「…」の検索結果
全体で70,844件見つかりました。
準聖女とよばれる俺は……男だ。
完璧に女装をして、王城勤めとなり、麗しの聖女様と務めを果たす。
今のところ男だとはバレていないはずだ。たぶん。
俺が聖女様に惚れていることは、もちろん内緒だ。
そんなある日、俺が男であることが意地悪な公爵令嬢に……バレた……?
登録日 2020.08.27
テオドール=ホワイトは商人の家に生まれた一人息子である。
彼はある日、前世と前々世の記憶を取り戻す。
それは賢者と勇者という二つの記憶だった。
「これだけの力があるなら……」
ひとたび剣を手にすれば強力な魔物であろうと彼の敵ではない。
様々な魔法を使うことができ、独自の魔法を無数に創り出している。
失われた過去の知識を持つ。
数々の修羅場を潜り抜けた経験がある。
彼はこれらの力を使いこなして……。
「世界一の大商人になる!」
強力な魔物の素材を集めたり、ただのアイテムをマジックアイテムに変えたり、失われた加工法を使ったり。彼にしかできない特別な手法で次々に金を稼いでいく!
文字数 72,587
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.08.28
まぁ、流石に今の所、こんな事態は起きてませんので……。いや起きてないと信じたい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
文字数 348
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
理事長の急な要望により、七不思議をつくることになった栞里。
各クラスから選出されたメンバーは、一癖も二癖もあって……。
文字数 65,004
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.06.04
エレオノーレはかつて、とある国の姫だった。
美しい街並み、美しい城で、仲の良い両親とともに何不自由なく育っていた。
優しい兄は彼女を「エレア」と呼ぶ。
満ち足りた日々を送っていた彼女に、突然の悲劇が襲った。
恐ろしい悲鳴。
誰かが泣き叫ぶ声。
目の前でバタバタと倒れていく人々。
侍女の1人に連れられて、エレオノーレは城から脱出することになった。
その侍女は言う。
「あの国が、あの将軍王が我が国を」
「姫様。あなただけでも……っ」
侍女は逃亡の最中、黒甲冑の騎士によって命を落とす。
エレオノーレはエレアと名前を変え、小さな村で慎ましく生きていた。
侍女の最後の言葉、
「あの将軍王をどうにかして倒すのです、姫様。そして、我が国の復讐を」
を心に留めながら。
追っ手に怯えつつも復讐を誓う彼女の元に、とうとう将軍王からの使者が訪れる。
「将軍王が、あなたを妻にと望んでいる」
と。
文字数 20,011
最終更新日 2023.03.26
登録日 2021.10.27
☆全6話
完結しました
とあるノートの内容から、双子の妹と自分の死を回避するため奔走する俺は、最終的に双子の妹と入れ替って第2王子と婚姻したのだが……
文字数 7,609
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.28
☆第10回ネット小説大賞より感想を頂いてます☆
アノウイルスのせいで、会社指示を受けホテル暮らしになった俺……。いや、僕は、この世のものとは想えない出来事を、目の当たりにする……。
文字数 9,468
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.05.16
わたしはLGBTQ+の女子……と名乗りたいけれど、わたしは周囲から見れば「男子」。生きていくためには「男」にならないといけない。……親の望む「ぼく」にならなくてはならない。だけど、本当にそれでいいのだろうか?いつか過ちとなるまでの物語。
文字数 1,358
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.03
前世では男として生まれて、普通に生涯を終えたはずの主人公。家族に看取られながらこの世を去ったはずなのに、目が覚めたら前世の記憶を持ったまま女として生まれ育って行く。
だが前世では男だったためか、好きになるのはやはり女の子である。
そんな主人公の恋物語を書いてみました。
文字数 101,050
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.09.14
騎士公爵デューク・ラドクリフの妻であるミリエルは、夫に愛されないことに悩んでいた。
初恋の相手である夫には浮気のうわさもあり、もう愛し合う夫婦になることは諦めていたミリエル。
そんなある日、デュークからネックレスを贈られる。嬉しい気持ちと戸惑う気持ちがミリエルの内を占めるが、それをつけると、夫の様子が豹変して――?
