「ッ」の検索結果
全体で62,824件見つかりました。
文字数 3,735
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
プログラム次第で誰もが物質の生成、分解、改変を行える装置ティアによって引き起こされた未曾有の災害、落涙の日から九年。誰もがその惨状を胸に刻みながら、それでも人々は文明を保つため、未だにティアに依存するように生活していた。
そんな中、ウーシアという名の、しかし、記憶にないはずの少女の夢から目覚めた穹路は見知らぬ場所で、ティアの発明者の孫、望月螺希とその妹、真弥に出会う。彼女達に空から落ちてきたと言われた穹路は混乱しつつも、二人との会話からそこが自分の知る西暦二〇二〇年の世界から約二三〇年後の未来であることを知る。かつての時代で不治の病に侵されていた穹路は、治療を未来の技術に託した両親の手配で人体冷凍保存を受けていたのだった。
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、ノベルバ様にも掲載しております。
文字数 137,227
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.02.07
弟の経営するバーで毎晩酔い潰れる男。端の席でいつも通り潰れていると、弟の友人だという瀬戸が家まで送ると申し出た。ぐったりとする男を背負い、何とか自宅までたどり着くと―。
(※割と生々しいセックスの話です。ご注意下さい)
(ムーンライトノベルズにも公開しています)
文字数 4,695
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.08
キャッチコピー
「パパは不安です……」
今年の春に小学校へと入学する娘ちん。現在6歳。
僕に似たのか、怖がりです。
あることが一人で出来ないので、小学生になると不安なのです。
文字数 598
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
キャッチコピー
「これは赤ちゃんに愛情を注ぐ行為です」
数年前、僕たち夫婦に念願の第一子が生まれました。
生後間もない頃、母親である妻が我が子にお乳をあげる姿を見て、僕は決心しました。
「風呂上りに、一杯!」
文字数 1,235
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.04.01
【こう見えても実は俺、異世界で生まれたスーパーハイブリッドなんです。――覚醒編――】
十九歳に成長した霧島悠斗は、自分の出生の秘密を聞かされた。
その後、地球存亡の危機を知った彼は、その日を境に加速的に覚醒していくのだった。
【あらすじ】
霧島悠斗は十九歳の誕生日間近、幼馴染(影浦悠菜)とその母親(影浦沙織)から、かなりぶっ飛んだ話を聞かされた。
その母子と彼の母親(霧島啓子)は、悠斗が生まれる前からの友人でもあり、その頃から家族同然の付き合いをしていたのだが、実は沙織が異世界(エランドール)で意図して誕生させた子供が悠斗だと言う。
沙織は以前、子供の出来なかった啓子の願いを叶える為に、彼女の子供として悠斗をこの世界に連れて来たのだった。
その後、異世界人の二人は悠斗の幼馴染とその母親になりすまし、異世界人と地球人との混合種(ハイブリッド)である彼を、これまでずっとその事実を隠したまま保護観察していたのだ。
突然のカミングアウトに戸惑う悠斗ではあったが、思い当たる節も幾つかはあったのだ。
視界の片隅に現れる家族の位置情報や、瞬発的に身体能力が上がったりと、まるで自分の身体に何か別の何かが居る様な感覚。
その告白を境に悠斗のそれらの能力は目まぐるしく成長し、更に新たな能力が次々と芽生え始めた。
そんなある日、悠斗は地球存亡の危機を知り困惑する。
保護観察をしていた異世界の二人は、悠斗の保護の為エランドールへ行かないかと打診してきた。
だがこれまで知り合った人達や、育ったこの世界を絶対に護ると心に決めた時、悠斗の能力が遂に覚醒する。
そしてそれは、彼の間近で保護観察を続けていた異世界人達であっても想定外であり、誰もが驚く程の超混合種(スーパーハイブリッド)だったのだ。
【登場人物】
霧島悠斗:啓子の染色体と異世界人数名の染色体を使用して、異世界《エランドール》で創られた混合種。
霧島啓子:悠斗の母親。染色体提供者の一人。
霧島圭吾:悠斗の父親
霧島愛美:悠斗の妹
影浦沙織:悠斗が生まれる前からの啓子の知り合い。悠菜の母親。エランドールではルーナ。染色体提供者の一人。
影浦悠菜:沙織の一人娘。悠斗の幼馴染。エランドールではユーナ。染色体提供者の一人。
セレスティア・リリー・カルバン:エランドールの将軍。ラ・ムー王の血族。染色体提供者の一人。
鈴木茂:悠斗の同級生。高校に進学してからの友達。
五十嵐未来:悠斗の同級生。
西園寺友香:悠斗の同級生。
文字数 421,553
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.04.18
まだ発達障害という言葉が知られていなかった1980年代
その時代に生きた「私」は
「バカ」というレッテルを貼られ、笑われ、嫌われ
家族にさえ疎まれ
やがて自分が発達障害であると気付く
どんなに生きづらい世界でも
「私」の人生は続いていく
文字数 65,249
最終更新日 2024.02.17
登録日 2022.07.18
大魔女だった曾祖母に育てられたリーリヤは、色々な理由があって12歳年上の公爵様の嫡子として引き取られた。
ディック・オークランス公爵。
リーリヤの初恋の人。
彼を愛するがゆえに、リーリヤは罪悪感を覚えつつも嘘を重ねていく。
そんなリーリヤに王太子殿下との婚約が強硬されるのだった……。
文字数 76,007
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.01
「我の写し絵を人々に見せよ!」「写真じゃダメ?」「それは言えぬ!!」
三題噺「マーライオン」「ドアストッパー」「五月雨」
文字数 4,018
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.21
科学者は勇者パーティーに足でまといだと言われたが、主人公は科学の力で魔力の無限生成に成功した。
勇者パーティーは、パーティの頭脳である主人公を失ったことによって、戦略も生活も不自由になってしまう。こんなことなら追放するんじゃなかった…
主人公は『研究者ギルドを』を設立したが、集まるのは何故か主人公のお嫁さん候補ばかり。ここは恋愛をするところではなく研究をするところなのだが!?
文字数 4,152
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.12.10
美月は智也を連れて、ホテルの部屋に入りロックをかけた。そして、智也に抱きついて口づけをした。
智也は「約束通り来ました。これを最後にもう会いませんから」そういって着ているものを脱ぎ始めた。
美月は何も言わず、バスローブを持って浴室に消えた。
しばらくしてシャワーの音が聞こえ、智也もバスローブに着替えた。10分もしたら美月さんがバスタオルを巻いて出てきたので入れ替わりに智也が入った。
頭からシャワーを浴びて、軽く洗って出ていくと美月さんはバスタオルを取って、ベッドに横になっていた。
智也はバスタオルを取ってその横に入り、美月さんに「これが最後です。もう会うことはないですから」そういって抱き締めながら口づけをした。
文字数 11,070
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.17