「ご」の検索結果
全体で42,088件見つかりました。
この世界のどこかにいる、魔法を使える生き物。
通称、魔法動物。
個性豊かな能力を持つ魔法動物たちは、今日も楽しく過ごすのであった。
文字数 2,042
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.28
18歳となったとある田舎の男爵令嬢ザーラはある日突然婚約を一方的に破棄をされるだけでなく、元婚約者は異母妹と将来二人で彼女が継ぐ筈だった家を乗っ取ればだ。
抵抗空しく屋敷より半ば強制的に追い出されてしまう。
だがザーラの不幸の連鎖は終わりではない。
なんと身一つで追い出されるザーラを元婚約者が哀れだと言い、艶福家で有名な豪商のジジイの妾として強引に粗末な馬車へと押し込められてしまう。
だが何故か幼い頃より異母妹から何かと憎まれていたザーラはその異母妹に買収された御者によって切り立った崖から馬車ごと転落していく。
逃げ出す事も出来ず幸の薄い儚かった人生へ思いを馳せ、最早助かる術はなしと諦めと共に死を覚悟したのだが、最後の最後で彼女は真っ白な両翼を持つ見目麗しい天使ならぬ大きな漆黒の両翼を持つ妖しいまでの色香と最早人外としか思えない闇を纏う美しい人物に空中で抱き締められていた。
命を助けられ恩を感じるザーラ。
行く当てもない彼女に客人としての逗留を許可をするもののそこはきっぱりと彼女は侍女として働かせて頂きますと止める間もなくせっせと働き始める。
少し変わった使用人達とかなり変わった公爵閣下。
でもザーラは知らない。
冷血悪魔公爵閣下と呼ばれし人物である事を。
明るく真面目で少し天然な乙女と多少病んでいる悪魔な公爵閣下とコメディ感覚なラブストーリーです。
設定はかなりゆるふわです。
文字数 5,324
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.25
デキヤン王国の北西地タウヌール地方は、10年戦争終戦後、勝利に大きく貢献したフェルディナン・トゥルベールに与えられ、立派な城塞の建つ辺境伯領となった。
そんなタウヌール辺境伯領で暮らす人々のちょっとおばかな日常短編集。
※ストーリー性のない、おばかな中世ヨーロッパ風ファンタジー短編集です。
※不定期でぽつぽつ書き溜めて、完結した話ごとに上げていこうと思っております。毎日連載という形ではありませんのでご了承ください。
文字数 25,247
最終更新日 2022.02.23
登録日 2021.11.27
『極道恋事情』の番外編となります。
本編『極道恋事情』https://www.alphapolis.co.jp/novel/911934596/560451506
登場人物たちの特徴や性質、役柄や相関図などの説明を端折っている為、本編をご覧になっていないと話が通じないところがあります。
ご興味を持っていただけましたら、よろしければ先に本編からお読みいただけましたら幸いです。
※読み切りなので「完結」マークを付けますが、妄想が湧いた際には新しいエピソードを追加する場合もございます。その際には都度完結マークを外しながら更新致します。
※表紙イラスト:芳乃 カオル様
※裏社会 / 極道 / 番外編
※裏社会といってもBL&MLファンタジーの世界観での話として妄想しています。実在の地名、人物名とは全く関係がございません。腐妄想の中でのファンタジー(幻想)としてご覧いただければ幸いです。
文字数 76,024
最終更新日 2024.06.12
登録日 2022.02.28
今も昔もSNSを騒がせる商材やスクールビジネスの数々。いつの世になっても在宅ビジネスのトラブルの種は尽きぬようでございます。
さて、本日お目にかけますのは令和ちゃん四歳の秋に世をにぎわしたとあるライティングスクールの元受講生たちの体験手記。筆者に相談していらっしゃった方々のうち、ご本人の了承をいただいた方の警察に提出した経緯説明を元に読みやすく書き直しました。
なお、個人情報保護の観点から個人や団体の名称を一部イニシャルに変更しておりますので、あらかじめご了承ください。
また、手記部分は各章末の寸劇を除いて「手記を依頼した元受講生」の意見をできるだけ反映するようにしています。(事実関係の誤認を招きかねない部分については元受講生様の意見ではなく、実際に起きた事実を優先しています)
したがって、筆者の考えとは著しく異なる部分もありますのでご注意ください。
文字数 25,272
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.07
魔法使いのスーパーエリートが集うアルテミュラ学園。
そこに入学することになった、結崎あいら。しかし、入学してから落ちこぼれの烙印を押された彼女は常に独りぼっち。
だかしかし、ひょんな事から自分にかけられてた呪いが解け、自分の力を解放することが出来た。
それ以降彼女は魔法で無双し始めるのだが·····
えっ? 魔王にブチギレられた?
