品種はソメイヨシノ。
けれど、その桜の木は一般的なソメイヨシノとは大きく異なり、優しい光を放っている。幻想的な光景なのに、なぜか誰も寄り付かない不思議な場所で、主人公の桜木はるは1人の少女──春野桜花と再会を果たす。10年ぶりの再会に喜ぶ2人だったが、お互いにはそれぞれの秘密があった。
そして、彼らは謎に包まれていた鬼と邂逅することになる。
これは、それぞれの「愛」の形を表した本当の「愛」を見つける物語だ。
文字数 92,814
最終更新日 2023.11.03
登録日 2022.09.01
オタク気質の私立探偵、花峰遊眞には絶賛片想い中の人がいる。その相手は、探偵事務所の下で喫茶店を営む藤堂という男だ。
藤堂がいる喫茶店で毎朝一杯のコーヒーを飲むことだけが、想いを伝えられない花峰にとって唯一の楽しみだった。しかしそんなある日、花峰の事務所に藤堂からの依頼が持ち込まれる。藤堂に頼られた事に喜んで舞い上がる花峰だったが、別件の依頼で訪れたラブホテルの中に入っていく藤堂の姿を目撃してしまい……
文字数 68,829
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.05.20
文字数 25,157
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.21
公爵令嬢ラヴィニア(ラビィ)は、婚約者であるフリード王太子のことを「神」「推し」として崇拝する重度のオタク。「私のような不審者が、完璧な殿下の隣にいてはいけない」と思い込んだ彼女は、殿下を真のヒロイン(だと思い込んだ)男爵令嬢ミナと結ばせるため、自ら「悪役令嬢」となって嫌われ、婚約破棄される計画を立てる。
ラビィはミナに対して「マナー指導(という名のいじめ)」や「高カロリーなケーキの押し付け(という名の嫌がらせ)」を行うが、その全てが裏目に出て、ミナからは「尊敬する師匠」として慕われ、周囲からも「不器用な優しさ」と好意的に解釈されてしまう。
それでも諦めないラビィは、夜会で自らワインを被るという奇行に走り、ついに殿下から「婚約破棄」と「田舎への追放(謹慎)」を言い渡される。計画通りだと大喜びで辺境の別荘へ引きこもるラビィ。しかし、そのわずか3日後――異常な執着心と事務処理能力を発揮したフリード殿下が、彼女を追いかけて別荘に現れる。
文字数 93,195
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
鷹華のハートフルラブコメディーです
感想・お気に入りもらえると泣いて喜びます
https://kyokou.alphagames.co.jp/prize/
本企画にのっとり投稿いたします。
何か誤りがあればお知らせいただけると嬉しいです。
登場人物の名前が思いつかなかったので()で役職や役割を示してます・・・
なんとなくの名前で補完して頂けると幸いです。
こういったものに不慣れですが投稿してみました。
誤字脱字は随時編集修正してゆきますのでご容赦くださいませ。
文字数 5,001
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.08.21
大戦争の後、共和国内は失業者で溢れ、小さな喜びすら霞むほどの絶望に覆われている。
街は現在の政府を非難する者や、自警団、それらを取り締まる警官隊で溢れている。
広場近くのアパートに住む“私”は工場に勤務する一人の共和国の国民だ。
たった一人の国民には果てしない闇が渦巻く国内で果たして生きていけるのだろうか。
※実在する国、事件、団体とは関係ありません。この小説内で出てくる国は架空の国であり何かを批判する物ではありません。
文字数 5,230
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.19
冬の女王は、いつも悲しみを抱えています。
私はみんなを、苦しめるだけ……
そんな女王の前に、少年が現れます。
美しい瞳で、素晴らしい笑顔に女王は好意を抱きます。
その一方で春、夏、秋の女王は、冬の女王に「お前がお仕事をサボればみんなは喜んだ」と言われ、お仕事をサボります。
しかし少年は……そして、冬の女王は自分がどれだけ大事なお仕事をしているかがわかります。
登録日 2017.12.29
異世界転生した主人公(ツクル)は、森で炊飯器型ロボに銃撃される。
一命を取り留めた主人公は炊飯器の飼い主の美少女に介護されるが、無職はいかんと街に飛び出す。
街の中央にはビルより大きい巨大歯車が回っている。
そうか、ここはSF色濃い目のファンタジー世界なんだな。
あらすじはこんな感じです。
異世界で機械の相棒と一緒に頑張るお話です。
異世界ラノベ好きな人にも、本格SF好きな人にも読んでもらいたくて、頑張って設定練りながら執筆中です。
エログロは多分かかないと思います。
コメント、レビュー、ブクマ、喜びます。
旧称
「炊飯器をペットとして渡されて、異世界で王様を目指す話」
文字数 54,567
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.08.14
違う世界から転生された来たという姉に振り回され続ける日々。
姉の妄言とも言える行動になんだかんだで付き合ってあげながらも楽しくやってきた筈なのに。
結婚まであと一年となったところで突然姉が消えてしまい…
強気男前ショタ受けな主人公ちゃんが姉様の代わりに無双して問題を解決していく笑いあり、涙はわからないけど、色々ある物語のスタートです!
