「本」の検索結果
全体で48,372件見つかりました。
わたしの旦那は誉れ高き王宮精霊騎士。
優しくて甘ったれで、わたしの事が大好きな旦那。
でも旦那には遠征地ごとに妻と子どもがいるのだ。
旦那はわたしが本妻だというけれど、
ハッキリ言ってもうウンザリ。
こんな好色旦那、とっとと捨てて、新しい人生を送ってやる!
だけど何故かなかなか上手くいかない……なんでやねん!
※クルシオ王国カンサイ州出身の妻が時々カンサイ州語を炸裂させます。
超ゆるゆる設定。
非リアリティ主義のお話です。
細かいツッコミは勘弁していただけると助かります。
性描写はありませんが、
性的な表現、そしてワードが出てきます。
苦手な方は回れ右をお薦めいたします。
そしてイライラ系旦那が出て来ます。
血圧が上がるのを避けたい方も
回れ右をお願いいたします。
小説家になろうさんの方では別バージョンのラストで投稿しております。
文字数 59,749
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.23
女神に頼まれ魔王を討ち倒したご褒美に、当人の希望通りの人生に転生させてもらった主人公。
赤ん坊から転生スタートします。
コメディ要素あり、ほのぼの系のお話です。
参考図書
復刻版鶴の折り紙・ブティック社
キラキラにかがやく宝石おりがみ
日本文芸社
文字数 1,062,605
最終更新日 2026.09.25
登録日 2025.04.01
あらすじ
「君を幸せにできる自信がない」
三年間婚約していた公爵令息アレクから、突然婚約解消を告げられた伯爵令嬢リディア。
浮気でも、身分差でもない。
理由はたったそれだけだった。
納得できないまま婚約を解消した翌日――なぜかアレクがリディアのもとを訪れる。
そして彼は、信じられないことを口にした。
「……女性に好かれるには、どうすればいい?」
婚約を破棄した元婚約者から、まさかの恋愛相談。
どうやらアレクには、好きな女性がいるらしい。
「その方は、どんな女性なのですか?」
「真面目で、少し頑固で……甘いものが好きだ」
「……私に似ていますね」
「…………」
なぜか黙り込むアレク。
それでもリディアは、自分がその「好きな女性」だとは思わない。
一度、自分を手放した人なのだから。
こうして始まった、元婚約者への恋愛指南。
贈り物の選び方。
二人で過ごす時間の作り方。
好きな相手への気持ちの伝え方。
リディアのアドバイスを実践するたび、なぜかアレクとの距離は近づいていく。
けれど、そんな二人の前に新たな男性が現れる。
「リディア嬢。あなたに正式に求婚したい」
その瞬間、アレクの態度が変わった。
「……その男と結婚するつもりなのか?」
「まだ決めていません。でも、あなたには好きな女性がいるのでしょう?」
「…………」
どうして、そんな顔をするの?
どうして、そんなに苦しそうなの?
そしてリディアは、少しずつ気づき始める。
アレクが語る「好きな女性」の特徴。
彼が選ぶ贈り物。
彼が会いたがる相手。
彼が嫉妬する相手。
そのすべてが――自分自身なのではないかと。
けれど、もし本当にそうなら。
どうして彼は、あの日、自分との婚約を破棄したのだろう?
