「本」の検索結果
全体で48,372件見つかりました。
激重愛のビジネスモンスター(攻)×最強ランカー兼天才クリエイター(受)
二人が繰り広げる幼馴染BL×配信×創作経済圏、ときどき飯テロの物語。
始まりは、幼馴染みで恋人のゲーム内浮気(?)でした。
嫉妬したエリート彼氏がVRゲームへ殴り込み――
気づけば会社を作り、IPを育て、事業は世界規模へ。
受けを愛しすぎた攻めが、才能も作品も全部世界に売り出します。
世界も経済も動かすのに、理由はいつも一人のため。
幼馴染二人のとっくにハッピーエンドBL。
※スピンオフの異世界勇者怜司は本作のスパダリ攻めです。
© 2025-2026 Magi Asahi
文字数 661,780
最終更新日 2026.09.25
登録日 2025.04.07
王国歴代最高の聖女でありながら、その力を正しく評価されなかった聖女アリア。
彼女の聖術は派手な光も奇跡的な演出もなく、誰にも凄さが理解されなかった。
「魔物を一撃で消せない聖女など不要だ」 「歴代最低の聖女だ」
そう断罪され、王都から追放されてしまう。
だが実際のアリアの能力は、病気を根絶し、 土地を浄化し、 飢饉を終わらせ、 魔物の発生そのものを消し去る。
歴代最強の『世界改変型聖女』だった。
しかし本人は全く気付いていない。
辺境の小村でスローライフを始めたアリアは、畑を耕し、薬草を育て、孤児を助け、傷付いた人々を癒やしていく。
その結果
村→町へ発展
町→都市へ発展
都市→国家へ発展
やがて周辺諸国まで救われていく。
一方、アリアを追放した王国は少しずつ崩壊していた。
これは無能と呼ばれた聖女が、のんびり暮らすつもりで世界最強国家を作ってしまう物語。
文字数 74,038
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.07
病弱な王女として生きてきたけれど、実は転生者。
この世界は、私が前世で読んだ小説の中――そして、弟こそが私の“推し”だった。
本来なら、彼は若くして裏切られ、命を落とす未来。
そんなの、見過ごせるわけない。
病弱を装いながら、私は政敵を操り、戦争を避け、弟の道を整えていく。
そして、弟が王になった時。
「姉さんは、ずっと僕のそばにいて」
囲われることも、支配されることも、甘い囁きも……本望だった。
禁忌の距離で紡がれる、姉弟×謀略×溺愛の異世界転生譚。
文字数 73,025
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.06.14
北西の国オルデランタの王妃アリーズは、国王ローデンヴェイクに愛されたいがために、本心を隠して日々を過ごしていた。 しかしある晩、情事の最中「猫かぶりはいい加減にしろ」と彼に言われてしまう。
夫に嫌われたくないが、自分に自信が持てないため涙するアリーズ。だがローデンヴェイクもまた、言いたいことを上手く伝えられないもどかしさを密かに抱えていた。
気持ちを伝え合った二人は、本音しか口にしない、隠し立てをしないという約束を交わし、身体を重ねるが……?
「こんな本性どこに隠してたんだか」
「構って欲しい人だったなんて、思いませんでしたわ」
さてさて、互いの本性を知った夫婦の行く末やいかに。
+ムーンライトノベルズにも掲載しております。
文字数 18,530
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.08
【王道じゃなくて悪かったな】の短編集、全てR18。
体毛表現、スカトロ、調教系、ソフトSM…etc
かなり特殊です。本編では書かないパラレル番外編的なのも出てくる予定。
更新は不定期です。
文字数 18,307
最終更新日 2020.04.19
登録日 2019.05.10
歴史ある公爵家嫡男と侯爵家長女の婚約が結ばれたのは、長女が生まれたその日だった。
この物語はそんな2人が結婚するまでのお話であり、そこに行き着くまでのすったもんだのラブストーリーです。
本編11話+番外編数話
[作者よりご挨拶]
未完作品のプロットが諸事情で消滅するという事態に陥っております。
現在、自身で読み返して記憶を辿りながら再度新しくプロットを組み立て中。
お気に入り登録やしおりを挟んでくださっている方には申し訳ありませんが、必ず完結させますのでもう暫くお待ち頂ければと思います。
(╥﹏╥)
お詫びとして、短編をお楽しみいただければ幸いです。
文字数 59,186
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.04
芸能事務所『テリフィックオフィス』の顧問弁護士として働いている私、安慶名伊織(35歳)は
そこの代表をしている倉橋さんに西表島にある彼のもう一つの観光ツアー会社『K.Yリゾート』の顧問弁護士を依頼された。
久しぶりに沖縄との縁を感じた私はとりあえず一度会社に行かせてくださいと頼み、約20年ぶりに沖縄の地に足を踏み入れる。
西表に行く前に石垣島を観光しながら、倉橋さんに勧められた宿で憩いのひとときを過ごしていると、ある一本の電話があって……。
こちらは右手がくれた奇跡シリーズに出てくる安慶名伊織が主人公のお話です。
これだけでも楽しめると思いますが、他のお話につながっていますので未読の方はぜひそちらも読んでいただけると嬉しいです♡
弁護士が主人公ですが裁判等のお話は一切ありません。
溺愛甘々ハッピーエンド小説です。
そこまで長くはならない予定です。
R18には※つけます。
文字数 207,897
最終更新日 2026.05.08
登録日 2022.07.05
獣人を祖とする人間が暮らす世界。牛獣人の血を引く内気なマリーは、「花摘令嬢」と馬鹿にされ、誰にも言えない悩みを抱えていた。医師でもある令息アランとぶつかった事を切欠に、彼女は「生娘なのに母乳が出る」と打ち明け、彼の治療を受けることになるのだが――。内気地味巨乳令嬢✕馬鹿真面目令息ですが、くっついてないし、本番もありません。なろうにも投稿してます。
文字数 6,288
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
魔王軍でインキュバスとして生きるトーヤは、ある日突然「日本の営業マン」だった前世の記憶を取り戻してしまう。
そのせいで前世の貞操観念がすっかり蘇り、見知らぬ相手との「食事(=精気吸収)」ができず餓死寸前に!
