「パーティ」の検索結果
全体で5,134件見つかりました。
隣国である王国の学園卒業を祝う祝宴パーティに招待された帝国は、外交に長けた使者を国から派遣した。
それも、此度その王国にいる親友の令嬢が卒業と同時にこのパーティーで王子と結婚発表をすると言うのだ。これは何がなんでも直接祝いに行かなければとそう考えていたのに……。
「──フィーリア・ディプロマシ侯爵令嬢、貴方の愚行は身に余る思いだった。本日を持って私、ビジュー王国第一王子ヴァルル・ビジューの名の元に婚約を破棄させてもらう」
この宴をぶち壊す茶番劇が始まるまでは。
ざまぁ?初挑戦です。
書いてる内に色々設定盛りました。
生ぬるい視線で見てやってください。
文字数 35,348
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.03.15
コンサルティング会社社長・中條慶(なかじょうけい)は”鉄壁”のオメガと呼ばれている。アルファを完全に排除した会社を自ら設立し、相手がアルファならたとえクライアントであってもウェブ経由でしか接触しないという徹底ぶりだ。
そんな慶が『世界を牽引する100人』のうちのひとりに選ばれた。海外で行われるレセプションパーティに出席するにあたり、随伴できるのはひとりだけ。
そして、腹心の部下が推薦してきた百々清埜(ももすがの)は慶の忌み嫌うアルファ性だった。
当然慶は清埜を拒否するが、万が一があれば自分を刺していいという彼を、一旦は受け入れざるを得なくなり……。
鉄壁のオメガは”運命”から逃れられるのか、それとも――?
文字数 28,124
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.16
付与魔法の才能を持つゼイムはパーティー解雇を言い渡される。力不足を感じていたゼイムはそれを承諾。仲間達もそんなゼイムとの別れを惜しみながらその日は解散する事になるが…
文字数 16,524
最終更新日 2021.04.07
登録日 2021.04.06
500字以内のショートホラー13発目です。ゴゥゥン!
ちなみに、前作はこちら♪
500字内ショートホラー 12発目
『美少女たちのパーティー【なずみのホラー便 第72弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/963385907
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 486
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.22
魔物の力を着ぐるみとして纏い、魔物と戦う「着ぐるみ士」のジュリオは、勇者を擁するSランクパーティー「白き天剣」から追放される。
その理由は「着ぐるみを着ている姿が暑苦しい」という、なんとも理不尽なものだった。
同時に勇者パーティーのマスコット役をあてがわれ、ただの人気取りのために所属させられていたことも暴露されたジュリオは絶望。
逃げるように仲間の元を離れた彼が夜の山で一人うなだれていると、山中で暮らしていた巨大な狼と出会う。
リーアと名乗る狼と意気投合したジュリオは彼女に自分の着ぐるみになってもらい、心機一転再び頑張り直すことにした。
が、リーアは実は魔王の血を引くフェンリルの一族で、その着ぐるみを身に着けている間のジュリオには、規格外の最強ステータスと共に「あらゆる魔物に慕われる」スキルが備わることが判明。
着ぐるみ士兼調教士として活動を始めたジュリオと、力の大半を着ぐるみに変えてもなお強大な力を持つリーアは、自分を慕ってついてくる神獣や霊獣、魔物を引き連れて、自分を見捨てた「白き天剣」の面々を見返すことを決意するのだった。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
執筆応援キャンペーン「新しい自分」 佳作
第9回ネット小説大賞 一次選考通過
第12回ネット小説大賞 二次選考通過
新星ファンタジーコンテスト「聖獣/魔物/ふわふわ」 佳作
※表紙イラストはイナガキスミカ様(@sumika_inagaki )様に作っていただきました。ありがとうございます!
