「猫」の検索結果
全体で9,139件見つかりました。
仲間の死をきっかけに勇者をやめたレオドは
猫の国でスローライフを堪能していたが、ある日王さまに呼び出されて......
文字数 3,958
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.09.23
「持ち主は必ず不幸になる」
曰く付きの品を扱う古物商『さやま』に持ち込まれた黒い仏像にはそんな謂れがあった。
店主の佐山義時と助手の山野廻は、仏像の謎を追って安曇野を訪れる。
そして二人は仏像の謎を追う内に、不可解な現象に巻き込まれていく。
黒い仏像、それに隠れた凄惨な過去とは。
文字数 30,879
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.19
京魔国という魔族の国の王妹になったエリカ。城での新しい生活に心躍らせます。友達になった雷の妖精エクレールと共に、エリカは魔王である兄ユートに恋人候補がいるという噂を聞きます。お相手はしっかり者の美人竜族、ロリ巨乳猫耳娘、ヤンデレ魔女とハーレムを状態の兄を一歩引いた目線で見上げるエリカ。ほかにも幼馴染や訳ありのツンデレのお姫様に隠しキャラなど登場する予定です。
しかし、そんな兄は二次元の女の子にしか萌えないオタク。
そんな兄を陰ながら、観察しつつもエリカは今日も楽しい日常を送ります。
「私の異世界物語」の続編になります。
登録日 2015.03.23
目を覚ました男は記憶を失い、自分が何者なのかも覚えていなかった。
そんな彼を助けに現れたのは、ルースと名乗るバイオロイド。
「あなたのバディです」
そう告げる彼は、人間そのものの姿をしていながら、人間らしく振る舞うことを禁じられていた。それは、過去の自分が下した命令だと言う。
なぜ、そんなことを指示したのか。なぜ彼を前にすると、こんなにも胸の内がざわつくのか……?
『哲学的ゾンビはエイリアンの夢を見るか』
そんなキャッチコピーのもとに産み出された、人工知能搭載のアンドロイドと人間のアレやらコレやら。
エロは手で……するだけです。グロも念の為の表記。
作者はハピエンの無い国からやって来た人なのでご注意を。
pixiv、ムーンライトにも並行掲載。
文字数 23,302
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.06.20
文字数 433
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
クラスメイトごと勇者として異世界に転移した主人公達。
しかし主人公『堂山優』は不遇にもハズレ職業『遊び人』となってしまい、奴隷として扱われることになった。
そして魔王討伐が完了すると職業『勇者』の持ち主らによって用済みだと異世界から追放されてしまう。
しかし地球に戻ってきた優はあることに気付く。異世界のステータスと職業『遊び人』がそのまま所持出来ているのだ。それを利用して色々なことを試していると彼は職業『遊び人』を完璧にマスターする。
するとまさかの2度目の異世界転移、今度は国王では無い、何者かに召喚されたようだ。そんな彼は地球で鍛えた職業『遊び人』とステータスで自分を散々コケにした元クラスメイトに復讐を決める。
文字数 13,625
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.05.20
公爵令嬢ミーナ・キャティは、猫耳族。
彼女は令嬢でありながら、猫耳族の特性により、類稀なる暗殺士の才能を持つ。
その技術と強さを買われ、勇者パーティに迎えられるミーナ。そして王子でもある勇者と、婚約までしていた。だが、勇者の突然の婚約破棄! そしてパーティ追放!
ミーナは失意のあまり冒険者となり、やがてSSS級の暗殺士に。そしてひょんなきっかけで異世界「地球」に転生する。
生まれ変わったミーナは、全ての記憶を失っていた。そして成長し、平凡なアラサーOLに。
だがその運命は、決して平凡では終わらない。そんな猫耳令嬢の、恋と冒険の物語。
表紙、および作中挿絵画像はイラストACより、イラストレーター「I」様の著作権フリーイラストです。
文字数 55,875
最終更新日 2020.01.02
登録日 2019.12.20
佐竹愛花は2025年7月11日という一日をひたすら繰り返していた。
ループしている世界を認識しているのは愛花一人。その為世界は同じ事を誰もが繰り返しているだけ。
それなのに、なぜかある女性が出先から職場への帰り道に通り魔に殺されるというイレギュラーな事件が起きる。
それはこのループ現象の終わりの予兆なのか? 愛花はその女性の事が気になり調べていくことになる。それは愛花をより狂気の世界へと誘うことになるとも知らずに…。
11:11:11シリーズ
【バッドエンドはもう来ない】の別角度の物語となっています。
そちらを読まなくても楽しめる内容になってきます。
むしろそちらを知らない方が楽しめるかもしれません。
小説家になろうの方でも公開しています。
文字数 26,649
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.02.29
佐倉美智子のささやかな誇りは、毎朝手入れする庭の花々だった。だが、ある日を境に、花壇が荒らされ、糞尿の臭いが漂いはじめる。原因は、隣人・間宮による猫の餌やり。注意しても理解されず、被害は近所に拡大していく。
無力感と苛立ち、やがて吐いてしまう厳しい一言。だが夏のある日、間宮が倒れるという出来事が、美智子の胸に去来する“選択”を突きつける。人はどこまで許せるのか。どこまで見て見ぬふりができるのか。
