「夫」の検索結果
全体で10,212件見つかりました。
お互い愛し合っていたシタール王国の王女クリビアとカラスティア王国の王子ロータス。
二人の結婚式で悲劇が訪れた。
式場を兵士が襲ったのだ。カラスティア王国の国王夫妻は処刑され、王子ロータスは捕らわれてしまう。
しかし、襲ったのはシタール王国軍だった。
クリビアは自国の犯した罪に苛まれ、未だクリビアを愛していると言うロータスと別れることを決意し、彼を牢から逃がすことに成功する。
それが父シタール国王にばれてしまったクリビアは数年に渡って部屋に監禁されることになるが、その後バハルマの国王と政略結婚して名ばかりの王妃となる。
一方、クリビアが結婚したことを知らないロータスはシタール王国を倒してクリビアを奪うべく魔法の武具で装備したダキアという黒い軍団を結成していた。
バハルマでの過酷な生活を送ったクリビアは、普通の穏やかな人生を送ることを願うようになるが、果たして彼女の願いを叶えるのはロータスではなかった。
※以前、『愛の輪廻と呪いの成就』として投稿していた作品を、R18からR15に改稿しました。
おおまかなあらすじは変わっていません。
文字数 129,303
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
文字数 11,522
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.20
ひょんなことから知り合った19歳の女性と38歳の男。その日のうちにセックスをするけれど、深く付き合うことはない。それでもつかず離れずの関係を続け、女性は男を頼りにする。けれど、男が40歳になったとき、突然の別れが…。
文字数 14,306
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
女好き騎士団団長×犬系男子?
反社会的集団(サエグサ)に入っている「僕」は、ある任務の為に毎日騎士団を監視していた。
いつものように夜が来て、騎士達がそれぞれの家に帰っていくのを見届け、僕も下町に帰って寝ようとしたところ、路地裏から女性の叫び声が聞こえる。
僕は気になって叫び声がする向かうが、誰もおらず。確かにした筈だと探し回っていると、足にぶつかる。見上げると、女性は建物の間に吊り上げられていた。
丁度、騎士が通りかかり、「お前が犯人だな」と僕は騎士団に捕まるのだった。
『騎士団隊長が生き返ったら、険悪だった部下に愛される?』のスピンオフと後日談 読まなくて大丈夫です
文字数 29,979
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.14
「聖女ともあろう者が、嫉妬に狂って我が愛しのジュリエッタを虐めるとは!貴様の所業は畜生以外の何者でもない!お前との婚約を破棄した上で国外追放とする!!」
平民でありながらゴーストやレイスだけではなくリッチを一瞬で倒したり、どんな重傷も完治してしまうマルガレーテは、幼い頃に両親と引き離され聖女として教会に引き取られていた。
そんな彼女の魔力に目を付けた女教皇と国王夫妻はマルガレーテを国に縛り付ける為、王太子であるレオナルドの婚約者に据えて、「お妃教育をこなせ」「愚民どもより我等の病を治療しろ」「瘴気を祓え」「不死王を倒せ」という風にマルガレーテをこき使っていた。
そんなある日、レオナルドは居並ぶ貴族達の前で公爵令嬢のジュリエッタ(バスト100cm以上の爆乳・KかLカップ)を妃に迎え、マルガレーテに国外追放という死刑に等しい宣言をしてしまう。
「王太子殿下の仰せに従います」
(やっと・・・アホ共から解放される。私がやっていた事が若作りのヒステリー婆・・・ではなく女教皇と何の力もない修道女共に出来る訳ないのにね~。まぁ、この国がどうなってしまっても私には関係ないからどうでもいいや)
表面は淑女の仮面を被ってレオナルドの宣言を受け入れたマルガレーテは、さっさと国を出て行く。
今までの鬱憤を晴らすかのように、着の身着のままの旅をしているマルガレーテは、故郷である幻惑の樹海へと戻っている途中で【宮女狩り】というものに遭遇してしまい、大国の後宮へと入れられてしまった。
マルガレーテが悠々自適な側室ライフを楽しんでいる頃
聖女がいなくなった王国と教会は滅亡への道を辿っていた。
文字数 9,214
最終更新日 2021.03.14
登録日 2020.11.16
現代で事故死した救急医だった香織が目覚めたのは、虐げられた太子妃の体の中。
姑からの陰謀で毒を盛られ、美しさを奪われ、夫からも見向きもされなかった蘇沐梅(スー・ムーメイ)。絶望の果てに命を絶った彼女の体に転生した香織は復讐を誓う。
虐げていた敵を一人ずつ倒し、本来の美しさを取り戻した沐梅に、無関心だった夫・慕容瑾と忠義の将軍・慕容煜の両方が心を寄せ始める中、彼女は権謀術数渦巻く宮廷で自らの運命を切り開いていく——。
架空の中華風ファンタジーな世界観なので現実とは剥離した描写や物事もあると思いますが生暖かく見守ってやってください。
書いてる人間の好みが反映されているだけなので知識の偏りもあります。
完結済み、不定期更新。
誤字脱字誤用ありましたらご指摘ください、修正します。
直接的な表現はないですが自死や暴力的な描写はあるのでR15にしてます。
苦手な方はご注意ください。
ネタバレになるタグは付けてないのでどんな展開でも食せる方向けです。
文字数 23,918
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.05
過労死した後、本の中に転生していた。
転生先は超いじめられっ子ヒロインのリリアン・ローズデール伯爵令嬢。
うじうじグズグズ泣き虫のリリアン。親兄弟やメイドにまで役立たずと言われるほどの引っ込み思案でメソメソメソ泣き虫さんだったようだから、ここはひとつ元30代主婦、夫の浮気に耐え、姑にいじめられた経験を生かしてハピエン目指して頑張るしかないっしょ。宝の持ち腐れだった莫大な魔力も有効活用して、醜い死神将軍に嫁がされてもめげないでめざせ離縁! めざせモブ! そしていつかはひっそりと市井で一人で暮らそう!
