「嫌」の検索結果

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恋愛 完結 短編 R18
結婚初夜にやらかした夫ダミアンにキレた妻アリッサが、夫にお仕置きをしたら夫は新しい扉を開いてしまって、妻大好き人間に生まれ変わった。 だが、やらかしのせいで妻に夫の愛してるは伝わらなくて……。 ドMの夫が夫大嫌いな妻に愛されたい話。
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文字数 4,593 最終更新日 2024.07.21 登録日 2024.07.10
恋愛 連載中 長編 R15
「ねえ、あなたは雨って好き?」 咲貴は雨が嫌いだった。辛い思い出が蘇ってしまうから。それなのに、どうして心はいつまでも潤わないのだろう。 昔の記憶。懐かしい面影のある双眸。咲貴はある女性に忽ち虜になる。 ※更新はまちまちです。
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文字数 16,578 最終更新日 2026.06.24 登録日 2025.12.27
恋愛 完結 短編
「腹黒い私はお嫌いですか?」 「嫌いではないが!?」 散財癖、爛れた男女関係、義妹いびりの末に殺人未遂事件を起こし、婚約者に婚約破棄された【腹黒悪女】ローゼ・ヴァイス。 そんな彼女と結婚したのは、粗暴者と名高い【ミイラ公爵】アプフェル・ツィノーバーロートだった。アプフェルは包帯で覆い隠さざるを得ないほどの大きな傷を顔に負っていた。 この顔を見れば、直ぐに離れていくだろう──アプフェルはそう思っていたが、ローゼはアプフェルに熱烈なアプローチをしてきて!? アプフェルは悪女ローゼに何か思惑があると考え、ローゼについて詳しく調べ始める……。 「貴様の化けの皮、ここで剥がしてやる!」
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文字数 50,797 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.10
恋愛 完結 短編
浅はかな決断を今更後悔してる。もう全て遅いのだけれど。
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文字数 877 最終更新日 2022.03.22 登録日 2022.03.22
ファンタジー 連載中 短編
私、アレント公爵家の娘、コリー・アレントはなんと、前世記憶持ちである。 そしてこの世界は、乙女ゲームの世界で私は嫌だ、モブのほうがいい。と思えるような役割。 そう、悪役令嬢である。 乙女ゲームの内容は定番のヒロインと王子が結ばれ、悪役令嬢、断罪である。 私が前世を思い出したのは、13歳。 もう、王子との婚約が決まっていた。 …こうなったら、旅行して気分を変えよう。 ※旅行したり、王子と言い争ったり、家族に迷惑かけまくったりなどなどです。
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文字数 2,303 最終更新日 2026.03.15 登録日 2025.12.28
恋愛 完結 短編
主人公、ウェンディ・モイヤーは妹のソーニャに虐められていた。 いつもソーニャに「虐められた!」と冤罪を着せられ、それを信じた両親に罰を与えられる。 ソーニャのことを溺愛していた両親にどれだけ自分は虐めていないのだ、と説明しても「嘘をつくな!」と信じて貰えなかった。 そして、ウェンディが十六歳になった頃。 ソーニャへの両親の贔屓はまだ続いていた。 それだけではなく、酷くなっていた。 ソーニャが欲しいと言われれば全て与えられ、ウェンディは姉だからと我慢させられる。 ソーニャは学園に通えたが、ウェンディは通わせて貰えなかったので、自分で勉強するしかなかった。 そしてソーニャは何かと理由をつけてウェンディから物を奪っていった。 それを父や母に訴えても「姉だから我慢しろ」と言われて、泣き寝入りするしかなかった。 驚いたことに、ソーニャのウェンディにしていることを虐めだとは認識していないようだった。 それどころか、「姉だから」という理由で全部無視された。 全部、ぜんぶ姉だから。 次第に私の部屋からはベットと机とソーニャが読むのを嫌った本以外には何も無くなった。 ソーニャのウェンディに対しての虐めは次第に加速していった。 そしてある日、ついに両親から「お前は勘当する!」と追放宣言をされる。 両親の後ろではソーニャが面白くて堪えられない、といった様子でウェンディが追放されるのを笑っていた。 あの空っぽの部屋を見てもまだウェンディがソーニャを虐めていると信じている両親を見て、この家にいても奪われ続けるだけだと悟ったウェンディは追放を受け入れる。 このモイヤー家に復讐すると誓って。
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文字数 4,237 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.30
