「男」の検索結果
全体で45,396件見つかりました。
男に金をだまし取られた上に捨てられ、職もなくし、アパートも追い出された葵は、冬の繁華街をさまよううちにサラリーマンふうの美形の占い師に声をかけられる。
金もないし取り合わないつもりでいたが、彼のいう事が驚くほど当たる。これは本物と思い見料を払うが……。
実は彼の本業は占い師ではなく不動産屋!?
ぼろぼろの葵が住処と職を見つけ、時に恐怖におびえ、時に癒され街の片隅で逞しく生きていく話です。
文字数 52,101
最終更新日 2021.04.06
登録日 2020.12.30
人並み外れた魔力をもつ賢者マルルカは、剣神ハリーと剣王デレクと3人で魔王城に赴き魔王を討ち倒した。ところが、2人からは、もう不細工な賢者は必要ないと言われ谷底に落とされてしまう・・・・・・気が付くと心地いいベッドの上。不思議な男性アルに助けられ、新しい1歩を踏み出していく。
マルルカの成長物語の予定。
あまり明るいお話ではありません。
文字数 26,529
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.12
あらすじ
乳幼児で捨てられ本名、生年月日、両親、兄弟等々も全くの不明。そこへ性病の菌が目に入り右目失明と多くのハンディを抱えたまま、たった15歳で世間の荒波に放り出され、学歴、保証人、普通免許、コネも無いない尽くしで体制への不満、不平等、生まれた時点で負け組の烙印を押された人生をを後半でどんでん返しした実話の の話し。
文字数 62,771
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.06.12
青少年たちは、不思議な少女たちとの出会いにより奇々怪々の世界へと踏み込んでいく。
街中、学校、家の中──ありとあらゆる場所に”怪異”と呼ばれる脅威は存在している。
ひとたび怪異に見つかれば、囚われてしまえば、踏み込めば、抜け出すことは出来ず、延々と恐怖の中で彷徨い続けることになる。
そんな怪異を狩るモノがいた。それは可愛らしい少女の皮を被った化け物だ。けれど決して恐れてはならない、逃げ出してはならない。
だって、彼女たちは、こちらを狙う存在から守ってくれる。力強い味方なのだから。
不思議な少女と青少年のペアが怪異に挑む、ホラー短編集。
<主な登場人物>
・椎名 佐久間(しいな さくま):大学二年生の青年。オカルト話には否定的。
・乾 紡(いぬい つむぎ):高校二年生の少女。明るく人懐っこい。
・三木 恭太(みき きょうた):中学三年生の男の子。霊感があるが、怖がり。
・奥野 透子(おくの とおこ):高校三年生の少女。見た目は大人っぽいがマイペース。
・成瀬 勝司(なるせ かつじ):高校二年生の男子。人外系が大好き。
・服部 八雲(はっとり やくも):高校二年生の少女。感情の起伏が少なく、いつも冷静。
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表紙作成:paradpram 様
登録日 2021.09.02
皆月加奈は貧しい身分で、女中として働き生計を立てていた。
だが、人一倍不器用な彼女は幾つもの雇い主からクビを言い渡され、無職となる。
そんなとき、知り合いの女中から一つの家を進められる。
「久我政宗」と呼ばれる男の屋敷であった。
そこで、彼女は何とか認められ、女中として働く事を許される。
働く最中、彼女は久我の屋敷の中庭に植えてある一本の桜の木が気になる。
文字数 10,787
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.12
生まれつき、ノアは魔力がゼロだった。
侯爵位を授かるアルゴール家の長女として厳しく育てられてきた。
アルゴールの血筋の者は、誰もが高い魔力量を持っていたが、何故かノアだけは歳を重ねても魔力量がゼロから増えることは無く、故にノアの両親はそれをひた隠しにしてきた。
同じく侯爵位のホルストン家の嫡男モルドアとの婚約が決まるが、両親から魔力ゼロのことは絶対に伏せておくように命じられた。
しかし婚約相手に嘘を吐くことが出来なかったノアは、自分の魔力量がゼロであることをモルドアに打ち明け、受け入れてもらおうと考えた。
だが、秘密を打ち明けた途端、モルドアは冷酷に言い捨てる。
「悪いけど、きみとの婚約は破棄させてもらう」
元々、これは政略的な婚約であった。
アルゴール家は、王家との繋がりを持つホルストン家との関係を強固とする為に。
逆にホルストン家は、高い魔力を持つアルゴール家の血を欲し、地位を盤石のものとする為に。
だからこれは当然の結果だ。魔力がゼロのノアには、何の価値もない。
婚約を破棄されたことを両親に伝えると、モルドアの時と同じように冷たい視線をぶつけられ、一言。
「失せろ、この出来損ないが」
両親から勘当を言い渡されたノアだが、己の境遇に悲観はしなかった。