「ミリエル……かわいらしい、私のミリエル」
装着したものを愛してしまうという魔法のネックレスが、こじれた想いを繋ぎなおす溺愛ラブロマンス。お楽しみくだされば幸いです。
文字数 10,386
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.12.01
立ち退きでアパートに引っ越して来た立花恭介。
彼は夜勤で昼間は寝るという昼夜逆転生活を送っている。
引っ越して来た日の翌日から、奇妙な体験が彼を襲う。
それは毎日同じ時間に大音量のコール音が鳴ること。
黒電話──その昔に主流だった電話機なのだが、その呼出音が1時間以上続く。
毎日繰り返される騒音に怒りを覚え、大家さんにクレームを入れるも……。
文字数 1,942
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
サラ・ベルツは前世で読んでいたちょっと特殊な世界観の少女漫画の世界に転生した。
その事実にかなり幼い頃に気づいたサラは「この展開、ネット小説で何度もみたぞ!これは勝った!よっしゃ~~!」と、人生の勝利を確信する。が、ふと気づく。その漫画の内容に関する記憶がほぼないと…。つまり彼女はちょっと特殊な世界観の世界(※物語の登場人物が普通に存在し、さらにはその物語が実際に再現される「ものがたりの世界」…ただし、すべての物語がバッドエンドで終わることがほぼ確定しているディストピア版ものがたりの世界)__簡単に言えば、悪役共の好き勝手で治安がクソオブクソになっている世界に生まれ落ちてしまったただのアンラッキーな人…!
そんな運もなければ、人間として生きる能力も少々足りないサラは地元のハイスクールで一人の美しい青年に出会う。彼はこの悪夢のような「ものがたりの世界」の中で特権的地位を持つ「悪役」で!?さらにはこの人、なんか世話好きっぽいぞ!?
文字数 36,773
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.19
文字数 353
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.25
お話を始める前にちょいと話しておこうか。
数十年前の話だがある所に小さな村があった。
そこに異能と呼ばれる力を持った者たちが突如現れた。
その者たちは不思議な力を使い、畑を耕し、土地を開拓し、自らを発展していった。
その情報はすぐに世界に広まった。
そいつらに問題はなく、ただ静かに暮らしていただけだった。
そこに軍隊が彼らに接触を試みた。
返ってきたのは近づくなと、一言。
思っていたのも束の間。
突如、異能者達による大規模な破壊的進行が起こった。
この騒動は神童克己が率いる特殊鎮圧組織によって鎮圧。
3日に渡る戦線だった。
異能者達の殲滅により、事件は解決した..かに思えた。
ここである問題が浮上した。
それは【削除されました】
それと残された異能者達の子供である。
年齢は2、3歳で、まだ異能の発現は確認できない。
この子らをどうする出来なのか?
普通の子供のように育てるべきなのか。
そもそも人間の手に追えるものなのか。
処分するべきなのか。
世界がこの疑問に様々な解答を出した。
「じっくりと調べるべきだ。異能について色々と人体実験をした方がベストだ」
「いつあの事件のように騒動を起こされてはたまらんからな。我々はより効率よく鎮圧できる兵器を開発するべきだと断言しよう」
「….なるほど。ではこう言うのはどうでしょうか?」
異能。
普通の人間には理解できない特別な力。
そのような力は常人にとっては恐怖に他ならない。
実際その力を使い、犯罪を犯す輩も出てくるだろう。
ならば、そのもの達に正しい道を教えてやればいい。
「異能の子供達の教室を作る…というのは」
神道学校の校長はそう言った。
非現実的だと誰もが思った。
だがそれを口にすることはこの場では許されなかった。
なぜなら、その学校の長こそが鎮圧部隊を組織した男。
神童克己なら不可能を可能にできるのかも知れなかった。
…こんな感じでどうだい?
ふぁ…子供の体だからかな?すぐ眠くなるね…
じゃあ、後はよろしくね
文字数 15,111
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.09.10