「族」の検索結果
全体で22,207件見つかりました。
理不尽な事故で命を落としたミユリとカレン。
目を覚ますと、そこは見知らぬ過酷な荒野だった。
しかし、神から与えられた力は規格外!
ミユリには無限に作物を実らせる【農業スキル】、カレンには思い描いたものを一瞬で具現化する【建築スキル】が宿っていた。
罠にかかっていた巨大で愛らしいシロモチグマの「ポム」を助けたことをきっかけに、モフモフの精霊獣たちが大集結!
圧政から逃れてきた難民たちを保護し、チートな農業と建築の力であっという間に荒野を緑豊かな楽園へと変えていく。
さらに、街を奪おうと攻めてきた軍勢には、絶対に傷つけない「野菜のクッション防壁」と「ポムたちの圧倒的モフモフ攻撃」で無血撃退!?
武器も血も一切不要。愛する彼女と頼れるモフモフ家族と一緒に、ストレスフリーで究極に幸せな最強国家を作り上げる、異世界建国スローライフが今始まる!
文字数 37,950
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
ある日、リーゼロッテは前世の記憶と女神によって転生させられたことを思い出す。当初は困惑していた彼女だったが、とにかく普段通りの生活と学園への登校のために外に出ると、その通学路の途中で貴族のヴォクス家の令息に見初められてしまい婚約させられてしまう。そしてヴォクス家に連れられていってしまった彼女が聞かされたのは、自分が4番目の婚約者であるという事実だった。
※本作は別ペンネームで『小説家になろう』にも掲載しています。
文字数 113,124
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.09.26
ヒト族とエルフ族の子、いわゆるハーフエルフとして生まれたラグナル。
ハーフとは言え『エルフ条約』により、ラグナルはヒト族の国にいると保護されエルフ王国へ強制送還される身。だがそれを無視して自由に生きようとエルフの里を飛び出した二十五の夜。
人を惹きつける美貌を持つ為、拐われたり売られたり捨てられたりしたけれど、ラグナルは今日もマイペースに生きていく。
そんなある日、憧れの龍人バルトにハーフエルフだとバレてしまい、弱みにつけ込まれて交わした契約は、ラグナルにとっては極上のご褒美だった。
冷酷龍人× 天然エルフ。
文字数 91,963
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.19
「お前は我が家の恥だ」――。
名門貴族の三男アレンは、魔力を持たずに生まれたというだけで家族に虐げられ、18歳の誕生日にすべてを奪われ追放された。
絶望の中、彼が死の淵で思い出したのは、物理学者として生きた前世の記憶。そして覚醒したのは、魔法とは全く異なる、世界の理そのものを操る力――【概念置換(コンセプト・シフト)】。
運動エネルギーの法則【E = 1/2mv²】で、小石は音速の弾丸と化す。
熱力学第二法則で、敵軍は絶対零度の世界に沈む。
そして、相対性理論【E = mc²】は、神をも打ち砕く一撃となる。
これは、魔力ゼロの少年が、科学という名の「本当の魔法」で理不尽な運命を覆し、心優しき仲間たちと共に、偽りの正義に支配された世界の真実を解き明かす物語。
「君の信じる常識は、本当に正しいのか?」
知的好奇心が、あなたの胸を熱くする。新時代のサイエンス・ファンタジーが、今、幕を開ける。
文字数 21,837
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
「ここは…どこだ?」
自分は確かに死んだはずだ。
記憶が入り混じる。
この体の持ち主の記憶と、死ぬ前の自分の記憶が。
とてもよく似ているが、この体は自分の物ではないようだ。
年齢からしてまず違っていた。
「良かったは〇〇、元気になったのね」
自分に話しかけるのは、この体の本当の持ち主だった少年の母親。
呼ばれる名は、生前の名前とは違っていた。
やはりこの体は、自分のものじゃないのだと再認識した。
自分の体はどうなったのか。
妻や家族に会いたい。
故郷に帰りたい。
忠誠を誓った従者が、どうなったのか知りたい。
少年はその願いを叶えようと、人買いの手を取ったー。
ハッピーエンド、完全自己満足、ご都合主義な作者が書く作品です。
転生とか、生まれ変わりとか、そのような話が書いてみたくて書きました(^o^)
同じキャラクターで、複数の違ったシチュエーションの作品を書いています。
作品の一部がリンクしたり、サブキャラが主役のスピンオフ的な物を書いたりしています。
なので、複数の作品を見て頂ければ、キャラへの理解がより深まったり、視点を変えた楽しみ方が出来るかもしれません(*´ω`*)
変わった作風だと思いますので、苦手な方はすみません。
広い心で読んで頂ければ幸いです(*^^)v
※小説家なろうさん、カクヨムさんでも投稿しています
こちらは、
【冤罪を受けたため、隣国へ亡命します】
の後作品として書きました。
片方だけでも大丈夫なようになっていますが、より詳しく、より楽しく読んで頂けたらと思います。
文字数 81,483
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.11.18
年下執着王子様×天然強気オタク
暴君であった先王の息子と忌避されながら、18歳のアンリはベレット侯爵家で育てられた。
侯爵は先王を倒した英雄でありながら、王族の暗殺を目論んでいた。アンリはその手駒として、王立学校へ編入することになる。
暗殺対象は、16歳のレオナード王子。だけどアンリは、彼を暗殺するつもりがない。
誰が僕の人生を奪った奴の言いなりになるか!僕は好きに生きる!