限界ギリギリの状態で倒れたトーヤを救ったのは、よりによって魔界の頂点たる魔王・ヴェルディオスだった。
見かねた魔王が「応急の処置」として極上の精気を注ぎ込んでくると——人間の理性は全力でブレーキをかけるのに、インキュバスの身体はあっけなく陥落してしまい!?
しかも、トーヤは魔王の規格外の魔力すら受け止められる「底なしの器」だったことが発覚。
「お前の器の底を見たい」
魔王に気に入られた、『食事』が出来ない元童貞インキュバスの運命は……!?
※はR18シーンがある話です。
※イラスト、本文共にAIを使用しています。
文字数 23,922
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
ホモ率7割の男子校で人気投票で選ばれる生徒会。
皆美形揃いでその中でも抜群に人気なのが気遣い上手でムードメーカーみたいな存在の生徒会会長だ。
そんな彼の事を恋愛感情として好きな生徒は多いと思う。
自分の趣味の為に入学した高校で何故か平凡(無自覚)な俺が美形揃いの生徒会に選ばれた。
俺は一緒に仕事しているうちに気づいたら会長の事が好きになってしまい……。
受けにだけちょっぴり俺様な会長×腹黒キャラ演じてる非凡腐男子副会長のお話。
本編完結しました。
いいねやお気に入り登録ありがとうございました。
文字数 69,102
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.02.09
僕は、これから綴るフォークとケーキの物語の語り部だ。この世界、こと日本においては、フォーク措置法とケーキ保護法は、一九九五年の神折連続食人事件を機に制定された。※ケーキバースな現代共通舞台で書いた短編連作で、J庭58で出したケーキバース合同誌からの再録です。(他サイトにも掲載)※残酷な描写があまりなく全作ハピエン(1つ執着囲い込みでメリバよりあり、他/甥×叔父近親あり)です。
文字数 27,007
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.20
辺境伯家の令嬢ミレイユは、前世の記憶を持ったまま異世界に転生した少女。
ある日、王宮の温室で病弱な第一王子エリアスと出会い、静かに恋へ落ちる。
本と薬草を通して少しずつ距離を縮めていく二人。
けれどミレイユは、この世界が前世で読んだ恋愛物語によく似ていることを知っていた。
やがて王子の運命を変える“聖女”が現れ、彼の隣に立つのは自分ではないのだと悟ってしまう。
好きだからこそ、手を伸ばしてはいけない。
想いを抱えたまま距離を取ろうとするミレイユと、そんな彼女を忘れられないエリアス。
すれ違いながらも惹かれ合う二人の恋は、王族としての責務と国の未来の前に、残酷な結末へと向かっていく――。
これは、叶わないと分かっていても止められなかった、
一生に一度の初恋の物語。
文字数 12,167
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
「私を好きにならないで」
リベリオがクラウディアからその言葉を告げられたのは、見合いの席での事だった。
望まぬ能力を持って生まれてしまったクラウディアは、幼少の頃に不特定多数の人間から狂った愛情を向けられた事が心の傷になっていたのだ。
だが、婚約者となったリベリオの優しさに、少しづつ彼女の傷は癒やされていき……。
これは、恋心に恐怖を抱く王女と、その彼女を密かに愛し守ろうとする婚約者との、不器用な愛の物語。
※ヒーローは基本は紳士的ですが、地が出ると少しだけ口が悪くなります。苦手な方はご注意下さい。
※ご都合主義ですが、笑って許して頂けるとありがたいです。
文字数 52,345
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.03.25
「無属性」と判定され、辺境へ追放された伯爵令息レオン。
誰にも期待されなかった少年は、古代遺跡で現代魔法の常識を覆す神代魔法《原初式》に出会う。
属性は才能ではない。詠唱は本質ではない。
無能と嘲られた少年が、貴族も王国も信じてきた魔法の常識そのものを覆していく。
――これは、世界が忘れた“魔法の真理”を読み解く物語。
文字数 387,482
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.02
第1王子フレデリックの婚約者として育てられた私は、彼の14歳の誕生日で“違和感”を覚えた。
甘く濃い香水の匂い。
閨教育の講師を名乗る女の挑発。
そして、王宮中に広がる「王子には愛人がいる」という噂。
私は自分の手で真実を掴むため、王太子妃の部屋から続く寝室へ踏み込んだ。
そこには、裸で抱き合うフレデリックと愛人。
震える手で婚約破棄の書類を差し出した私に、 彼は言った。