すれ違った二人が、恋愛相談という奇妙な関係を通して、もう一度互いの気持ちに向き合っていく。
「好きな女性への接し方を教えてほしい」
そう言っていた元婚約者。
けれど本当に必要だったのは、恋愛指南ではなかった。
――自分の気持ちを、本人に伝える勇気だった。
婚約破棄から始まる、ちょっと不器用で、じれったい再恋愛。
二人は今度こそ、素直に愛し合うことができるのか。
文字数 61,673
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.03
両親は他界、親戚にたらい回しにされ、誰もに邪魔扱いされ、学校ではいじめもあり居場所もなく、辛い日々。そんな中での救いは図書館で本を読む日々。特に物語の話が好きだった。
ラノベなんかも充実している大きな図書館では誰にも邪魔されず一人の世界に入れる唯一の空間。休日は住まわせてもらっている親戚の家の手伝いで外出などできなかったので、行けるのは学校帰りだけ。でも、服をずぶ濡れにされたり、汚されたりすると行く時間もなかったりするだけに貴重な時間だった。
そんな貴重な時間の中で、何度も読み込んだラノベがある。タイトルこそ最近よくある長い文章みたいなタイトルだったけど、その物語に登場する両親が他界し、誰にも愛されず、頼れる親族がいない存在の悪役に僕は惹かれた。環境が似てる……というには、身分制度とか異世界感など全然現実とは違うけれど。それでも似た不幸の中で抗った結果が悪役ということに物語の中ではなってしまっているが、立ち向かってきたその生い立ちは憧れにも似た気持ちになった。
主人公やヒロインが悪いとは言わないけれど、この悪役の存在にも支える人がいれば同じように幸せを掴み取れたんじゃないだろうか?そう思うほどに。それは僕にもそういう存在がほしい、僕がこの悪役にとってその存在になれたならという妄想でもあった。
その悪役の名前はエヴァ・ゼーレ皇帝。僕はそのエヴァ様の幸せな人生のために初めて二次創作というものをした。それがまさか転生するきっかけになるとも思いもせず……。
「……ああ、会いたかった。ようやく会えた」
そして出会ったのは初っ端からモブ転生した僕を溺愛するエヴァ様。どうやら転生前の僕を知っているようで……?
文字数 18,795
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.26
【消えない思い】スピンオフ ーオメガバース
ーあの日の記憶がいつまでも僕を追いかけるー
消えない思いをまだ読んでおられない方は 、
続きではありませんが、消えない思いから読むことをお勧めします。
消えない思いで何時も番の居るΩに恋をしていた矢野浩二が
高校の後輩に初めての本気の恋をしてその恋に破れ、
それでもあきらめきれない中で、 自分の運命の番を探し求めるお話。
消えない思いに比べると、
更新はゆっくりになると思いますが、
またまた宜しくお願い致します。
文字数 306,637
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.01.21
🖤 Dom/Subユニバース
毎週日曜日21時更新!
嘉島天馬(クーデレ・執着Dom)× 雨ケ谷颯太(ワンコ系・甘えんぼSubよりSwitch)
読み切り単話シリーズ。命令に溺れ、甘やかされ、とろけてゆく。
支配と愛情が交錯する、ふたりだけの濃密な関係を描いています。
あらすじは各小説に記載してあります。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
〇嘉島 天馬(かしまてんま)
あだ名:天馬、天馬さん
27歳/182cm/73kg/1月3日
一人称:俺
香水: Diptyque「Fleur de Peau」
▽見た目
綺麗系美人、喫煙者、黒髪肩までロング
仕事中とプライベートの差が激しい、細マッチョ
▽癖
Dom、執着、クーデレ、痛い苦しいプレイが好き
コマンド使ったり使わなかったり
▽血液型
A型(完璧主義とこじれた愛情)
▽香り×性格
繊細で官能的、コントロールされた美。
クールで痛みを与える愛、すべてが計算されてて、でも本音は深い。
〇雨ケ谷 颯太(あまがやそうた)
あだ名:颯太
20歳/170cm/65kg/3月14日
一人称:僕
香水: Jo Malone「English Pear & Freesia」