えっ? 聖女を虐げた!?
えつ!?人類の裏切り者!?
色んな悪評が飛び交い彼女は魔女と呼ばれるようになってしまった!
ちょっと調子にのっただけだったのに·····こんなのってないよ!
後悔してももう遅い、これは彼女が誤解を解く物語である。
文字数 15,455
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.26
文字数 15,671
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.04.18
偉人、一般人に関係なく、人の生きた年数だけ、歴史が誰にでもある。それが文字として残るか、人の記憶として留まるかの違いだ。たまには思い出も掘り起こしてあげないと。辛い記憶に目を背けても構わないが、楽しい思い出も発掘すれば出てくるはず。要はキッカケとなる断片を見つければ、連動して思い出は蘇る。
ごく一般的な、面白みもない家族と自分では思っていても、他人からすると「え?」と思うこともある。例えば父が運転中に、前方を走る車の左折右折や高速道路での進路変更に悪態をつくのを、私は普通だと思っていた。だが何かの折に友人を父の車に乗せたとき、友人は「面白いお父さんだね」と言った。どうやら他の人は運転中に、悪態をつかないらしい。カルチャーショック。
数名集まって、家庭料理の話をするとそれぞれの家庭の個性が際立つ。東日本の友人たちは主に豚肉をカレーや肉じゃがに使い、西日本育ちの親を持つ友人は牛肉メイン。我が家は境界線の愛知県の影響が強いせいか、はたまた父の好みだったのか、牛肉をカレーや肉じゃがに使っていた。そういえば愛知って鶏肉文化だったはずだが、父は唐揚げや鍋やお雑煮ぐらいしか鶏肉を好まなかった。味噌汁は赤出し、具材の入れ過ぎにはうるさい。だが天ぷらの翌朝には、味噌汁に余った天ぷらを入れて食べていた。家族は行儀が悪いと呆れていたが、TV番組で愛知県民は味噌汁に天ぷらを入れるのが普通だったらしい。本当に、日本には地域独自の文化があって面白い。それが家族単位ともなれば、星の数ほど個性があるだろう。
亡き父は、外では無愛想だったが、単に人付き合いか不器用なだけだった。お酒の力を借りないと、会社の同僚や町会でも話せなかったほど。
だが家族の中では父がお茶目と言うか、笑えると言うか、予想と違う言動に困惑することも、しばしば。父のの言動に家族が振り回されることも多々あった。
これは父をメインに、母や兄、祖父母の思い出を纏めた独り語り。
誰もが、誰かが生きた記憶のアルバム。この記憶が消えない限り、亡き人もこの世から消えることはない。たとえ肉体が消えて、共に人生を歩めなくなったとしても、大好きな人達は存在する。思い出す度に、彼らは何度でも蘇るのだから。
文字数 30,042
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.27
恋人が、死んだ。
将来を誓い合った仲だった、大切な人だった、誰よりも、何よりも愛していた。
「きみ、異世界転生って知ってるかね?」
ちょっとした顔見知りのその少年は、そんな突拍子もないことを平然と私に訊ねてきた。
喪失感が消えぬまま彼女の墓の前で立ち尽くす私に、少年は言った。
「きみの恋人はね、異世界で新しい人生を一から始めたのだよ。こことは全く別の世界さ。――もし、きみがもう一度彼女に会える方法があるとおれが言ったら、きみはどうする?」
「きみはね、異世界転移をすればいいのだよ。彼女が転生したその異世界に。まあ、ルールはいくつかあるのだがね。まず第一に、きみはこの世界での立場を何もかも捨てなければいけない。別世界の人間になるのだからね。第二に、彼女にかつてきみと彼女が恋仲だったと知られてはならない。今の彼女にはこの世界の記憶がないわけだから。第三に、きみにはこの世界と同じく、異世界でも教職についてもらう。そして別世界の彼女はきみの生徒になる。だから大っぴらに彼女に迫ったりはできない。立場上ね」
俄かには信じ難い話を、少年は饒舌に語って。
そして、彼は意味深に笑った。
「以上を踏まえて、だ。きみ、異世界転移に興味はあるかね?」
「おれなら、きみの願いを叶えてあげられるのだよ」
「――なんたって、おれは、『神様』だからね」
普段の私なら、馬鹿馬鹿しいと一蹴していただろう。
それでも。
それでも最愛の存在を失った私は、彼が差し伸べて来た手を縋るように握って。
――愛する彼女に再び出会う為だけに、私は生まれ育った世界を簡単に捨てたのだ。
『貴方の隣で呼吸がしたい。』は死んで異世界転生した恋人に異世界転移で会いに行った主人公がヒロインをただひたすら想い続けるラブストーリーです。
※ヒロインの柊木小夜ちゃん含む大半の登場人物の設定は海月水母さん(@unatuki_minamo)にお借りしました。ありがとうございます!