文字数 131,829
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.01.13
貴族の夫人に雇われている絵師のビオンダは『精霊の悪戯』だ。男の身体なのに性器だけは女のそれである。中途半端な身体の自分には縁がないセックスの絵を描いて、ビオンダは生計を立てている。ある暑い日、夫人の情夫のマルチェロから誘われて、ビオンダはセックスをすることになった。
『精霊の悪戯』(カントボーイ)のビオンダの、最初で最後の恋のお話。
※カントボーイ受けです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 59,325
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.01
土埃令嬢。貴族の女としての役割を果たすための教育や社交活動に準じるわけでなく、ガーデニングや土いじりばかりする変わり者のキャンディス・シャレットを現す蔑称だった。
前世の実家が農業だった家庭で育った記憶があるキャンディスは、貴族の女としての教育に励むはけでもなく、庭や領地の畑の土いじりに没頭していた。
そんなある日のこと。政略結婚の為に冷徹公子、ベニシュ公爵令息へ嫁ぐことが決まる。
衝撃を受けながらも、ベニシュ家へ嫁ぐことになるが、夫となるシュルピスは言い放つ。
「お前とは政略結婚だ。今も、これからも愛する気はないから期待するな」と。
キャンディスは、その言葉を受けて、笑顔でこう返した。
「愛さなくて結構なので、好きにさせてください」。
しかし、そう言い放ったのも束の間、キャンディスの貴族らしからぬ奇行に段々と興味を持ち始めたシュルピスは心が動いていって――?
文字数 30,445
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.18
18歳の誕生日に王宮を追放され、裸足で雪原を彷徨うことになった侍女カリナ。彼女に手を差し伸べたのは、圧倒的な財力と冷徹さを併せ持つ「氷の騎士」ウラカンだった。
彼はカリナを「異世界の聖女」としてバレンシアの地へ連れ出し、自らはその護衛騎士となることを選ぶ。
それは、国家をも欺く優しい「嘘」の始まりだった。
しかし、バレンシアを襲う未知の風土病と、カリナを狙う過去の影が、二人の平穏を脅かし始める。
――「俺は、君を見捨てたりはしない」
これは、絶望の中にいたカリナが、古代語の秘められた力と自らの意志で、最愛の夫を救い出す物語。
全ての「嘘」に込められた、真実の愛とは――
文字数 119,510
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.06
【BL・全14話】
リバ要素ゼロ。
暴力の代理執行を生業にする殴り屋の津田と、その標的であったはずの情報屋の如月。
「簡単な依頼だと高を括っていた所ひどい目に遭った」な体から始まるなんちゃってハードボイルドで、単に身体能力の高い腕っぷし強い系の二人がなんだかんだエロい事をしている話。
どこか悪党になりきれないバリタチのバイ×タチにしか見えないおっさんバリネコ。
ジャパンとニューヨークを足して割ったような現代風設定で裏社会系ですがバイオレンス要素や残忍な表現は控えています。
想像上のフィクションで詳細は書かずさらっとしたものにはしておりますが幼児虐待に対応する記述があります。気になる方はご注意ください。
バッドエンドではありませんが死ネタありです。苦手な方は最終話を避けていただけたら大丈夫です。
ルーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 36,708
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.12
勤務している施設に多額の資金援助をしている国重(くにしげ)家に派遣された笠原光太郎(かさはらこうたろう)。怪我をした国重夫人の代わりに、息子の直人(なおと)の世話をして欲しいと依頼されたのだ。
見た目はモデル並みに格好いい大人の男なのに三歳児程度の知能の直人。ゲイの光太郎は、タイプの直人に劣情を抱いてしまい葛藤しながらもお世話をする。
直人の症状にはある秘密があり、光太郎が直人を意識してしまうのも過去の出来事が関係していた。謎が解明した先にあるものは――
表紙はbb様(@bb_bonehead)に描いていただきました。
文字数 143,072
最終更新日 2018.11.23
登録日 2018.08.18
「俺は必ず帰る。お前がいる故郷へ。」
四年前、王都で一旗揚げるはずが、賭博に溺れて全てを失ったベッツ。
彼はついに帰郷を決意するが、その直後、借金取りの無頼者たちに襲われ、瀕死の状態で川に投げ込まれてしまう。
ベッツを救ったのは、心優しい娼婦テレサだった。
無頼者たちの追跡を逃れるため王都を脱出しようとした時、ベッツとテレサは、王都の治安を守護するフェルス伯爵と、人外の力を持つ謎の執事コロネルの陰謀に巻き込まれていく。
そしてやっとの思いでベッツは故郷に辿り着くが、彼の目に映ったのは、壊滅した街の姿と、予想だにしなかった妻アンヌとの「再会」だった。
文字数 17,645
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
家も家族も身分さえも失い、身売り同然で親子以上に年の差がある辺境伯の後妻となった元子爵令嬢メリンダ。しかし一ヶ月も経たないうちに夫が急死。夫の葬儀に現れたのは、ほぼ絶縁状態だと聞いていた辺境伯の息子のアーネストだった。
「父がいなくなった以上、貴女がここに留まることは許さない」
冷たい表情でそう告げるアーネストを見ているうちに突如前世の記憶が蘇る。
あれ? この顔絶対どっかで見たよね……?