文字数 4,931
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
歴史に名を残さなかった二人の少女。彼女たちは、異なる時代に同じ“眼”を開いた。
――応永年間、京。
陰陽師・賀茂定棟の妹、賀茂静は、女であることを理由に陰陽寮へ入れず、兄の屋敷で暦を書き写す日々を送っていた。
ある日、御所から一匹の白狐が逃げ出す。
それを境に、昨日とは内容の違う公文書、月明かりと逆向きに伸びる影、存在していたはずの人間を誰も思い出せなくなる怪異が、都を静かに侵食していく。
事件はやがて、陰陽師が狐を使って帝を呪ったという「狐使役呪詛」として処理されようとする。だが静には見えていた。
狐は誰かを呪っているのではない。もっと恐ろしい何かから逃げているのだ。
幼い頃にもらった赤い紐の腕輪と、そこに結ばれた小さな珠。価値のない飾りにしか見えなかったそれは、静に“この世界から外れた道”を見せ始める。
そして時は流れ、昭和十九年。
戦争の終わりが見えない日本で、水城律は出口王仁三郎のもとに身を寄せていた。
律が持つ古い耀盌の水面には、ときおり、まだ起きていない出来事が映る。
しかし、それは未来を言い当てる予言ではない。
空襲を逃れる町。別の場所で炎に包まれる人々。助けた一人が原因となって、さらに多くの命が失われる可能性。
見えるのは、選ばれなかった未来の断片だけ。
軍も、役人も、信奉者たちも、その力を自分たちのために利用しようとする。一方、律の周囲では、記録の改竄、存在しない命令書、他人の顔をした追跡者が現れ始める。
静が遺した狐火。律が覗く耀盌。二人を導く、欠けた珠の残響。
未来を見る力があるのなら、人は悲劇を防げるのか。それとも、未来を変えようとする行為こそが、新たな悲劇を生むのか。
五百年の時を隔てた二人の選択が、まだ生まれていない一人の少年へとつながっていく。
これは英雄として記録されなかった者たちが、奪われた因果に抗った物語。
そして、長い輪廻の始まりを告げる修羅の記録である。
文字数 232,251
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.05
残業続きのおれの疲れを癒してくれるのは、猫カフェの猫ちゃんたちと、アルバイト店員の鈴木くんだ。人懐っこい彼の笑顔には不思議と安心させられて、今日もうっかり寛いでしまう。
猫カフェバイトの大学生×天然アラサー会社員の、ほのぼの両片思いBLです。
2022年2月、ネコの日合わせで限定公開されていた、てんつぶ様主催kindleアンソロジーへの寄稿作。
他サイトへも同時投稿しています。
文字数 7,996
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.22
既に七回生まれ変わった僕は今、飼い猫として暮らしている。
楽しく暮らせているけど、今日は帰りが遅いな?
どうしたんだろう?
文字数 2,910
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
そこは様々な猫達が働く雑貨屋さん。主人公=雑種猫の職場である。陰鬱な彼は、ある事がきっかけで、その陰鬱をさらに増していく。彼の行きつくその先は...?
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第五弾。
こちらは、人生で初めて書いた小説です。
ハッキリ言って言ってウェブ小説には合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
というわけで、読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
文字数 4,528
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.06
柊 ありす (21歳)は、付き合っていた恋人に二股され仕事も上手くいかず途方にくれていた…。
そんな中でも、彼女の楽しみは魔界と人間界を舞台としたBL恋愛ゲームをプレイすることであった。
悲しみの中、猫を追いかけて街の曲がり角を曲がるとそこにはいつもの街並みではなく辺りは薄暗く、たくさんのカラスが飛んでいる見覚えのないところに辿り着いたのである。
なんとそこは、ありすが好きなBL恋愛ゲームの世界だったのである。
果たしてありすの運命は…?
R18シーンには、※を付けます。
初心者なのでのんびり更新して行きます!
よろしくお願いします!
文字数 1,116
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.02.11
ここではちょっと不思議な本屋さんのお話をいたしましょう。
本屋の店主は、いつも膝に三毛猫を乗せたおばあさん。
お店の中は人が一人やっと通れるくらいの間隔で並べられた沢山の本棚。入りきらない本は床に積まれているほどです。
一見、どこにでもある古本屋さんですが、最も不思議なのは、その本屋に入った人が出てくるところを誰も見たことがないというのです。
さて、この本屋さん秘密はいったいなんでしょうか?
文字数 2,379
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
日常生活の中で起きた、様々な不快に感じた出来事を書いたエッセイ。
「猫と豚さんとご主人と」の外伝的な作品
文字数 2,232
最終更新日 2025.09.05
登録日 2023.06.21