意気揚々と学校へと乗り込んだはいいものの、レオナードと予期せぬ遭遇をしてしまう。
それをきっかけに興味を持たれて、だけどなぜか拒めなくて……。
天然で強気で人見知りな暗殺者アンリと、ちょっと腹黒な年下王子レオナードが、秘密を抱えながら恋をするお話。
※R-18は最後らへんに書きます
※この小説はカクヨム様、ムーンライトノベルズ様にも掲載されています(カクヨム版は全年齢)
文字数 117,827
最終更新日 2025.12.06
登録日 2024.07.25
事故で命を落とした青年はジュン・ラオールという貴族の次男として生まれ変わるが魔力0という鑑定を受け次男であるにもかかわらず継承権最下位へと降格してしまう。事実上継承権を失ったジュンは騎士団長メイルより剣の指導を受け、剣に気を込める気功スキルを学ぶ。
その気功スキルの才能が開花し、自然界より魔力を吸収し強力な魔法のような力を次から次へと使用し父達を驚愕させる。
文字数 124,779
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.08.23
小桜美羽は5歳の幼女。辛い境遇の中でも、最愛の母親と妹と共に明るく生きていたが、ある日母を事故で失ったうえ、父親に置き去りにされてしまう。絶望の淵で餓死寸前だった美羽は、異世界の女神レスフィーナに救われる。
「あなたには私の世界で生きる力を身につけやすくするから、それを使って楽しく生きなさい。それで……私のお友達になってちょうだい」
女神から神気の力を授かった美羽は、女神と同じ色の桜色の髪と瞳に変わり、魔法生物のきんちゃんと共に新たな世界での冒険に旅立つ。しかし、転移先はゴブリンの集団に襲われている辺境の街。怪我人を発見するも美羽が恐怖を感じる大人の男性。「大人の男……怖い」と呟きながらも助けたり、助けたのに邪険にされたり、ゴブリンと対決したり、貴族に脅されたり、異世界初日から盛りだくさん。
貴族令嬢におねえさまと慕われたり、皇女と仲良くなったり、治癒士をやったり、歌手をやったり、違法奴隷商人をやっつけたり、オーガにビビったり。
優しさと試練が待ち受ける、幼い少女の異世界ファンタジー、開幕!
基本、ほのぼの系ですので進行は遅いですが、着実に進んでいきます。
現在、120話を超えていますが、1話から6話までを読めば、第5章の始まりの100話から読んでもわかるようになっています。(102話から106話まであらすじ回となっていますので)
第5章以降は、物語がぐっと動き出し、シリアスな展開も増えていきますが、美羽らしさや優しい仲間たちとのやりとり、心あたたまるシーンもちゃんと残っています。ほんわかした空気も忘れず、しっかりと物語が深まっていく方向になりますので、ゆったり読みたい方にも、展開を楽しみたい方にもおすすめです。
文字数 580,429
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.02.24
★魔王×勇者 能天気アホ勇者リオンとヤンデレ元魔王キアの幼馴染執着ラブコメ★
幼馴染で兄弟同然に育って来た俺とキア。
ちょっとばかり愛が重いキアの事、俺も大事に思ってる。ただしそれは家族に対する愛だけどな!なのにもうすぐ成人の今日この頃、あいつの夜這いの頻度が増えて来て俺の後ろの貞操がヤバい。早く家を出て俺は俺の運命の女の子を見つけるんだ!なのにキアも付いて来て・・・里を出たらますます俺の貞操がヤバくなったんだけど!?
だーっ!ダメだって!
なのに、なんで俺、気持ち良くなっちゃってんだよ!?