このイケメン、もしかしてアイツじゃね?
自分が昔やったことのある乙女ゲームの世界らしいことに気付いたものの、内容どころかタイトルすらもうろ覚え。
覚えている事はというと、攻略対象者が全員トラウマ持ちという設定と、攻略対象者の誰一人として好意を持てなかったという記憶のみ。
ゲーム開始まで後三年。
出来れば関わりたくないと思っているのに、何故か攻略対象者達と関わることになってしまった上に、このゲームでの自分の役割を知り、運命から逃れるために全力で抗おうとする主人公の話。
文字数 79,430
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.03.04
リリーア・イシュタール伯爵令嬢は完璧すぎて可愛げがない以外は完璧な美女だった。
その妹のバーバラは可愛らしい容姿だが両親に甘やかされた愚かで我儘な令嬢だった。
リリーアが将来を誓い合ったロバート・アスロー伯爵令息にバーバラも恋をする。
そしてロバートはリリーアでなくバーバラと結婚した。
間もなくバーバラは社交界で「姉の想い人を略奪した性悪妹」「悪役令嬢にもなれない馬鹿令嬢」と後ろ指を刺されることになる。
姉のリリーアは当時ローレンス公爵と結婚し幸福な日々を送っていた。
しかし彼女を冷遇していたイシュタール伯爵家の面々は皆次々と没落していく。
その大半がリリーアを溺愛するローレンス公爵の差し金だった。復讐されていたのだ。
バーバラも貧乏暮らしの上義母にいびられ夫には浮気されると散々な目に遭っていた。
そんなある日、夫が自分と結婚したのは姉に嫉妬して貰いたかったからだと知る。
怒りでロバートを刺し殺し自殺した彼女は気が付いたら十年前に巻き戻っていた。
そしてバーバラは叫ぶ。
「そもそも私ロバートと姉様が好き合ってたなんて知らなかったんだけれど!教えてよ!!」
文字数 5,179
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.15
白雪姫っぽいけど、継母はいい人で父親だけがクズな話。
文字数 3,298
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
【私は競売に出された……でも終わりだと思ってたら大間違いよ!】のラスト数日を書き留めた番外編です。
ロゼッタが王太子として、戴冠式を行われた前後の話を書きました。
夫婦となった、ロゼッタとオーギュスト。
忙しく、戴冠式や結婚式、そしてそれ迄に起きた【妻競売】で遭った数々の事後処理に追われながら、ロゼッタやオーギュストの苦労は続いていた。
望んでいた、ロゼッタの妊娠の裏で沸き起こるロゼッタのモテ期とオーギュストの嫉妬に、またもや巻き起こる、オーギュストへの夫反対論争。
果たして2人が落ち着いて新婚生活が迎えられるのか…………。
文字数 37,556
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.18
【おまえが死んだあの日に、アタシの心も死んだんだ】
屈強な女戦士の一族であるダニア本家の女王ブリジット。
その寵愛を受ける情夫である黒髪の少年ボルドは、ブリジットへの思いを胸に谷底へと身を投げた。
心より愛したボルドを失ったブリジットは失意に沈む。
それでも女王としての立場により彼女は立ち止まることが許されない。
そんな中、同じダニアの血を引きながら数百年前に袂を分かった分家の女王クローディアは新たな動きを見せていた。
本家と分家の運命の糸は複雑に絡み合い、混迷の時代が訪れようとしていた。
愛する者を失ったブリジットは再び希望の光を見出すことが出来るのだろうか。
前作
蛮族女王の情夫《ジゴロ》 第一部【ブリジットの章】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/540294390/901594170
文字数 258,308
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.08.12