▽見た目
可愛い系の顔、インナー金髪ショート、一人暮らし
花屋さんでバイト、バイトを掛け持ち、細身である程度付いた筋肉
▽癖
Switch、ワンコ、甘々プレイが好き
Subに切り替わった瞬間従順で何でも受け入れる。
▽血液型
O型(天性の人懐っこさと包容力)
▽香り×性格
フルーティーで優しく、どこか家庭的。
Switchのギャップも、素直でピュアだから刺さる。癒し系O型感。
文字数 59,067
最終更新日 2026.08.30
登録日 2025.09.28
古典×エロ小説という無謀な試み。
「耳嚢」や「甲子夜話(かっしやわ)」「兎園小説」等、江戸時代の随筆をご紹介している連載中のエッセイ「雲母虫漫筆」
実は江戸時代に書かれた書物を読んでいると、面白いとは思いながら一般向けの方ではちょっと書けないような18禁ネタや、エロくはないけれど色々と妄想が膨らむ話などに出会うことがあります。
そんな面白い江戸時代のストーリーをエロ小説風に翻案してみました。
今回は、貞享四(1687)年開板の著者不詳の怪談本「奇異雑談集」(きいぞうだんしゅう)の中に収録されている、
「糺の森の里、胡瓜堂由来の事」
・・・というお話。
この貞享四年という年は、あの教科書でも有名な五代将軍・徳川綱吉の「生類憐みの令」が発布された年でもあります。
令和の時代を生きている我々も「怪談」や「妖怪」は大好きですが、江戸時代には空前の「怪談ブーム」が起こりました。
この「奇異雑談集」は、それまで伝承的に伝えられていた怪談話を集めて編纂した内容で、仏教的価値観がベースの因果応報を説くお説教的な話から、まさに「怪談」というような怪奇的な話までその内容はバラエティに富んでいます。
その中でも、この「糺の森の里、胡瓜堂由来の事」というお話はストーリー的には、色欲に囚われた女性が大蛇となる、というシンプルなものですが、個人的には「未亡人が僧侶を誘惑する」という部分にそそられるものがあります・・・・あくまで個人的にはですが(原話はちっともエロくないです)
激しく余談になりますが、私のペンネームの「糺ノ杜 胡瓜堂」も、このお話から拝借しています。
三話構成の短編です。
文字数 9,407
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.24
【俺様クール後に溺愛攻め×優しい平凡受け×手に入れるためならどんな手段も惜しまないヤンデレ執着依存攻め】
村を魔物に襲われ、命からがら逃げ出した少年・フレデリクを救ったのは、美しくも飄々とした貴族の少年──テオドア・ユートリス。
侯爵家のテオドアの家に拾われ、素っ気ないけど時々優しさを見せてくれる彼と共に暮らす内に、フレデリクは傷ついた心と身体を癒していった。
その十二年後。兄弟のように育った二人は、ギルドの依頼をこなす剣士として、穏やかな日々を過ごしていた。テオドアは相変わらずふてぶてしくて掴み所のない男だったが、フレデリクは彼のことが大好きだった。
しかしそんな二人の関係は、ある日を境に、突然歪み始めてしまう。
数日間の外出から戻ったテオドアは、以前とどこか様子が違っていた。
表情も、言葉遣いも、距離感さえも──まるで「別人」のように。
戸惑うフレデリクだったが、そんな彼を見つめるテオドアの瞳には、どこか歪んだ愛情が滲んでいた。
「──好きだ。フレデリクのことが、どうしようもなく、好きなんだ……」
歪な笑みと、昏い悦びに蕩けた紫紺の瞳。
このテオドアは、本当に自分がよく知る"テオドア"なのだろうか。
フレデリクは彼の変化に違和感を持つ内に、閉ざしていた"あの男"との記憶を、嫌でも思い出すことになっていくのだが──。
終わらない執着の先にあるのは、果たして希望か、絶望か。
三角関係×ヤンデレ×ファンタジー。
文字数 199,500
最終更新日 2026.04.10
登録日 2025.10.26
侯爵令嬢セイラは、両親を亡くした従姉妹(いとこ)であるミレイユと暮らしている。
両親や兄はミレイユばかりを溺愛し、実の家族であるセイラのことは意にも介さない。
そんなセイラを救ってくれたのは兄の友人でもある公爵令息キースだった…
本垢執筆のためのリハビリ作品です(;;)
本垢では『婚約者が同僚の女騎士に〜』とか、『兄が私を愛していると〜』とか、『最愛の勇者が〜』とか書いてます。
ちょっとタイトル曖昧で間違ってるかも?