文字数 49,389
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.01.02
「兄ちゃん俺、殺される」
高城彬(たかぎあきら)に届いた弟からのメッセージ。
その日から弟、十和(とわ)は姿を消した。彬は行方を掴むため、十和の身辺について調べ始める。
次第にわかってきたのは、十和がある『レビューサイト』で様々なユーザーと交流していたことだった。そして十和と交流のあったユーザー『すずむし』が殺害されていることを知る。
【 その星が 死を招く 】
日々、星の数ほど増えていく「レビュー」。
人は、評価されることを嫌うくせに、安易に他人を評価する。
代償など、考えもせずに。
※公募に出すぞ!と勢いこんだは良いものの、サボりすぎて断片と単語だらけの文章になってしまったーい状態なのでそのうち気が向いたら(&気合があるときに)整えたり続き書いたりすると思いまっす!!!
要は間に合わなかったよ!!という話でござる!!
鬱な話は鬱な時に♪またメンタル死んだら書きにきまーっす!弟が助かるかは私もわからん!!
文字数 15,131
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.02.21
私には幼馴染の少女がいる。
名前は、水瀬 深雪。
同じ高校二年生。
私は彼女のことが好きだった。
だけど、触れたくても触れられない。
だから、大事に見守ってきた。
なのに、彼女は告白された。女しかいない女子高で。
奴は、人見知りの激しい彼女とすぐに打ち解け、私と深雪だけの世界に割り込んできた。
だから、私は奴が気に食わない――はずなのに、どこか憎めない。
私たちは三人で日々を過ごし始める。
静かだった世界が、徐々に騒がしくなっていく。
そんな三人の中に、もう一人の昔なじみが入り込んできた。
名前は、藤宮 千歳。
そいつは、猫のようなお嬢様。
何人もの女子に告白されても、全く相手にしない。
別名、氷のお姫様。
彼女のことも小さい頃から知っている。
昔はよく喧嘩もした。
私のことを大嫌いだと、彼女は言う。
だけど、私が別の女子といると嫉妬する。
そして、そんな目で私を見る。
そんな目で、私を誘惑する。
だから、ムラムラしてしまった。
そして、私はキスをしてしまう。
私は別の彼女のことが好きな筈なのに。
文字数 141,249
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.29
伯爵家次女キーラは家族の誰とも違う髪色をもって出生した事により両親と兄姉に顧みられる事なく育った。
自由と自立を求めて王城の文官として仕える道を選んだキーラはそこで新たな生き方を得る。
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作品内all空想・妄想・ご都合主義です。
創作の設定が多くあり、解釈が幾通りあるものもございますので、さららと流して頂ければ有り難く存じます。
それでも馴染まないなぁという方はそっと閉じてください。
誤字・脱字・誤変換、直ぐに訂正いたします。ご指摘ください。
文字数 168,865
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.08.22
現代日本。都市の喧騒の裏側で、誰にも知られぬまま生き続ける〈魔女〉たち——
表向きは平穏に見えるこの世界の片隅で、不可解な事件がひそやかに起こり続けていた。
その影には、人ならざる力を持つ“魔女”と、その眷属たちの存在が潜んでいた。
白木蓮(しらき れん)は、ごく普通の青年として日々を送っていた。
控えめで繊細な心を持ち、人との距離を保ちながら、波風のない生活を選んで生きていた彼。
だが、ある夜「真神雪也(まがみ せつや)」と名乗る男と出会ったことで、すべては静かに狂い始める。
雪也は、美しくも冷たい異質な気配を纏い、どこか懐かしさを孕んだ瞳をしていた。
その奥には、決して逃がさないという執念のようなものを潜ませ、圧倒的な力と支配欲で蓮を絡め取り、じわじわと追い詰めてゆく。
その執着は、愛というにはあまりにも残酷で、優しさというにはあまりにも深かった。
蓮はその支配のなかで抗いながらも、逃げることができず、壊れかけた心を抱えたまま彼の傍に囚われていく。
けれどその背後では、静かに魔女たちの戦いが始まろうとしていた。
文字数 71,079
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
夕方のスーパー。タイムセールって魅力的💗そんな日常をバトルのように実況したらどうなる!?ぜひ、ご覧くださいな!!
文字数 892
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
どこにでもいるごく普通の学生 コウ 中島
この世界では、ドールという自律型操縦ロボットが世界に多く知れ渡っている。
彼が森で見つけたのは、10年前大規模な戦争で伝説的な活躍をした戦闘ドール アステリアス
彼はまだ知らない、このドールと共に後々再び世界に光を見せる運命的な出会いだとも知らずに、彼は持ち帰るのだった…
文字数 1,142
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06