※小説家になろう様、エブリスタ様、カクヨム様、アルファポリス様でも並行して投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n3644gl/
https://estar.jp/novels/25697863
https://kakuyomu.jp/works/1177354054918950508
https://www.alphapolis.co.jp/novel/103558036/551405912
文字数 261,999
最終更新日 2025.10.26
登録日 2020.08.21
クズは捨てておけ――異世界に転移させられたナギは、地味なスキルのせいで5秒で王に見限られた。
残りの転移者が城に留められる中、ナギは裸足のまま街に放り出されるが、ゴミと判断されたナギのスキル《強感力》は、明らかに異質な王が纏うオーラを感じ取っていた。
実は心配なのは残った者たちの方だ。
ナギが目指せと言われた場所は冒険者ギルド。
空中にはこの世界での強さランキングを示すという《世界告知》と呼ばれるものが浮かんでいる。
謎が深まる世界で、ナギは早速世話焼きの冒険者に出会い、仲間候補となる人狼の娘アルメリーを紹介される。
「仕事する暇があるなら仲間を探す」――アルメリーは様々なパーティに仲間に入れてほしいと訴えていたが、誰も彼女を迎えようとはしていない。
異世界でぼっちのナギと、誰からも相手にされない理由を持つ貧乏なアルメリー。
女神の押し売り(?)も受け、ナギは成長していく《強感力》を武器に異世界を駆け上がっていく。
文字数 92,871
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.05
ロイス・ウィルクライムは盗賊として勇者パーティーに加わり、亡き両親の代わりに三人の妹を養うため長らく様々な任務に身を費やしてきた。
そんなある日、攫われた王女の奪還を目標に魔族領に挑むも潜入は困難を極め魔王城を前に撤退を余儀なくされる。
盗賊として身に着けたスキルによって唯一城に潜り込めたロイスであったが戦闘能力に欠けるためせめて何らかの成果を持ち帰れという命を受け内部に忍び込み魔王の娘を連れ去ることに成功したのだが、国に戻ったロイスを待っていたのは国家に危機をもたらした外患誘致の罪によって『国外追放』という非情な通告だった。
弁明の機会も与えられず、それどころか指示した勇者からも見捨てられ、ロイスは失意の中で魔王の娘クルムと共に王都を追い出されることに。
行くアテもなく、今後の見通しも立たず、ただでさえ絶望するしかない状況であろうことか解放したクルムは『魔族領に帰りたくない』と言って聞かない始末。
次第に『魔族なんて滅ぼしてくれたらいいのに』『いっそお前等が今からでも人間滅ぼしてくれよ』なんて不毛な言葉の応酬に発展。
『だったら作ればいいじゃん、人間の味方でも魔族の仲間でもない新しい勢力を』
最後にクルムが口にした言葉によってロイズは二人は『路頭に迷うぐらいならやってやんよ! そんで人間も魔族も全部ぶっ殺してやんよ!』と半ば……いや九割がたやけくそと開き直りともうどうにでもなれ精神で魔王の娘と手を組むことを決意するのだった。
文字数 110,586
最終更新日 2025.12.06
登録日 2024.02.05
追放ものってすごく多いですよね!それで、私ならどう書くかなとふと思って書いてみました。
1話でちゃんと「ざまぁ」して終わるのでどうぞご覧下さい!
文字数 1,951
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
真琴は小学生の頃に母が出て行ってしまい、以降父子家庭で育ったのだが、十四歳で父が子連れの女性と再婚し、五学年下の義理の弟・薫ができた。家族仲は良好で幸せだった。しかし、両親は三年後交通事故で揃って他界してしまう。
真琴は進学を断念して高卒で就職し、唯一残された家族である薫を育て、自分のことはすべて後回しに。とにかく薫の将来のためにと力を尽くしてきた。その甲斐あって薫は中学、高校ともに優秀な成績を収め、更に大学在学中に司法試験に合格し、卒業後は法曹界を目指すことに。
真琴はこれにてお役御免と一息ついていたのだが、なんと卒業パーティから帰宅した薫に、「義姉さんが……真琴が好きなんだ」と告白された。
「ちょ、ちょっと待って! 私たち姉弟でしょ!?」
「俺にとって真琴はずっと女でしかなかったよ」
姉弟関係まで卒業させられた真琴の受難の記録。ガッチガチのヤンデレ義弟もの。
※タグの念入りなご確認をお願いします。
2020/05/07本編簡潔済み。そのうち番外編書くかも?
文字数 124,635
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.03.09
魅了の魔法。
幼い頃、無自覚に発していたその力で周囲を魅了していた。
それが暴かれたのはお姉様の誕生日パーティでのこと。
お姉様の婚約者候補の一人を魅了してしまった私はすぐに取り押さえられ、家族と引き離された。
判明した私の魅了の魔法に周囲は大騒ぎになり、精神に作用する稀有で危険な力であったため国が介入し調べられることになった。
まだ幼く、魅了にかかったのが家族や使用人などのごく一部であったこと。それから魅了にかかっていたとはいえ、相手の方にも乱暴に迫るなどの行為があったことから国から裁きを受けることはなかった。
けれど家に帰ることは叶わず、家族ともその時を境に会えなくなった。
魔法省預かりになり魅了の力を制御できるよう学ぶこととなった私に聞こえてきたのは実家の没落とお姉様が別の家の養子になったということ。
全て私が原因。
忌まわしい力を持った私の。
時が経ち、魅了の力を制御できるようになった私は……。
短編『妹を見捨てた私』の妹のお話です。
ヒーローは2人いて、途中からストーリーが分岐します。
1.神官ルート(姉の幼馴染、主人公の魅了の力を暴いた)
2.魔法騎士ルート(娼館に足繫く通う主人公の客)
R18の話にはタイトルに☆か★がついています。
※そこまでの描写ではなくても表現が入っている話には星印が付いています。
注)主人公が娼婦です。共通ルートではヒーロー以外と行為をするシーンがあります。
★が付いている話はヒーロー以外との絡み。
(分岐後のヒーローの一人との行為も含む)
☆はヒーローとの絡みです。
※※主人公の過去の描写で無理矢理身体を奪われた描写があります。
※※魅了魔法使用時の客の妄想で幼い主人公が汚される描写もあります。
上記が苦手な方は特にご注意ください。
【神官ルート完結】
【魔法騎士ルート】 更新中 ※不定期更新になります
文字数 72,403
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.01.26
文字数 28,110
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.10
「地味で無能」と捨てられた令嬢は、実は国の守り神でした。——もう遅いと言われても、絶対に許してあげませんわ?