BL 連載中 短編 R18
家族に搾取子として扱われている双子の兄:神浦美津がイジメの延長で実の弟の尊に屋上で殺されかけ、 異世界に飛ばされそこでチート能力を手に入れる。 異世界で幸せに暮らすといったことは毛頭考えておらず、最終目標のため現世への帰還を誓う。 ※ご指摘があったための補足  主人公の母親は優性遺伝と劣性遺伝(顕性形質と潜性形質)に誤った知識を持っており劣性=劣っていると思ってます。 神浦 美津 かみうらみつ 主人公受け 黒髪、端正な顔立ち 左が黒で右が青色の虹彩異色症(オッドアイ) 神浦 尊 かみうらみこと 主人公の二卵性の双子(弟) 容姿は良いが性格が悪い  明るめのブラウンにハシバミ色の目 神浦 茜(母親) 神浦 将司(父親) 外面の良い弟だけ可愛がっている エルヴィエ・ド・フィグラルツ フィグラルツ王国の王太子 金髪碧眼の絶世の美男子 魔王 エフゲニー・アレクセーエフ ナタリア・アレクセーエフ 三星 克哉 みつぼしかつや いじめられていた美津を気にかけていた 黒髪の長身イケメン オノ カースト下位の男子 美津の数少ない友人であり協力者 日比野 剣 ひびのけん クラスの外れ者、学力や体力があるのでいじめられないが 自由人かつ群れるのが嫌いな変わった性格の一匹狼。 美津の性格も目も心から気に入っているので、彼の言うことは聞く。
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文字数 28,538 最終更新日 2023.07.09 登録日 2023.07.01
恋愛 完結 ショートショート
孤児として拾われたジェニファーは、5歳の時、聖女様に覚醒し、バルサン王家の庇護のもと、同い年の第1王子と婚約者になる。 成長するにつれ、王子は、公女様と浮名を流すようになり、国王陛下が早逝されたことをいいことに、婚約破棄されてしまう。 それというのも、公女様が自分こそが真の聖女でジェニファーは偽聖女だという噂を広められ、巡礼に行った先で、石やごみを投げられるなどの嫌がらせに遭う。 国境付近で、まるでゴミを投げ捨てるかのように捨てられたジェニファーは、隣国の貧乏国の王子様に拾われ、聖なる力を解放する。 一方、聖女様を追い出したバルサン国では、目に見えて衰退の一途をたどる。
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文字数 13,052 最終更新日 2024.11.30 登録日 2024.11.28
BL 連載中 短編
「――これから末永くよろしくね。大好きだよ!」 出張先で雪に足止めされた翌朝、目の前に現れたのは――なぜか笑顔の上司だった。 しかも当然のように部屋に入り込み、「一緒に観光しよう」と強引に連れ出される。 普段は面倒な仕事ばかり振ってきて、やたらと飲みに誘ってくる苦手な上司。 嫌われていると思っていたのに―― 「君とちゃんと話したくて来た」 そう言って距離を詰めてくる上司に振り回されながらも、気づけば一日を一緒に過ごしていて。 そして帰り際、まっすぐに告げられる。 「僕は君が好きだ」 完全に想定外の告白に混乱する主人公。 しかもなぜかそのまま―― 「じゃあ、これから恋人としてよろしくね」 ……いや待て、まだ好きって言ってないんだけど!? 勘違いから始まる、ちょっと強引な上司との距離ゼロのじれったい恋愛模様。 ー初投稿です。ー 本編完結。番外編冬から〜夏を投稿中。 残り番外編 秋を本日20時に投稿します。 よろしくお願いします。  
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文字数 57,000 最終更新日 2026.05.27 登録日 2026.04.07
BL 完結 短編 R15
何となく気持ち悪さが続いた大学生の市ヶ谷 春。 嫌な予感を感じながらも、恐る恐る妊娠検査薬の表示を覗き込んだら、できてました。 魔が差して、1度寝ただけ、それだけだったはずの親友のα、葛城 海斗との間にできてしまっていたらしい。 だけれど、春はαだった。 オメガバースです。苦手な人は注意。 α×α 誤字脱字多いかと思われますが、すみません。
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文字数 6,030 最終更新日 2020.04.24 登録日 2020.04.24
BL 完結 ショートショート R18
男だらけのハーレムで、自分の体を求めての争いが起こるのに嫌気がさして部屋に引きこもり。 少年の従者、コーダだけは信頼していたのが、ある日「俺、変なんです」と迫ってきて・・・。 「ハーレムで男に囲まれています!」のおまけのBL短編です。R18。 元の小説は短編集に収録して電子書籍で販売中。 ↓に詳細の知れるブログのリンクがあります。
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文字数 2,727 最終更新日 2023.11.24 登録日 2023.11.24
BL 完結 短編 R18