・土曜以外21時頃更新予定(現在体調不良につき不定期)
・土曜は1週間分のネタ仕込みのためお更新を休みいたします。
・お気に入り登録、ブクマ、感想大歓迎!!小躍りしながら喜びます。
文字数 27,473
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.02.12
人の創作意欲はどこからくるのか
創作物や作家のファンは作家の何を愛しているのか。
そこに歪みはなかったか。
もしゆがみがある場合、それを終わらせるのは作家か、ファンか。
文字数 3,553
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.22
終業式が終わったあと、気がつけば異世界に転移していた。
ドラゴン、魔方陣、不思議な生物。
唯一知ったものがあるとするならば、お互い苦手であり、特別な同級生。
苦手と特別は両立する。けれど互いに向ける特別という感情の名前はわからないけど……。
何も知らない人たちからすれば大なり小なり異質と思われてしまうような二人。
二人が互いの目的のために手を組み、元の世界に帰ることを目標に協力する。
本当に、利害だけで手を組んだのかは二人にすらわからない。
お互いに抱えるものを吐露する日はくるのか?
弱音を吐けるようになるのか?
苦手以外の、特別な感情とは?
凹凸コンビの異世界ファンタジー。はじまります。
恋愛要素とはあるものの、恋愛要素が出てくるのはもう少し後だと思います。
いいねとか、コメントとか、お気に入りとか気がるにしていってくれると、とても喜れしいです。ガッツポーズして喜びます。
文字数 788,276
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.04.12
女子中学生が、隣に住む癒やし系主婦に餌付けされるだけの話。
第2回 pixiv百合文芸小説コン 参戦作品
文字数 14,985
最終更新日 2020.01.15
登録日 2020.01.05
糟糠の妻とは、貧しい時に支えられて成功したら捨てられる妻のことをいう。
でも、この糟糠の妻は少し違った。夫をとうに見放し、新しい妻ができたことを内心密かに喜んでいた。
糟糠の妻は、どこかひっそりと一人で暮らして死にたかった。
しかし運命は皮肉なもので・・
別れてからかつての夫や、見放した人たちが追いかけてきたのである。
新しい妻からの嫉妬や恨みをかった古い妻は戦う羽目になった。
文字数 60,758
最終更新日 2024.02.11
登録日 2023.02.19
世界を統べた魔王は平和ボケした日常に飽きていた。ある日、暇つぶしに呼んだ元勇者の話に魔王は喜ぶ。
元敵で元勇者アキフミは地球の日本という世界を語る。
魔王からしたらそれは未知で面白おかしい世界である。偏った情報だったが興味が尽きないと魔王は聞き入る。
「なんて面白そうな世界であろうか、オタク文化とやらが羨ましいぞ!」
「まさか魔王様がこんなの食いついてくださるとは!感激です!」
訝る魔王の側近達を余所に魔王は地球という世界の日本に行きたいと強く思うのだった。
やがて「飽きた」彼はそう一言残して……
文字数 9,605
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.08.31
一族に嫌われて、兄弟たちを守る騎士として育てられた私。王子殿下との婚約が決まり、喜んだのも束の間、王子殿下の機嫌を損ねてしまい、私たちを憎む男たちに、ただ弄ばれるための奴隷として引き渡されてしまう。彼らを率いる隊長は、私を弄んで嘲笑うような男で、周りにいる男たちは、私に今にも切り掛かってきそう。乱暴な男たちに囲まれる私ですけれど、こんなことはいつものこと。嫌われることなんて、慣れていますわ!! 私は私の矜持を信じて生きるのみでございます! ……そう思っていたのに、次第に隊長は私に近づいてくるようになってきた……あ……あまり近寄らないでいただけますか!? そういうのは苦手ですわ!
*R18は保険です。ヒーローが優しくなくて、ヒロインを襲うような場面があります。登場人物が乱暴です。残酷な描写があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 76,629
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.02
公爵令嬢シュガー・メルティは、生まれついての「美しきカップリング」を愛する究極の推し活女子。彼女にとって、婚約者であるアレクセイ王子と、平民出身の聖女候補マリアの二人が結ばれる姿こそがこの世の至高の芸術でした。
物語は、シュガーが念願の「婚約破棄」を突きつけられる断罪イベントから始まる。本来なら絶望する場面だが、シュガーは「推しカプが公認になる!」と狂喜乱舞。二人の恋路を盛り上げるため、あえて「嫌がらせ」という名の手厚い支援(最高級ドレスの送付や、密会の演出)を繰り返す「自作自演の悪役」として奔走。
しかし、その異常なまでの献身と奇行は、王子の側近であるキースに見抜かれてしまう。シュガーは秘密を守るためにキースを「共犯者」として巻き込みますが、次第に彼女の純粋(?)な想いにキースの方が惹かれていくことに。
文字数 96,116
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31