一般常識を知らないリオンが知らずに俺TUEEEしちゃったり、モテまくってキアを闇落ちさせたり、一時的に別離があるなど少しだけシリアス描写ありますが、全体的にはギャグ多めのコメディでハピエンです。キア×リオンは固定カプで浮気やネトラレはありません。
ムーンライトノベルズ、エブリスタにも掲載中
文字数 189,673
最終更新日 2023.04.11
登録日 2021.10.02
我儘な伯爵令嬢はメイドの言うことも聞かずに治安の悪い夜道を馬車で走っていると、案の定盗賊に捕まってしまい、貴族嫌いな商人達の元へ売られるのであった。
文字数 13,294
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.02.02
薄暗い部屋の隅、背の高い本棚に囲まれて一人。エリシアは読書に耽っていた。
周囲の貴族令嬢たちは舞踏会で盛り上がっている時刻。そんな中、彼女は埃の匂いに包まれて、分厚い薬草学の本に指先を滑らせていた。文字を追う彼女の姿は繊細で、金の髪を揺らし、酷くここには場違いのように見える。
「――その薬草は、熱病にも効くとされている」
低い声が突然、彼女の背後から降ってくる。
振り返った先に立っていたのは、辺境の領主の紋章をつけた青年、エルンだった。
不躾な言葉に眉をひそめかけたが、その瞳は真剣で、嘲りの色はなかった。
「ご存じなのですか?」
思わず彼女は問い返す。
「私の方では大事な薬草だから。けれど、君ほど薬草に詳しくはないみたいだ。——私は君のその花飾りの名前を知らない」
彼は本を覗き込み、素直にそう言った。
胸の奥がかすかに震える。
――馬鹿にされなかった。
初めての感覚に、彼女は言葉を失い、本を閉じる手が少しだけ震え、戸惑った笑みを見せた。
※拙い文章です。読みにくい文章があるかもしれません。
※自分都合の解釈や設定などがあります。ご容赦ください。
※本作品は別サイトにも掲載中です。
文字数 70,302
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.03
父の再婚で新しい母や妹が出来た公爵令嬢のエレナは継母オードリーや義妹マリーに苛められていた。
父もオードリーに情が移っており、家の中は敵ばかり。
そんなエレナが唯一気を許せるのは婚約相手のオリバーだけだった。
しかしある日、優しい婚約者だと思っていたオリバーの心の声が聞こえてしまう。
”またエレナと話すのか、面倒だな。早くマリーと会いたいけど隠すの面倒くさいな”
失意のうちに街を駆けまわったエレナは街で少し不思議な青年と出会い、親しくなる。
実は彼はお忍びで街をうろうろしていた王子ルインであった。
オリバーはマリーと結ばれるため、エレナに婚約破棄を宣言する。
その後ルインと正式に結ばれたエレナとは裏腹に、オリバーとマリーは浮気やエレナへのいじめが露見し、貴族社会で孤立していくのであった。
文字数 44,038
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.02.27
エルフ、ドワーフ、吸血鬼、そして竜人。上げればきりがないほどの種族が住むこの世界で、ただ2種族だけ'運命の番'というものが分からないらしい。
いや、正確には分かりづらいだろうか。それが人族と一部の鳥族だ。
そんな一部の鳥族に分類される俺シロは今日も今日とて空を泳いでいる。
文字数 1,811
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
絶滅危惧種となった「人間」のラナ。 その希少さゆえに、あらゆる種族から欲望の対象として狙われる日々に、彼女は心を擦り減らしていた。
そんな彼女を救ったのは、一人の狼男・リゲル。 他の男たちとは違う、彼の大きくて温かな手に、ラナは初めて希望を抱くが――。
獣の本能と、孤独な少女。 密やかに育まれる、甘く濃密な執着の物語。
※本作には一部展開の都合上、ヒロインの経血を見られる描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
毎日21時頃、全12話完結まで更新いたします。
文字数 72,403
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.17
バチンっ!? と、頬に強い衝撃。瞑った目の裏に、星が瞬いたのが感じられた。踏ん張りが利かず、ドンと床に倒れ込む。
「なんなのっ、その態度はっ!? 挨拶もろくにできないなんて、アンタの母親は一体どれだけアンタを甘やかしていたんだかね!」
その瞬間、わたしの脳裏に――――「アンタの母親があの人に無理矢理迫って結婚したんだ! そのせいであたしとこの子は、ずっと苦しい思いをして来たんだ! 母親の所業を詫びながら、あたし達以上に苦しめっ!?」そんな、憎悪の籠るセリフが浮かんだ。
鬼のような形相で、嗤いながら女の子を虐げる継母。
殴られ、蹴られ、使用人の仕事を押し付けられ、食事を抜かれ、鞭打たれ――――継母と異母妹の憂さ晴らしにボロ雑巾のように……というか、サンドバッグのようにボッコボコに八つ当たられる。
酷い虐待シーンばかりが目立ち、それでも大して怪我した様子もなく、食事を何度抜かれても、腐った物を食べさせられてもあまり弱った様子がなく、日々暴行に耐えながらも使用人の仕事を完璧にこなすので、主人公が『超合金ヒロイン』とか称されてた話じゃね?