文字数 110,361
最終更新日 2023.07.03
登録日 2021.02.06
メイン主人公は、アドル・エルク。
ゲーム好きの国際総合商社営業課係長で38才。
扶養家族として妻子を持つ。
全世界規模での3D仮想世界・ヴァーチャル体感・艦対艦サバイバル戦闘ゲームの開催が発表され、彼もそのニュースに触れた。
ゲームへの参加を希望する者は参加費を支払い、ゲーム内だけで動かせる艦の操艦権を買う。
戦艦・重巡宙艦・軽巡宙艦の中から艦種を選び、艦長となる。
スタッフ・クルーは自分で募集を掛けて、組織しなければならない。
参加費用を見たアドルは、それが自分の年収以上の金額だったので諦めていた。
だが、ゲーム大会を共催するスポーツ・ヴァラエティ番組制作配信会社が、ゲーム大会の認知・人気・関心を上げて更に宣伝する為に、軽巡宙艦の艦長役として無料でゲームに参加できる出演者を男女10人ずつで募集し出したのを知り、応募してすごい倍率を突破して当選した。
更に配信会社が用意した企画で、男性艦長役出演者には女性芸能人から成るスタッフ・クルー候補者リストを渡し、女性艦長役出演者には男性芸能人から成るスタッフ・クルー候補者リストを渡して、それぞれ選抜して配置して貰う事になった。
更に、彼ら20人の艦長役出演者が乗る20隻の軽巡宙艦の艦内には予めカメラが仕掛けられていて、個室に居る以外のゲームに参加している彼らを余す処なく撮影して編集し、後日に配信されるリアル・ライヴ・ヴァラエティ・ショウにて、コメンテーターらの発言と共に配信放送される事になった。
彼ら20人の艦長役出演者は、早い段階で顔と名前と年齢と職場が公開された。
アドル・エルクを取り巻く環境は、どのように変わるのか?
彼の周辺…人間関係は、どのように変わるのか?
彼はどのような女性芸能人をスタッフ・クルーとして選抜・配置するのか?
そして彼が指揮を執る軽巡宙艦は、どのような戦い振りを見せるのか?
それでは、本編をお楽しみ下さい。
文字数 2,077,859
最終更新日 2026.09.23
登録日 2021.02.07
ある日、リーゼロッテは前世の記憶と女神によって転生させられたことを思い出す。当初は困惑していた彼女だったが、とにかく普段通りの生活と学園への登校のために外に出ると、その通学路の途中で貴族のヴォクス家の令息に見初められてしまい婚約させられてしまう。そしてヴォクス家に連れられていってしまった彼女が聞かされたのは、自分が4番目の婚約者であるという事実だった。
※本作は別ペンネームで『小説家になろう』にも掲載しています。
文字数 113,124
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.09.26
◎第17回ファンタジー小説大賞に応募しています。投票していただけると嬉しいです
【あらすじ】
カスケード王国には魔力水晶石と呼ばれる特殊な鉱物が国中に存在しており、その魔力水晶石に特別な魔力を流すことで〈魔素〉による疫病などを防いでいた特別な聖女がいた。
聖女の名前はアメリア・フィンドラル。
国民から〈防国姫〉と呼ばれて尊敬されていた、フィンドラル男爵家の長女としてこの世に生を受けた凛々しい女性だった。
「アメリア・フィンドラル、ちょうどいい機会だからここでお前との婚約を破棄する! いいか、これは現国王である僕ことアントン・カスケードがずっと前から決めていたことだ! だから異議は認めない!」
そんなアメリアは婚約者だった若き国王――アントン・カスケードに公衆の面前で一方的に婚約破棄されてしまう。
婚約破棄された理由は、アメリアの妹であったミーシャの策略だった。
ミーシャはアメリアと同じ〈防国姫〉になれる特別な魔力を発現させたことで、アントンを口説き落としてアメリアとの婚約を破棄させてしまう。
そしてミーシャに骨抜きにされたアントンは、アメリアに王宮からの追放処分を言い渡した。