魔力ゼロのノアが両親にも秘密にしていた将来の夢、それは賢者になることだった。
政略結婚の呪縛から解き放たれたことに感謝し、ノアは単身、王都へと乗り込むことに。
だが、冒険者になってからも差別が続く。
魔力ゼロと知れると、誰もパーティーに入れてはくれない。ようやく入れてもらえたパーティーでは、荷物持ちとしてこき使われる始末だ。
そして冒険者になってから僅か半年、ノアはクビを宣告される。
心を折られて涙を流すノアのもとに、冒険者登録を終えたばかりのロイルが手を差し伸べ、仲間になってほしいと告げられる。
ロイルの話によると、ノアは魔力がゼロなのではなく、眠っているだけらしい。
魔力に触れることが出来るロイルの力で、ノアは自分の体の奥底に眠っていた魔力を呼び覚ます。
その日、ノアは初めて魔法を使うことが出来た。しかもその威力は通常の比ではない。
何故ならば、ノアの体に眠っている魔力の総量は、世界最高レベルのものだったから。
これは、魔力ゼロの出来損ないと呼ばれた女賢者ノアと、元王族の魔眼使いロイルが紡ぐ、少し過激な恋物語である。
文字数 52,730
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.01.31
レーナ・アルファードは新婚の伯爵夫人、夫のアルフォンスは音に聞こえた美男子で幸せな結婚生活を営んでいた。
しかしそんな毎日に不吉の影が忍び寄る。
えっアルフォンスが不倫している? しかも相手は姉妹同然に育ったメイドのソーヤ! ?
文字数 8,781
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.02.07
孤児だったセシルは、冷酷無慈悲な金の亡者と名高い侯爵家の次男坊アルベリク=ファビウスによって、聖女に祭り上げられた。
人々を救う癒やしの聖女として名を馳せたセシルだったが、十五歳の誕生日に、罠にはめられ婚約者である王子に処刑される。
愛する王子に処刑されるのは、これで二度目。
セシルは死んでも、目覚めた時には、
魔法の力を開花させた十三歳の誕生日に戻っているのだった。
一度目の人生は
教会の孤児院で育った、ただの村娘。
二度目の人生は
癒しの魔法で民を救う聖女。
そして三度目の人生は――
聖女ではなくメイドに転身!?
しかも、セシルを聖女に祭り上げ、金儲けをしていたアルベリクの専属メイド兼、庭師を任せられる。
しかし、主となったアルベリクは金儲けに走らず、何故かセシルに魔法を使うなと命令を下す。
優しいメイド長に、生意気な執事。
可愛い双子の弟妹と、辛辣な姉と謎めいた兄。
アルベリクや周りの人々に振り回されながら、セシルは今度こそ生き抜く為に試行錯誤していくが――。
以前投稿したものを再編して改稿したものです。
ゆるふわ設定の長編です。
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文字数 193,426
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.06.22
遥か未来。ロバーツは恒星間輸送部隊にただ一人の人間の男が指揮官として搭乗していた。彼の横には女性型サポートロボの登録記号USR100023”マリー”がいた。
だがマリーは嫉妬深いし妻のように誘ってくるし、なんか結婚したばかりの妻みたいであった。妻を裏切りたくないと思っていたけど、次第に惹かれてしまい・・・
予定では一万字前後のショートになります。一部、人体改造の描写がありますので、苦手な人は回避してください。
文字数 4,600
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.01.05
彼方高志(カナタ タカシ)は異世界に転生した直後に女の子の悲鳴を聞く。
助け出した幼女から事情を聴くと、家族に奴隷として売られてしまって、帰る場所がないという。
タカシは転生して得た力で、幼女の保護者になると決意する。
おいしいものをいっしょに食べたり、きれいな服を買ってあげたり。
やがてふたりはいろんな試練を乗り越えて、さまざまなもふもふたちに囲まれながら、のんびり旅をするようになる。
これはAIサポートによって異世界転生した男が、世界で一番不幸な幼女を、世界で一番幸せにするまでの物語。
文字数 96,412
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.11
《「子ども院長先生」×「ミックス転生」×「箱推し天使」!? 健気可愛い子どもたちと『もふもふ』による、ほのぼの家族ファンタジー!》
病気のため、外の世界をほとんど知らないまま10歳で亡くなった日本の少年、天宮ユウキ。
彼は傲慢で怠惰な神により、転生者の定員オーバーを誤魔化すため、複数の善良な転生者の魂もまとめて背負わされた上で異世界に転生してしまう。