公爵令嬢エルゼは、華やかな王都で「癒やし魔法以外に能がない無能」と蔑まれてきました。
婚約者であるエドワード皇太子からも疎まれ、ついには卒業パーティーの席で、見知らぬ令嬢との婚約と、エルゼの辺境追放が言い渡されます。
「君の地味な魔法には飽きたんだ。呪われた地でせいぜい朽ち果てるがいい」
しかし、エルゼは静かに微笑みました。「……そうですか。では、喜んで」
彼らは知らなかったのです。王都が繁栄していたのは、エルゼが無意識に大地を浄化し、人々の心を癒やし続けていたからだということに。
追放先の辺境「ノースエンド」は、魔気に満ちた不毛の地。
けれど、エルゼがその手を差し伸べれば、枯れた大地は花咲く楽園へと変わり、傷ついた魔物たちは聖獣へと進化して彼女を守り始めます。
一方、エルゼを失った王都では、土地の腐敗と疫病が広がり、崩壊の危機に直面していました。
慌ててエドワードが「戻ってきてほしい」と辺境へやってきますが、そこにいたのは、冷徹な辺境伯に溺愛され、幸せに笑うエルゼの姿で……。
「今さら、どの口が仰るのですか? 私の癒やしは、私と、私を愛してくれる領民たちのためのものですわ」
捨てられた令嬢が、最高の幸せを掴み取るまでの逆転辺境ライフ、開幕!
文字数 12,397
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.01
王太子殿下の誕生日パーティーで突如始まった婚約破棄からの断罪。
王太子、婚約者の公爵令嬢、浮気相手の子爵令嬢の3人の様子は学園のみならず社交界でも噂になっていたがまさか自分の誕生パーティーでやらかすとは誰も思っていなかった。
次期国王として期待されていた王太子殿下は人が変わったように子爵令嬢にべったり。「子爵令嬢が薬を盛った」「怪しい術をかけた」なんて噂が飛び交うほどだけど、真実はそんなに軽いものではなかった。
「あれは、だめ。近寄っちゃダメなやつだ。」
殿下が変わったのは悪霊のせい?
唯一、真実が視える伯爵令嬢は関わりたくないので全力で逃げます!——逃げるにも限度はあるけどね。
登録日 2021.06.14
目が覚めたら、ゲーム世界に転生していました。
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ヒーラー:ハインリヒ
通常:回復(単体/全体)
攻撃:ママの反撃(単体攻撃)
奥義:ママのお守り(防御力up)
スキル:ママのおっぱい
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えっ…ママ……?! 僕、男ですけど?!
ハインリヒを仲間に入れてくれたのは、イケメン勢揃いの平均Lv90の最強パーティー!
「ママが何がなんでも守ります!!!」
どうやら、このゲーム世界では〝前世〟が関係しているみたいで…?
【*印→性描写あります、苦手な人は見ないでね!】
♡┈┈主より┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈┈♡
⚠️数ヶ月放置もザラにある不定期更新です💦
出し物程度に見て頂ければ幸いです(白目)
読んでくれたちみが幸せならOKです!
❗️万が一、誤字脱字等がありましたら、後々直すのでそっとしておいて下さい
ネーミングセンスゴミクズです、助けて!!
文字数 159,944
最終更新日 2026.01.12
登録日 2022.02.12
転生した俺と、転移した彼女が異世界にイノベーションを巻き起こす!
35歳の元社畜は異世界に転生し、クラノデア子爵家の三男ダリスとして生まれ変わった。15歳にして成人を迎えたダリスは伝統に則り家を出て独り立ちを目指す。
生まれつき持っていたギフト『真・鑑定』によって、他人のステータスを見ることができるダリスは、このギフトを使って奴隷を鑑定し、奴隷だけで構成したパーティーでモンスターを狩ってお金儲けをしようと考える。
意気揚々と奴隷売り場を訪れたダリスだったが、奴隷の価格が予想以上に高く、なんとか買えるのは問題を抱えた『見切り品』と呼ばれる奴隷だけだった。
そんな中、見切り品として並んでいる奴隷の中にセーラー服を着た黒髪の女子高生がいることに気づく。
ダリスとは違い異世界転移によって、この世界に飛ばされてきた女子高生のチトセ。言葉もわからずに気づけば奴隷として売られていた彼女のステータスはなんと伝説クラスの戦闘力を持つSSSのチートステータスの持ち主だった。
ダリスはチトセを奴隷として購入し、彼女と共にダンジョンでひと稼ぎしようと企むが……。
文字数 122,425
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.08.29