「政略結婚なんだから、別れられるわけないだろう」
その瞬間、私はすべてを理解した。
──この男は、私を“人”として見ていない。
領地に戻った私は、政治・法律・経済・外交を徹底的に学び、独自の密偵網を作り、財産を分散し、 どんな状況でも生き残るための準備を整えた。
そして3年後。
学園で再会したフレデリックは、愛人を連れて私に絡み“真実の愛”を語り、挙げ句の果てには──
⚠️ 本作は AI が生成した文章を一部に使っています。
文字数 27,196
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.21
この国オーガスタの国民は6歳になると女神様からスキルを授かる。
けれど、第一王子レオンハルト殿下の婚約者であるマリエッタ・ルーデンブルグ公爵令嬢は『スキル無し』判定を受けたと言われ、第一王子の婚約者という妬みや僻みもあり嘲笑されている。
そしてある理由で第一王子から蔑ろにされている事も令嬢たちから見下される原因にもなっていた。
そして王家主催の夜会で事は起こった。
第一王子が『スキル無し』を理由に婚約破棄を婚約者に言い渡したのだ。
そして彼は8歳の頃に出会い、学園で再会したという初恋の人ルナティアと婚約するのだと宣言した。
しかし『スキル無し』の筈のマリエッタは本当はスキル持ちであり、実は彼女のスキルは、、、、。
全12話
ご都合主義のゆるゆる設定です。
言葉遣いや言葉は現代風の部分もあります。
登場人物へのざまぁはほぼ無いです。
魔法、スキルの内容については独自設定になっています。
誤字脱字、言葉間違いなどあると思います。見つかり次第、修正していますがご容赦下さいませ。
文字数 34,296
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.10
いつもと変わらない日常が一変するのをただの会社員である芽依はその身をもって知った。
世界が違った、価値観が違った、常識が違った、何もかもが違った。
意味がわからなかったが悲観はしなかった。
花嫁だと言われ、その甘い香りが人外者を狂わすと言われても、芽依の周りは優しさに包まれている。
そばに居るのは巨大な蟻で、いつも優しく格好良く守ってくれる。
奴隷となった大好きな二人は本心から芽依を愛して側にいてくれる。
麗しい領主やその周りの人外者達も、話を聞いてくれる。
周りは酷く残酷な世界だけれども、芽依はたまにセクハラをして齧りつきながら穏やかに心を育み生きていく。
それはこの美しく清廉で、残酷でいておぞましい御伽噺の世界の中でも慈しみ育む人外者達や異世界の人間が芽依を育て守ってくれる。
お互いの常識や考えを擦り合わせ歩み寄り、等価交換を基盤とした世界の中で、優しさを育てて自分の居場所作りに励む。
全ては幸せな気持ちで大好きなお酒を飲む為であり、素敵な酒のつまみを開発する日々を送るためだ。
文字数 1,657,076
最終更新日 2025.03.09
登録日 2023.11.17
お城の庭園で大泣きしてしまった十二歳の私は、自分が物語の序盤で早々に退場する悪しき公爵令嬢であることを思い出しました。
誰かが幸せになる物語を壊すつもりはありません。
けれどもこんなにも泣き虫な私には、悪役令嬢どころか王太子殿下の婚約者も無理だと思うのです。
だから早々に逃げましょうと決めましたのに。
どうして目の前にこの方が座っているのでしょうか?
※本編十七話、番外編四話の短いお話です。
※こちらはさっと完結します。(2022.11.8完結)
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 27,491
最終更新日 2022.11.08
登録日 2021.10.12
「今日だけならいいんじゃん? 俺たちが言わなければバレないし」
うちの会社は社内恋愛禁止。破れば査定に響く厳しいルール。
それなのに、酔った勢いで部屋に入れてしまった同期の瀬戸くんに、壁ドンで迫られて――。
「今日だけなら」という免罪符を盾に、始まった一夜限りの関係。
「してほしいこと、言ってみろよ」
今まで誰にも言えなかった密かな願望。
元カレに否定されて押し殺してきた「私の声」。
瀬戸くんはそれらを全部、甘く強引に引き出していく。
「もっと声出していいよ。俺が全部、受け止めてやるから」
秘密のハメ撮り、溶かされるようなクンニ、そして今日が終わればまた「ただの同期」に戻るという切ない約束。
バレたら終わりの、背徳的で淫らなワンナイト・ラブ。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 10,732
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19