それを不憫に思った天使マリアは、彼女が特別に管理している施設――『もふもふ家族院』へユウキを連れていく。そこは天使マリアがこよなく愛する『健気で可愛い子どもたちと愛くるしいもふもふ動物たちだけの楽園』であった。
生前の辛い経験から、「生きているだけで幸せ」という鋼のメンタルを持つようになったユウキは、マリアの申し出を受け入れ、もふもふ家族院の院長を勤めることになる。
家族院には異世界人で同い年の男の子2人、女の子4人、そしてもふもふな保護者フェンリルが仲良く暮らしていた。
踊ったり、美味しいご飯を食べたり、森で冒険したり――ユウキは家族院の子たちとともに夢のようなキラキラした毎日を送る。
その様子を、遙か天界から天使マリアが見つめて叫ぶ。
「推しの我が子たちが可愛すぎる!」
――実はこの天使、もふもふ家族院の全員を『箱推し』しながら『推し活』と称して同僚の天使たちに魅力を喋りまくる癖(へき)があったのだ。
これは、ひたすらほのぼのしたりもふもふしたりして日々を過ごす少年少女と、彼らを天から推し続ける天使様との、ハートフル楽園ファンタジーである。
文字数 181,511
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.08.31
兄上を愛してやまないユリウス公爵家次男のリリスは兄のクライスに嫌われていた。
リリスは可愛く愛嬌もあり誰にでも愛される存在だった。しかし兄のクライスは触ったものをドロドロに溶かしてしまうという呪いを受けており髪は白く目は赤くその容姿のせいで魔族の子だと家族からも周りからも疎まれ嫌われていた。魔族は魔人とも呼ばれ悪魔のような存在だがそんな魔人と呼ばれる兄は弟のリリスを妬ましく思っておりいつも兄上、兄上!とクライスの後ろを着いてくるリリスが大嫌いだった。
また、リリスもクライスが自分のことを嫌っていることをしっていた。
ある日、リリスは大好きなクライスのために呪いを解こうとし禁忌の魔術を使ってしまったため魔人になってしまった。クライスの呪いは解かれたが魔人になってしまったリリスはクライスにそれを悟られないため身を隠すことに。
文字数 14,100
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.24
学園一の才女にして“堅物女”と呼ばれるカタリーナ。独身主義を公言し、これまで言い寄る男性たちを片っ端から退けてきた。そんな彼女に、求婚をしてきたのがアレハンドロ。彼は、とんでもない誤解から求婚してしまったのだ。周囲の誰もが面白がる中、彼は真っ直ぐにアプローチを続ける。頑なに独身主義を貫き通そうとするカタリーナだったが、誠実で憎めないアレハンドロの姿に、少しずつ心を動かされていく。
文字数 10,050
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
しがないOLである木花咲耶(このはさくや)はある日特殊な能力に目覚める。それはフラれる直前の女性に意識が乗り移ってしまうというものだった。
咲耶は彼女達の悲しみや苦しみ、怒りを共に感じながら、恋人との別れに向き合う彼女達の心に寄りそう。もちろん悪い男にはきっちりと制裁と復讐を忘れずに。
文字数 7,951
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.18
萱野花恵(かやのはなえ)は、ただのOLである。
今日も不機嫌な表情を取りつくろうわけもなく仕事を淡々とする。
「今日、飲みに行かないか?」「結構です」
今日も私は営業部一番の美男子である彼の誘いを断る。
しかし、ある日後輩に「一回だけ"いいですよ"って言ってみるのはどうですか?」なんて提案をされても曲げる事はない。
それでも私は今日も、断るのである。
頑ななOLとヘタレサラリーマンの攻防戦。
登録日 2014.09.25
うだつの上がらない平凡なサラリーマン・三上達也(みかみ たつや)の1日は、最悪のトイレトラブルで締めくくられようとしていた。
仕事帰り、亀戸水神駅のトイレでスマホゲームをしていた三上は、水が流れないという社会的危機に直面する。
しばらく逡巡した彼が覚悟を決めてドアを開けると、そこは駅構内ではなく、異世界都市・グランフェルデの大浴場になっていた。
悲鳴、捕縛、牢屋行き。言葉も通じず不審者扱いされた三上だが、やがて自分の“物理”がこの世界では常識外れにバグっていることを知る。
そこで出会う、魔法使いセレーネ、賢者ノエル、そして古い伝説に記された「白き椅子に座りし男」。
うだつの上がらない会社員は、異世界で救世主になれるのか。
トイレ発、女湯経由、魔王城行き。
勘違いと勢いで突き進む、異世界物理ギャグファンタジー。
※この物語はフィクションです。実際の人物や団体とは一切関係ありません。
文字数 41,168
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.17