 大きな果実の実が頭に当たったことにより、記憶を失った婚約者のルシス。  目を覚ました彼に、私はこう言った。 「愛しい人。あなたと私は愛し合っていました。来年には式を挙げる予定なのですよ」  それは少しの真実と多くの嘘を織り交ぜた言葉だった。  ルシスは私を嫌い、厭うていた。  記憶を無くした少年と、彼を囲いこむ王子の物語です。  ※なお、ルシスの兄と弟の物語も併せて掲載します。完結まで予約済みです。
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小説 40,322 位 / 225,533件 BL 11,176 位 / 31,208件
文字数 32,611 最終更新日 2021.03.12 登録日 2021.03.01
BL 連載中 長編
王宮から逃げるように王立寄宿学校に入学した王女と王子の姉弟にとって、安息の地は学校敷地内にある一画、通称『ヘスペリデスの園』だけだった。 しかし二人のかりそめの平穏も、隣国から帰国した編入生の辺境伯嫡男がその庭に迷い込んだことで脅かされていくことになる。 少し皮肉っぽくて機知に富んだ美丈夫・辺境伯嫡男 × 人嫌いで生真面目でじつは勝ち気な美人・廃嫡王子 ◇ 小説初心者です。 書き溜めが少なく更新が滞るかもしれませんが、完結までがんばります! 一章ごとにストーリーは完結する予定です。 この作品は他サイトにも掲載しています。
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小説 40,322 位 / 225,533件 BL 11,176 位 / 31,208件
文字数 23,366 最終更新日 2023.06.11 登録日 2023.06.03
恋愛 完結 短編
 大好きな彼と婚約が整って上機嫌でデビュタントに臨んだ子爵令嬢のセラフィーヌ。  だけど、未婚の貴族令嬢に望まれない縁談を押しつけることで有名な公爵夫人が、セラフィーヌの婚約者が平民の農家だと知って 「平民に嫁がされるだなんてかわいそう!」 と勝手に盛り上がって、こちらの言葉も聞かずに「貴族との結婚」を押しつけてこようとする。  どれだけ「両想いで幸せなのだ」とセラフィーヌとその家族が訴えても聞く耳を持たず暴走する公爵夫人はついに最大のやらかしをしてーー
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文字数 13,696 最終更新日 2021.04.26 登録日 2021.04.22
BL 連載中 長編 R18
■無自覚に執着する美形攻め×泣き虫絆され平凡受け ■泣き顔だけに興味があった筈が気がつけば受けの沼に浸っていた攻めと、攻めに泣かされて嫌いだと思っていたけど色々な一面を見て段々恋心に変化していく受けのお話 ■関係性の変化を丁寧に描いていきたいと思います。後半になるにつれ糖度が上がっていきます。性描写のある話には*を付けています
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文字数 246,596 最終更新日 2025.05.30 登録日 2025.04.11
恋愛 連載中 長編 R18
世界の頂点に立つ男が俺ヴェルド ・テンペスト。皇帝として名を轟かせている自覚もある。 皇帝である俺はすべてに対して決定権があり、誰もが俺に逆らえないことを物心ついたときから自覚していた。それ故にいらないものは切り捨て、気に入らないものはそれなりの罰を与え、暴君と名を馳せた。 とはいえ、地位が揺るがないようやるべきことは面倒ながらもやり、誰にも隙を見せないよう力だって誰よりもつけてやると隠れた努力があってこそ今がある。地位に甘えるだけの馬鹿が皇帝を続けられるはずもないのだから。 あえていう問題点は俺に婚約者すらいないこと。世継ぎの大事さは理解していても、ろくな女がいないのだから俺は悪くないと思うが。媚び売るだけの馬鹿と自信過剰女に、権威目的に親に言われてか真っ青になりながら嫌々近づいてくる女を皇妃にしたところで仕事が増えるだけ。 せめて大人しいものならばどうせ期待はしないので仕事も増えずまだマシか、なんて考えすら浮かんで、そんなときちょうどよくペコペコしながら臣下たちがさすがにそろそろ皇妃なるものを探すよう言い出したため適齢期の令嬢は強制参加という条件で開いた舞踏会。 こんな貴族社会にそんな都合のいいやつなんているはずもなかったか、なんて香水の臭いに嫌気が差した時だったうさぎのような小動物を連想させる可愛らしい令嬢と目があったのは。 令嬢視点のあちらが本編です。こちらは元々本編の途中に入れるつもりだった皇帝視点ですが、同じくらい長くなりそうなので別作品として公開しました。 進みは先に書き始めた分本編の方が早いかと思いますが、同じペースで書く予定です。ただ視点が違うため、本編にはない部分が書かれることもございます故、裏本編みたいな気分で読んでいただけると。
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小説 40,322 位 / 225,533件 恋愛 17,530 位 / 65,694件
文字数 20,817 最終更新日 2021.05.27 登録日 2021.04.23