これにはアメリアもすっかり呆れ、無駄な言い訳をせずに大人しく王宮から出て行った。
やがてアメリアは天才騎士と呼ばれていたリヒト・ジークウォルトを連れて〈放浪医師〉となることを決意する。
〈防国姫〉の任を解かれても、国民たちを守るために自分が持つ医術の知識を活かそうと考えたのだ。
一方、本物の知識と実力を持っていたアメリアを王宮から追放したことで、主核の魔力水晶石が致命的な誤作動を起こしてカスケード王国は未曽有の大災害に陥ってしまう。
普通の女性ならば「私と婚約破棄して王宮から追放した報いよ。ざまあ」と喜ぶだろう。
だが、誰よりも優しい心と気高い信念を持っていたアメリアは違った。
カスケード王国全土を襲った未曽有の大災害を鎮めるべく、すべての原因だったミーシャとアントンのいる王宮に、アメリアはリヒトを始めとして旅先で出会った弟子の少女や伝説の魔獣フェンリルと向かう。
些細な恨みよりも、〈防国姫〉と呼ばれた聖女の力で国を救うために――。
文字数 124,368
最終更新日 2024.09.11
登録日 2023.09.12
侯爵令嬢アリアナは、第一王子に尽くすも「地味で華がない」と一方的に婚約破棄される。
侮辱と共に隣国の"冷徹公爵"ライオネルへの嫁入りを嘲笑されるが、その公爵本人から才能を見込まれ、本当に縁談が舞い込む。
隣国で、それまで隠してきた類稀なる才能を開花させ、ライオネルからの敬意と不器用な愛を受け、輝き始めるアリアナ。
一方、彼女という宝を手放したことに気づかず、国を傾かせ始めた元婚約者の王子。
彼がその重大な過ちに気づき後悔した時には、もう遅かった。
手放したのは、貴方の方です――アリアナは過去を振り切り、隣国で確かな幸せを掴んでいた。
文字数 99,262
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.12
『性別による差別を禁止する』
新たに施行された法律により、人々の生活は大きく変化していき、最終的には…………。
※本作は、フィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
文字数 5,485
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.26
身分が高い者は何をしてもいいと、やりたい放題やってきた高慢なお姫様。クーデターが起きて、王家に怨みを持つ兵士達に肉体的にも精神的にも滅茶苦茶にされてしまいます。
1〜3話は陵辱→気持ちよくなっちゃう
4話はそれ+百合テイストで、最初から気持ちよくなってる
話です。
※かなりガチな陵辱なのでご注意ください。
◻︎◼︎◻︎◼︎◻︎
完結済みの「姫様に玩具にされたメイドと騎士」のif です。ちょっと力を入れ過ぎたのでこちらに隔離してあります。
以下を知ってれば本編読んでなくてもエロを楽しむ分には支障ありません。
解説: ミリアとリチャードは、本編にて姫様の退屈しのぎに姫様の目の前でエッチさせられてたメイドと騎士です。
本編を読んだ方への解説: 二人がまだ姫様のオモチャだった頃に起きた話です。
※初期から何度も修正入れてたら、とうとう一話が一万文字近くなりました。流石に一気には読みにくそうなので分割しました。
◻︎◼︎◻︎◼︎◻︎
文字数 13,671
最終更新日 2022.06.17
登録日 2021.06.12
『続・わけありのイケメン捜査官』は、ホークがあらたな任務でボストンから東京へ――