まあ、年頃になってようやく逃げ出し、死に掛けのところをスパダリに拾われて、そのスパダリが今までヒロインを虐げていた家族へとざまぁする……的な物語。
「これはアンタのためにしているのよ? あたしだって心苦しいの。ほら? アンタの母親がアンタを全く躾けてないから。仕方ないでしょ? アンタみたいな愚図で役立たずの愚か者には、ちゃんとした教育が必要だもの! そう、これは愛の鞭なのよ! アハハハハハハハハハっ!!」
わたしは思う。暴力や虐待は絶対に愛ではない。しかし、これを愛だというのなら……わたくし、全力で抵抗させて頂きますわ!
設定はふわっと。
文字数 7,794
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
穢れから産まれる異形の化け物――禍憑(まがつき)と戦うべく存在する神守の家の娘、瑞葉は、従姉妹・花蓮の策略によって、何よりも大事な弟の光矢と共に命を奪われる。
弟の最期を目にした瑞葉の慟哭が暴走した神気を呼び起こす――そして目覚めた時、彼女は過去へ戻っていた。
二度目の人生は、弟と自らの命を守るための戦いであると同時に、これまでの狭い世界を抜け出し、多くを学び、家族との絆を取り戻し、己の望む道を切り拓くための戦いでもあった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
舞台は、日本風の架空の世界です。
《数少ない読者の方へ》
読んでくださりありがとうございます。
少ないながらもポイントが毎日増えているのが励みです。イイネを押してくださると飛び上がるほど喜びます。
タイトル変更しました。
元タイトル「神守の少女、二度目の人生で復讐を誓う」
書き進めているうちに、瑞葉が復習だけにとらわれるのではなく、二度目の人生とどう向き合っていくかが主題となりました。
たまに読み返して、名前や家格、辻褄が合わなくなった箇所をしれっと変えることがあります。作品を良くするため、何卒ご理解ください。
文字数 176,438
最終更新日 2026.03.17
登録日 2025.08.09
舞踏会……それは、華やかで煌びやかなお城の一大行事の一環です。
主導する王族の方は勿論、参加される貴族の方々も気合が入っております。
それは無論、実際に準備に動く使用人達も同様。
数日前からお城は修羅場状態。無事に開催され、舞踏会を大禍無く終えてようやく一息と言ったところでしょうか。
しかーしっ、舞踏会の翌日は・・・準備から開催中の修羅場とはまた違った修羅場が繰り広げられるのですっ!!
わたくし、王城勤務の使用人の中で中間管理職をしておりますが――――
とりあえず、アレっすわ。お城の客室は、連れ込み宿じゃねぇっての!
色事大好きなエロ貴族! 煌びやかな舞踏会に当てられて盛り上がっちゃった若い男女! まあ、偶に同性同士もいますが……お城に来た記念にと、『なぜそういう方面の記念にするっ!? 別の思い出作れよっ!!』という田舎のおのぼりさん! 更に更に、嫌がる人を無理矢理襲う外道や、媚薬や怪しい薬を盛って既成事実を画策するクソ共!
被害者の方の心身や尊厳の回復には、王城勤務の者一同よりお祈り申し上げますが――――
痴情の縺れで、男女や同性同士の愁嘆場や修羅場で刃傷沙汰とかマジ勘弁しろ! 無理心中するなら他所でやれ! もしも心中が成功したら、お城の怪談が増えるだろうが!
そんな、いろんな意味でアレな人々によって、ぐっちゃぐっちゃに汚されたお部屋の掃除をする可哀想な使用人の修羅場が始まるのです!
設定はふわっと。
※めっちゃ下ネタ。でも、エロは無い。
文字数 6,902
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
神殿で1番強い聖霊力を持つレベッカは、序列1位の聖霊姫(せいれいひ)”クレマンティーヌ”と呼ばれている。 聖霊姫クレマンティーヌの仕事は瘴気で汚れた土地を浄化したり、貧しい人たちや魔獣に傷つけられた騎士たちを治療することだった。
───でも以前の婚約者、王太子ラウレル殿下が魔獣の襲撃で亡くなり、状況がかわった。
新たに婚約者となった次の王太子フィリップ殿下は、自分に利益がある貴族の仕事しかクレマンティーヌにやらせなかった。 そのうえフィリップ殿下は、序列2位の聖霊姫リュシエンヌと堂々と浮気をしている。
ずっと怒りをかかえていたクレマンティーヌは、護衛の聖騎士パトリス卿にグチをこぼす。 そのグチが思いもよらない事態へと………
💖お話に都合の良いユルユル設定です。 激しいツッコミはお許しください(-_-;)
文字数 35,915
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.31