ファンタジー 連載中 長編 R15
大国グングナルド王女フィルリーネは、16歳の誕生日に隣国の王弟ルヴィアーレと婚約予定だ。 婚約の儀式を行うためにグングナルドに滞在することになったルヴィアーレ。お相手のフィルリーネは歓迎する素振りはなく、初見から嫌味を言ってきた。 しかも、フィルリーネは美しく聡明で芸術に秀でた王女という噂だったが、その実、美しさはあっても頓珍漢な言動をし、すぐ不機嫌になって部屋に引き籠もる勘違い王女だった。 対して、ルヴィアーレは噂通り美青年で文武両道。魔導に長けた完璧な男。 二人の性格が合うはずがない。フィルリーネは会うたび偉そうにして、おかしな言動をしてくる。 しかし、そこに意味があるとは、ルヴィアーレも気付かなかった。 言うべきではない内情をペラペラと喋ってくれればありがたい。ルヴィアーレは気楽な相手だと思っていたが、フィルリーネの勘違いな行動がルヴィアーレに違和感を覚えさせる。 彼女は本当に愚かで、何もできない、王に従順な王女なのだろうか? 突然城に現れる魔獣。独裁者グングナルド王に粛清される者たち。 精霊の恩恵を受けているこの世界。大国グングナルドでは精霊が減り始めていた。その原因が独裁を敷いている王だと、誰が気付いているだろうか。 この国は異常だ。 そんな中、フィルリーネの引き籠もり部屋に入り込むことに成功し、ルヴィアーレは驚愕した。 この部屋は、なんだ? 念の為R15です。 更新不定期。修正は誤字脱字等です。小説家になろう様で連載中。
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小説 40,322 位 / 225,533件 ファンタジー 6,008 位 / 52,282件
文字数 1,238,303 最終更新日 2024.05.18 登録日 2021.04.08
恋愛 完結 ショートショート
世界有数の西園寺家に生を受けた西園寺梓には幼馴染で腐れ縁、そんでもって婚約者という3点セットの若月圭太がいる。 お互いが猫かぶりということから2人は同属嫌悪故の犬猿の仲。 そんな2人が高等部の卒業パーティーで一波乱迎えるそうです。 ❁思いつき作品ですので至らぬ点はご了承ください❁
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文字数 2,263 最終更新日 2019.02.09 登録日 2019.02.09
恋愛 完結 短編 R15
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 オレゴン公爵家は精霊に愛されていた。オレゴン公爵家のあるカリフロ王国は、オレゴン公爵家にる精霊の聖女のお陰で、ギリギリ砂漠化を免れて存続していた。だが愚かなカリフロ王国の王太子は、精霊を蔑み忌み嫌っていた。精霊の聖女と結婚させられる事も恥辱だと考えていた。オレゴン公爵家など王国軍で攻め滅ぼし、精霊は捕獲して使役させればいいと考えていた。だから、婚約披露パーティーで精霊の聖女を罵り、婚約破棄を宣下してしまった。
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小説 40,322 位 / 225,533件 恋愛 17,530 位 / 65,694件
文字数 6,939 最終更新日 2020.09.22 登録日 2020.09.17
BL 連載中 短編 R18
R18シーンがあるか未定ですが、これからのキャラの動きによるので一応R18指定にしました。性的行為が含まれる話の時は「※」をつけておきます。 * * * 僕は生まれてからずっと疫病神だった。僕の周りではいつも誰かが不幸になった。そんな僕の存在が嫌で仕方がなかった。もう迷惑をかけて生きていくのは嫌だった。 こんな僕でも誰かの役に立ちたい。そんな時、僕はどこか知らない国へと召喚された。僕はこの国を救うための捧げ物なのだそうだ。僕はこの時初めてやっと役に立てると思った。例え僕の身と引き換えに、僕が死ぬことになったとしても生きる価値のある人たちが生きてくれるなら、いくらでも僕が与えられるものならなんでも捧げたい。僕よりみんなの方が生きていなきゃいけないんだから。僕の存在価値ていうのはそのくらい。 神様、僕から全てを持っていっていいから、この国の人たちには生きる価値があるから、僕の全てを捧げます。 だから、 僕を、消してください。 * * * ※ちょっと描き直したり足すかもしれない。とりあえず思いつくまま書いてなんとなく文章に出来たとこだけあげます。登場人物とか国名とか考える前に話が思い浮かんでしまって、書いてるの楽しくて💦名前が決まり次第続きが更新される、はずです……。
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小説 40,322 位 / 225,533件 BL 11,176 位 / 31,208件
文字数 1,964 最終更新日 2025.04.21 登録日 2025.04.21
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