『わけありのイケメン捜査官』本編は……彼はホークと呼ばれる米国歳入庁(IRS)の特別捜査官。イギリス人だが、14歳で家出した彼の過去は機密扱いになっている。今回の任務はロンドンの証券会社に潜入し、ロシアの富豪が北米の犯罪収益を資金洗浄(マネーロンダリング)している証拠を掴むこと。そして前任者の死の真相を突きとめること。ホークは株式営業担当として入社するが、膨大な業務に忙殺され、捜査は難航する。どっちが本業かという有様で、前任者の謎の行動を辿り、社内にいる犯罪組織の協力者を探り、証人の美女を保護しようとする。やがて真相に近づくホークに何者かの魔手が迫る。更に機密のはずの家族を巻き込む事件が起こり、ホークは捨て身の救出に向かう。犯罪組織の手先を追い詰め対決の末、任務完了。帰国を前にしたホークに会いに来たのは……。
主な登場人物
ホーク……米国歳入庁(IRS)特別捜査官である主人公の暗号名。今回潜入中の名前はアラン・キャンベル。恋人の前ではデイヴィッド・コリンズ。
トニー・リナルディ……米国歳入庁の主任特別捜査官。ホークの上司。
メイリード・コリンズ……ワシントンでホークが同棲する恋人。
カルロ・バルディーニ……米国歳入庁捜査局ロンドン支部のリーダー。ホークのロンドンでの上司。
アダム・グリーンバーグ……LB証券でのホークの同僚。欧州株式営業部。
イーサン、ライアン、ルパート、ジョルジオ……同。
パメラ……同。営業アシスタント。
レイチェル・ハリー……同。審査部次長。
エディ・ミケルソン……同。株式部COO。
ハル・タキガワ……同。人事部スタッフ。東京支店のリストラでロンドンに転勤中。
ジェイミー・トールマン……LB証券でのホークの上司。株式営業本部長。
トマシュ・レコフ……ロマネスク海運の社長。ホークの客。
アンドレ・ブルラク……ロマネスク海運の財務担当者。
マリー・ラクロワ……トマシュ・レコフの愛人。ホークの客。
マーク・スチュアート……資産運用会社『セブンオークス』の社長。ホークの叔父。
グレン・スチュアート……マークの息子。
文字数 322,260
最終更新日 2025.03.13
登録日 2023.09.29
時は江戸。絢爛豪華な嘘で塗り固められた遊郭・吉原。
その頂点に君臨する最高位の花魁(おいらん)・薄雲(うすぐも)は、とうに真心など捨てたと心を偽り、夜ごと男たちの夢を売っていた。
そんな彼女のもとに現れたのは、今をときめく浮世絵師・海斗(かいと)。
彼に課せられたのは、薄雲をモデルとした“春画”を描くこと。
肌を晒すことには慣れていたはずの薄雲。しかし、他の男たちとは違い、欲望ではなく真摯な眼差しを向ける海斗に、固く閉ざしたはずの心が揺らぎ始める。
「俺が描きたいのは、あなたの魂だ」
彼の筆先(指先)がなぞるのは、肌の輪郭か、心の痛みか。
衣を剥ぐより雄弁なその筆致に、薄雲は今まで知らなかった“本当の快感”と“涙”の意味を知っていく。
これは、嘘と本音が入り混じる廓(くるわ)で、絵筆を通して魂を求め合う、絵師と花魁の切なくも艶やかな恋物語。
「あんたの筆で…わっちの“痛み”とやらを、教えておくんなんし…」
興奮して抜いたはずなのに、なぜか胸が締め付けられる。
そんな“エモとエロ”が融合した、一夜限りの逢瀬(おうせ)が、幕を開ける。
文字数 13,882
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.12
千璃(センリ)は、古い巫女の家系の娘で、国の守護神と共に生きる運命を言い聞かされて育った。
しかし、本来なら加護を授かるはずの十四の誕生日に、千璃には加護の兆候が現れず、一族から追放されてしまう。
だがそれは、千璃が幼い頃、そうとは知らぬまま、神の寵愛を約束されていたからだった。
国から追放された千璃に、守護神フォスフォラスは求愛し、へスペラスと改名した後に、人化して共に旅立つことに。
一方、守護神の消えた故国は、全ての加護を失い。衰退の一途を辿ることになるのだった。
※カクヨムさまにも投稿しています
文字数 5,035
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.13